進撃のガルパン さん プロフィール

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進撃のガルパンさん: うつ病と愛媛の交通問題を駆逐する
ハンドル名進撃のガルパン さん
ブログタイトルうつ病と愛媛の交通問題を駆逐する
ブログURLhttp://shingekinogarupan.jp
サイト紹介文うつ病に不安障害、それに圧迫骨折と色々な障害との戦いと愛媛の交通を考えるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 82日(平均2.3回/週) - 参加 2018/07/22 14:02

進撃のガルパン さんのブログ記事

  • 食べれる、食べれない、田舎の外食事情
  • ■田舎にある店、ない店地元に帰って来て、外食事情に思うことです。ファミレスでは、「ガスト」はありますが、「サイゼリヤ」と「バーミヤン」はありません。コーヒー店では、「スターバックス」と「コメダ珈琲店」は有りますが、「ドトール」と「プロント」が無いです。ハンバーガー屋さんは、「マグドナルド」と「モスバーガー」がありますので問題ないです。回転寿司屋も、「くら寿司」と「スシロー」とかがありますので問題な [続きを読む]
  • 運転手不足問題
  • 運送業全体で大きな喫緊の課題があります。運転手不足です。■深刻な運転手不足なり手がいないのです。運転手不足をバスで考えてみます。バス関係者から「バス運転者が不足している。運転者が集まらないので、年中募集している。 [続きを読む]
  • 全国の交通を考える〜高齢者のQOL〜
  • 今後、超高齢化社会を迎えるにあたり、高齢者の外出頻度を上げることにより、「閉じこもり予防」「認知症予防」、更にはQOL(Quality of Life:生活の質)の向上を図ることは、大きな課題となっています。地方公共団体及び交通事業者ができうることを考えてみます。■社会的孤立と引きこもり東京都健康長寿医療センター研究所が7月27日に記者発表しています。 [続きを読む]
  • 全国の交通を考える〜高齢者の安全〜
  • 高齢者の引き起こす事故ばかりに注目が集まっていますが、高齢者が巻き込まれる事故も大きな問題です。自転車乗用中と歩行中の事故で、無視できません。愛媛県を例にとって考えてみます。■事故件数愛媛県の29年中の全事故死者数78人中、65歳以上の死者数は48人で、61.5%を占めています。大変大きな割合となっています。 [続きを読む]
  • 全国の交通を考える〜運転免許返納〜
  • 良く話題になります運転免許返納について書きたいと思います。■高齢者事故の公平な報道を新聞等で高齢者の事故が大きく報道されます。悲惨な重大事故が起きているのは事実ですが、高齢者だからと過度に取り上げられているような気がします。ある年齢になれば免許を取り上げるべきとの意見もあります。多くは、高齢者の事故割合が増加している点に注目されていて、あたかも高齢者の事故が増えているような印象を与えていますが、高 [続きを読む]
  • 全国の交通を考える〜MM施策〜
  • 公共交通の利用を促すソフト施策、モビリティ・マネジメントについて紹介します。■モビリティ・マネジメントとはモビリティ・マネジメントとは、「個人や組織・地域の移動が、過度に自動車に頼る状態から、公共交通や徒歩などを含めた多様な交通手段を適度に利用する望ましい方向へ自発的に少しずつ変えていく一連の取り組み」を意味するものです。 [続きを読む]
  • 愛媛の交通を考える〜コミュニティ交通〜
  • コミュニティ交通とは、路線バスの撤退地域や公共交通の無い空白地において、市町村が主体となり運行する地域交通です。■コミュニティ交通人口減少、少子高齢化、モータリゼーションの進行により、路線バスの縮小や廃止が進みました。そんな中、廃止路線の代替として、また、交通が無い空白地帯における運行を目的としたコミュニティバスを走らせる自治体が大幅に増加しました。コミュニティバスの運行形態の確立の先駆けとなった [続きを読む]
  • 愛媛の交通を考える〜自転車〜
  • 交通手段としての自転車は重要です。特に、通勤や通学では大きな役割を果たしています。■学生の自転車事故自動車の移動が増えたと言っても、愛媛県における通勤・通学には自転車利用が約20%を占めています。特に通学においては、定期代の節約やクラブ活動をした場合帰る時間帯にはバスが運行していないこともあり、自転車通学が大半を占めています。それ自体には問題は無いのですが、事故が問題となります。愛媛県の平成29年にお [続きを読む]
