べんけい さん プロフィール

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べんけいさん: 我 老境に入れり
ハンドル名べんけい さん
ブログタイトル我 老境に入れり
ブログURLhttp://moon.ap.teacup.com/tosi11aza26/
サイト紹介文老いに限らず日常の些細な事にも 目を向けて書くことに喜びを見出しながら 綴りたい。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 30日(平均4.4回/週) - 参加 2018/07/19 13:51

べんけい さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 百叩きの刑
  • 百叩きの刑にあった、江戸時代にはこんな刑罰もあったらしい、それはわら帚のようなわらを固めた鞭で肩や背中、尻などを50回とか100回叩く刑罰で罪の比較的軽い場合で更正を願う意味合いが大であったらしい、それはさておいて私にあった(受けた)刑というのはゴルフでの話、アベレージ(平均的な)ゴルファーが100打、もしくはそれ以上打った場合に自虐的な悔恨の念を込め言うのである、私にはここ3年を振り返ると毎年1 [続きを読む]
  • 友への手紙(メール)
  • メル友にメールを送った、いつも古里の情報を送ってくれるのだが最近連絡がない、同じ後期高齢者の域に達しひとり暮らしをしているのでメールとなった次第だ、友よ、要らぬお節介を許せ、君が元気ならそれでいい。=== 相変わらず暑い日が続いているけどお元気ですか?暑いのは高齢の身にはこたえますね、私はプールが近いので一日おきに通ってます、10時開場なんですがすぐに入って昼近くまでの1時間半ほどを泳いだり歩いた [続きを読む]
  • 短詩系文芸
  • これまでにも再三アップしてきたが友人が公民館活動の川柳講座に作った作品を添削してくれと送って来た、そんな柄でないのは百も承知だが友人としての気安さから参考になればと考えてみた。課題 (1)石 1 “石ころに杖がつまずく散歩道”時と場合にもよるけど助詞である が を使うと なんとなく散文的になるのでなるたけ避けよう、“石ころに杖つまずかす散歩道”さらに面白くすると“散歩道石につまずき目を覚ます”2 “石 [続きを読む]
  • 熊野の語り部(2)
  • “鶯や 御幸の腰も ゆるめけん”その後この句をアップした友人がこの句の“腰”は“輿”の誤りと訂正した、それを受けて私の再アップが以下ーーー「鶯や 御幸の腰も ゆるめけん」 腰 → 輿 とのこと納得です、そうでしょうねえ、 天皇や上皇が歩く訳ないものねぇ、“天皇だか上皇の乗った輿も鶯の声を聴いて歩く速度を緩めたことであろう”と虚子が句にしたんですね、これで意味はすっきりしました、ーーー [続きを読む]
  • 古道の語り部
  • 熊野古道の語り部をしている友人が古道歩きで見つけた4ッの句碑、1ッの歌碑の作品を同級生の掲示板にアップした、戯れに私なりの注釈を加えてアップした、ーーー 熊野はどこを歩いてもいつ歩いても味わい深い、それが歴史や伝統と言うものであろう、掲示板に投稿された 4句と1首どれも初めて見る作品でイマイチ理解を欠いている、それでも作品からは熊野の雰囲気を感じています、 折角 我らが掲示板にアップしてくれたので私 [続きを読む]
  • 記憶力
  • 高齢者と言われる域に入って誰しもの一番の心配事は 健康と記憶力 だろう、いつこれに自信を持てなくなるか分からない、先日そんな場面に出くわした、二ヶ月に一回持たれている古くからの仲間同士のカラオケ会での出来事、11時を過ぎて閉会となった、別れの挨拶を済ませて自分のクルマに向かう、ところがそのうちの一人が車のカギがないと騒ぎ始めた、メンバー7名再びカラオケハウスのロビーに集まり探し始めた、クルマからル [続きを読む]
  • 同級生の掲示板
  • 幼馴染で同級生の のびさんから山荘に来てるとメールをもらった、以前 彼に 富士山の5合目から星空を見たいと連絡してあったのでさっそく訪ねる計画を立てた、ひとりでは寂しいので綾瀬市に住む同級生の進一君に電話すると仕事が忙しくて無理という、ところが出かける朝になって俺も行くと連絡が来た、こうなると奥方の介護で無理だとは思っても君津市に住む同じく同級生のゴンちゃんにも連絡しないわけにはいかない、メールを [続きを読む]
  • 裸にされたサンショウの木
  • 庭にサンショウの植わった植木鉢がある、数年前に妙義山の山麓にサンショウの新芽摘みに行って見つけた苗木を持ち帰り鉢に植えたものだ、成木となり春先には新芽のひとつまみが口に含むとピリリと舌を刺激し鼻に近づけるといい香りを楽しませてくれる、先日ふと見ると葉っぱがすっかりなくなっている、あれれ!どうしたんだろう?枝先に2匹の青虫が楊枝をくわえて“ああ〜おいしかった”と言わんばかりに首をもたげていた、“おの [続きを読む]
  • それでもゴルフ
  • 殺人的な暑さの中ゴルフに行った、アームカバーをつけ保冷剤入りネックタオルと前日に凍らせたペットボトルを冷凍バッグに入れ思いつく限りの暑さ対策をして出かけた、コースは高崎市郊外の山間地、それでも朝から気温は30度程だろう、8組のコンペで2番目のスタート、滑り出しはボギー、パーと続く、前半終わって8オーバーだからボギーペースはまあまあと言うところだ、宿敵である同伴競技者のAさんは7ホール目まではパープ [続きを読む]
