パンセ さん プロフィール

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パンセさん: 考えるブログ 〜人間は考える葦である〜
ハンドル名パンセ さん
ブログタイトル考えるブログ 〜人間は考える葦である〜
ブログURLhttp://kangaegoto1.seesaa.net/
サイト紹介文ちょっとだけ知的な考え事が好きなのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 142日(平均0.8回/週) - 参加 2018/07/18 01:58

パンセ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ライアーゲーム:リストラゲームの攻略法 その2
  • 今回は、ドラマ「LIAR GAME(ライアーゲーム)」に出てくる「リストラゲーム」について、第6話視聴後に考えた私なりの攻略法を紹介します。■本ブログの構成 1.リストラゲームのルール(⇒その1) 2.神崎、大ピンチまでの流れ(第6話のあらすじ)(⇒その1) 3.神崎が大ピンチを脱するには?   ・作戦①:かせいで負け抜け   ・作戦②:リストラ回避   ・福永によるカウンター①   ・福永によるカウンター②3.神 [続きを読む]
  • ライアーゲーム:リストラゲームの攻略法 その1
  • 今回は、2007年のドラマを題材に、考え事をしています。私が毎週楽しみに視聴していた「LIAR GAME(ライアーゲーム)」というフジテレビのドラマです。戸田恵梨香演じるバカ正直な神崎直と、松田翔太演じる天才詐欺師、秋山深一が、1億円単位の金を奪い合うライアーゲーム(嘘つきのゲーム)に巻き込まれる物語です。各ゲームでは、非常に知的な心理戦、騙し合いが繰り広げられます。ゲームのルールや各プレーヤーの作戦はなかなかに複 [続きを読む]
  • 誰も見ていない鏡には何が映る?
  • 鏡の性質って本当に面白くて、考え事がつきません。鏡に関する謎の中でも格別に面白くて有名な謎は、「何故鏡は左右を反転するのに上下を反転しないのか」という謎でしょう。魅力的な謎なのでいずれ本ブログでも取り上げたいですが、今回は初級編として以下の謎。あなたが部屋を去った後、部屋に置かれた鏡には何が映るのか・・?怪談話の様相を呈してきましたが、怖い話ではありませんよ。どこが謎なんだ、って思いますか?■本ブ [続きを読む]
  • 算数クイズ:夏の甲子園大会。試合は全部で何試合?
  • 問題毎年熱戦が繰り広げられる夏の甲子園大会は、地方大会を勝ち抜いた代表校、1府県1校、参加校の多い北海道と東京は2校、合計49校が日本一を競い合う大会です。(ただし、2018年のような記念大会では、代表校数が変化します。)大会はトーナメント方式で、不平等がなきよう、組み合わせは厳密な抽選で決められますが、代表校数の関係上、各校が優勝するまでの試合数は均等とはなりません。2017年実績を確認したところ、全49校中 [続きを読む]
  • 精度99.9%の検査による診断結果の確からしさ その2
  • 1万人に1人が患うという死に至る奇病。精度99.9%の検査によって、その奇病と診断されたとき、皆さんは生への希望を保てますか。■本ブログの構成 1.導入〜問題提起(精度99.9%の検査の信頼度)(⇒その1) 2.検査の信頼度の計算(⇒その1) 3.検査精度と結果の信頼度がずれる理屈(⇒その1) 4.有病率が検査結果の信頼度に及ぼす影響 5.再検査した場合の検査結果の信頼度■本題の前にちょっとだけおさらい① 健康な人(分母 [続きを読む]
  • 精度99.9%の検査による診断結果の確からしさ その1
  • 1万人に1人が患う死に至る奇病。精度99.9%の検査によって、その奇病と診断されたとき、皆さんは希望を保てますか?■本ブログの構成 1.導入〜精度99.9%の検査の信頼度〜 2.検査の信頼度の計算 3.検査精度と結果の信頼度がずれる理由 4.有病率が検査結果の信頼度に及ぼす影響 5.再検査した場合の検査結果の信頼度1.導入〜精度99.9%の検査の信頼度〜今更ながら、「ハードナッツ!〜数学girlの恋する事件簿〜」という2013 [続きを読む]
  • 血液型比率の収束点 ~ABOパズル~ その2
  • 血液型の遺伝の法則ってパズルみたいで面白いと思うのです。「その1」では、日本における血液型比率が、世代交代を繰り返しても変化しない収束点に到達しているということを確かめるため、AA:AO、BB:BOの遺伝子型比率を真面目に計算する、と宣言しました。本記事ではそれを実際に計算するのですが、、正直宣言したことを後悔。。面白い考え事の範疇を超え数学の宿題をやっているような辛い気分になりました。。でも、途中発見し [続きを読む]
  • 血液型比率の収束点~ABOパズル~ その1
  • 血液型の遺伝の法則ってパズルみたいで面白いと思うのです。今回は、そんな血液型をテーマに、パズルを楽しむがごとく考え事を楽しんでみました。■本ブログの構成 1.ABO式血液型の遺伝のルール 2.血液型比率の収束 3.血液型比率収束の実例(日本のケース) 前編 4.血液型比率収束の実例(日本のケース) 後編1.ABO式血液型の遺伝のルールまずは前提となるルールの説明です。これがなければ始まりません。遺伝子には、A、B [続きを読む]
  • 算数クイズ:スイカと地球に紐を巻き付けると?