  • 愛媛の交通を考える〜タクシー〜
  • ■規制改革推進会議政府の規制改革推進会議で、多様な移動ニーズに応える新たなタクシーサービスについての意見書が、30年5月にまとめられました。また、規制改革推進に関する第3次答申に盛り込まれました。要旨は以下の通りです。①問題の提起・日本においては、利用者個人の移動ニーズに柔軟に応える公共交通として、タクシー事業が進化してきた。・最近では、ICT(情報通信技術)を積極的に活用した相乗りタクシーや事前確定 [続きを読む]
  • 愛媛の交通を考える〜バス〜サービスの向上〜
  • 各自治体が公共交通に関するアンケートを行っております。その結果で、多かった意見と今後の対応等について私なりに整理してみます。■運行便数の増便便数の増便を求める利用者が多いですし、利用しない理由として便数が少ないからをあげられる方が最も多いです。特に、現行より遅くした終発の増便を求める声が多いです。便数の増便には、それ相応の利用者が必要ですし、運転手も必要となります。大都市では種々の深夜バスが運行さ [続きを読む]
  • 愛媛の交通を考える〜バス〜料金問題〜
  • バスに関するアンケートを行った場合、必ず上位になる課題の一つが料金問題です。他には、便数が少ない、乗り継ぎが悪い等が上位に来ます。料金の問題は、高いが一番多いのですが、乗り継ぎ割引が無いことに対する意見も多いです。料金が高いのは解決がなかなか難しい問題ですが、乗り継ぎに関してはどうにかなりそうな気がします。■乗り継ぎ割引愛媛県では、ICカードが松山市で(株)伊予鉄グループがICい〜カードを発行しています [続きを読む]
  • 愛媛の交通を考える〜バス〜概要
  • 問題の多いバスについて、まず、概要を書いてみます。■バスの路線の種類バスは人口減少、少子・高齢化により利用者が減少し、特に地方の路線では危機的な状況で、その存続が危ぶまれています。人口は、年少人口、生産年齢が大きく減少していきます。高齢者についても。平成32年頃をピークに減少していきます。バスは運行形態から、高速バス、貸切バスと乗合(路線)バスに分けられます。乗合バスは、30年前の昭和62年度で、3,741 [続きを読む]
  • 愛媛の交通を考える〜鉄道〜四国新幹線
  • 最近、整備新幹線の話題を良く耳にします。署名を求められたこともあります。四国の未来のために、四国新幹線について考えようという内容です。■四国に新幹線は必要か「あなたは、四国に新幹線は必要と思うか」と聞かれたら、私は「条件付きで否」と答えます。四国新幹線の整備について、特に経済界・地方公共団体が中心となって花火を打ち上げています。『国地方発展を図っていくためには、圏域内及び多圏域や大都市と結ぶ交通ネ [続きを読む]
  • 愛媛の交通を考える〜鉄道〜提案
  • JR四国の課題に対する、私の提案です。■JR西日本との合併課題の解決策ですが、2つ提案させていただきます。一つ目は、JR西日本との合併です。JR西日本の営業収益は1兆5千億円で、JR四国の50倍以上の規模です。1)経常利益も1,300億円余りあります。地方公共団体が補助を行ったとしても、利用者数が減少する中、また、補助を行う側の地方公共団体の人口が減少していく中、おのずと限界があると思います。いつかは、赤字の厳 [続きを読む]
  • 愛媛の交通を考える〜鉄道〜課題
  • JR四国の課題について、思う所を書いていきます。■JR四国の概要JR四国は1987年(昭和62年)の分割民営化により誕生した、四国4県の旅客鉄道の運営・管理を行う会社です。資本金35億円、鉄道旅客営業キロ855.2?、旅客列車運転本数1,006本/日、鉄道車両数439両、駅の数は259駅です。1)■JR四国のあり方委員会現在、JR四国のあり方について議論する、『四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会Ⅱ』が有識者・経済 [続きを読む]
  • 愛媛の交通を考える〜航路〜クルーズ船
  • 愛媛におけるクルーズ船の現況と展望について書きます。■クルーズ船の概況国際クルーズ船、インバウンド(訪日外国人)の話です。2017年の速報値ですが訪日クルーズ旅客数は前年比27.2%増の253.3 万人、クルーズ船の寄港回数は前年比37.1%増の2,765 回となり、いずれも過去最高を記録しました。政府は、「明日の日本を支える観光ビジョン」(2016 年3月)において、2020年の訪日観光客数を4,000万人としていますが、その内、「訪 [続きを読む]
