べんけい さん プロフィール

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べんけいさん: 我 老境に入れり
ハンドル名べんけい さん
ブログタイトル我 老境に入れり
ブログURLhttp://moon.ap.teacup.com/tosi11aza26/
サイト紹介文老いに限らず日常の些細な事にも 目を向けて書くことに喜びを見出しながら 綴りたい。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 149日(平均2.0回/週) - 参加 2018/07/19 13:51

べんけい さんのブログ記事

  • その他おおぜい
  • 自分のこれまでの人生をドラマの配役に例えるならばそれは紛れもなく“その他おおぜい”の範疇であろう、主役はおろか脇役でさえも覚束ない、小さい頃から運動も学業もすべてが中の下、趣味(遊び)の分野でも抜きんでたものはない、何であれ主役はとび抜けているから主役たりうる、逆つまり最下位ならそこから這い上がるのもドラマになる、あるいは底辺の苦難をドラマに仕立てることも珍しくはない、だがこの中の下と言う位置は毒 [続きを読む]
  • 聖パウロ
  • 前橋第九合唱団の演奏会が終わった、2000年に初めて歌って以来1回欠けただけで18回目のステージであった、今年は第九と他の1曲にメンデルスゾーン作曲の「聖パウロ」という曲が選ばれた、指揮者湯浅卓雄さんの提案に基づく選曲であった、合唱曲としては国内ではまだあまり歌われてないらしい、“Her Her Her”「主よ! 主よ! 主よ!」冒頭で神に呼びかけるこの曲は威厳に満ちて凛々しい曲なんだからそこを理解 [続きを読む]
  • 秩父札所巡り(1)
  • 秩父観音霊場の札所巡りを始めた、札所巡りと言うと病気治癒の祈願であったり?思うところあって〜”とかの他人に言われぬ重い事象が原因となる場合も多々あるが私の場合極めて単純不謹慎ながら「時間を持て余して」或いは「新たな刺激を求めて」多少真面目な理由を述べるとすると「そろそろ冥土への道筋を見つけておいた方がいいのかなあ」程度の発想と言った方が適切であろうか?片田舎に点在する歴史ある神社や仏閣にはそれなり [続きを読む]
  • 終わり良ければ総て良し
  • 高崎市民ゴルフ場に行った、河川敷の平たんで初心者向きのコース、OUTコース:6ホール、パー:24IN コース:6ホール、パー24TOTAL:12ホール:パー48、毎週金曜日午後からプレーするグループがあってそれに参加した、毎週参加してはいるが満足のいく結果は出ていない、やや肌寒い絶好のゴルフ日和に恵まれてOUTコースを3名でスタートした、?番ホール パー3 100ヤード1オンするも3パット、ボギー [続きを読む]
  • 中山忠彦 作品展
  •  中山忠彦 −永遠の美を求めてーを見た、場所は画家の住む千葉の県立美術館、画家は我らが大分県立中津南高校の先輩でもある、切っ掛けは美術館の近くに住む友人Y君からパンフレットが送られてきたことから、彼は画家が私にとって先輩にあたることを知っていて知らせてくれたらしい、見ごたえのあるいい作品展だった、展示作品80点ほどの大半はモデルに西洋のアンティークドレスを身に纏った画家の奥方であった、等身大ほどの作 [続きを読む]
  • 坊がつる賛歌
  • 同窓会の閉会後今も合唱団で歌っているというS女史を誘ってタケシ君共々カラオケに行った、市内でも一番の目抜き通りだった日の出町のカラオケ店に入った、夜の賑わうはずの時間帯にも拘らず受付のカウンター嬢は暇そうにスマホに夢中で声をかけるまで我々に気付かなかった、2時間の予約をして部屋に入った、S女子はカラオケボックスで歌うのは初めてだとか、学生時代から合唱団で歌っているとは思えないどこか浮世離れしたこと [続きを読む]
  • バンザイ三唱
  • 7泊8日の旅をした、目的地は九州、九州は生れ育ったふるさと母の温もりの地だ、同窓会への参加が主目的であった、それも2つの同窓会が相前後して行われた、小中学校の同窓会と高校の同窓会、どちらもこれが最後になるだろうから是非参加をとの誘いを受けて参加を決めた、成田空港で関東在住の同級生3人と合流して夕方のLCCジェットスター大分行きに乗り込んだ、古里の中津に着いたのが夜の10時近く、駅前のビジネスホテル [続きを読む]
  • 写真遊び
