Surveytec さん プロフィール

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Surveytecさん: Scale Models
ハンドル名Surveytec さん
ブログタイトルScale Models
ブログURLhttp://www.surveytec.com/wp/
サイト紹介文艦船模型、AFV、飛行機、城模型などジャンルにとらわれずに、プラモデルをせっせと製作しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 77日(平均2.8回/週) - 参加 2018/07/19 16:43

Surveytec さんのブログ記事

  • 一等輸送艦 1/700 (タミヤ)の製作・その3 完成
  • タミヤの一等輸送艦、小物類を作って完成となりました。軍用トラックは実は米軍の物を流用しています。窓は黒いデカールの切れ端で表現しています。筆で塗り分けるよりシャープな仕上がりになります。幌をフラットホワイトで塗って、ウェザリングを施すと使い込まれたトラックの雰囲気が出ます。上陸用舟艇(大発)から飛び降りたトラック、ジャングルを一樹に駆け抜けて前線基地に物資を補給するでしょう。二個目の大発にはエッチン [続きを読む]
  • 戦艦三笠 1/700 (ハセガワ)の製作・その5
  • 戦艦三笠の製作の続きです。ちょっと間が空いてしまいました。。。艦載の長官艇です。細かいですが、せっせと塗り分けます。一通りボート類を載せてみます。満載感がいい感じです。ハセガワのラッタルは踏み板の部分を折り曲げない仕様でのっぺりしていますが、作業が楽なのと、こちらの方がスケール感に合っている気がするので好きになってしまいました。艦橋上の海図室のドアはニス塗の木製なので、ベージュ系の上にクリアオレン [続きを読む]
  • 一等輸送艦 1/700 (タミヤ)の製作・その2
  • 久しぶりに一等輸送艦を弄りました。今回は空中線張りです。マストから真下に垂れてるものは信号旗を上げるためのもです。こちらは茶色目の伸ばしランナーを使いました。また前後に延びる無線索は0.15号のメタルリギングを使用しています。積荷は大発と甲標的を考えています。とりあえず大発に前回塗ったトラックを積んでみました。まだ、仮置き状態です。反対側には甲標的という潜水艦を積んでみました。全体的にはこんな感じです [続きを読む]
  • 戦艦三笠 1/700 (ハセガワ)の製作・その4
  • 戦艦三笠の製作記続きです。今回はエラーリカバーが多かったです。艦橋部品を組み立てて、後方の通風筒が艦橋甲板に干渉して前のめりになってるのが非常に気になったので改めてインストを見てみると、、、なんと甲板部品の前後を間違えて接着していることに気づきました。部品を何とか剥がして正しい位置に貼り直すことにしました。下の写真はボートデッキと艦橋甲板を繋ぐ部品ですが、いつの間にか折れていたので0.5ミリのプラ棒 [続きを読む]
  • 戦艦三笠 1/700 (ハセガワ)の製作・その3
  • 戦艦三笠のフルハルモデルです。今回は甲板より下の部分を進めました。艦底の外板継目表現です。タミヤの局面追従のマスキングテープを使うと、割と簡単にこのデコボコ感が表現できます。サイズは3ミリ幅の物を使います。上部から貼っていきますが、艦首部分から艦尾まで艦底の局面に合わせてテープを貼り、次に移る前に短めのテープでガイダンスを貼ります。これは、テープを等間隔に貼るためです。一通り貼ったところです。ガイ [続きを読む]
  • 戦艦三笠 1/700 (ハセガワ)の製作・その2
  • 戦艦三笠のフルハルモデルです。着々と製作を進めていきます。いきなりの躓き。。。舷側パーツは左右貼り合わせ式になっているのですが、接着までの固定用にマスキングテープを貼っていたら見事に接着剤が染み込んでしまいました。パテを塗って修復し、事なきを得ました。次に木甲板シールの貼り付けです。空母のシールと違って計上が複雑です。船底の継ぎ目消しにもパテを使います。水研ぎで平らに均しました。とりあえず、ここま [続きを読む]
  • 軽機動装甲車 1/48 (タミヤ)の製作
  • 以前読んだ雑誌の「MMファン」でアメリカの荒野で合同訓練する陸上自衛隊、というようなシチュエーションがあり、かっこいいなと思いつつ、10式戦車を作ったこともあったので、戦車のわき役としての車輛としてこの軽機動装甲車を作ることにしました。考えてみれば自動車のプラモデルを作るのはホンダのZ以来で、随分久しぶりです。タイヤはゴツゴツした感じで頼もしいです。組み立てている途中で屋根の上の機銃の防盾が無くなって [続きを読む]
