柳生晃伸 さん プロフィール

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柳生晃伸さん: 明日へ
ハンドル名柳生晃伸 さん
ブログタイトル明日へ
ブログURLhttp://ashitahe.jp/
サイト紹介文5浪+看護科2年間の末、医学部医学科に合格。 現在、島根大学医学部医学科3年生。(2016年入学)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 143日(平均1.8回/週) - 参加 2018/07/24 00:55

柳生晃伸 さんのブログ記事

  • 医師の残業上限960時間
  • なんかすごいインパクトですよね(@_@) 残業960時間 労働基準法32条では、労働は週40時間までとなっています。それ以上、労働するには労働基準法36条に基づき会社と労働者が36協定を結んで残業させることができるようになります。(ざっくり)その36協定の上限時間でさえ、最大で年間360時間です。 それに比べて960時間はインパクト強すぎですね。笑36協定の対象外の職業はありますが、その中に医師がない。笑医師も労働者やんな?( [続きを読む]
  • 【医学部不正入試】悲劇のヒロイン
  • ここ最近、医学部不正入試の話題が熱いですね。なんかニュースを見てて思うのは、やっぱり人って悲劇のヒロインが好きってことです。「若い女の子が一生懸命勉強して、受験して、それなのに男子よりも不利な条件を課されて落ちてしまう。」これには感情が動かされる人が多数います。それをマスコミは分かっているんでしょう。そしてノイジー・マイノリティーが(# ゚Д゚) ぎゃぁぁぁあああああああああああああ!!!!!!!(# ゚Д゚ [続きを読む]
  • M-1グランプリ2018 感想
  • 今更ながら、今年のM-1グランプリを見た感想を述べたいと思います。M-1グランプリは今年、ぼくも1回戦に参加し見事に撃沈しました。笑↓↓↓M-1グランプリ2018に出場してきました予選に参加して感じたのは、とにかくみんな漫才が上手い!アマチュアでさえも、思っていた何倍も上手くてレベルが高い。そしてプロは、やはりプロだと思えるような上手さ。第1回広島予選でさえ、あのレベルの高さなんだから、決勝ステージまで勝ち上 [続きを読む]
  • 大阪の友達と
  • 昨日はわざわざ大阪から出雲へ友達が来てくれました!!!その友達とは、今年の「生き直しの学校」へ一緒に行ったメンバーです!↓↓↓タイの「生き直しの学校」と絆を結ぶ旅 20183人来てくれましたが、全員4年生で来年から社会人。みんな残りの大学生活を謳歌しているようでした。せっかく出雲に来てくれたので、出雲らしいものを。ということで、出雲そばを食べに行きました。5段の割子そばは初めて見ました。 その後、出雲 [続きを読む]
  • 一畑薬師茶会
  • 本日は茶道部のメンバーで出雲の「一畑薬師茶会」へ行って来ました。一畑薬師というのは「目の薬師様」と言われる仏教の信仰対象の一つみたいですね。(ざっくり)一畑薬師について詳しいことはこちらへどうぞ。↓↓↓一畑薬師 階段を降りていくと入口に到着。厳かなお寺がありました。 「高談戯笑を禁ず」お茶会でおふざけは厳禁。 というわけで常にキリッとしてました。 炉がある部屋を見て 景色も綺麗でしたね。風流ですね。 [続きを読む]
  • いま幸せな理由
  • あなたは今幸せですか? おれは今、幸せです。なぜなら、、、 自分の人生を自分で決めているからです。今年、自己決定と幸福感に関する論文が発行されました。↓↓↓幸福感と自己決定この研究は所得、学歴、自己決定、健康、人間関係の5つが幸福感と関係しているのか調べたもの。所得や学歴よりも自己決定が主観的幸福感につながるという結果になったようです。自分の進路、自分の生きる道は自分で決めるということが学歴や所得 [続きを読む]
  • 「良い人」からの脱脚
  • 「ぼくのりりっくのぼうよみ」というアーティストが来年の1月に引退することを発表した。彼は高校生でデビューしてからわずかに3年しか経っていない。ではなぜ引退するのか。彼はこう語ったそうだ。「僕は自由になりたいです。文学的だとか、天才だとか、哲学的な歌詞が素敵だとか言っていただいて。できあがった他の人たちの中にある偶像に自分が支配されてしまう。それにすごく耐えられない。」これはよく分かるな。おれを見て [続きを読む]
  • 同調圧力の効用
