ゆきまる さん プロフィール

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ゆきまるさん: 私とワタシとわたし 〜統合失調症〜
ハンドル名ゆきまる さん
ブログタイトル私とワタシとわたし 〜統合失調症〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuki0707maru/
サイト紹介文30歳目前に発症した統合失調症と生きる日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 111日(平均2.5回/週) - 参加 2018/07/24 03:26

ゆきまる さんのブログ記事

  • ビリーズブートキャンプをはじめる
  • 親友の結婚式まで時間がない〜〜!!!焦った私は、スープダイエットに続き、ビリーズブートキャンプをはじめることにしました。ビリーズブートキャンプは、かつて一斉を風靡した家庭用のエクササイズDVDです。いまはYouTubeで検索すれば出てくるので、手軽に始められるのではないかと考えました。実は、ビリーズブートキャンプに興味を持ったのは、統合失調症を完治されたこちらの方の記事がキッカケでした。http://ibaya.hatena [続きを読む]
  • 声の調子
  • あまり思わしくありません。今日は出るのかな?明日は出るのかな?そんなことを考えながら毎日を過ごすのがとても辛いです。声が出づらいのが、なんでこんなに恥ずかしく思えてしまうのでしょうか。ききかえされることが辛いです。 [続きを読む]
  • 長い人生の中で返してくれたらよいよ
  • 病気によって、感情が安定しない私は、よく怒りを彼にぶつけてしまいます。冷静になった時に、いつも助けてくれてるのにごめんなさい、助けてもらってばっかりで申し訳ないと平謝りするのですが、彼氏が笑いながらいってくれました。長い人生の中で、死ぬ時にプラマイゼロになってたら、それでいいんぢゃない?って。いまは私が大変だから助けるし支えるし、いつか俺が病気になったら助けてねって。少し心のモヤモヤが晴れました [続きを読む]
  • 誰かを頼って生きる私
  • 私は誰かを頼って生きるのが苦手みたいです。バリバリ仕事をしていたときから、あまり人を頼らずに生きてきました。また、私の根底には、男に頼って生きる女が嫌い、またそれを自慢げに語る男が嫌いという考えがあり、自立した人間として生きていくことを目指していました。仕事にやりがいもあり、職場の人といく飲み会が大好き。一方では男よりも自分の仕事ができると、自負していました。男に依存して生きるなんて真っ平御免! [続きを読む]
  • 1週間頑張った
  • 東京にきてから1週間がたちました。毎日、心が動けなくて、かといって動かないと不安が押し寄せてくるわで、時間を持て余す日々です。あっでも、東京きてから友達に会えた!!嬉しかったです。恵まれてる環境にいるのは分かってるのに、どうしてこんなに心はザワザワしちゃうんだろう。嫌だ、嫌だ、嫌だと、叫びたがってるのを、一生懸命こらえながら生きている。こんなの私ぢゃないと、叫びたい。けど、現実なんだよね。社会と接 [続きを読む]
  • 彼氏との出会い③
  • 忙しくも楽しい日々はあっというまに過ぎ、次第に私は身体に不調を感じるようになりました。プライベートで頑張ってきたアシスタント業が忙しくなっていき、念願の会社化に向けて本格始動しだしたころからです。同時期に、ディレクター業も忙しくなり、周囲の人間たちとクライアントとの板挟み的な立場に立たされる場面も急激に増えていきました。そんな時、声が出しづらくなっていきました。https://ameblo.jp/yuki0707maru/entr [続きを読む]
  • 彼氏との出会い④
  • 初めて飲みに行ってから間も無く、私の思考力、記憶力、理解力は急激に低下していきました。ディレクターの仕事場では、当初は声を出す緊張感で、特に会議中の発言、クライアントへの電話が全くできなくなり、思うように自分の意思を相手に伝えられなくなったことにより、声を出すことへの囚われが加速していき、頭で思考する能力が混乱してこんがらがっていきました。そんな状況を周囲に悟られないように迷惑をかけないようにと [続きを読む]