  • 戦艦三笠 1/700 (ハセガワ)の製作・その1
  • ハセガワの戦艦三笠フルハルスペシャルです。2016年に発売されたもので、1年半ほど押し入れで眠っていました。秋津洲の細かいエッチング作業に煮詰まって、気分転換のために開封しました。キットには手摺り等のエッチングパーツ、真鍮挽き物の砲塔、展示用の台などが付属します。追加で純正の木甲板シートも購入しました。まずは最近始めた事前作業の水洗いです。キッチン潜在に漬けてジャブジャブ洗います。食器乾燥機のドライブ [続きを読む]
  • ガチャ・姫路城
  • ガチャの日本の城名鑑シリーズです。上は豊臣大坂城。姫路城が2つ当たったので、1つをジオラマ仕立てにしていこうと思います。スタイルフォームを適当に切り出して、フラットアースに着色。鉄道模型用のジオラマパウダーをふりかけ、KATOのフォーリッジクラスターで周囲の木々を表現、100均で買ったドームオーナメントにピッタリのサイズとなりました。 [続きを読む]
  • ガチャ・姫路城
  • ガチャの日本の城名鑑シリーズです。上は豊臣大坂城。姫路城が2つ当たったので、1つをジオラマ仕立てにしていこうと思います。スタイルフォームを適当に切り出して、フラットアースに着色。鉄道模型用のジオラマパウダーをふりかけ、KATOのフォーリッジクラスターで周囲の木々を表現、100均で買ったドームオーナメントにピッタリのサイズとなりました。 [続きを読む]
  • 食器乾燥機でドライブース
  • プラモデルの塗装の乾燥を促進するドライブース。模型メーカーから専用のものが発売されますが、家電で代用できるというのも有名な話らしいです。「ドライブース」というキーワードで検索するとトップに来るのが、山善の食器乾燥機です。この乾燥機、食器用としての評価はいまいちですが、プラモデルの塗装乾燥用としては中々の高評価です。値段も模型用に比べて安いのもありますが、山善ブースの良いところは「自然対流式」という [続きを読む]
  • 一等輸送艦 1/700 (タミヤ)の製作・その1
  • タミヤの輸送艦セットです。一等輸送艦と二等輸送艦が入っています。今回は一等輸送艦から製作開始。まずは艦艇にドリルで穴あけします。そこに小型磁石を埋め込みます。この磁石は塗装時やディスプレイの際に重宝します。機銃座の防弾壁等、キットのままだと厚いのでプラペーパで作り直しました。艦首の機銃のブルワークは真鍮板を切り出しました。なぜか米軍の上陸部隊セットを購入。このトラック使えんかな。。。ということです [続きを読む]
  • 水上機母艦秋津洲 1/700 (アオシマ)の製作 その1
  • アオシマの水上機母艦「秋津洲」です。実際には飛行艇の母艦として開発されたそうです。秋津洲は艦尾の大型クレーンが特徴的ですが、アオシマのスーパーディティールキット(SD)にはエッチングのクレーンが付いているものの、標準パッケージはプラスチックのクレーンとなっています。手痛い出費ですが、ピットロードのエッチングで代替することにしました。PE79「1/700 WWII 日本海軍 水上機母艦」用というもので、秋津洲の他に明石 [続きを読む]
  • 伊400 1/700 (アオシマ)のリメイク
  • 1/700ウオーターラインの潜水艦「伊400」の波表現が気になっていたので手直ししました。波の白さが目立ちすぎて不自然な感じがしたので、一旦クリアーブルー&クリアーグリーンで弱めて、その上に改めてフラットホワイトをチョン乗せしました。あまり効果無かったかも。。。デジカメで撮ると、漫画チックになってしまいますね。 [続きを読む]
  • 特四式内火艇「カツ」 1/72 (リッチモデルス) の製作
  • 特四式内火艇「カツ」は、こがしゅうとさんの「末期の水物兵器集」という書籍でも紹介されている異色の兵器です。同じ水陸両用車でも特二式内火艇「カミ」が戦闘用に設計されたのとは違い、「カツ」輸送任務向けに設計されたそうです。「カツ」は1/72スケールとしてリッチモデルからリリースされました。1/35ではドラゴンから出ているようです。塗装例のインストも中々綺麗な印刷です。パーツの大半は足回り用です。エッチングパー [続きを読む]
  • サンダーボルト 1/72 (タミヤ)の製作
  • タミヤの1/72「アメリカ陸軍 リパブリック P-47D サンダーボルト バブルトップ」です。マスタングと比べ、少々ずんぐりしたフォルムですが、マスタング同様に銀ピカに仕上げたいと思います。最近覚えたお作法として、まずランナー一式を中性洗剤でジャブジャブ洗います。コクピット周りの表現が細かくて塗り分け甲斐があります。次にボディの製作にかかります。接着時の仮押さえとして100均グッズが大活躍しています。エンジンの表 [続きを読む]
