カズ さん プロフィール

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カズさん: Kazuのブログ
ハンドル名カズ さん
ブログタイトルKazuのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kazubon_06
サイト紹介文45年前に購入したHOゲージの車両を復活させており、復活の過程を車両ごとに順次紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 139日(平均0.8回/週) - 参加 2018/07/22 14:32

カズ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【HOゲージ】鉄道模型45年目の復活記(缶モーターに交換してみた)
  • 45年間、箱の中で眠っていたカツミ製「キハ82」の復活を手掛けています。モーターの調子が良くなかったので、ネットでの評判が良かった缶モーター「MCR3B00」を近くの模型屋さんのジャンク品の中から探し出して買ってきました。ただ、性能的には半信半疑なので2個だけ購入しました。 (型名下に捺印している“TA2629A”はロット番号なのでしょうか? 良く判らないので、取り敢えず同じ文字の物にしました)モーターの軸は長かっ [続きを読む]
  • 【HOゲージ】鉄道模型45年目の復活記(キハ82編 Vol.4)
  • 45年間、箱の中で眠っていたカツミ製「キハ82」の復活を手掛けています。塗装が剥がれていたところを修復しました。屋根はマスキングが単純なのでグリーンマックスの「銀色」を全体に吹き付けました。車体側面は手を抜いてタッチアップにしました。が、先頭車の前面の特急マークの羽の部分のの塗分けが細かいため、塗装がはみ出し、非常に見苦しい状態になってしまいました。元々羽の部分は転写シールを貼ったような状態であり、左 [続きを読む]
  • 【HOゲージ】鉄道模型45年目の復活記(キハ82編 Vol.3)
  • 45年間、箱の中で眠っていたカツミ製「キハ82」の復活を手掛けています。座席を作り、室内灯を入れ、連結面には幌・ダンパー等を設置しました。まずは座席から。座席は基本的にペーパー製です。PCで座席各部を作図。(赤色はキロ80用)印刷の艶消しと色をぼかすために普通紙に印刷し、厚紙に貼り付けました。座席各部と組立プロセス。これを大量100席ほど作製しました。(集中力が持続せず、かなり骨が折れましたわ!)次に連結面 [続きを読む]
  • 鉄道模型45年目の復活記(簡易旋盤を作ってみた)
  • 45年間、箱の中で眠っていたカツミ製「キハ82」の復活を手掛けています。この車両の前照灯は麦球を使っているのですが、レンズが無くかなり奥の方で光っており、しかも非常灯も含めて4灯光っているような状態で変な感じでした。また、尾灯もパイプだけでレンズはありませんでした。このままではあまりにもリアルさに欠けているため、復活を機会に前照灯をLED化することとし、尾灯・非常灯も形だけであるがレンズが入っているように [続きを読む]
  • 【HOゲージ】鉄道模型45年目の復活記(キハ82編 Vol.1)
  • 45年間、箱の中で眠っていた車両達を復活させています。今回は「キハ82」この車両はカツミの真鍮製塗装済みのキットを組み立てたものである。出来はドアやラジエター・サボ受け等がプレスで表現されているのだが、プレスの角が甘く、塗装も厚いために彫りが浅く見え、何となく玩具的なので復活させるのは少し気が重い感じがしている。とは言うものの、50年程前にこの車両の実車を見た時、茶色っぽい車両が多く走っていたところに明 [続きを読む]
  • 【HOゲージ】鉄道模型45年目の復活記
  • 45年間、箱の中で眠っていた旧型客車達を復活させています。今回は「スハニ35」(形式名は多分?)。《そろそろ茶色ばかりの車両は飽きてきていると思いますが、もうしばらくお付き合いください》この車両は真鍮のバラキットを自分で組み立てたもので、仕上がりは非常に雑・・・。(腕が悪い証拠かな?)特に塗装はブツブツなのです。当時、艶消し塗料が手に入らなかったので、艶あり塗料に艶消し材を混ぜ、ハンドスプレーで吹き付 [続きを読む]
  • 【HOゲージ】鉄道模型45年目の復活記
