腸活薬剤師 さん プロフィール

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腸活薬剤師さん: 腸活でがんが消えた
ハンドル名腸活薬剤師 さん
ブログタイトル腸活でがんが消えた
ブログURLhttps://dapharmacist.muragon.com/
サイト紹介文余命1ヵ月からわずか3ヵ月でがんが消えた体験から腸活の大事さを伝えるブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 17日(平均4.9回/週) - 参加 2018/07/20 23:44

腸活薬剤師 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 睡眠障害の処方例から見る腸活の必要性を探る
  • 特に高齢における睡眠障害の処方例が変わってきたことを実感する。 例えばベンゾジアゼピン系睡眠薬を使っていた方に 1)ロゼレム錠8mg     1日1回就寝前に1錠 2)ツムラ抑肝散エキス顆粒  1日1回夕食後に2.5g これは概日リズム(サーカディアンリズム)を意識した処方である。 もちろん神経内科専門医のみならずプライマリケア医でも そのような処方がもっと多くなってくると思われる。 免疫系ー内分 [続きを読む]
  • 免疫はすごい力なのだ。だから腸活は素晴らしい
  • がんが消えた叔父の話の続きをする。 叔父は2月まで化学療法をしていた。 余命1カ月ということでこれ以上の治療を加えても 改善の余地もないということで一切の服薬や治療は中止となった。 これはあくまで個人的な見解なので参考にはならないが もしかしたら叔父のがんの改善(消失)の背景には放射線治療などにより 免疫の働きが弱っていたものが薬物治療や化学療法の中止と 死菌による腸内フローラ改善により免疫抑制の [続きを読む]
  • 生活習慣病はどうして乳酸菌により改善するのか?
  • 人の免疫は単独で働いているわけではない。 免疫系・神経系・内分泌系のトライアングルで人体の健康維持に寄与している。 これが以前のブログでも触れた『ホメオスタシス』である。 腸活により腸内フローラを改善することで腸内免疫は連携する神経系であったり 内分泌系がスムーズに動き出して体全体に好サイクルを生み出す。 このホメオスタシスはストレスなどが加わると交感神経優位の状態を生み出し、 アドレナリン、ノル [続きを読む]
  • 検査データ〜末期がんが消えた不思議な経験
  • 末期がんが消えた不思議な体験①(検査データ) 数回にわたって末期がんが消えた不思議な経験を書いていこうと思う。 これは自分が体験した不思議な経験である。 この体験は私自身のがんということではなく、叔父のものであることは先に述べておく。 今回は検査データを開示することにした。 私自身のデータではないので第三者による2次利用は控えていただきたい。 これは極端な例であり、エビデンス等は個人で検証する術も [続きを読む]
  • 栄養療法から学ぶ腸に必要なもの
  • 特にご高齢のBMIが低い入院患者さんの栄養療法が重要と言われている。 これは褥瘡の予防や感染症の予防に効果があるからだ。 栄養療法で褥瘡の発生率や院内感染率の低下が報告されている。 経管栄養の製品としてGFOと言われるものがある。 これは長期絶食患者や食事の摂取が上手くいかない人の 腸の状態を保つのに必要な栄養の集まりである。 つまり腸の状態を改善すれば免疫力や自然治癒力の向上に寄与すると いうこ [続きを読む]
  • 『腐る』と『発酵』の違いを科学する
  • 『納豆って腐っている』と子供が発言する。 大人は『納豆って腐っているのではないよ』と返す。 こういったことはよく目にする光景である。 あなたはこの『腐る』と『発酵』の違いを明確に説明し、 だから『腐る』はダメで、『発酵』は良いことと示せるだろうか? 食べ物の『腐る』と『発酵』も微生物などによる分解という点で同じである。 ただし、微生物によって何が分解されるかが違う。 『発酵』は糖の分解なのに対して [続きを読む]
  • ビフィズス菌を育てるという考え方が重要
  • 腸における食物繊維の基礎知識では食物繊維の重要性をお話しました。 ただし、食物繊維のみではなかなか便秘改善しません。 もちろんマクロの目でいえば食物繊維を多く含む野菜などはミネラルやビタミン で生体の正常化の観点から必要不可欠です。 ただ便秘はストレスや加齢、疾患など様々な要因で起こっています。 そういった人は腸内フローラの乱れがあるという報告がなされています。 これから言えば食物繊維だけで改善す [続きを読む]
  • 腸における食物繊維の基礎知識
  • 食物繊維の種類としてはざっくりだが 【不溶性食物繊維】と【水溶性食物繊維】に分けられる。 【不溶性食物繊維】 水に溶けず腸内で蓄積される。便のボリュームを上げ便通の促進する。 代表的食材:穀物、野菜、豆類等 【水溶性食物繊維】 水に溶け腸内でゲル状になる。糖などの栄養素の吸収を穏やかにする。 代表的食材:くだもの、海藻類、こんにゃく等 生活習慣病等の食事のコツは血糖値を急激に上げないことや 脂肪の [続きを読む]
  • 薬を使わない便秘改善②
  • 薬を使わない便秘改善①の続きです。 あらゆる・・・といったら大げさにはなるが 未病を含む健康維持には自分の腸内環境の健康が不可欠である。 先にも述べたが生活習慣病等は腸内環境を改善するだけで 改善する場合も多い。 便とは面白いもので腸内環境が整っているとスムーズな排便が期待できる。 逆に排便が上手くいかないのは腸内環境が整っていないことが予想できる。 排便は俗に善玉菌とよばれるビフィズス菌も排出す [続きを読む]
  • 薬を使わない便秘改善①
  • 人間にはホメオスタシスが備わっているというのは以前話した。 人間の自然治癒力は素晴らしい力である。 どうしても自然治癒力だけでは足りないときに薬を使用することになる。 薬の力は必要であるがどのような病気でも考えるべきは この自然治癒力を最大限に高める環境を整えることである。 もちろん緊急性によるだろうが薬物治療の土台となるものは食事である。 これなくして薬物治療は成り立たないと言っても大げさではな [続きを読む]
  • 後悔〜男性乳がん①〜
  • 平成28年ぐらいのことだっただろうか 勤務していた調剤薬局に酒さ様症状で来局した患者さんがいた。 現病歴や併用薬を確認したところ、男性乳がんで術後から タモキシフェンの服用をしているとのことだった。 処方したDrからは副作用は少ないと説明を受けていたみたいだが 患者はあまり納得していない様子であった。 この薬の処方に関しては妥当であるとは感じたが 酒さ様症状はホットフラッシュかもしれないなと思った [続きを読む]
  • 人間が持つホメオスタシス
  • 人間には誰しもホメオスタシスというものを持っている。 ホメオスタシスとは恒常性と訳される。 人の自然治癒力は常に健康を維持するために働いている。 様々な原因によってバランスが崩れた時、正常に戻そうと働く。 この外部環境が変化しても内部環境である体内を一定の状態に 保とうとする働きがホメオスタシスである。 しかし、加齢や過度のストレス、睡眠不足等により このホメオスタシスは障害され、バランスを失い、 [続きを読む]
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