前駆体 さん プロフィール

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前駆体さん: 人間前駆体
ハンドル名前駆体 さん
ブログタイトル人間前駆体
ブログURLhttps://zenkutai.hatenablog.com/
サイト紹介文ブラック研究室に在籍する大学院生のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 30日(平均11.2回/週) - 参加 2018/07/20 18:11

前駆体 さんのブログ記事

  • 相手が欠点だと思っているところもほめてしまう
  • 相手に欠点だと思わせない切り返し方「私はいつも優柔不断だからダメなのよね」と自分の欠点を嘆いている友人がいるとします。こんなときに「きちんと物事を考えて、慎重に決めているのね」と声をかけてあげたらどうでしょう。同じ行為であっても、相手にとってプラスになるような捉え方をして伝えてあげることで、相手は逆にほめられたような気持ちになります。捉え方を変化させることで、自分を制限してしまっている「欠点」が「 [続きを読む]
  • 相手を変えるよりも自分が変わる
  • 「苦手なタイプ」の人と付き合うには?私たちが誰かと話をするとき、それが初対面であっても相手に対して何らかの印象を持ちます。感じのいい人だなとか、芸能人の○○さんに似ているとか、自分よりも年齢は上かな、きれいな声の人だなといった具合にです。もちろん、中には「苦手なタイプ」と思って敬遠したくなるような人もいるでしょう。「この人、苦手だなぁ」と判断するのは、あなたの過去の経験からつくられたプログラムが正 [続きを読む]
  • 視線の方向によって考えが分かる【心理学】
  • 左上の視線は「視覚的記憶」「昨日着ていた洋服の色は何色ですか」とか「パンダを思い浮かべてください」といわれて答えを思い出そうとしているとき、視線はどちらに動くでしょうか。おそらく、多くの人は、左上の方向に動くと思います。視線が左上に動くときは、たいてい何か視覚的に思い出しているときです。ここでは、昨日着ていた洋服を思い出しているかもしれませんし、パンダを映像化しているかもしれません。どちらにせよ、 [続きを読む]
  • 視線の動きから相手の考えを知る 〜アイアクセシング・キュー〜
  • 視線の動きには意味がある?なかなか出てこない芸能人の名前や数学の公式など、何かを思い出そうとしているとき、自然と視線が上のほうを向くことはありませんか。また、夢を語るときに視線を下げる人はいませんし、悲しんだり、落ち込んだりしているときに、視線を上向きにする人もまずいないでしょう。視線はもちろん物を見るために動きますが、考えごとをしたり、イメージをしているときにも動きます。そして、アクセスしている [続きを読む]
  • 相手にイメージを膨らませてもらう表現をしよう
  • 〜ユニバーサル・ワード〜?VAK?をまんべんなく使って表現会話の相手がひとりの場合は、相手の優位感覚をつかむようにキャリブレーションを行いながら、相手に理解されやすい表現を選ぶことが大切だと述べました。では、相手の優位感覚がつかめていない場合や大勢の人の前で話をする場合には、どのようにしたらいいのでしょうか。そのようなときは、「視覚」「聴覚」「身体感覚」の表現をまんべんなく取り入れていくようにし [続きを読む]
  • 相手のVAKに合わせてコミュニケーションをとろう
  • 相手の優位感覚に合わせて会話をする恋人同士のN郎さんとP美さんの会話です。2人の優位感覚を考えながら読み進めましょう。N郎「P美、そろそろ誕生日だねぇ」P美「覚えていてくれたんだっ」N郎「どっか、のんびりできるところに行って、おいしいものでも食べようか?」P美「うれしい! キレイな夕日を見ながら食事できたらステキねっ」N郎「それから、何か欲しいものはある?」P美「そうね。キラキラ輝くダイヤモンドの [続きを読む]
  • 自分の「VAK傾向」を知っておく【心理学】
  • あなたの「VAK傾向」は?「視覚優位」「聴覚優位」「身体感覚優位」のそれぞれの傾向がわかったところで、あなたの傾向についてチェックしてみましょう。zenkutai.hatenablog.comzenkutai.hatenablog.comzenkutai.hatenablog.com自分自身の優位感覚を知っていると誰かとコミュニケーションをとる際に、自分の言葉をコントロールしやすくなります。①最近あった「おもしろい体験」を思い浮かべる最近、身近に起こったおも [続きを読む]