  • マスタング 1/72 (タミヤ)の製作
  • タミヤのウオーバードコレクション1/72「マスタング」です。実はこれ、ガイアノーツから新発売されたプレミアムカラークロムを試したくてチョイスしました。 まずははやる心を抑えつつ、コクピットを作っていきます。シルバーの下地として艶ありクリアーを吹いておきます。プレミアムクロームは隠蔽力が非常に高く、下地の明暗や色には左右されず、逆に艶あり・無しの質感に左右されるようです。フワッと吹いただけでこのメッキ感 [続きを読む]
  • メッサーシュミット 1/72 (タミヤ)の製作
  • タミヤの1/72ウォーバードコレクション、メッサーシュミットです。昨年、映画館で「ダンケルク」という映画を見て、ドイツ軍とイギリス軍の花形戦闘機を作りたくなったのが制作の動機です。同時並行でエアーフィックスのスピットファイアも進めました。メッサーシュミットの方は、「水溶きアクリル筆塗りテクニック」の作例に従いまして、上面のみアクリルの筆塗としました。翼の接着、固定には100均の木製洗濯ばさみを使用しまし [続きを読む]
  • 飛燕 1/72 (タミヤ)の製作
  • 日本陸軍の三式戦闘機「飛燕」は、川崎航空機により設計・開発された戦闘機です。近年、川崎重工でその姿が復元されたことでも話題になりました。2018年にタミヤから発売された 1/72 ウォーバードコレクション 「飛燕」は特徴的な斑迷彩デカールも同時発売されたので、早速購入しました。まずはコクピットの組み立て、塗装。翼の角度をキープするため、マスキングテープでテンションを張ります。モデルアートで紹介されていた [続きを読む]
  • スピットファイア 1/72 (エアフィックス)の製作
  • エアフィックスのスピットファイアです。赤いパッケージにそそられます。ランナーは2枚。部品数も少なく、組みやすいキットです。ステンシルも上質です。あっさりめのコクピット。今回使用した塗料はMrカラーの特色セット「WWⅡイギリス空軍機前期・砂漠塗装色」と「WWⅡイギリス空軍機中・後期標準塗装色」です。まずはダークアースを全体に吹きます。次に、2色迷彩でダークアースを残したいところにマスキングゾルをフリーハンド [続きを読む]
  • 菊皿の洗浄方法
  • 筆で塗装する時に、私は写真のような菊皿と呼ばれているパレットを愛用しています。ちなみに、菊皿は画材店等で売られていて、陶製のものが重みが合って使いやすいです。ただ、このように塗料を出したまま乾燥した場合、ラッカー薄め液やツールクリーナーでゴシゴシと拭き取る必要があるのですが、なかなかきれいに落ちませんでした。そこで最近発見したのが、キッチン用漂白剤(ハイターやブリーチ)に漬け置きする方法です。普通 [続きを読む]
  • 給糧艦間宮 1/700 (アオシマ)の製作
  • アオシマの1/700間宮の製作記事です。「戦う」軍艦をいくつか作っているうちに「働く」軍艦に興味を持ち、まずは日本海軍さんに大人気だった給糧艦「間宮」を手掛けてみました。まずは甲板を木甲板色で吹き、船倉の天蓋部を茶色の木材というイメージで塗り分けました艦橋部分は合いが悪く、少々てこずりました。手摺りと水密ハッチは汎用のエッチングパーツを使用しています。甲板に接着。艦橋へのラッタルもエッチングに置き換え [続きを読む]
  • 簡単な海面の作り方
  • 100円ショップで入手できるディスプレイケースに艦船模型のジオラマを作成するための、簡単な海面の表現方法の紹介です。私の場合、大抵ダイソーさんの300円や400円のケースを使います。艦船模型にはちょうどいいサイズで、同じサイズで揃えれば縦に積み上げて陳列することもできます。まずベースの脇をマスキングして、全体的にラッカーの銀をエアブラシします。銀の下地の上に、青や緑をまだらに重ねます。私のイメージとしては [続きを読む]
  • 八九式中戦車乙型 1/72(IBGモデルズ)の製作
  • ポーランドのIBGモデルス製の八九式中戦車乙型になります。箱絵はCGっぽくて重厚さがありませんね。インストの塗装図も明るめに印刷されていました。転輪は小さくて平行を取るため爪楊枝で固定しました。プチ改造ということで雑具箱の取っ手を0.5ミリ真鍮線に置き換えました。履帯はタミヤの履帯色の上に、鉛筆でゴシゴシやって鉄っぽさを出しました。ボディの中に見えているのは100均磁石で、塗装時やディスプレイの際に固定する [続きを読む]