mitsuki さん プロフィール

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mitsukiさん: 大人女子健康オタクの雑記帳
ハンドル名mitsuki さん
ブログタイトル大人女子健康オタクの雑記帳
ブログURLhttps://ameblo.jp/kenkouotaku-mitsuki/
サイト紹介文あらゆる健康法を自分の生活に取り入れ、実践しているアラフィフ更年期女子。そんな健康オタクの簡単健康法
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 116日(平均3.3回/週) - 参加 2018/07/24 00:39

mitsuki さんのブログ記事

  • 健康・美容に最強効果!ファイトケミカル野菜スープ
  • 今年の夏(2018年)は台風被害や猛暑の影響で、野菜が高騰し、もやしやピーマンくらいしか食べられませんでした。秋になってようやくほうれん草の胡麻和えなどが食べられるようになりました。秋が深まってきて、スーパーの野菜コーナーも充実してきたように思います。野菜料理が好きな我が家では、夏前によく作っていた野菜スープが最近また復活しました(*^ω^*)健康維持のために野菜スープを作るようになったきっかけは2冊の本で [続きを読む]
  • 1日1個のりんごで医者いらず
  • りんごは古くから世界中の国々に食されている果物のひとつ。多くの栄養を含むため、ヨーロッパでは古くからAn apple a day keeps the doctor away1日1個のりんごは医者を遠ざけると言われてきました。リンゴにはカリウムカルシウム鉄食物繊維ビタミンCその他、プロシアニジン、エピカテキン、ケルセチン、カテキン、クロロゲン酸……など、さまざまな種類のポリフェノールが含まれています。 リンゴを切ったときに変色するのは [続きを読む]
  • 冬は安い大根のすごい健康効果
  • 焼き魚を食べるとき大根おろしを一緒にとる人は多いでしょう。おろしソバも、たくさん大根おろしを食べる。けれど、それ以外は口にしない、という人は多いと思う。それは実に勿体ないということを今からお話します。単なる料理のアクセントにしては、大根おろし、意外な健康パワーを秘めているのです。(c) .foto project ただ「大根をおろす」だけの料理なんですが、大根をおろすことによって発生する物質がある。イオウ化合物の [続きを読む]
  • 乳製品は本当に体にいいのか?
  • 新谷弘美(しんや ひろみ)医師が書いたベストセラー「病気にならない生き方」という本を持っています。新谷先生はニューヨーク在住の有名な胃腸内視鏡外科医です。今から50年近く前、当時は開腹手術で行われていた大腸ポリープ切除を、新谷先生は世界で初めて大腸内視鏡によって行うことに成功しました。30代の若さで米国大病院の外科胃腸内視鏡部長となり、約30万例以上の胃腸を診てきた。 その豊富な治療経験から得られた事実 [続きを読む]
  • NHKガッテン!免疫力ゲットスペシャル
  • 2018年10月31日(水)放送のNHK「ガッテン!」放送1000回!風邪に負けない真の“免疫力”ゲットSPを見ました。とても面白かったので紹介を(*^ω^*) 私たちの体をウイルスや細菌から守ってくれる白血球には、いろんな種類があります。 ※画像は安保徹「体温免疫力」よりお借りました 免疫細胞の主役「リンパ球」の働きには2つのモードがある。◇体中を巡っているリンパ球が、ウイルスに感染した細胞やがん細胞を見つけて退治する [続きを読む]
  • 薬膳茶の材料を買いに神戸元町の南京町へ
  • 先日、神戸のしあわせの村を訪れる際、元町の南京町(なんきんまち)に立ち寄りました。神戸市中央区にあるエリアで、元町通と栄町通にまたがる一帯を指します。南京町は横浜中華街、長崎新地中華街と共に日本三大チャイナタウンの一つ。 東西約200m、南北約110mの範囲に、100あまりの中華関係の店舗が軒を連ねます。店頭では桃饅や胡麻団子や月餅などさまざまな点心が売られ、観光客はそれらを食べ歩きしながら、思い思いに買い物 [続きを読む]
  • 神戸しあわせの村で癒しの時間
  • 10月21日22日と一泊で、娘と二人で神戸のしあわせの村(しあわせのむら)に行ってきました。 宿泊施設のひとつ、たんぽぽの家に泊まった?建物は古くなってきたけど、噴水つきの宮殿風(大げさな表現w)の外観は素敵です。 豊かな自然の中でゆったり散策し、温泉で日ごろの疲れを癒し……平日利用だと宿泊料金が6,000円くらいで済むので、ここ数年一年に一回は娘と泊まりにいってます。 体が不自由な人や高齢者は、もっと安く泊ま [続きを読む]
