前駆体 さん プロフィール

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前駆体さん: 人間前駆体
ハンドル名前駆体 さん
ブログタイトル人間前駆体
ブログURLhttps://zenkutai.hatenablog.com/
サイト紹介文ブラック研究室に在籍する大学院生のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 135日(平均3.5回/週) - 参加 2018/07/20 18:11

前駆体 さんのブログ記事

  • ドラえもんの親に対する違和感
  • 僕は、ドラえもんの親についてすごい抵抗感を感じます。僕の実際の親と似た部分があるからなのかもしれません。母親は息子の能力についてダメ出しするだけで愛情深いやり取りは全くせず、のび太に更に無力感を感じさせている。父親は、息子に対して無関心で、まるでいじめを見て見ぬ振りをする傍観者のよう。ドラえもんは国民的アニメで、それが受け入れられているということは、のび太の親のような人間が典型的な日本の親という [続きを読む]
  • 将来、労働率は50%を切るかもしれない
  • 以前の記事で、結婚率について書きました。以前、結婚は殆どの人がするものでした。ですが、今は選択するものになっています。これから、労働は選択するものになるかもしれません。趣味と似た感じになるかもしれませんね。ちょっと働いてみて、自分に合っていそうなら仕事を続ける。また、お金が欲しいなら働いてみる。ベーシックインカムが導入されるかどうかにも影響されそうですが、導入されることになれば働く人が今の50年 [続きを読む]
  • 今の20歳の日本人の生涯未婚率が50%になると思う理由
  • 以下のデータを見てください。引用:https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180807-OYT8T50005.htmlこのデータから、最近は5年で3%くらい男性の生涯未婚率が増えていることが分かります。このグラフを元に、50年後の生涯未婚率がどうなるかを予想してみました。図はかなり適当ですが、2050年には50%になると予想できます。また、最近は、女性は男性の二分の一程度の生涯未婚率になっています。以上から、「今の [続きを読む]
  • NLPの8つの前提NLPの基本となる8つの考え方
  • NLPには、あらゆる考え方の基本となる8つの前提があります。これは「現在の状態」から「より望ましい状態」へプログラム修正するための基本的な指針であり、前提を理解することでNLPの考え方や哲学のようなものがわかります。●「現実の体験の内容を変える」より、「現実を体験するプロセスを変化させる能力」のほうが、価値があることが多いのですたとえば、雨が降っているとして、その「雨が降っている」という現実は変え [続きを読む]
  • なりたい自分をイメージしてゴールをはっきりさせる
  • ?ゴール?を明確にイメージしておく「ああなりたい」「こうありたい」という目標や成果を明確にしておくことはとても大切です。明確というのは、言葉として発するだけではなく、感覚としてもイメージできる状態をいいます。「痩せたい」というだけでなく、「春までに5キロ痩せてスリムになった私は、花柄のワンピースを着て素敵な男性とお花見デートを楽しむ」様子を五感すべてを使ってイメージするのです。目標(ゴール)を設定 [続きを読む]
  • 脳は「想像」と「現実」の区別をつけられない
  • 脳は?勘違い屋さん?であるNLPは、人間の本能的な脳のシステムを利用して、さらにパワーアップした望ましい人生を送れるように活用できるスキルです。そこで、はじめに「脳」のシステムについて知っておくと、NLPをより深く理解できるかもしれません。まずは、脳は「勘違い屋さん」だということを覚えておいてください。たとえば、あなたが理想の人と素敵なレストランで最高の食事をしているところを想像してみてください。 [続きを読む]
  • 瞬時に望ましい状態になれるスイッチをつくる 〜アンカリング〜
  • 「アンカー」ってなに?思い出深い音楽が突然流れてきたりすると、その曲に対する思い出のワンシーンを回想したり、そのときの感情がよみがえってくるようなことがあると思います。ドラマの主題歌が流れた瞬間に、ドラマのラストシーンを思い出すといったようにです。これは、「五感で受け取る何らかの特定の情報や、ある行動」により「ほかの特定の行動や記憶、あるいは感情や衝動」が引き起こされる条件反射のようなものです。た [続きを読む]
  • ミルトンモデルの表現方法① 〜ペーシングパターン〜