  • 問題:スイカの最大径の部分にぐるりと1周紐を巻き付けると、紐の長さはスイカの円周になります。この紐の長さを1m延長して輪を作り、スイカの周りに置くと、スイカよりも輪の方が大きいので、スイカと紐との間に隙間ができます。同じことを地球に対して行います。地球の円周よりも1m長い紐で輪を作り、地球の周りに置くと、やはり地球と紐との間に隙間ができます。この隙間の幅は、スイカの場合と地球の場合と、どちらの方が広く [続きを読む]
  • 正しくない三段論法
  • 三段論法は正しいって習いましたよね。でも、正しくないときもあるのです。■本ブログの構成 1.三段論法とは? 2.三段論法の例外を探せ! 1.三段論法とは?①AはBである。②BはCである。③ゆえに、AはCである。これがいわゆる三段論法であり、①、②が成り立つならば③も成り立つ、という論法です。概念よりも例を示しましょう。①私のペットは犬である。②犬は必要以上に吠えてうるさい動物である。③ゆえに、私のペットは [続きを読む]
  • カプレカ数の不思議~全ての3桁の数字は495に通ず~
  • 本日の記事は、数字にまつわる興味深い話です。皆さん、「カプレカ数」ってご存知ですか?■本ブログの構成 1. カプレカ数とは? 2. 不思議な規則性:990から495に至るルート 3. 全ての数字が495に収束する理由1.カプレカ数とは?最初に言ってしまいますが、「495」は3桁の唯一のカプレカ数です。この数字は「4」と「9」と「5」から構成されていますよね。この3つの数字を使った最大の数字は「954」、最小の数字は「459」です [続きを読む]
  • 算数クイズ:13個中1個だけ重さが異なるボールを見極めるには?(解答編)
  • さて、もう一度問題を示しておきます。問題:・見た目が全く同じな13個のボールと、天秤があります。・13個のうち12個は全く同じ重さですが、1個だけは重さが異なります。軽いか重いかはわかりません。・天秤を3回だけ使用し、重さの異なる1個のボールを見極めなさい。以下、答え合わせです。解答:※以降、13個のボールをA〜Mと呼びます。また、重さが同じ12個のボールを「普通のボール」、重さの違う1つのボールを「特別なボール [続きを読む]
  • 算数クイズ:13個中1個だけ重さが異なるボールを見極めるには?
  • それは私が高校生だったときの試験期間中のお話。試験初日を終え、早く帰って試験勉強の追い込みをすべきときでしたが、私は友達数人と教室に残って雑談に花を咲かせておりました。そこへ入ってきたのが、政治経済の教師。教師は、早く帰って勉強するよう私たちに促しつつも、どういう話の流れだったか、ひとつの問題を提示しました。問題:・見た目が全く同じな13個のボールと、天秤があります。・13個のうち12個は全く同じ重さで [続きを読む]
  • ババ抜きの不公平性 その3
  • とても単純に思えるババ抜きですが、考え出すとなかなかに面白い。「その2」では、何人でババ抜きをすれば公平になるのかを検討しました。ここからは、不公平性を生じる人数でもババ抜きを公平に楽しむ方法について考えたいと思います。■本ブログの構成 1. 導入(読み飛ばし可)(⇒その1) 2. ババ抜きの不公平性 (⇒その1) 3. 公平なババ抜きもある (⇒その2) 4. 不公平なババ抜きを公平に遊ぶには?4.不公平なババ [続きを読む]
  • ババ抜きの不公平性 その2
  • とても単純に思えるババ抜きですが、考え出すとなかなかに面白い。「その1」では、最初に配られたカードの枚数が偶数か奇数かでババ抜きの勝率が大きく異なることを確認しました。正直、ここまではネットで得た知識を整理したに過ぎません。ここからは、自分なりにババ抜きを公平に楽しむ方法について考えたいと思います。■本ブログの構成 1. 導入(読み飛ばし可)(⇒その1) 2. ババ抜きの不公平性 (⇒その1) 3. 公平なバ [続きを読む]
  • ババ抜きの不公平性 その1
  • とても単純にみえるババ抜きですが、考え出すとなかなかに面白い。というのも、ババ抜きは参加人数によって大きく勝率に差の出てしまうゲームなのです。では、ババ抜きは何人で遊ぶ場合に公平なのか、それ以外の人数で遊ぶ場合はどのようにすべきなのか、色々と考えてみました。■本ブログの構成 1. 導入(読み飛ばし可) 2. ババ抜きの不公平性 3. 公平なババ抜きもある 4. 不公平なババ抜きを公平に遊ぶには?1.導入トラン [続きを読む]
  • ご挨拶
  • はじめましてパンセです。パンセは考えることが大好きです。と言っても深刻な悩み事は嫌いです。仕事のことを考えるのも疲れます。どうでもよくて、ちょっとだけ知的な(?)疑問について考えることが好きです。考えて自分なりに腑に落ちる結論に達したときの気持ちよさはたまりません。腑に落ちる結論に到達できなかったとしても、そもそも考える過程が楽しいのです。今まで色んなことを考え、忘れてきました。それでいいのです。結 [続きを読む]
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