  • 風邪をひいて咳や痰で苦しいときに効果的なツボ
  • 秋が深まってきて、朝晩の気温差が大きくなったせいか、すっかり風邪をひいてしまいました。喉が痛いし、咳や痰がひどい。寒くなるこれからの季節、私と同じように咳や痰など呼吸器系の症状に苦しむ人がきっと多くなる。そこで、そういう呼吸器トラブルを緩和するツボを紹介します。12の経絡(体中にあるツボのネットワーク)の中で、手の太陰肺経(たいいんはいけい)を使用します。 列欠(れっけつ)咳、痰、ぜんそく、喉の痛み [続きを読む]
  • 手の太陽小腸経で肩首コリのセルフケア
  • 先日の中医学勉強会で習った経絡の続き。今回は手の太陽小腸経(てのたいようしょうちょうけい)胃腸が弱っているとき、首・肩・腕の痛みやしびれがあるときに治療で使う。 手の太陽小腸経は手の小指の先から起こり、 →【ツボがある体表を巡る線】腕の外側を上って、肩甲部から顔面へと伸び、耳に向かう →【体中を巡る線】肩甲部で別れた支脈が内側へと潜り、小腸へと達する 少沢(しょうたく)ツボの場所は、小指の爪の生えぎ [続きを読む]
  • 手の少陰心経で精神ケア
  • 先日参加した中医学勉強会の関連記事の続きです。前回の記事では足の太陰脾経(たいいんひけい)を取り扱いましたが、今回の記事で取り上げる経絡は手の少陰心経(しょういんしんけい)。実は、私は円皮鍼でこの経絡をよく利用しているので結構詳しく語れます(*^ω^*)手の少陰心経は心中(しんちゅう)から起こり、→【体内を巡る線】小腸へと下る→【体内を巡る線】目に上る→【体表を巡る線】肺を経て脇の下から表面に出て、腕の [続きを読む]
  • 疲労回復・免疫力upにおすすめツボ
  • 10月6日(土)は恒例の中医学勉強会の日でした。先日、娘が神戸の南京町(なんきんまち)で買ってくれた薬膳茶を朝作って水筒に入れて持って行きました。 勉強会に出席した皆さんに飲んでもらったのですが、皆さん気に入ってくれたようで、おかわりをしてくれた人もいて、私も嬉しかったです(*^ω^*)乾燥ナツメやクコの実などをベースにした無難な薬膳茶セット。これも美味しいんですが、もっと薬膳のことを勉強して、自分で生薬を [続きを読む]
  • 台風シーズンに役立つ台風豆知識
  • 今日は10月1日、すっかり台風シーズンですね。平成30年の今年は台風の当たり年らしく、迷惑なことに、次から次へと台風がやってきます。私は関西に住んでいるのですが、昨日やってきた台風24号、かなり勢力の強い台風で接近していたにもかかわらず、それほど雨風はひどくなかったよう思います。これは台風の性質で、進行方向に向かって私の住んでいる地域は左にあったから。台風は、右側は風も雨も強くなるという事実があるのです [続きを読む]
  • 【簡単薬膳】梨のコンポートで体を潤す
  • 7月〜10月頃は梨(なし)のシーズンです。梨は日本で栽培される果物の中において歴史が古く、弥生時代にはすでに食べられていたとか!日本書紀にも栽培の記述が残っています。江戸時代には品種も増加。近年よく売られている甘味が強く果肉のやわらかい梨は、明治以降に品種改良されたもの。 〜梨の主な栄養成分〜 食物繊維ソルビトール(便を軟らかくする)カリウム(高血圧予防)アスパラギン酸(利尿作用) 他にも咳止め、動脈硬 [続きを読む]
  • 肩こりを治すツボ【経穴】
  • 同じ姿勢を長く続けていると、同じ場所の筋肉を使い続けることになり、その部分の血流が滞り、疲労物質がたまる。それが刺激となって肩こりを起こすといわれています。デスクワークの人のほとんどが肩こりで苦しんでいると思います。見つけやすく有効的なツボ【経穴】で、肩こり・首こりをケアしましょう。 肩井(けんせい)はツボの下に太い血管が走っているため、ここを押すと血流がよくなって乳酸などの疲労物質が血液に流され [続きを読む]
  • マイブーム薬膳茶
  • 薬膳(やくぜん)は、中医学理論に基づいて食材や中薬(漢方薬)を組合せた料理。健康効果、色、味、形、香りなど全てがそろった食養生の方法です。 「膳」自体に料理の意味が含まれているので、ちまたでよく見られる「薬膳料理」という表現は間違っている。体調の悪いときに舌や脈を診てもらい、証(しょう)――身体の状態や体質を総合的に評価した診断結果に合った漢方薬を服用すると、具合の悪さが改善します。煎じ薬じゃなく [続きを読む]
  • めまいの抗ヘルペスウイルス剤治療