  • ペーシングするときに効果的な表現「ミルトンモデル」による表現を上手に活用することで、聞き手にペーシングしやすくなります。ここでは、ミルトンモデルによるペーシングのパターンを4種類紹介します。●クライアントの体験にペーシング→あなたはいまイスに座ってリラックスしていますね。(ゆったりイスに座っている人に対して)→今日、天気のよい中、あなたはここまでおいでになりました。(天気のよい日に訪ねてきてくれた [続きを読む]
  • うまくいく方向に焦点をあてた会話をする 〜ミルトンモデル〜
  • 曖昧じいさんのミルトンモデル解釈を相手にゆだねるような会話の方法を「ミルトンモデル」といいます。ミルトンモデルは、「メタモデル」の反対の使い方をすることがよくあるといわれていますが、その目的は似ています。zenkutai.hatenablog.comこれは「メタモデル」が、相手のビリーフ(信念)や世界観を質問によって明確にすることで、それが本当に正しいのかを気づかせるのに対し、「ミルトンモデル」では、普通の会話の中 [続きを読む]
  • 相手の思い込みや思考停止を防ぐ「賢い」質問術 〜メタモデル〜
  • おせっかいオバサンのメタモデル?「誰が言ったの?」「いつのこと?」「あんた、どうしたの?」「なになに?」「どうやったら、そんなことがわかるの?」「もっと、ちゃんと言いなさいよ!」というように、おせっかいオバサンは、こんなふうに聞いてくることがありませんか? このように、質問することを「メタモデル」といいます。もちろん、おせっかいおばさんのように、好奇心を満たすためだけでなく、そこに効果的な要素が必 [続きを読む]
  • 自分を制限する「思い込み」をなくす
  • 「ビリーフ」が自分を制限することがある「私はがんばり屋さんだ」「僕はいつも失敗ばかりする」というように、私たちは自分の行動や性格、ものごとに対する捉え方などに偏りが生じています。いまあげた例は、もちろん自分自身で勝手に思い込んでいることもあるでしょうが、親や上司に「君はがんばり屋さんだ」「あなたはいつも失敗ばかりね」と言われたことがきっかけとなって、自分の中でこれが自分なんだと理解してしまったこと [続きを読む]
  • 「なぜ?」と聞かれると本能的に言い訳を考える
  • 「なぜ?」と聞かれると言い訳する子どもの頃、宿題もしないで友達と遊んでいたために、先生や両親から、「なぜ宿題をやらないんだ?」と問われた経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。これに対して、「○○ちゃんが遊ぼうっていうんだもん」とか「だって、○○くんもやってないし〜」というように、子どもながらに、もっともらしく言い訳をしたこともあるでしょう。人は「なぜ?」と聞かれると、本能的に言い訳を考えてしま [続きを読む]
  • 相手の思考・行動パターンを理解する 〜メタプログラム〜【心理学】
  • 思考や行動パターンを生みだすプログラム私たちの周りには本当にさまざまな思考の人がいます。とても大ざっぱに物事を捉える人もいれば、こと細かに捉える人もいます。また、行動にしても、積極的に行動する人、受け身の姿勢で過ごす人などさまざまです。このように人それぞれが持っている固有の思考・行動パターンの基盤となるものを「メタプログラム」といいます。「メタ」とは「〜を超えた」という意味を表しているように、私た [続きを読む]
  • どんな相手も怖くなくなる方法自分が誰よりも大きくなるイメージをする
  • 地位の高い人やガミガミうるさい上司、クレームばかりの取引先などと話をするとき、どうしてもこちらが小さくなってビビりながら応対してしまうという経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。そこで、どんな相手にもひるむことなく応対できるようになる方法をご紹介しましょう。やり方はいたってシンプルです。それは、自分がガリバーのように大きくなったイメージをするのです。誰よりも大きくなった自分が相手を見れば、相手が [続きを読む]
  • どうしても苦手な相手は相手のイメージを変えてしまう
  • 苦手な人のイメージを変えると印象が変わるいつもガミガミ怒ってばかりいる上司など、どうがんばっても苦手意識が抜けないとか生理的に受け付けない相手に対しては、どのように接していけばいいのでしょう。「リフレーミング」も有効な方法のひとつですが、ここでは「リフレーミング」とはちょっと違った、おもしろい方法を試してみましょう。ガミガミいう上司に対してであれば、まずはその相手を思い浮かべてその声を「グゥア、グ [続きを読む]
  • リフレーミングは良好な人間関係をもたらす