  • うちの学年で留年する人はほとんどいない。例年よりも再試にかかる人は少ないし、テストの平均点も高いことが多いみたいだ。でもそれはうちの学年が優秀ということではないと思う。現に生理学Ⅰのレポートは先生に「稀にみるヒドイ年」と言われた。多くの人が再提出にかかりました。「ナメたレポート出してるとぶっ飛ばすぞ!!!」って先生キレてましたからね。(脚色あり)進級するにあたってこのレポートは何の影響も及ぼさない [続きを読む]
  • 最終反省会
  • こんにちは。ここは大阪の鶴見緑地、『緑のせせらぎ』でございます。 ここにはバーベキュー広場があり、食材以外はすべて用意してくれます。と言っても、大阪までわざわざバーベキューをしに行ったわけではありません。夏休みに行った、『生き直しの学校』を訪れるスタディツアーの最終反省会に行ってきました。 今年の報告書。みんなが書いたレポートを読んでしみじみ。この旅のことを思い出すと、胸が熱くなる。みんなそれぞれ、 [続きを読む]
  • テストをこなすだけの勉強
  • 前の更新からずいぶんと空いてしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。3年後期が始まって約3週間が経ちました。後期はだいたい隔週でテストがあります。試験に合格するために勉強するというのは、医大生にとっては仕事みたいなものです。仕事だけしていては、あまりにも退屈ですので、試験勉強以外の時間を作って有意義に過ごしたい。3年生になってから始めたダンスもだんだん上達してきました。練習の成果をご覧ください [続きを読む]
  • M-1グランプリ2018に出場してきました
  • 「M-1グランプリ」予選第1回戦in広島に参加してきました!!! 控え室。広島予選のエントリーは全部で56組。その中で事務所に所属しているプロの方は15組でした。 お昼には広島焼きを食べて腹ごしらえ。その後に公園でネタ合わせをして準備完了。 エントリーナンバーは396 いざ、本番の舞台へ!舞台裏で待機しているときの緊張はハンパなかった。でも舞台に立って漫才が始まると、緊張はわりと収まりました。舞台に立つおれたち [続きを読む]
  • 薬の副作用が出た
  • 見てください。この発疹。「優しい」人とは↑この記事にも書いてあるように、ぼくはタイで体調を崩して熱を出しました。そしてタイの病院で薬をもらったんですね。解熱剤を一回飲んだだけで熱は下がったんですが、抗生物質は薬剤耐性菌を生み出さないために全部飲み切るのがルールですから日本に帰って来てからも1週間分ぜんぶ飲んだんですね。そしたら、こんな発疹が出てきました。でもこの写真を撮ったあとに、さらにひどくなり [続きを読む]
  • 自分にできること
  • 2018年の「生き直しの学校」シリーズの最後です。こちらの記事もお読みください。↓①タイの「生き直しの学校」と絆を結ぶ旅 2018②「優しい」人とは 美味しそうなケーキでしょ?「生き直しの学校」で過ごす最後の夜には、ケーキを含めスタッフさんたちが丹精こめて作った料理が振る舞われます。朝には高熱で身体がしんどかったぼくも、夜には子供たちと楽しく過ごしました。ずっと寝てただけなので、子供たちと触れ合えて本当に嬉 [続きを読む]
  • 「優しい」人とは
  • この記事の続きです。↓タイの「生き直しの学校」と絆を結ぶ旅 2018 去年来た、「生き直しの学校」カンチャナブリ校に到着。この旅では特定の子供とバディを組んで、滞在期間中は主に一緒に過ごすんです。去年のバディがこの子たち。今年、「生き直しの学校」に着くと彼女たちが迎えてくれました(^o^)今年もまた、ここで子供たちと楽しい時間を過ごすぞ\(^o^)/ …と、思っていた矢先に悲劇が、、、 体調を崩したあげく、熱を出 [続きを読む]
  • タイの「生き直しの学校」と絆を結ぶ旅 2018
  • 今年もタイの「生き直しの学校」へ行ってきました。「生き直しの学校」にいるのはスラムにいた子供たち。様々な理由で親と離れ、ここで暮らします。 関西空港からバンコクの空港まで行き、そこからバスで6時間くらい行って着いたのがこちら↓「生き直しの学校」チュンポン校毎年この旅ではカンチャナブリ校だけ訪れますが、今年はプラティープ財団40周年記念ということもあり、13歳以上の男の子だけが暮らすチュンポン校も訪ねま [続きを読む]
  • タイへ出発
  • いよいよ明日はタイへと旅立ちます!去年もそうでしたが、Wi-Fiの飛んでいないところへ行くので帰国する8月17日までは、ネットとは無縁の生活を送ります。去年も行ったので、今年は心の余裕がありますね。そしてまた子供たちに会えるのが楽しみ。タイに行っている間は予約投稿にしてこのブログを更新しようかと思ってましたけど、やめときます。というか書くことがない。笑まぁ、どうせこんなブログ誰も読みに来ないよね。おれなん [続きを読む]
  • 先生から教えてもらったこと