  • めまいに悩んでいる人に、ぜひ試してほしい最新治療があります。 私も長年ひどいめまいに悩んできました。めまいへの恐怖心と仕事のストレスでパニック障害にまでなって。首こりがひどくてフラフラするので、今現在もアデホスコーワ顆粒を飲み続けてますが、以前のようにトラベルミンを毎日服用することはなくなりました。私のめまいが大きく改善した治療法それは簡単で、抗ウイルス剤バルトレックスを服用すること。 耳鼻科では物 [続きを読む]
  • 官足法で健康管理
  • ある1冊の本がきっかけで官足法(かんそくほう)という足裏マッサージ健康法にハマり、結構多くの人にその素晴らしさを伝えてきました。ほとんど信者です(笑)その本というのは官有謀(かん ゆうぼう)著書の「足の汚れが万病の原因だった」官足法は官有謀という台湾の人が創始者のリフレクソロジー(反射療法)です。東洋医学のツボ(経穴)とは異なり、足裏の反射区と呼ばれる部分を刺激する。ちまたで人気の足ツボマッサージと [続きを読む]
  • 開運写真てんこもり
  • 先日、西宮市で知人と会った帰りに、なんとなくその気になって西宮神社に行きました。福の神「えべっさん」として人々に崇敬されている、えびす様をおまつりする神社の総本社です。1月10日を中心に、9日〜11日までの3日間催される「十日えびす」は、とても有名。 商売繁盛の御利益を授かろうと100万人を越える参拝者で賑わいます。 開門神事(かいもんしんじ)の福男(ふくおとこ)選びは、テレビのニュースでも取り上げられ有名で [続きを読む]
  • 東洋医学的胃腸ケア
  • 月一の中医学(東洋医学)勉強会を楽しみにしている私(*^ω^*)9月1日(土)の勉強会にも仕事休みをもらい参加してきました。女性鍼灸師の先生の授業はとても面白く、3時間半があっという間に過ぎてしまう。 鍼や灸で治療するさい使用するツボ(経穴)。体中に361穴(WHO 世界保健機関が認めているツボの数)もあるツボは、単独で存在するものもありますが、ほとんどは経絡(けいらく)という気と血が巡る通路上に存在しています [続きを読む]
  • 万病の原因は低体温
  • 人間をはじめとした哺乳類のほとんどは恒温動物(こうおんどうぶつ)です。周囲の温度とは無関係に、体温が一定の範囲に保たれている。代謝がもっとも活発に行われる37.2℃。(注/脇の下などで計る体表温度とは違い、脳や内臓などがある体の深部の温度)体温は一日の中で、ある程度変動している。朝が一番体温が低く、時間が経つにつれ体温は上昇し、活動しやすくなるのです。 ある研究所の調査で「夏でも冷えを感じますか?」とい [続きを読む]
  • 見栄えが良く美味しい!超簡単ちらし寿司
  • ちらし寿司って誕生日や何かのお祝いとして作る、というイメージがありますよね。丁寧に作ると、結構時間がかかる料理。でも、それだったら特別な記念日くらいしか食べられません。もっと気楽に頻繁に食べたい――私はそう思って、ある工夫をしました(*^ω^*)シイタケ・にんじん・油揚げなどを、しょうゆと砂糖で煮て、すし飯に混ぜて――といった面倒なことをせず、簡単に作れ、しかも十分に美味しいちらし寿司の作り方をご紹介し [続きを読む]
  • 漢方薬の神秘
  • 薬理作用がある自然物を生薬(しょうやく)といいます。中国最古の薬物学の書「神農本草経」(しんのうほんぞうきょう)には365種類の生薬の効能と使用方法が記載されている。その内容は・植物薬 252・動物薬 67・鉱物薬 46 生薬ひとつひとつを実際に食してみて効能を確認する、その積み重ね、人体実験で成り立っている。毒にあたって亡くなる人も大勢いたでしょう。そう思うと漢方薬を服用するとき、感謝の気持ちが湧いてきま [続きを読む]
  • 病気は夏の終わりから
  • 一般的に、一年は4つの四季【春夏秋冬】に分けられますが、東洋医学(中医学)では五行論に基づいて、長夏(ちょうか)を加えた5つの季節に分類される。手元にある中医学の辞典によると、長夏は「日本では8月下旬〜9月中旬ごろ、夏と秋の間の季節」秋の長雨の時期で、五臓六腑だと「胃・脾」に負担がかかりやすい。東洋医学における脾(ひ)は、主に胃腸の全般の働き「消化吸収作用」のこと。 脾は飲食物の中から体にとって必要 [続きを読む]
  • 猛暑にぜひ食べたい健康野菜ゴーヤ
  • 夏野菜としておなじみゴーヤ(ニガウリ)の原産地は熱帯アジア。病気にもなりにくく害虫に強いため、そのうえ気温と日照と水さえあれば、比較的簡単に収穫が得られます。肥料や農薬をほとんど使わなくても無事に育つため、家庭菜園向き。近年ではグリーン・カーテンと呼ばれる日除けのために、ゴーヤが栽培されることが多くなりました。 ゴーヤはモモデルシン・チャランチン・コロソリン酸・ククルビタシンなどの苦み成分を含む。 [続きを読む]