XM.com さん プロフィール

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XM.comさん: XM.com
ハンドル名XM.com さん
ブログタイトルXM.com
ブログURLhttp://earn-est.xyz
サイト紹介文XM.comに関する情報を中心にFX関連の記事を更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 1日(平均70.0回/週) - 参加 2018/08/08 18:39

XM.com さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 突然ですが、米ドルという世界の基軸通貨はどれだけの量が世界に流通しているかをご存じでしょうか。その金額、なんと12兆ドル。この数字を見ても、おそらく誰もピンと来る方はいないでしょう。日本円に換算すると、ほぼドル円レートが100円ちょっとのところをウロウロとしているので、単純に100倍にすると1200兆円です。ちょうど、日本人が保有しているとされる個人資産の総額に匹敵します。それだけの金額が世界中に米ドルとし [続きを読む]
  • 米ドルという通貨の特徴を知ることでFXに勝つには、絶対に外せない主役が存在します。それはアメリカの通貨当局であるFRBはなく、民間の米国企業です。名目GDPで依然として世界一の座にあるアメリカの中でも、その中核を成す米国企業が莫大な資金を動かしていることは明白で、それがFXトレードに与える影響を見逃すことはできません。米国企業というと、どんな企業が思い浮かぶでしょうか。日本で馴染みの深い企業を上げてみると [続きを読む]
  • 実需をベースとしたドル円分析の手法を前回までに詳しく解説していますが、今回もその流れを汲んだ「レパトリ」についてお話ししたいと思います。このレパトリというのも為替用語として頻繁に登場します。FXでもレパトリのことを知っておくメリットは大きいので、情報サイトなどにもよく登場しています。このレパトリというのはレパトリエーション(Repatriation)の略で、本来の意味は本国への送還、復員という意味を持っていま [続きを読む]
  • 前回に続いて、米ドルの動きを実需という材料から分析する手法の解説です。ここでしっかりと理解しておきたいのは、投機筋と実需筋の大きな違いです。文字通り本当にその通貨が必要な人のことを実需筋というわけですが、その理由によっては相場展開がどうなっていても、指定の期日に通貨が必要なので、FX投資家のように相場展開によって売買のタイミングを変えるようなことはしません。ここが、実需筋のとても大きな特徴です。そ [続きを読む]
  • FXの相場分析には時折、実需、または実需筋という言葉が登場します。この実需という言葉は、米ドルという通貨の性質に深く関わっているものなので解説しておきましょう。実需は、言葉の意味だけを比較するとFXとは対極の関係にあります。FXでトレードをしている人が自問自答するとすぐに答えが出ると思いますが、例えばドル円の買いポジションを建てている人は、近い時期に米ドルを必要としているでしょうか?そんなことはありま [続きを読む]
  • FXでトレード可能な通貨ペアはどんどん増え続けていますが、その中でも「ドル○○」という通貨ペアは実にたくさんあります。ここでいうドルというのは米ドルのことで、ドル円、ドルスイス、ポンドドル、ユーロドルなどさまざまです。このように米ドルとどこかの国の通貨を組み合わせている通貨ペアのことを、外国為替の世界ではストレートペアといいます。なぜ、ストレートと呼ばれているのか?その理由は、前回までの当メルマガ [続きを読む]
  • アメリカ合衆国という国に対するイメージは、実にさまざまだと思います。軍事的に世界最強の国であるというイメージもそうですし、政治的にも世界に多大な影響力を持っています。また、それと同時に世界一の経済大国でもあります。ちなみに最近まで2位は日本でしたが、今は中国が日本を抜いて2位につけています。最近順位が入れ替わったばかりということもあって、日本と中国にはそれほど差はありません。しかし、アメリカは別で [続きを読む]
  • 前回に続いて、米ドルという通貨を考えるシリーズの2回目です。今回は少しFXとは直接の関係が薄いかも知れませんが、米ドルという通貨の呼称やマークについてです。まずは、ドルという呼び方について。英語ではDollar、つまり「ダラー」と発音するのに、なぜか日本では「ドル」です。これには諸説があって、かつて日本が鎖国をしていた当時、唯一の国交があったオランダが「ドルガ」と呼んでいたからというのが有力です。なぜドル [続きを読む]
  • 米ドルというのは、言うまでもなくアメリカ合衆国で発行、流通している通貨のことです。米国のドルなので米ドルです。本来であれば「ドル」という表現で良いと思いますが、世界には米ドル以外にもたくさんの「ドル」があるので、それらと区別するために米ドルと呼ばれています。FXによく登場する通貨を見ただけでも、豪ドル、NZドル、香港ドルといった具合にたくさんのドルがあります。これについては、オーストラリア、ニュージ [続きを読む]
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