haruharap さん プロフィール

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haruharapさん: HaruharaPのブログ
ハンドル名haruharap さん
ブログタイトルHaruharaPのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/haruharap/
サイト紹介文アニメとか映画とか小説とかの感想。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 5日(平均28.0回/週) - 参加 2018/07/25 20:09

haruharap さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【映画】未来のミライ (監督細田守 2018)
  • 仕事で疲れて家路に就く。会社から自宅最寄り駅まで、電車で1時間。下り方面は混雑しているので当然座れない。立ちっぱなしの1時間だ。と、車輌のどこかでグズっていた赤ちゃんが、ギャン泣きを始めた。赤ちゃんなので、遠慮なんかしない。全力で泣く。 ここで、「うるせぇなぁ」と思うか、頑是無い赤子が泣いているということで微笑ましく思うか。 この映画を楽しむためには、まずこのテストをクリアせねばならない。前者を選択 [続きを読む]
  • 2018春アニメの感想
  • 連日眠いっすね、ワールドカップ。 で、ハリル解任が有りか無しかと問われれば有り寄りの無し派で、解任するなら昨年末の東アジアカップ敗戦時だったと思うのだ。そこで解任できなきゃ最後までトコトン行くべきであった。そう思うのである。 ベスト8には届かなかったものの決勝トーナメントで初得点という成果が得られた一方、結局とうとう11人の相手には勝てずじまいだったという冷静に分析すれば微妙過ぎる結果に、喜んでいいや [続きを読む]
  • 【映画】リズと青い鳥(監督山田尚子 2018)
  • ガラガラの劇場でなぜか隣席に人が居るという不思議状況。せっかく東宝が誇るTCXで観劇なのに集中できんなぁ、と見る前から嘆き節だったが、終演後、その隣席の男子高校生がガン泣きするのを見て、この映画の構造に気づいた次第である。 さて、テレビシリーズ「響け!ユーフォニアム」の劇場版という以外の情報を全く持たずに映画館に足を運んだので、いまさらながらWikipediaで補完するなどして、概ね了解したところ。なるほどス [続きを読む]
  • そして夜は甦る(ポケットミステリ版) 原尞
  • というわけで、デビュー作から30年がたち、なんとこのたび早川のポケミスのラインナップに加わってしまったので、慌てて購入いたしました。慌てた、といっても、本分の方は何回も読み返しておるので、実のところさして慌ててはいないのが本音です。ポケミスに加わった4作目の日本人作家の小説、とか、いよいよ「沢崎シリーズ」本格再始動か?とか、渋い表紙イラストなどなど話題には事欠かないのですが、やはりポケミス版「そし夜 [続きを読む]
  • 2018冬アニメ感想
  • って、もう2018年が1/4終わりましたよ!! マジかよ。ついこないだまで年末だー新年だーってバタバタしてたのに、今や新年度だーGW進行だーて、あらためてバタバタしてるんですよ。 なんだ、結局いつもバタバタしてるんじゃん。つまり、1バタバタのうち1/4バタバタが終わっただけなのであります。意味わかんねーし。 びっくりするのは政治が未だにバタバタしておりまして、もうかれこれ2バタバタくらいしょーもない文書問題でバ [続きを読む]
  • それまでの明日 原尞
  • 実に14年。 なんと待たされたことか。前作発売時に生まれていなかった下の子は、春から中学生になってしまいます。「愚か者死すべし」は2004年末発売でした。2004年っちゃあ、アテネオリンピックがあったり、小泉政権が電撃訪朝したりした年。wikipedieaで調べたら、ザッカーバーグがFacebookを始めた年とあります。おいおい、Facebook始まった年だよ! LINEなんて無いですよ!? かように時の流れは残酷なのだ。それがゆえに、と [続きを読む]
  • ミステリマガジン 2018年3月号 特集・原尞読本
  • 読むべきか読まざるべきか。 その知らせを目にした時の、第一印象だった。 果たして私は新作を読むにふさわしい男になれたのだろうか。 ハヤカワ書房から届いた発売お知らせメールで、原尞先生の最新作「それまでの明日」の発売を知ったのだった。 前作の発売から14年。 長い。 いや、ファンとしては発売していただけただけでありがたいのだが、それにしても長い。前作を読んだとき、まだ下の子は生まれていなかった。 こう待たさ [続きを読む]
  • くらもち本 くらもちふさこ公式アンソロジーコミック