  • 愛媛の交通を考える〜航路〜フェリー
  • 愛媛の航路について、フェリーとクルーズ船について書きます。まずは、フェリーです。■航路の概要本四架橋の影響で、四国における船舶による旅客航送人数、航送台数共に大きく減少しましたが、ここ数年は横ばいの状況です。愛媛における航路は、東予地区と京阪神を結ぶ航路、中予地区と広島県・福岡県を結ぶ航路、南予地区と大分県を結ぶ航路に大別されます。代表的な航路としましては、東予地区は四国オレンジフェリーが運航する [続きを読む]
  • 愛媛の交通〜航空〜提案
  • 私が、松山空港におけるインバウンド取り込みに対する提案は以下のとおりです。■空港の民営化高松空港は4月から、民営化されました。民営化とは、管制以外を民間の運営に任せることを言います。『アジア・世界とつながる四国瀬戸内No.1の国際空港を目指して』をキャッチフレーズにしています。①旅客ターミナルの改修、②交通アクセスの改善、③案内サービスの強化、④航空ネットワークの拡充など、民間のノウハウを生かした [続きを読む]
  • 愛媛県の公共交通〜航空〜その2
  • 愛媛の航空の課題ですが、下記の通り考える次第です。■航空の課題松山空港の国際線利用者数ですが、定期国際線を持たない徳島阿波おどり空港、高知龍馬空港とは比べられませんが、高松空港とは大きく水をあけられています。現在の海外からの四国の玄関口は高松空港になっています。国内線の利用は、地勢による圏域の人口でほぼ決まりますので動かしようがありませんが、国際線の利用はそういった制約がありません。どんなに魅力の [続きを読む]
  • 愛媛県の交通を考える〜航空〜その1
  • 私は、東京で会社勤めをやっていた時に、交通関係の仕事をやっておりました。病気で退職してしまったのですが、地元に帰って来て、愛媛の交通に関して色々と感じることがあります。現在、通勤でバスを利用しております。人口減少や少子高齢化により、バスをはじめ地方の公共交通は危機的な状況と言われています。まずは、愛媛県の公共交通について、課題とか、こうしたら良いのにとか感じるところを、筆が進むままに書いていきたい [続きを読む]
  • 田舎は物価が安い?高い?
  • ■都会との賃金差東京とかの大都会にお住みの方は、田舎は物価が安くて住みやすいとお思いでしょうが、けっして安くはありません。ハローワーク(厚生労働省)の地域別最低賃金は、東京が時間958円で、愛媛県は739円で東京の77%です(平成29年10月1日)。■生活費用のバランスだったら、物価が77%かというとそうではありません。コンビニの商品が安いわけではありません、東京と同じ価格です。スターバックスのコ [続きを読む]
  • TDRは障害者にやさしいか?
  • ■ゲストアシスタンスカード今年の冬に、友人とTDRに行く計画を立てました。往復航空機利用の、2泊3日のパック旅行です。なぜ、TDRというかと言いますと、近くに良い温泉もありますし、地元自体が観光地の様な所ですので、別段似たような観光地には行かなくても良いです。TDRは別です。あの独特の雰囲気と存在感を味わうためには、足を運ぶしかありません。私は、長時間というか、長距離というか、休み、休みでしか歩くことがで [続きを読む]
  • 土用の丑の日
  • ■土用の丑の日とは今日は、7月20日土用の丑の日です。「土用」は立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の「期間」を示す言葉です。”土用の丑の日”とは、土用の期間におとずれる丑の日の事を指しているのです。2018年の土用の丑の日は、1月21日、2月2日、4月27日、7月20日、8月1日、10月24日、11月5日です。土用の丑の日と土曜日とは関係がありません。土用の丑の日は、季節の変わり目をさすのです [続きを読む]
  • 依存症の高いつけ、インプラント
  • ■歯の治療を始めましたうつ病とアルコール依存症のせいで、歯はボロボロで特に下側の歯はほとんど無い状態でした。窓口とか人と接する業務ではありませんでしたが、余りにも体裁が悪いので、歯の治療を受けることにしました。歯医者に行くのさえ、恥ずかしくてためらわれる状態でした。うつ病やアルコール依存症になり、食事を作る、掃除をする、洗濯をするなど、日々の生活が、面倒なことが出来なくなっていきました。その中に、 [続きを読む]