  • ユリの競艶
  • いま我が家の庭では4種類のユリたちが美を競っている、最初に咲いたテッポウユリはすでに花びらを散らしてその姿をとどめない、今咲いている花で早い順にオニユリ、背丈は1.5メートルほどにもなり柿色の花びらには黒い斑が入り花びらは反り返っている、植えた記憶がないので多分鳥のおとしものに含まれたいた種が芽生えたものであろう、7,8年前から咲き始めて今では十数株にも増えこの時期庭を賑わしてくれる、次に咲いたの [続きを読む]
  • 富士登山の記憶
  • 久しぶりに同級生の掲示板に投稿した。(以下)今日この頃は西日本豪雨災害への お悔やみ抜きには先に進めない気分、 亡くなられた方々には ご冥福を  合掌被害にあわれた方々には 心からお悔やみ申し上げ一日も早い生活の回復を願うのみである、 自身を振り返っても最近は老いへの不安を含めて 先のことがやたら頭を駆け巡る、それが払しょく出来なくて暗いことばかりが思い浮かぶ、そんなことでイマイチ投稿する気分になれな [続きを読む]
  • 写真展終わる
  • 我らが写真クラブ「風」の作品展が終わった、6月29日(月)〜7月1日(日)まで1週間道の駅「ららん藤岡」で 開催された、今年の1月まで仕事をしていたせいもあって思うように撮影に行けず心ならずも自信作にはほど遠い作品ばかりになった、テーマ「桜」の部では高崎市内のしだれ桜の名所 慈眼寺で鐘楼をバックに入れて撮った桜を出した、自由題の部では1点は乗鞍岳山頂への登山道で撮った砂礫の斜面に点在する草の塊を出 [続きを読む]
  • 勝手に評価
  • 友人のヒデさんからメールが届いた、諸芸に秀でた彼のメールにはいつも幾つかの俳句が添えられている、句に詠まれた題材は彼を含めた同級生3人で拙宅から車で塩山市にある恵林寺を訪れた、その時の句であるがこれまでは俳句の門外漢にすぎない小生としては批評を避けてきたが参考になればと意を決して感想を送った、果たしてどんな反応があるか?「おはようございます、今日は折角送ってくれた俳句なので勝手ながら感想を述べさせ [続きを読む]
  • 瑞巌寺(気まぐれ紀行)
  • 瑞巌寺に行った、松島にある伊達政宗の菩提寺である、先に武田信玄の菩提寺恵林寺に行って妙に心打たれるものがあった、何だろうか?思うにそれは寺の歴史を秘めたロマンであろう、それを醸し出すのは堂内のうす暗がりに安置された諸仏であり又 日本庭園を配した寺院建築の美などが人の心を惹きつけるのであろう、この惹きつけられるものにもう少し分け入って見たい思いに駆られている、そこで今度は瑞巌寺に行ってみたくなったと [続きを読む]
  • 恵林寺(気まぐれ紀行)
  • 気まぐれは俺の性癖、思わぬことから乾徳山 恵林寺に行った、恵林寺は山梨県甲州市にある臨済宗の古刹であり戦国の雄 武田信玄の菩提寺として知られている、行くことになった切っ掛けは以下、毎年初夏のこの時期に千葉から友人2人がマタタビ採りに来る、それぞれが1年分のマタタビ茶を作っているのだ、今年も5月末のある日の朝来て私の住む高崎市近郊の山に採りに行った、2時間ほどで充分に採り終えた、時間が早いので日航機 [続きを読む]
  • 水のみに来たオオルリ
  • 五月中旬のある晴れた日の午後榛名の山にツツジの花が見頃だと聞いてカメラを携えて出かけた、買い替えて半月の我が愛車は乗り心地上々、観光地としても知られた伊香保を麓に抱く榛名山ではあるが平日の午後とあって道路は空いていた、森林公園の駐車場に車を止めて案内板でツツジの群生地を確かめて歩き始めた、10分と経たないところで7,8名ほどの人だかり、聞くとオオルリが水のみに来るのだという、それぞれが大きな望遠レ [続きを読む]
  • 日大 アメリカンフットボール部
  • 連日マスコミを賑わしているのが日大アメフト部員による危険な違反タックル、いまや監督或はコーチからの指示だったのかどうかということが焦点になっている、昨日(23日)危険なタックルを行った日大の選手が単独で記者会見を行った、精神的に追い込まれて行った過程を生々しく外連味なく語られた、それにつけても大学側の対応のお粗末なこと反則を犯した当事者本人が自分の姿を晒して会見せざるを得なかった経緯は大学当局の対応 [続きを読む]
  • 久しぶりの優勝
  • 46+44=90 H/C:20.4 ネット:69.6優勝なんて何年ぶりだろう、スコアーは決して満足出来るものではない、偏にハンデキャップに助けられた、とは言うものの文句の言えるスコアーでもないのが実情、今年に入って8回のうち80台は2回しかない、その平均スコアーは91.62だから今回の結果は満足すべきなんだろう、それにしても最近はラウンドを終えると疲れを感じるようになったのは悲しい、ラウンドする前 [続きを読む]
  • セコハン人生
  • 俺の人生はセコハンであった、セコンドハンド(second hand)所謂 中古である、車を代えた、これまでは息子のお下がりでトヨタの普通車だった、それをホンダの軽自動車へと代えた、それもセコハンだ、自動車免許を取得してかれこれ55年、これまで様々な車を自家用車として使ってきた、10台くらいは乗り換えたであろうか?所詮安月給のサラリーマン生活大半が中古車であった、だが中古車はいい、気楽に乗れる、何より買う時の [続きを読む]
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