  • フェリー船上から撮った写真を楽しんでいる、当初 比較的よく撮れた写真の橋はどこなのか全く見当がつかなかった、大きなビルも写っている、リゾート地らしい様子が窺える、そのうちにデジカメ写真は写した年月日や時間まで記録されていることに気付いた、それを確認すると潮岬灯台を写したのが15時55分、当の写真は16時4分と僅か9分後であることが分かった、20万分の1の道路地図で確認すると潮岬と紀伊大島の間には橋があるよ [続きを読む]
  • 船の旅
  • 過日 九州から東京までの船の旅を楽しんだ、経済的な理由も絡んだ船旅だったので純粋に楽しんだとばかりは言い切れない、と言うのは飛行機や新幹線を使うと4万円からの費用が掛かるだけに2万円を切るこの選択は非常に有益であった、加えて車を使わないフェリーへの乗船も九州〜東京間の船旅も初めての経験だった、しかもこの手の交通手段を知る人は意外に少ない、友人に話すと誰もが利用してみたいという、少々得意な気分を味わ [続きを読む]
  • METライブビューイング
  • METライブビューイングを見に行った、とは言うもののそれがどんなものなのかは知らずにただ「アイーダ」の名にひかれて誘われるまま行った、結果 METはメトロポリタン歌劇場のこと、オペラなどが上演される最高峰の劇場である、ここで演じられた作品は“METライブビューイング”の名で世界中の上級映画館で上映されているそうである、今回行ったのは東京銀座(?)の東劇、高級感あふれるシネマ劇場である、スクリーンの [続きを読む]
  • ゴルフに苦しむ
  • 苦しいゴルフが続いている、今日或るゴルフコンペに参加した、いいところ無しの結果に終わった、前半はパーが3ッで46ほぼボギーペースだから良しとしよう、後半はパーが2ッで50は頂けない、兎に角ここの所内容が悪い、ティーショットのドライバーでチョロが出る、しかも大事なここ一番という場面でやってしまう、今日も最終ホールでやってしまった、327ヤード パー4の打ち下ろし、これまで比較的に得意としてきたホール [続きを読む]
  • 豊前、豊後について
  • 前回に続いて他からの引用の記事となった、今回はネット上に見つけたわが故郷の古い呼び名 豊前 の由来についてである、以下がネットに見た情報、『豊後国風土記』は、国名の由来について以下のように伝えている。景行天皇の命によってこの地域を治めていた菟名手(うなで)が仲津郡(なかつぐん: 現在の福岡県東部にかつて存在した郡)を訪れると、白鳥が飛んで来て、まず餅となり、次いで冬であったにもかかわらず幾千もの芋草 [続きを読む]
  • 漱石と鴎外
  • ある雑誌に興味ある記事を見つけた、芥川龍之介が漱石と鴎外の違いについて述べた言葉である、?不機嫌な時の漱石はちょいと物凄いんだ、何も事情を知らない客が来て先生の「虞美人草」か何かの話を持ち出すことを僕たちは鰓(えら)に触ると言って恐れていた、ある時そんな場に居合わせた、忽ち先生はムッとして何とも言えない嫌な顔をする、怖い顔で無言のまま僕に顎を杓くるんだ、そっちを見るが色んな物があって何が欲しいか分 [続きを読む]
  • 日帰り温泉 峠の湯
  • 峠の湯 は中山道の難所碓井峠の麓にある、峠の頂上は標高960メートルあり信州(長野県)と上州(群馬県)の境界をなす、そしてまたここは分水嶺にもなっており信州側に降った雨は千曲川から信濃川を経て日本海に、上州側に降った雨は碓井川から利根川を経て太平洋に注ぐのだという、信州側には避暑地で知られた軽井沢がある、峠の麓は坂本と言う宿場であった、今でも家並みがその面影を留めている、往時を忍ぶ関所跡も残されて [続きを読む]
  • 逆転劇
  • 午前11時退屈な日々の日課である本読みに疲れてリモコンのスイッチを押した、テレビ画面には大谷選手がバットを振っていた、画面はNHK BS 1チャンネルの大リーグ中継である、場面は最終の9回の裏、アスレチックス:4 対 エンジェルス:3エンジェルス1点ビハインドの場面で先頭打者として登場したのが大谷だ、これがエンジェルス今季の最終試合だから当然彼にとっても最終打席だ、どんな終わり方を見せてくれるんだ [続きを読む]
  • 日帰り温泉 増冨の湯
  • 日帰り温泉を楽しんでいる、もともと温泉は好きで仕事をしていた頃も暑いと言っては汗を流しに寒いと言っては体を温めに仕事帰りに街中の日帰り温泉を利用してきた、近在には日帰り温泉は10指に余るほどある、山間に古くからの鉱泉もあれば地方創生などと称して国から支給された資金で市町村が作った温泉施設もあちこちにある、ひと月ほども前に山梨県北杜市にある増冨の湯に行ってきた、ここはラジウム含有量の豊富なことで知ら [続きを読む]
  • 上田城址