  • 彼氏との出会い⑨【完】
  • 5月2日は彼氏の誕生日です。私は彼氏のために、手料理を振る舞いました。私が料理を振る舞うと伝えると、彼氏は飛び上がって喜びました。この頃は料理の手順が苦手で、ざわざわとする雑念に悪戦苦闘しながら、完成するまでに何度も頭をひねりながら、作りました。私の実家の味である、北海道のコロッケを食べさせてあげたかったのです。料理が完成する頃、彼氏は買い物から、一輪のピンクのガーベラを買ってきました。えっちゃん [続きを読む]
  • 彼氏との出会い⑧
  • 私はここでようやく長く付き合える先生と出会いました。病院にいくのはいつも緊張します。なぜなら、自分の感情や思考をうまくまとめられなかったからです。私が話せなくても、俺が話すからと彼氏に励まされ、緊張しながら、また藁にもすがる気持ちで病院を訪れました。彼氏も同席のもと、診察室に入ってこれまでの経緯を包み隠さず話しました。足りない部分は彼氏が補いながら、2人で説明すると、先生は、統合失調症の可能性が強 [続きを読む]
  • 彼氏との出会い⑦
  • 再び私の家で彼氏は暮らしはじめました。しばらくは穏やかな日が続いていました。一度IKEAに寄りましたが、私は具合が悪く鳴ってしまいました。IKEAのようにカラフルで情報量が多い場所にいくと、頭が混乱してしまうようでした。今の仕事はリハビリのためにはじめただけ。だから早く体調を治してディレクターに戻りたい。けど、思考力が戻らない。どうしよう。私の悩みは日増しに大きくなり、自己分析は幼少期にまで遡りました。 [続きを読む]
  • 彼氏との出会い⑥
  • 2月の終わりから4月まで、私は彼氏を遠ざけました。私は強い私に戻りたい。胸を張って生きてた頃の私に戻りたかったんです。https://ameblo.jp/seven-moon-three/entry-12321966809.html彼氏を失い、最初の二週間は泣き暮らしてましたが、次第にしっかりしなきゃという気持ちも芽生え、転職活動を始めました。NHKのディレクター職にエントリーしましたが、いくつかの質問事項を記載する際に、自分の能力がまだまだ戻っていないこ [続きを読む]
  • 彼氏との出会い⑤
  • ディレクター業に限界をきたし退職した私は、1ヶ月後にはあらたな仕事につきました。しかし、新しい職場では、上司と全く合いませんでした。理屈っぽい上司で、わざと分からないような説明をするようなところがあり、理解力が低下していた私は、自分が頭が悪いから理解できないのか、相手の説明が悪いから理解できないかさえ分からず、追い詰められる日々でした。そんな私に彼氏は毎日LINEをしてくれて、時には会社にも迎えにきて [続きを読む]
  • 彼氏との出会い②
  • 私は幼い頃から人の役に立つ生き方がしたいという気持ちが強かったように思います。それが、度重なる不調や不安症によって、なかなか真っ直ぐに本当に歩みたい方向に歩むことができず、苦悩する毎日でした。ですが、22歳の頃、兄から進められたWEB業界への転身と上京によって、私の人生は大きく変わることになります。忙しい日々は私に生きるエネルギーを与えました。幼い頃からジャーナリストになりたいという目標がありましたが [続きを読む]
  • 彼氏との出会い①
  • 彼氏と出会ったのは、カラオケスナックでした。ちなみに、私のスナックでの源氏名はユキです。男っ気もなく、歴史や雑学好き。熱く人生相談にのる私は、今時珍しい子として認識され、常連さんたちに可愛いがってもらいました。週に4日ほど通ってくれるお店の大常連さんが、彼氏の会社の社長でして、私がスナックに入った初期から彼氏はちょくちょく社長に連れられ、スナックに顔を出していました。次第に社長のお気に入りになった [続きを読む]
  • 想いを繋ぐ
  • 私にはお爺ちゃんがもういない。父方の祖父は、私が生まれる前に亡くなった。母方の祖父は、去年の11月24日に、地元の利尻島ではなく、私の実家がある函館市内の病院で息を引き取った。享年93歳。利尻島に帰りたい、そんな言葉を残しての最期だった。度々紹介している利尻島の祖父にまつわるエピソードでしたが、今日は祖母と祖父の深い愛について語ります。これまでの戦争体験記はこちらから。https://kakuyomu.jp/works/1177354 [続きを読む]
  • 受け身でいたくないんだ
  • さっきから、自分のことについて、ずっと考えていました。病気になったのは仕方ないこと。病気に対して、日々できるのは、とにかく安静にすることです。けれど、この違和感はなんなんでしょう。ただ、1日を消費するような毎日に、違和感がある今日この頃です。さっきから、この違和感について考えていたんですが、やっとわかりました。私は病気に対して受け身でいたくないんです。病気は仕方ないことだけど、できるのが、ただ安静 [続きを読む]
  • 受け入れる
  • お久しぶりです!私は、統合失調症の可能性が高いと言われつつも、診断名は持続性気分障害という病気です。去年から騙し騙し働いてきた私の精神が急激に悪化したのは去年の8月頃から。思考力や記憶力がどんどん落ち込み、同時に10年ぶりに声が出づらい症状のWパンチで、ギリギリの精神状態でディレクターの仕事をこなしていました。前だったらできたことがどんどんできなくなり、そんな自分を認めなかったことから、早く治さなき [続きを読む]
  • 統合失調症とダイエット
  • 統合失調症と診断される以前、私は精神状況の悪化から激痩せしました。食事に集中出来ない日々に、すっかり食への興味は失せてしまい、なにも食べられなくなったからです。当時かよっていた心療内科では、精神状況よりもまずは栄養失調を治さなきゃいけないと、8000円ほどする効果なサプリメントを購入し、食事と向き合う日々でした。ですが、その後付き合った彼氏が料理上手だった事もあり、あの手この手で食事をとらせてくれま [続きを読む]
  • 実家に帰ることは正解だったのか
  • こんにちは、久々のブログ更新です。 7月末に会社を退職し、8月から本格的な静養に入った私ですが、現在、実家に帰郷しています。 東京の一人暮らしの家では家賃が払い続けられなかったからです。 現実的な金銭面の心配をかかえたまま、精神を落ち着かせるって難しいですね。 彼氏には、ウチにきたらよいと進められていたのですが、働けない自分の状況では養ってもらうことになる。 そのことに、どうしても申し訳ないという気持ち [続きを読む]
  • 四代目みったん現る
  • 8月から療養期間に入った私は、生活リズムもぐちゃぐちゃで、まるで出口が見えないトンネルの中に入ったように、苦しんでいました。そんなとき、ふと相棒がいってくれたんです。みったん飼おうかって!みったんについてはこちらからhttps://ameblo.jp/seven-moon-three/entry-12255064991.htmlみったんを飼う自信がない、生き物を飼う資格がないと弱気になっていたら、世話するのは僕、愛でるのはあなたそれでいいんぢゃない?っ [続きを読む]
  • トラウマと解離症状の治療
  • 「失声」というのは、 解離症状の一つだという説があります。私の統合失調症は、過去の大きなトラウマが原因です。高校2年生の時のプレゼンテーションの失敗からスピーチ恐怖症となり、人前での発表や音読ができなくなり、本来進みたい道をあきらめました。その後、はじめて就職した販売員の仕事では、日常の接客会話が困難になるほどの声の出にくさを発症し、声の不調を怒られ続けたストレスで体重減少、不眠、不安症、電話恐怖 [続きを読む]
  • あらたな気持ちで仕事場づくり
  • クローゼットを利用して、書斎を作りました!書類やノートを収納するスペースをあらたに確保して、そこに文具類なども収納しました。プリンターもセット!完璧や! 小さなクローゼットが書斎に早変わり。書類やノート、ファイルを収納できて、上にはプリンターを。ついでに、無印のアクセサリーボックスを購入。整理したい、新しくつくりたい、この衝動は、躁状態?(笑) [続きを読む]