FX必勝法研究会 さん プロフィール

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FX必勝法研究会さん: FX必勝法研究会
ハンドル名FX必勝法研究会 さん
ブログタイトルFX必勝法研究会
ブログURLhttp://doramahjong.biz/
サイト紹介文FX必勝法研究会でFXを研究しています。FXを極めるために色んな角度から記事を更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 18日(平均6.6回/週) - 参加 2018/07/20 19:37

FX必勝法研究会 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (無題)
  • 前回解説をした指値は相場が投資家にとって有利な方向に進んでいる時に発動するものですが、その逆の場合に指値注文を使う場合もあります。それが、逆指値です。例えば相場が下がっている時に売る、上がっている時に買うといったように相場の投資家にとっては不利な決済をする場合によく用いられます。逆指値が最もよく発動されるのは、損切りです。ポジションを建てたものの思惑通りの方向に進まなかったのでさっさと手仕舞いして [続きを読む]
  • (無題)
  • FXのレート変動に人間がついていくのは大変なので、それを機械任せにするのが指値注文です。あらかじめ「レートが〇〇になったら注文を発動せよ」という注文を出しておくことで、人間が成行で注文を出すよりもはるかに高速、確実に約定をしてくれます。現在のレートから近いところで注文を出したい場合であっても、筆者はできるだけ指値での注文をオススメしています。その理由は、スリッページを発生させないためです。投資家が思 [続きを読む]
  • (無題)
  • 注文方法が多彩なのもFXの魅力です。今回からはその多彩な注文方法をご紹介しましょう。なお、少し前の回で裁量トレードの自動売買の違いについて解説しましたが、今回から解説するのはすべて裁量トレードのためのものです。最もシンプルな注文方法は、現在値でそのまま約定(注文を成立させる)ことです。それを成行注文といいます。株式投資の世界でも現在の株価でそのまま買うことを成行買いといいますが、それと同じです。ただ [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回ご紹介したような完全自動売買ソフトだと自分の大切なお金を任せることに抵抗を感じる方もおられるでしょう。そこでセミ・オートマとも呼べるようなループ注文について解説したいと思います。そもそもの発端は、マネースクウェアジャパン社の「トラリピ」です。これが元祖となり、各社がこぞって同種のシステムを開発し、「ループ・イフダン」や「アイサイクル」などが続々と登場しました。これらループ注文は、相場上の等間隔 [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回、裁量トレードの解説をした際に、自動売買のメリットについて少し触れました。今回はその自動売買について解説します。FXの自動売買はすでに多くのプラットフォームが登場しており、実際に儲けを出している人も少なからずいます。何せロボットに相場分析から売買まですべて任せっぱなしでお金が増えるのですから、これほどうまい話はありません。そんな人間の欲もあって、FXにはMeta Trader 4やミラートレーダーといった自動 [続きを読む]
  • (無題)
  • FXの世界はテクノロジーの進化が著しく、人間ではなくAIなどロボットが自動売買をする仕組みも続々と開発されています。そんな人間ではないトレードと反対語として、投資家自身が投資判断を下してトレード操作をすることを裁量トレードといいます。トレードを行うための判断や裁量はすべて投資家に委ねられているので、そう呼ばれています。自分の大切なお金をコンピューターに任せっきりにしてしまって、気づいたらお金が完全に底 [続きを読む]
  • (無題)
  • 数あるFXトレードスタイルの中で、最も目まぐるしいのがスキャルピングです。以前はFX取引会社があまり推奨していなかった(システムに負担がかかるため)こともあってそれほど人気ではありませんでしたが、最近ではデイトレードを凌駕するのではないかと思うほど人気のトレードスタイルになってきています。スキャルピングとはスキャルプ(=薄皮)をめくるように薄い利益を取っていくトレードスタイルで、狙う値幅は大きくても10 [続きを読む]