  • 昨日まで2日間大阪にいました。初めて行った近畿大学。大学のキャンパスを味わってきましたよ。「生き直しの学校」に行く大学生メンバーのほとんどは大阪の大学生です。しかも医学生は、ぼくしかいません。それがけっこう嬉しいんですよね。普段ぼくは医学生としか関わりません。医学部という閉鎖的な村社会の住人が、外に出て医学部生以外と関わるというのは、非常にいいリフレッシュになります。医学部以外の空気を感じれるのが [続きを読む]
  • 人と比べる幸せ
  • 映画「僕たちは世界を変えることができない。」これは現在、医師の葉田甲太さんが実体験を本にして、それを映画化したものです。平凡な日常になんだかモヤモヤした気持ちを抱えた医大生である主人公が「何か熱いことがしたい!」と思ってカンボジアに学校を建てるプロジェクトを進めていくお話です。ほんとね、僕たちは世界を変えることはできないかもしれない。でも、必ずできることがある!自分たちがしたことが誰かの笑顔につな [続きを読む]
  • 旅の指さし会話帳
  • 昨日の記事に書いたように、今年もタイの「生き直しの学校」に行ってきます。あっちでは英語で会話できる人がいないので、タイ語しか通じません。でもぼくはタイ語は話せないので、これを使うことになります。↓「旅の指さし会話帳」↑中身はこんな感じです。シチュエーションごとに使える表現が書かれていて、タイ語が話せなくても、この本に書いてある表現に指をさせば、現地の人に何を言いたいのか理解してもらえるというわけで [続きを読む]
  • 生き直しの学校
  • この写真は去年タイに行ったときのものです。タイでは線路に降りてもいいみたいですよ。(場所によるかもしれない)ぼくは今年もタイに行ってきます。ただ遊びに行くわけではありません。今年も「生き直しの学校」に行ってきます!!!みなさんはタイの社会福祉活動家、プラティープ・ウンソンタム・秦(はた)さんをご存知でしょうか。タイのスラムで生まれ育ち、ご自身の経験から貧しいスラムの人たちを支援することを決め、40年 [続きを読む]
  • 強く、たくましく。
  • これは去年の夏、実家に帰省したときの話。おれは前の大学でも今の大学でも、自分のアパートで黒光りするGブリを見たことがない。だからおれは徐々にGブリに対する耐性が薄れてきている。でもおれの実家は山の中にあるので、もはやGブリと共生していると言っても過言ではない。帰省してからもさっそくGブリが出ました(´・ω・`)物陰でカサカサ動くアイツ。おれは物陰にひそむアイツにスプレーを噴いた。するとGブリが出てく [続きを読む]
  • 【国境なき医師団】年に1度の総会に参加しました
  • 昨日は国境なき医師団の加藤先生の良いお話を書いたので、今日は今年の3月にお邪魔した国境なき医師団の総会について書こうと思います。年に1度、各国のMSF(国境なき医師団)のメンバーが集まる総会が東京のMSFのオフィスで行われました。ぼくはボランティアとして会場設営のお手伝いや片付けをさせてもらいました。オフィス内の風景を一部ご紹介します。総会が行われる部屋です。総会には各国のMSFスタッフが参加するので、通 [続きを読む]
  • 医師のキャリア選択〜損をする方を選ぶ〜
  • 今の『国境なき医師団 日本』の会長は医師の加藤寛幸先生が務めています。加藤先生は島根大学の出身ということで、毎年1年生のとある授業で講義をしてくれます。そして、毎年その講義の前日は加藤先生に島根大学内で講演をしていただくのも恒例になってます。↑去年、講演の後の懇親会で一緒に撮りました。 そんな加藤先生が、「国際保健医療のキャリアナビ」という本の中で、ご自身のキャリアパスについて書いています。国際保 [続きを読む]
  • 講義の出席を取る必要なんてない
  • おれは、出席を取らない先生が好きだ。 多くの大学の講義で出席を取られていることだと思います。そして、「すべての講義のうち1/3以上欠席すると試験を受ける資格がなくなる」と定められているのではないでしょうか。おれは思うんだ。大学は義務教育じゃないんやから、いちいち出席なんて取らんでええねん。 そもそも何で出席なんて取るのか?その理由は文部科学省のホームページに書いてあります。大学の国際化が進展する中、1 [続きを読む]
  • 環境の影響力
  • おれは、「人生はぜんぶ自分次第」だと思っています。人は生まれた時から平等なんかじゃない。人は生まれてくる時代や国、場所は選べない。親も選べない。だから生まれもった遺伝子も違うし経済力も違う。おれたちは、何も選べることなく生まれてくる。生まれ持ったものが違えば人生も変わってくる。人との間に差が生まれる。それは仕方がないこと。でもそこから先の人生は自分で決めていける。持って生まれた条件が違っても、そこ [続きを読む]