  • 45年間、箱の中で眠っていた旧型客車達を復活させています。今回は「スハ43」です。この車両はオール真鍮製の完成品を購入したものですがメーカーは覚えていません。45年前に放り込んでいた箱から出した状態です。車体の痛みはそれほどでもなかったのですが汚れが結構付着していました。汚れを取るために全て分解して、中性洗剤で洗いました。洗い終わると屋根の艶(ツルピカです)が目立つようになりました。“ツルピカ”ではカッ [続きを読む]
  • 【HOゲージ】鉄道模型45年目の復活記
  • 45年間、日の目を見ず、箱の中でずっと眠っていた旧型客車達を復活させました。20数年前の震災の揺れでペーパー製車両達は箱の中で暴れまわり、お互いを傷つけ合い見るも哀れな姿になっていたのですが、さすが真鍮製・プラ製の車両は頑丈で汚れや塗装の剥がれはあるものの充分復活に耐え得る形で残っていました。復活できそうな車両は「ナハフ11」・「スハ43」・「スハニ35?」の3両でした。復活といっても購入当初の姿に戻すのが [続きを読む]
  • アリイのEF66 HO化奮闘記 Vol.4
  • 下回りが完成し、やっとボディに取り掛かりました。まず、プラで成型された手摺の突起や解放テコ等、真鍮線に置き換え可能な部分を削ったり、パンタ取り付け用の穴を埋めたりしました。(小さな手摺は技術力の無さから諦めました)その後、表面をミニルーターやサンドペーパーで整えました。車両前面側にある、クリームと青との塗り分けラインのくぼみ(何でくぼみがあるの?)をタミヤセメントで埋めては削りを繰り返し、くぼみを [続きを読む]
  • アリイのEF66 HO化奮闘記 Vol.3
  • 走行時のフラフラを解消するために試行錯誤しており、久しぶりのブログ更新です。走行時のフラフラは多くの方が指摘しているように鋳物の車輪のフランジ面と車軸との直角が出ておらず、直角に修正しようにも工具がないのでどうしようもありません。よ〜し!!!下回りを全て作り直すぞ・・・!と決意しました。まずは動力をどうするかです。MPギア方式にするのか、昔からのインサイドギア方式にするのかで悩みましたが、MPギア [続きを読む]
  • アリイのEF66 HO化奮闘記 Vol.2
  • アリイのEF66ですが、一応下回りは完成したので線路に乗せて走行試験しました。すると、ギヤボックス側の車輪は空転・非動力側は集電シューの抵抗による車輪の回転に引きずりが発生し、あちゃ----です!まあ、車輪は鋳物で表面はザラザラ、線路との摩擦はかなり低いですし、ウエイトも少ないので仕方ありません。車輪はどうしようもないので、ウエイトの追加で何とかします。ウエイトは単に鉛板を切って貼り付けるのではおもしろく [続きを読む]
  • アリイのEF66 HO化奮闘記 Vol.1
  • 最近の鉄道模型は目が飛び出る程に高額になっており、おいそれと手が出せませんね!(昔は子供のお小遣いやお年玉程度で買えていたんだけどね・・・!)そんな中、我が家のコレクションに新顔を登場させたく、安い模型を物色していたら、たまたまアリイの鉄道模型プラモデルを見つけちゃいました。このアリイの鉄道模型プラモデルは多くの方がHO化にされているようなので、それらを参考に“自分でもできるんだ!”と思い「EF66 あ [続きを読む]
  • HOゲージのポイント切替器 Vol.2
  • 前回の投稿では、ポイントマシンの全体像しか紹介していなかったので、今回はもう少し詳しく紹介します。まずマシンの上面です。(ポイントの真裏になります)この中でトングレールを動かす昂振盒颪1亞僂凌随線をハトメに半田付けしたもので、ハトメを中心に昂振盒饒澗里回転するようにしており、真鍮線の弾性を利用してトングレールを主レールに押し付けるスプリングの役目をしています。校?燭砲靴燭里蓮直線だとマシンがポイン [続きを読む]
  • HOゲージのポイント切替器
  • 今日はレイアウトに使う自作のスローアクションポイントマシンを紹介します。モーターを使ったポイントマシンは50年近く前に私が「鉄道模型趣味」という雑誌に投稿しましたが、構造が恥ずかしいくらい玩具臭いものでした。その後もっと立派な製品が出てきたようですが、どれも高額であり、私のような年金生活者では思うように買えないことから、自作することにしました。ただ、ギヤが思うように入手し難いため、「タミヤ」のギヤボ [続きを読む]
  • はじめまして
  • こんにちは!鉄道模型(主にHOゲージ)のブログをはじめました!約半世紀前の古い車両を修復して楽しんでいます。コメント大歓迎です。これからどうぞよろしくお願いします!この車両は、とりあえず動くまでになりましたが、塗装等は経年変化で酷い状態です。徐々に外観も修復していきます。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …