柳生晃伸 さん プロフィール

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柳生晃伸さん: 明日へ
ハンドル名柳生晃伸 さん
ブログタイトル明日へ
ブログURLhttp://ashitahe.jp/
サイト紹介文5浪+看護科2年間の末、医学部医学科に合格。 現在、島根大学医学部医学科3年生。(2016年入学)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 17日(平均9.1回/週) - 参加 2018/07/24 00:55

柳生晃伸 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • タイへ出発
  • いよいよ明日はタイへと旅立ちます! 去年もそうでしたが、Wi-Fiの飛んでいないところへ行くので帰国する8月1 [続きを読む]
  • 先生から教えてもらったこと
  • 昨日まで2日間大阪にいました。初めて行った近畿大学。大学のキャンパスを味わってきましたよ。「生き直しの学校」に行く大学生メンバーのほとんどは大阪の大学生です。しかも医学生は、ぼくしかいません。それがけっこう嬉しいんですよね。普段ぼくは医学生としか関わりません。医学部という閉鎖的な村社会の住人が、外に出て医学部生以外と関わるというのは、非常にいいリフレッシュになります。医学部以外の空気を感じれるのが [続きを読む]
  • 人と比べる幸せ
  • 映画「僕たちは世界を変えることができない。」これは現在、医師の葉田甲太さんが実体験を本にして、それを映画化したものです。平凡な日常になんだかモヤモヤした気持ちを抱えた医大生である主人公が「何か熱いことがしたい!」と思ってカンボジアに学校を建てるプロジェクトを進めていくお話です。ほんとね、僕たちは世界を変えることはできないかもしれない。でも、必ずできることがある!自分たちがしたことが誰かの笑顔につな [続きを読む]
  • 旅の指さし会話帳
  • 昨日の記事に書いたように、今年もタイの「生き直しの学校」に行ってきます。あっちでは英語で会話できる人がいないので、タイ語しか通じません。でもぼくはタイ語は話せないので、これを使うことになります。↓「旅の指さし会話帳」↑中身はこんな感じです。シチュエーションごとに使える表現が書かれていて、タイ語が話せなくても、この本に書いてある表現に指をさせば、現地の人に何を言いたいのか理解してもらえるというわけで [続きを読む]
  • 生き直しの学校
  • この写真は去年タイに行ったときのものです。タイでは線路に降りてもいいみたいですよ。(場所によるかもしれない)ぼくは今年もタイに行ってきます。ただ遊びに行くわけではありません。今年も「生き直しの学校」に行ってきます!!!みなさんはタイの社会福祉活動家、プラティープ・ウンソンタム・秦(はた)さんをご存知でしょうか。タイのスラムで生まれ育ち、ご自身の経験から貧しいスラムの人たちを支援することを決め、40年 [続きを読む]
  • 強く、たくましく。
  • これは去年の夏、実家に帰省したときの話。おれは前の大学でも今の大学でも、自分のアパートで黒光りするGブリを見たことがない。だからおれは徐々にGブリに対する耐性が薄れてきている。でもおれの実家は山の中にあるので、もはやGブリと共生していると言っても過言ではない。帰省してからもさっそくGブリが出ました(´・ω・`)物陰でカサカサ動くアイツ。おれは物陰にひそむアイツにスプレーを噴いた。するとGブリが出てく [続きを読む]
  • 【国境なき医師団】年に1度の総会に参加しました
  • 昨日は国境なき医師団の加藤先生の良いお話を書いたので、今日は今年の3月にお邪魔した国境なき医師団の総会について書こうと思います。年に1度、各国のMSF(国境なき医師団)のメンバーが集まる総会が東京のMSFのオフィスで行われました。ぼくはボランティアとして会場設営のお手伝いや片付けをさせてもらいました。オフィス内の風景を一部ご紹介します。総会が行われる部屋です。総会には各国のMSFスタッフが参加するので、通 [続きを読む]