  • 3連休の3日目まわりは連休気分に浮かれているのに己ひとり退屈で居た堪れなくて出かけた、行く先は上田城址、近くを何回も通ってはいるが寄ったことはないので気になっていた、最近 城跡なかでも石垣に興味を感じている、上田まで一般道を走っておよそ2時間、ドライブには手ごろな距離だ、街並みには城下の面影が残る、駐車場は城内を意識させるものはないがすぐに城の石垣があるので城内なのであろう、更には深さ10メートル [続きを読む]
  • 悪夢
  • 悪夢のような出来事が起きた、車での衝突事故、それもこちら側の不注意が原因となれば夢なら醒めてほしいと思う出来事だ、その日町内の信号機のない交差点を通過中左側から来た軽自動車の側面に激突、どちらもレカー車での移動を必要とするほどの大破、原因は自分の側の一旦停止義務違反、場所は自宅から至近距離の交差点である、交差点とは言え住宅街の辻である、東に土手が近いため普段は南北に優先側を走行しているがこの日は河 [続きを読む]
  • 写真展
  • 知人の所属する写真展を見に行った、相も変わらぬ駄作ばかり、心惹かれる作品がない、風景、花、人物、行事、どれをとってもありきたり、単なる記念写真の域を出ていない、主張がない、たまたまカメラがあったからシャッターを押した、そんな感じの写真ばかり、どうしてなんだろう?これより少し前に別の知人の所属する山岳写真展を見に行った、この集団は群馬を代表するアマチュアーカメラマンの集まり、全国誌「山と渓谷」に掲載 [続きを読む]
  • 連続ベスト5入りを果たす
  • ? みんなの会 9月例会に参加した、重たい雲に覆われて今にも降ってきそうな空模様のなか出かけた、結果から言うと先月(8月)に続くベスト5入りは快挙と言ってもいいだろう、しかも遡る5月には優勝も果たしているのだから今年はスコアーに反して結果には満足、今回INコースのスタートから良かった、10番ホール 左ドッグレッグ パー4ティーショットをフェアーウエイキープする、セカンド僅かに届かずながら3打目を1 [続きを読む]
  • 歯科健康診査表
  • かかりつけの歯医者で歯の健康診査を受けた、これは後期高齢者の領域に入ると県の後期高齢者医療広域連合が1回だけ実施するもので問診表と通知書を歯科医院に持参すれば無料で受診できる制度になっている、受診結果をここに記す、歯の数:26本処置歯:20本無処置: 6本口腔清掃状態 普通咬合状態   良好歯石付着   なし嚥下状態(飲み込む力)要注意口腔乾燥   なし粘膜所見   なし 因みに80才までに自分の [続きを読む]
  • ロマンチストの豚
  • 「懐かしい日本の調べ」市の広報に載ったこんなタイトルの合唱団募集に応募した、顔合わせに始まった練習初日買い求めた本を開いて驚いた、懐かしいどころか見たことも聞いたこともない歌の数々、本のタイトル「愛する歌」女声・同声合唱による10のメルヘン (音楽之友社)とある、掲載された曲のタイトル(1)ひばり(2)ロマンチストの豚(3)海と涙と私と(4)きんいろの太陽がもえる朝に(5)地球の仲間(6)雪の街(7 [続きを読む]
  • 眉月
  • “山路来て遅れる君に知らせむと   待てば眉月消え入るばかり”古いノートをめくっていたらこんな自作の歌がつづられていた、見ると詠進歌とある、ひと昔以上ほども前のもので歌作りに精進していた頃一回だけ詠進歌に応募した、その年のお題は「月」であった、選ばれれば天皇、皇后両陛下列席の元で皇居で行われる歌会始で披露される歌だ、もはや日の目を見ることもない古いノートの落書きを拾って吾ブログに留めおく。[画像]  [続きを読む]
  • 野反湖
  • ここ2,3日何もしないでゴロゴロしてた、これじゃあまずいと思い立ち山に登る決意をした、さてどこにしよう?これまで登りたいと思いながら登っていない近くの山を思いめぐらす、そうだ、 野反湖に近い八間山にしよう、とりあえず山の道具が一式入っている リックを持って出かけた、 途中のコンビニで食料と飲み物を調達した、国道145号線の草津温泉手前を右折して25キロ程、 自宅からは100キロの距離、 登山口の野反峠で [続きを読む]
  • 百叩きの刑
  • 百叩きの刑にあった、江戸時代にはこんな刑罰もあったらしい、それはわら帚のようなわらを固めた鞭で肩や背中、尻などを50回とか100回叩く刑罰で罪の比較的軽い場合で更正を願う意味合いが大であったらしい、それはさておいて私にあった(受けた)刑というのはゴルフでの話、アベレージ(平均的な)ゴルファーが100打、もしくはそれ以上打った場合に自虐的な悔恨の念を込め言うのである、私にはここ3年を振り返ると毎年1 [続きを読む]