XM.com さん プロフィール

  •  
XM.comさん: XM.com
ハンドル名XM.com さん
ブログタイトルXM.com
ブログURLhttp://earn-est.xyz
サイト紹介文XM.comに関する情報を中心にFX関連の記事を更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 165日(平均0.8回/週) - 参加 2018/08/08 18:39

XM.com さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (無題)
  • 米ドルは現在、国際間の決済に最も用いられる基軸通貨です。それに次ぐ地位を占めているのがユーロで、こちらは取引量が世界2位の基軸通貨となっています。今でこそ米ドルはこうした地位にありますが、かつてはそうではありません。その当時に世界の基軸通貨として機能していたのは、英国ポンドです。大航海時代から世界中に植民地を持ち、世界一の大国だったのが英国なのですから、その通貨が基軸通貨になるのは当然でしょう。つ [続きを読む]
  • (無題)
  • まだまだ自由主義経済の政治体制になっていないことからマイナーなイメージが強い中国ですが、すでに経済の規模では日本を抜いて2位になっており、アメリカに次ぐ巨大な経済パワーを持つに至っています。その中国で発行・流通しているのが人民元です。略称は元で、記号表記する際には日本円と同じ「¥」を用いています。現在のところ、人民元は自由変動制をとっていません。そのため、FXで取引する通貨ペアにもほとんど登場してお [続きを読む]
  • (無題)
  • 現在、世界で最も取引量の多い金融市場が、外国為替市場です。そして、その外国為替市場の中で最も取引量が大きいのが、米ドルと欧州ユーロの組み合わせ、ユーロドルです。米ドル、ユーロ、日本円は世界三大メジャー通貨として知られますが、その中の組み合わせであるユーロドル、ドル円という2つのストレートペアが1位、2位の取引量になっているのですから、それは当然とも言えます。さて、このユーロドルですが、ご存じのように [続きを読む]
  • (無題)
  • 今回からは、米ドルと主要な通貨との関係姓を見ていくことにしましょう。この関係姓が理解できると、その通貨ペアがなぜそのような動きをしたのかということを理解できるようになります。つまり、次回の相場展開を読み切ることができます。世界のGDPランキングで、アメリカは堂々の1位です。そして日本は2位の中国に次いで3位です。つまり、ドル円という通貨ペアは世界の1位と3位の経済大国でやり取りされている通貨ペアです。この [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回に、有事のドル買いというとても有名な相場格言について解説しました。軍事的、地政学的なリスクが起きた時には安全な資産として米ドルに注目が集まり、FXの市場でもドルが全面高になるという展開が起きます。さて、そんな安全資産として注目されている通貨は、実はもうひとつあります。米ドルを語る上でこの存在は避けて通ることができないので、ご紹介しておきましょう。その通貨とは、スイスフランです。これを理解するには [続きを読む]
  • (無題)
  • 米ドルにまつわる、とても有名な格言があります。それは「有事のドル買い」です。有事というのは、主に戦争やテロ、争乱など通常の経済活動が難しくなるような事態が起きることです。もっともこれは世界大戦のような大きなものでなくても、局地的な紛争であっても有事と見なされます。日本周辺で言えば、最も懸念されているのが台湾有事です。台湾は中国共産党ではなく、中国国民党が樹立した中華民国の支配下にある「国」ですが、 [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回から、米ドルとリスク資産についての解説をしています。前回はリスク資産から資金が逃避をする時はドル売りが起きるということを解説しましたので、今回はその逆にあたるリスクオンと米ドルの関係です。これを理解するには、FX投資家の心理を考えると分かりやすいと思います。余剰資金があるのでFX口座を開いてFXトレードを始めたとします。その人が真っ先に関心を持つのは、やはり最も有名な通貨である米ドルでしょう。しかも [続きを読む]
  • (無題)
  • 今回から数回にわたって、米ドルを知る上で重要なリスクオフ、リスクオンとの関係について述べていきましょう。今回はまず、その初回としてリスクオフと米ドルの関係です。それに先だって、まずはリスクオフという言葉について解説しておきましょう。リスクオフとは、リスク資産からの逃避という意味です。これだけだと分かりにくいですね。金融資産の中にはリスク資産と呼ばれるものがあります。リスクは高いがリターンも大きいこ [続きを読む]