  • 医師のキャリア選択〜損をする方を選ぶ〜
  • 今の『国境なき医師団 日本』の会長は医師の加藤寛幸先生が務めています。加藤先生は島根大学の出身ということで、毎年1年生のとある授業で講義をしてくれます。そして、毎年その講義の前日は加藤先生に島根大学内で講演をしていただくのも恒例になってます。↑去年、講演の後の懇親会で一緒に撮りました。 そんな加藤先生が、「国際保健医療のキャリアナビ」という本の中で、ご自身のキャリアパスについて書いています。国際保 [続きを読む]
  • 講義の出席を取る必要なんてない
  • おれは、出席を取らない先生が好きだ。 多くの大学の講義で出席を取られていることだと思います。そして、「すべての講義のうち1/3以上欠席すると試験を受ける資格がなくなる」と定められているのではないでしょうか。おれは思うんだ。大学は義務教育じゃないんやから、いちいち出席なんて取らんでええねん。 そもそも何で出席なんて取るのか?その理由は文部科学省のホームページに書いてあります。大学の国際化が進展する中、1 [続きを読む]
  • 環境の影響力
  • おれは、「人生はぜんぶ自分次第」だと思っています。人は生まれた時から平等なんかじゃない。人は生まれてくる時代や国、場所は選べない。親も選べない。だから生まれもった遺伝子も違うし経済力も違う。おれたちは、何も選べることなく生まれてくる。生まれ持ったものが違えば人生も変わってくる。人との間に差が生まれる。それは仕方がないこと。でもそこから先の人生は自分で決めていける。持って生まれた条件が違っても、そこ [続きを読む]
  • 勉強の集中力を上げる方法
  • 皆さんはどこで勉強しますか?自分の部屋や図書館、ファミレス、カフェなどでしょうか。ぼくはもっぱら自分の部屋で勉強する派の人間ですが、3年生の前期は部屋以外で勉強することが多かったですね。というのもぼくの机はプリントやルーズリーフや本などで散らかっていまして、多分そのせいで勉強に集中できなかったんですよね。まぁ、この画像よりはもうちょっと片付いてますけどね。笑アフォーダンス理論で言えば、こんな散らか [続きを読む]
  • M-1グランプリへの道
  • シャキーン!(`・ω・´)私は漫才師、ハンサムパンツだ!!! 今日もみんなを笑顔にしに来たぞ!!!フハハハハハハハハハ!!!!!!! …あ、ちなみにこれ男物のパンツやで(・ω・) M-1用のネタがようやくできた。作っては壊しを繰り返したよ。まぁ細かい部分はまた修正が入るかもしれんけど。最初はパンツを使う予定やったけど、結局使わないことに。笑1つのネタを作るだけでもめちゃめちゃ大変や(^_^;)なんか今までテレビで [続きを読む]
  • 再受験と恋愛
  • 皆さん、恋してますか?(`・ω・´)キリッ人が人を好きになるのは避けられないもの。しかし、受験生にとって恋愛は禁物と言われます。そこで今回は、医学科を再受験しながら恋愛もしていた友達に、どうやって受験と恋愛を両立したのかを書いてもらいました。ボンジョヴィ太郎はじめまして。柳生君と同期で再受験生のボンジョヴィ太郎(仮名)と申します。今回は、特別企画?ということで、柳生君に頼まれたので「再受験と恋愛」に [続きを読む]
  • 医学部再受験成功者からのアドバイス③
  • 今回で『再受験成功者からのアドバイス』シリーズは最後になります。今までの記事はこちら↓・医学部再受験成功者からのアドバイス①・医学部再受験成功者からのアドバイス②最後は③ やってはいけないこと(生活編)について書いてもらいました。アンドレ・ザ・ジャイアント最後に、勉強以外の面でほんとーに重要だと思うことを書きます。・メリハリをつくらない1年目はこれで失敗したと言っても過言ではありません。受験開始当初 [続きを読む]