  • リフレーミングで人間関係をよりよくするリフレーミングを上手に行って、相手に新しい考え方の風を吹き込んであげると、人との付き合い方もいままで以上に良好なものになります。「この人と話していると元気になれる」と思わせる人を思い出してみてください。そんな人は、自分がつらいときに声かけをしてくれたり、その人自身が前向きな明るい人だったりしませんか。相手がまだ打ち明けづらそうにしていることをほじくりまわす必要 [続きを読む]
  • リフレーミングとポジティブシンキングは違う
  • ポジティブシンキングとリフレーミングの違いリフレーミングを行うときに、気をつけていただきたいのが「ポジティブシンキング」との違いです。ポジティブシンキングは、ネガティブなものごとを「単に否定する」「覆い隠す」「無視する」などの考えになりがちです。順に言えば、「(根拠がなくても)俺はできる」「失敗は成功のもとって言うし……」「できなくても、まっ、いいか」というような、一見すると望ましい未来につながら [続きを読む]
  • 「状況のリフレーミング」と「内容のリフレーミング」
  • リフレーミングの2つの手法相手が同じ考えでどうどうめぐりをくり返したり、自分を制限するような発言をくり返すときは、別の見方(=リフレーミング)を伝えることで、相手に新しい気づきや前向きな姿勢になるきっかけを与えることができます。リフレーミングは大きく分けて、「状況のリフレーミング」と「内容(意味)のリフレーミング」の2つがあります。「状況のリフレーミング」はある特定の行動を起こしている環境や状況を [続きを読む]
  • 視点を変えると柔軟に対応できる 〜リフレーミング〜
  • 「リフレーミング」とは?私たちはすべてのものを、その人独自のフィルターを通して見ています。この、ものごとを見る視点のことを「フレーム」と呼んでいます。そして、そのフレームを掛け替えることで、同じことがらでもまったく違って見えるようになるのです。たとえば、とてもキレイ好きな女性のエピソードがあります。キレイ好きなのはいいことですが、この女性は部屋をほんの少し汚されるだけでも、イライラとしてしまいます [続きを読む]
  • 相手が欠点だと思っているところもほめてしまう
  • 相手に欠点だと思わせない切り返し方「私はいつも優柔不断だからダメなのよね」と自分の欠点を嘆いている友人がいるとします。こんなときに「きちんと物事を考えて、慎重に決めているのね」と声をかけてあげたらどうでしょう。同じ行為であっても、相手にとってプラスになるような捉え方をして伝えてあげることで、相手は逆にほめられたような気持ちになります。捉え方を変化させることで、自分を制限してしまっている「欠点」が「 [続きを読む]
  • 相手を変えるよりも自分が変わる
  • 「苦手なタイプ」の人と付き合うには?私たちが誰かと話をするとき、それが初対面であっても相手に対して何らかの印象を持ちます。感じのいい人だなとか、芸能人の○○さんに似ているとか、自分よりも年齢は上かな、きれいな声の人だなといった具合にです。もちろん、中には「苦手なタイプ」と思って敬遠したくなるような人もいるでしょう。「この人、苦手だなぁ」と判断するのは、あなたの過去の経験からつくられたプログラムが正 [続きを読む]
  • 視線の方向によって考えが分かる【心理学】
  • 左上の視線は「視覚的記憶」「昨日着ていた洋服の色は何色ですか」とか「パンダを思い浮かべてください」といわれて答えを思い出そうとしているとき、視線はどちらに動くでしょうか。おそらく、多くの人は、左上の方向に動くと思います。視線が左上に動くときは、たいてい何か視覚的に思い出しているときです。ここでは、昨日着ていた洋服を思い出しているかもしれませんし、パンダを映像化しているかもしれません。どちらにせよ、 [続きを読む]
  • 視線の動きから相手の考えを知る 〜アイアクセシング・キュー〜
  • 視線の動きには意味がある?なかなか出てこない芸能人の名前や数学の公式など、何かを思い出そうとしているとき、自然と視線が上のほうを向くことはありませんか。また、夢を語るときに視線を下げる人はいませんし、悲しんだり、落ち込んだりしているときに、視線を上向きにする人もまずいないでしょう。視線はもちろん物を見るために動きますが、考えごとをしたり、イメージをしているときにも動きます。そして、アクセスしている [続きを読む]
  • 相手にイメージを膨らませてもらう表現をしよう
  • 〜ユニバーサル・ワード〜?VAK?をまんべんなく使って表現会話の相手がひとりの場合は、相手の優位感覚をつかむようにキャリブレーションを行いながら、相手に理解されやすい表現を選ぶことが大切だと述べました。では、相手の優位感覚がつかめていない場合や大勢の人の前で話をする場合には、どのようにしたらいいのでしょうか。そのようなときは、「視覚」「聴覚」「身体感覚」の表現をまんべんなく取り入れていくようにし [続きを読む]