  • 「身体感覚優位」な人のコミュニケーションの傾向
  • 「身体感覚優位」な人の話し方のパターンゆったりとしたテンポで話をしたり、返答までに少し間があいたりするのが、身体感覚が優位な人の特徴です。これは言葉や体験を身体の感覚によって受け止め、味わってから言葉にする傾向があるからです。また、そのぶんたくさんの情報を受け取っているともいえます。話し言葉では、「ほんわか」「ゆったり」「〜な心地がする」というように、自分の感覚を大切にした表現を得意とします。その [続きを読む]
  • 「聴覚優位」な人のコミュニケーションの傾向
  • 「聴覚優位」な人の話し方のパターン聴覚が優位な人は、音や言葉に敏感な傾向があります。聴覚というと聞こえる音だけと捉えられがちですが、言葉を使って内容を理解したり、文字を読むといった行為も「聴覚」を経由して情報が処理されています。特徴としては、「ガチャガチャ」「カンカン」「シーン」などのような擬音語といわれる物音や音の大きさを表現するのが得意であったり、「〜が聞こえる」「〜話す」などの述語表現を多用 [続きを読む]
  • 「視覚優位」な人のコミュニケーションの傾向
  • 「優位感覚」によって表現に違いが表れる 優位な感覚の違いは、言葉づかいや話し方などに表れます。ここでは、「視覚優位」な人の特徴を述べます。視覚が優位な人は、頭の中で映像やイメージを思い描きながら話をする傾向があります。そのため、「輝き」「キラキラ」「真っ白」「ツンツン尖った」「明るい」などのような色や形に関する表現が頻繁に使われたり、「〜が見える」とか「〜と想像できる」といった、いかにも目の前に映 [続きを読む]
  • 同じ映画を見ても感動表現がいろいろあるワケ
  • 「優位感覚」によって表現に違いが表れるzenkutai.hatenablog.com「優位感覚」によって分かれる3つの傾向によって、感じ方のアクセス先も違えば、表現する言葉づかいも異なります。たとえば、傾向の違う3人が、同じ映画を見たとしましょう。その3人に、どの場面が一番感動的だったのかを聞いてみます。「視覚優位(V)」の人は、夕焼けの中にシルエットで映しだされる主人公の姿が印象深かったというかもしれません。また [続きを読む]
  • 3つの「優位感覚」傾向【心理学】
  • 人には?利き感覚?が存在する私たちは、それぞれが自分の「五感」に基づいて、ものごとを捉えたり、記憶したり、表現したりします。五感とは「視覚」「聴覚」「身体感覚」「嗅覚」「味覚」の5つの感覚のことをいいます。そして、その「五感」にも「優位感覚」と呼ばれる「利き感覚」が存在します。このことで、たとえ同じ体験をしても人それぞれ優位に働く感覚は違ったものになるのです。NLPでは「嗅覚」と「味覚」は身体感覚 [続きを読む]
  • 聞き手が複数いるときのラポールの築き方
  • 合わせるだけがラポールへの近道じゃない!コミュニケーションの相手がひとりであれば、相手にペーシングしながらラポールを築く方法が有効ですが、複数もしくは大勢の聴衆の前で話をする機会もあるでしょう。そのようなときには、相手に合わせるよりも聴衆を引き込む強力な「リーディング」が必要になります。それによって相手から支持してもらい、別な形でラポールが築けるのです。zenkutai.hatenablog.com「間」のとり方 [続きを読む]
  • 話の内容にふさわしい表情をして会話する【心理学】
  • 話の内容にふさわしい顔つきが大切 心からほほえみかけると自然に笑顔になる話の内容にふさわしい顔つきが大切私たちは、顔の表情からさまざまな情報をやりとりしています。相手と話をするときは、相手の目を見てというのも確かに大切なことかもしれません。しかし、それ以上に重要なことは「話の内容にふさわしい表情」であるということです。必要以上に明るい表情をしていたり、深刻な話や悲しい話題をしているときにニコ [続きを読む]
  • オウム返しで相手を安心させる 〜バックトラック〜
  • 相手の発言をくり返す「バックトラック」相手の真似をすることで、相手は安心感を持つと述べました。そこで、相手の言葉をくり返しながら返答する「バックトラック」というテクニックを学びましょう。バックトラックとは、相手の発言の語尾やキーワードなどをそのまま返すことで、一般には「オウム返し」と呼ばれることもあります。「今日、疲れちゃったんだよ」という発言に対して、「疲れちゃったんだね」というように返す [続きを読む]