  • 医学部再受験成功者からのアドバイス②
  • 前回の記事(医学部再受験成功者からのアドバイス①)に引き続き、再受験で入学した友人からのアドバイスです。今回は②やってはいけないこと(勉強編)について書いてもらったのでぜひご覧ください。アンドレ・ザ・ジャイアント前回に続くような内容になりますが、自分の経験を通して考える再受験のタブーをご紹介します。 ・理3、旧帝大合格など謎の野心をもつ再受験で、しかもゼロスタートの人は、一番やってはいけないこと。 [続きを読む]
  • 医学部再受験成功者からのアドバイス①
  • 再受験で合格した友人から受験勉強のアドバイスを書いてもらいました。① どんな勉強をしたか② やってはいけないこと(勉強編)③ やってはいけないこと(生活編)という全部で3回のシリーズでお届けします。アドバイスを書いてくれたのは、医学部面接対策という記事も書いてくれた首席合格者のアンドレ・ザ・ジャイアント(仮名)さんです。アンドレ・ザ・ジャイアントまずは自己紹介をさせていただきます。・島根大医学科在学中 [続きを読む]
  • 勉強の質は大事
  • 受験する大学を決めたら、ほとんどの人がその大学の過去問を解くと思います。過去問を解いて答えを合わせるときに、「この問題は何が分かればよかったのか、どうすれば解けたのか」をきちんと確認していってくださいね。なんか当たり前のこと書いてるみたいですが、意外とちゃんとしてない人もいるのでは?大学入試では「数学はあてにならないから英語と理科で確実に点数を稼げ」なんて言われたりします。確かに数学は本番の問題に [続きを読む]
  • 仮面浪人で合格した理由
  • ぼくは今の大学には別の大学に通いながら勉強して合格しました。いわゆる仮面浪人です。5年浪人していたこともあって、心身ともに疲れていました。しかし前の大学に通ったことで受験で疲れ果てた心が癒されました。友達に恵まれたおかげです。心が癒され、もう一度受験勉強をする気力が戻ったので、再び受験するに至りました。そこで今日は仮面浪人について少しお話しようと思います。強調したいこと一番これを言っておきたいので [続きを読む]
  • 受験勉強の効率を上げる3つのポイント
  • 受験勉強をするにあたって勉強の効率は意識しないといけません。時間は限られています。今回は働きながら勉強して医学科に合格した友達に、どうやって勉強の効率を上げたのか?そのポイントを聞いていきたいと思います。 柳生晃伸Hellow!ゴンザレス!How are you?トニー・ゴンザレスI`m fine. Thank you!基本情報トニー・ゴンザレス(仮名)・関東の地方の学区トップの進学高校に進学した後、私立文系大学に入学。・数学Ⅲは未修だ [続きを読む]
  • M-1グランプリに参加します!
  • どうもこんにちは!ぼくが何を持っているか分かりますか? そう、これは『M-1グランプリ』の参加申込書!M−1グランプリに参加します!!!!!やっぱりね、人を笑顔にするために生まれてきたといっても過言ではないおれが参加しないわけにはいかんでしょう!…まぁ相方に誘われたから出るんやけどね(・ω・) 今はネタを作って練習してはネタを変えてと、面白い漫才にするべく日々励んでおります。おれと相方、そして有志のメン [続きを読む]
  • 医学部面接対策
  • 医学部には社会人を経てから入学してくる、いわゆる再受験生がいます。そんな再受験生にとって特に気がかりなのが面接!再受験生に対して面接試験で低評価をつけたり、低い点数を与えて不合格にしようとするなど再受験生に対して厳しい大学もありますが、島根大学は、再受験生が面接の内容に関わらず不合格にされるという理不尽なことが今のところありません。再受験生の中でも面接点に違いがあり、しかもセンター試験や二次試験の [続きを読む]
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