  • (無題)
  • 突然ですが、米ドルという世界の基軸通貨はどれだけの量が世界に流通しているかをご存じでしょうか。その金額、なんと12兆ドル。この数字を見ても、おそらく誰もピンと来る方はいないでしょう。日本円に換算すると、ほぼドル円レートが100円ちょっとのところをウロウロとしているので、単純に100倍にすると1200兆円です。ちょうど、日本人が保有しているとされる個人資産の総額に匹敵します。それだけの金額が世界中に米ドルとして [続きを読む]
  • (無題)
  • 米ドルという通貨の特徴を知ることでFXに勝つには、絶対に外せない主役が存在します。それはアメリカの通貨当局であるFRBはなく、民間の米国企業です。名目GDPで依然として世界一の座にあるアメリカの中でも、その中核を成す米国企業が莫大な資金を動かしていることは明白で、それがFXトレードに与える影響を見逃すことはできません。米国企業というと、どんな企業が思い浮かぶでしょうか。日本で馴染みの深い企業を上げてみると、 [続きを読む]
  • (無題)
  • 実需をベースとしたドル円分析の手法を前回までに詳しく解説していますが、今回もその流れを汲んだ「レパトリ」についてお話ししたいと思います。このレパトリというのも為替用語として頻繁に登場します。FXでもレパトリのことを知っておくメリットは大きいので、情報サイトなどにもよく登場しています。このレパトリというのはレパトリエーション(Repatriation)の略で、本来の意味は本国への送還、復員という意味を持っています [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回に続いて、米ドルの動きを実需という材料から分析する手法の解説です。ここでしっかりと理解しておきたいのは、投機筋と実需筋の大きな違いです。文字通り本当にその通貨が必要な人のことを実需筋というわけですが、その理由によっては相場展開がどうなっていても、指定の期日に通貨が必要なので、FX投資家のように相場展開によって売買のタイミングを変えるようなことはしません。ここが、実需筋のとても大きな特徴です。その [続きを読む]
  • (無題)
  • FXの相場分析には時折、実需、または実需筋という言葉が登場します。この実需という言葉は、米ドルという通貨の性質に深く関わっているものなので解説しておきましょう。実需は、言葉の意味だけを比較するとFXとは対極の関係にあります。FXでトレードをしている人が自問自答するとすぐに答えが出ると思いますが、例えばドル円の買いポジションを建てている人は、近い時期に米ドルを必要としているでしょうか?そんなことはありませ [続きを読む]
  • (無題)
  • FXでトレード可能な通貨ペアはどんどん増え続けていますが、その中でも「ドル○○」という通貨ペアは実にたくさんあります。ここでいうドルというのは米ドルのことで、ドル円、ドルスイス、ポンドドル、ユーロドルなどさまざまです。このように米ドルとどこかの国の通貨を組み合わせている通貨ペアのことを、外国為替の世界ではストレートペアといいます。なぜ、ストレートと呼ばれているのか?その理由は、前回までの当メルマガを [続きを読む]
  • (無題)
  • アメリカ合衆国という国に対するイメージは、実にさまざまだと思います。軍事的に世界最強の国であるというイメージもそうですし、政治的にも世界に多大な影響力を持っています。また、それと同時に世界一の経済大国でもあります。ちなみに最近まで2位は日本でしたが、今は中国が日本を抜いて2位につけています。最近順位が入れ替わったばかりということもあって、日本と中国にはそれほど差はありません。しかし、アメリカは別です [続きを読む]
  • 前回に続いて、米ドルという通貨を考えるシリーズの2回目です。今回は少しFXとは直接の関係が薄いかも知れませんが、米ドルという通貨の呼称やマークについてです。まずは、ドルという呼び方について。英語ではDollar、つまり「ダラー」と発音するのに、なぜか日本では「ドル」です。これには諸説があって、かつて日本が鎖国をしていた当時、唯一の国交があったオランダが「ドルガ」と呼んでいたからというのが有力です。なぜドル [続きを読む]
  • 米ドルというのは、言うまでもなくアメリカ合衆国で発行、流通している通貨のことです。米国のドルなので米ドルです。本来であれば「ドル」という表現で良いと思いますが、世界には米ドル以外にもたくさんの「ドル」があるので、それらと区別するために米ドルと呼ばれています。FXによく登場する通貨を見ただけでも、豪ドル、NZドル、香港ドルといった具合にたくさんのドルがあります。これについては、オーストラリア、ニュージ [続きを読む]
  • 過去の記事 …