  • 相手とペースを合わせる 〜ペーシング〜
  • 「ペーシング」とは何か? 私たちは似ている相手や近いと感じる相手に「親近感」を覚えて、「ラポール」を築きやすくなります。zenkutai.hatenablog.comzenkutai.hatenablog.comなので、相手に似ていると感じさせるように姿勢や話し方を合わせていくことで、相手は安心します。「相手に合わせること」を心理学では、「ペーシング」と呼んでいます。ペースを合わせるという意味です。ペーシングは普段の会話の中でも、なにげ [続きを読む]
  • 五感のすべてを使って相手を観察する 〜キャリブレーション〜
  • 「キャリブレーション」で本音を理解する後輩や部下があなたの元にわからないことを質問に来て、あなたが説明してあげたとします。相手は「わかりました」と答えてくれたものの、首をかしげつつ表情はまだ納得がいっていない様子。このような状況だったら、「本当にわかっているのか」と確認したり、もう一度説明してあげようと思うでしょう。私たちのコミュニケーションにおいて、「言葉」だけでなく「非言語」から与えられる情報 [続きを読む]
  • 「わかり合う」ってどんな状態?【心理学】
  • 「親近感」から「信頼関係」は生まれる信頼関係はどのようにして築くことができるのでしょうか。年齢や性別が異なる人が集まるセミナーなどをイメージしてみましょう。全員が初対面です。その場にいるあなたは、まず始めにどんな人に声をかけるでしょうか。その多くが、隣にいた人や同性で自分と年齢の近い、もしくは似たような格好をしている人に話しかけるのではないでしょうか。そして、名前はもちろんですが、住まいや出身地な [続きを読む]
  • こころのウイルス【書評・レビュー】
  • こころのウイルス作者: ドナルドロフランド,上浦倫人出版社/メーカー: 英治出版発売日: 2001/12/01メディア: 単行本購入: 7人 : 32回この商品を含むブログ (18件) を見るまず、タイトルが良い。人間が色々なことで上手く行かない原因を、「こころのウイルス」を名付けている。普通は、障害とか、病とかと名付けると思うのだが、「こころのウイルス」と名付けるセンス。著者のドナルド・ロフランドの軽妙な語り口によっ [続きを読む]
  • 【ウイルス】ウイルスの種類
  • ウイルスを種類分けする場合、持っている核酸の種類で分ける「DNAウイルスかRNAウイルスか」という分け方、エンベロープを持っているかいないかで分ける分け方、そして宿主となる生物の種類によって分ける分け方などがあります。宿主の種類といっても、ヒトやウシなど「種」レベルの話ではなく、この世に生きている全ての生物を大きく分けるレベルのものです。この世に生きている全ての生物は、真正細菌、古細菌、真核生物の三 [続きを読む]
  • 【ウイルス】ウイルスの細胞内での増殖の仕方
  • 一般的にウイルスは次に示したステップを経て、宿主の細胞の中で増殖することが知られている。本記事ではそのステップを、「吸着」「侵入」「脱核」「合成」「成熟」「放出」の六つのステップに分けて紹介する。 吸着 侵入 脱核 合成 成熟 放出吸着感染する宿主の細胞の表面に、ウイルスがぴたっとくっつくステップ、それが「吸着」である。エンベロープウイルスは、吸着専用のタンパク質をエンベロープ表 [続きを読む]
  • なぜネガティブなことを言ってはいけないのか?
  • なぜ、ほとんどのノウハウでは ネガティブな会話やメールが NGとされているのか・・・? その本質的な答えを簡潔に述べよ。  ※ネガティブな会話やメールとは ・あわれみを欲しがる ・愚痴 ・泣き言 ・相手への攻撃 恋愛ノウハウに限らず、 世界中の宗教、民話、童話でも ネガティブな会話は太古の昔から禁句となっています。 (例)「人を悪く言ってはならない」 それはなぜなのか・・・?      ↓ じっく [続きを読む]
  • スキルをマスターするための「3つの階段」
  •  こんにちは 前駆体です。 今日は、恋愛、ビジネス、人生すべてに通じる成功法則・・・「スキルをマスターするための3つの階段」 の話をしたいと思いますが まずは、「たまごかけご飯」からどうぞ↓   〜 「たまごかけご飯」の成功物語 〜 たとえばあなたが ある日、「たまごかけご飯」を食べたい・・・ と思ったとします。 「たまごかけご飯」を食べる自分を想像して ワクワクしました。 お腹も鳴りまし [続きを読む]