  • 天才くらもちふさこの単行本未収録「天然コケッコー」が読めるのであれば、少々コストパフォーマンスが悪くても買わざるをえないのである。文庫版の読み切りと合わせて、これでようやくコンプリートできたというわけだ。 それにしてもなんかもう平成も終わろうとしている今になって、「天然コケッコー」が読めるという。この幸せは、それはもうじっくりとっくりゆっくり噛み締め、よくよく吟味し堪能したいと思います。 あぁ、至 [続きを読む]
  • 2017秋アニメ感想
  • 忙しい忙しい忙しい 昨年秋口からこっち、三月兎のごとく時計に追われる忙しさなのである。 なんだってこう忙しいのかというと、己自身でコントロール不能な会社や家庭内でのイベントが立て続けに発生しているからであり、加えて、いましばらくこの傾向が続く予定であるからなのである。もう何ヶ月もまともに小説を読んでいない。通勤中、青空文庫で中島敦を再読した程度だ。 例年通りの年末年始なら、原りょうの既刊を読み返した [続きを読む]
  • 2017年夏アニメの感想
  • 頑是無い赤子のように世の中を過ごせたらどんなに素晴らしいだろう。 面倒ごとはすべて他人に推しつけ、好きなことを好きなだけ、やりたいことをやりたいだけやり倒す日々。 理想の日々。 一方で、そんな毎日が理想であってたまるか、とも思う。 赤子の無責任さは誰かの庇護があるからこそ無責任を満喫できるのだ。「世界最後の日に何をしたい?」という問いに「最後の夜に、彼氏と一緒に観覧車で夜景を見たい」と回答してしまっ [続きを読む]
  • 柿の種 寺田寅彦
  • 学生の頃から寺田寅彦のエッセイをちょいちょい買い集めていたのだが、先日書店で見かけたので、久方ぶりに手にとってみたのだった。「科学者でもあり文人」という彼を評する一般的な表現は、ともすると後者にその感心と興味のウェイトが偏り、「科学者なのに文才もある(ヤッパリ文学スゴイ)」とされる誤解含みのメッセージを放っているような気がする。 本書を読むと、彼は正真正銘徹頭徹尾科学者なのであって、俳句などは余技 [続きを読む]
  • 【日記】 駄美声
  • ちょっと声を大にして言いづらいのだが、マドンナが好きなのである。 という書き出しなのになんなのであるが、好きなアーティストを語るとき、あるいは語られるとき、その対象がメジャーであればあるほど恥ずかしいのはいったいどうしてなのだろう。例えば「サザンオールスターズを愛聴しています」なんていう上司とは、どう付き合って良いのかわからない。サザンは確かに国民的バンドとはいえ、それゆえに最大公約数的に過ぎるせ [続きを読む]
  • フロスト始末 R・D・ウィングフィールド
  • いろいろな伏線はそのままに原作者様他界により本作がとうとう最後となってしまったフロスト警部シリーズ。 相変らず下品で毒舌吐きまくりだが愛すべきフロスト警部を主軸に、同時並行して立て続けに起こる事件に右往左往するデントン警察署という構造はいつもどおり。基本的にユーモアサスペンスなのですが、相変らず事件の方は微妙に、というかかなり陰惨で、けっこう容赦はありません。 フロスト警部のくたびれっぷりは最終巻 [続きを読む]
  • 俺的に子供に薦めたい本2017
  • 下の子が読書に目覚めた嬉しさに本を薦めまくってウザがられている昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。一方、上の子はついに読書に関心を持たないまま、子供を卒業しようとしております。ダメだこいつ。TwitterやLineより長い文章読めない体になってやがる。 私はわりと早い時期に本が好きになり、昼間はアホみたいに外で跳ね回って遊びまわりつつ、夜はベッドで深夜ラジオを聴きながら読書、という夏休みを過ごした記憶があり [続きを読む]
  • 【PV】ACM+17でTHE IDOLM@ASTER【ミリシタ】
  • 先日のエントリでスマホを買い替えた事をご報告申し上げたのですが、そこでも書いたとおり、ミリシタの画像キャプチャ・録画が楽しすぎてGoogleドライブがお腹一杯になりそうです。 Xboxからキャプチャカード経由してPCで録画するより、断然楽チン。スマホで録画スタートして、PCに共有するだけなんですもの。 ただ残念ながら、Androidは「内部音声」を独立して録音する機能は、現在のところ仕様上できません。だからこのP10 lite [続きを読む]
  • スマホをP10 liteに変更しました
  • 今月7月から格安スマホに切り替えたわけですよ。auへの料金支払いが家計を圧迫しているのに耐えかねて。で、その矢先、auから料金改定のアナウンスがあったじゃないですか。もうね、アホかと、バカかと事前に周知しろよ相変わらず不誠実な会社だな・・・と思ったのです... [続きを読む]
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