  • トレード方法の2つ目は、デイトレードです。デイというのはDAY、つまり一日という意味で、注文が約定したことによって保有しているポジションを翌日に持ち越さないのが特徴です。FXは基本的に短期トレードがほとんどですが、その中でも一日でトレードを終えるということデイトレードは最も人気があります。値幅としては0.01ポイントを意味する1pips単位だと、数十pipsを狙いにいきます。1ドル=110円の時に建てた買いポジションで [続きを読む]
  • (無題)
  • 今回から6回は、FXのトレード方法についての種類を解説します。最初の3回は投資家本人がトレードを行うことを前提に、3つある種類を解説します。1回目はスイングトレードです。平均的なポジションの保有期間は数日から数週間程度で、FXトレードの中では最ものんびりとしたスパンのトレードスタイルです。最初に戦略を立てて、「ここで買った(売った)ら、その後はこの辺りまで動くだろう」という予測をそのまま注文に反映します。 [続きを読む]
  • (無題)
  • FXトレードを行うにあたって外せないものに、スワップがあります。スワップとは「交換」という意味があり、FXの世界では異なる通貨の金利差を調整するために交換されるお金という意味で通っています。少々説明が回りくどいですが、日本は現在マイナス金利といって世界最低水準の金利が続いています。銀行にお金を預けても一向に増えないのはこのためですが、世界に目を向けると金利の高い国はたくさんあります。今では少しパワーダ [続きを読む]
  • 前回に続くレバレッジの解説として、今回はレバレッジの効果と危険性についてお話しをしたいと思います。現在、最大のレバレッジは25倍となっています。もし1ドル=100円の時にレバレッジ25倍でトレードをするとなると、必要な証拠金はたったの4万円です。これで100万円分のトレードができるわけで、もしレートが思惑通りに動いて利益が出ればその利益は100万円を投資した時の分と同じだけ得ることができます。このレバレッジのお [続きを読む]
  • (無題)
  • FXを学ぶ上で絶対に外せないのが、レバレッジです。「テコの原理」という意味を持っており、FXの世界ではまるでテコのように小さい力で大きなものを動かしたりできるという意味で用いられている言葉です。レバレッジは 倍数によって表示される仕組みになっています。例えばレバレッジ10倍であれば、資金の10倍の規模のFXトレードをすることができます。逆に、1ドル=110円というレートの時にレバレッジ10倍でトレードをすると、必 [続きを読む]
  • (無題)
  • FXは本来、レートの上がった下がったを利用してお金儲けをするためのものではありません。国家間の貿易取引の際に代金を決済するために両替をするマーケットです。最近では訪日外国人の増加で街なかに両替店が増えましたが、これも広義にはFXです。しかし、私たちがFXと呼んでいるのはこれではありません。レバレッジというテコの原理を使って少ない資金で多額の取引を可能とする投資商品のことで、リスクは高いもののリターンも大 [続きを読む]
  • 忙しい人が今すぐFXの基本をマスターできる知識集についての記事を更新するカテゴリです。 [続きを読む]
  • (無題)
  • FXを始めたい、もしくは始めたばかりの人にとってFXはとても魅力的な世界であるのと同時に、怖い世界でもあると思います。ごく普通の主婦が何億円も儲けたという話が飛び交っている一方で、一夜にして全財産を失ってしまったという話も現実にあります。そんなFXにはギャンブルであるかのようなイメージもありますが、実際にはそうではありません。FXは立派な投資商品であり、ギャンブルと比べるとはるかに勝ちやすいものであること [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回に続いてオプションバリアーを活用した正攻法の解説です。一般の投資家にとって投機筋の動きは注視すべき対象なので、チャートを観察する次に見ておくべきだと思います。前々回にはストップ狩り、前回にはオプションバリアーについて解説しましたが、こうした動きはいずれも投機筋が仕掛けてくるものです。株式の世界では仕手集団と呼ばれるような勢力がやっていることをFXの世界では投機筋と呼ばれる人たちがやっているわけで [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回に続いて、投機筋の動きに乗っかるお得なトレード戦法を解説します。今回乗っかる動きは、オプションバリアーです。「オプション防戦」「防戦売り」「防戦買い」といった言葉を見聞きしたことはないでしょうか。投機筋など巨額の資金を動かしている勢力にとって損切りは大きな損失になるので、レートがある水準をブレイクして損切り注文がヒットしてしまわないようにする防戦トレードのことです。一般の投資家にこんなことはで [続きを読む]
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