沙菜 さん プロフィール

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沙菜さん: アダルトチルドレン沙菜の七転八倒ブログ
ハンドル名沙菜 さん
ブログタイトルアダルトチルドレン沙菜の七転八倒ブログ
ブログURLhttp://adultchildrensana.jimdofree.com
サイト紹介文ポーランド人男性と国際恋愛しているアダルトチルドレン、毒母持ちの女のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 21日(平均7.3回/週) - 参加 2018/07/26 02:34

沙菜 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 自尊心のある女は簡単に男を捨てられる
  • 自尊心ってなんでしょうね? 英語にするとSelf respect。 "セルフリスペクト"(←片仮名の方がなんかしっくりくるな。。) セルフサービスとか、日本人にもまぁ馴染みある言葉だよね。 ガソリンのセルフとか、セルフレジとか。 "自分ですること"について指してますよね。 だから、セルフリスペクト(自尊心)は、自分で自分をリスペクトすること。 [続きを読む]
  • 彼は私を子供扱い。でも時々それが嬉しい。
  • 私と彼は、23歳離れていて、彼の年齢は私の父親と2、3くらいしか変わりません。 彼も時々ジョークで「僕の娘は」と言ったりもするんですけど(笑) で、私は今シカゴに来ているんですが、田舎ということもあって、遊べる場所(施設などを指す)がないんですよねぇ。 まぁ私は派手な町より田舎の方が好きだし、散歩してワイルドアニマルを観察しているだけでも十分楽しいし、 [続きを読む]
  • アメリカ人は褒め上手
  • ※トップ画像はアメリカのTargetで買った水着?下着?分かんないけど部屋着として使ってます。 初めて出会ったザ・アメリカンボーイ 飛行機で出会ったザ・アメリカンな男の子の話をしたいと思う。 “アメリカ人は褒め上手”というのは、アメリカの番組や映画を見ていてなんとなくそういうイメージは持っていたけど、実際にアメリカンなノリで褒めるアメリカ人には会ったことがなかっ [続きを読む]
  • 悪用禁止!“子供のため”という言葉が子供を苦しめている
  • 両親の関係が悪い家庭は子供にとって良くない 今回は父親も母親もいるっていう提で。 てか今後も片親はバージョンは話せないかな。だって経験者じゃないからね。 経験してない人は語らない、批判しないが無難かと思われます。 毒親問題で非毒親育ちの人が理解しようとしてくれるのは有難いけど、それでも完全に理解することは不可能。まぁそういう人の気持ちを理解してくれる人は解 [続きを読む]
  • 相手の良い面を見つけることができるまで
  • 批判癖が強かった私 今考えると、自分は何様?って思う。 他人の人生なんか全部解かっていなくせに、断片だけ見てあーだこーだ文句をつけていた自分。 「それが常識だろ!」 「それは違う!」 「こうするべきである!」 何をもって??? 一体なに基準ですか? 自分基準なんだよね。 きっとそんな私の話を聞いてく [続きを読む]
  • 自分の人生は自分で決める、だから親も環境も自分で選ぶ。
  • 解かり合えない親子もいる 生理的に受け入れられない男子(女子)がいるっていうのと同じ感覚で、混じり合うことができない私と母。 混ざったら一触即発、大変なことになる。 これは宿命なんじゃないかってくらい、あらゆる観点において考え方が真逆。 それでいて親子っていうことが殊更、問題を複雑にしている。 赤の他人ならね、あぁしょうがないねで [続きを読む]
  • できていることにフォーカスする
  • 今、私は彼の実家に来ていて、2か月滞在予定で、仕事はお休みしています。 2年前くらいに正社員の仕事は辞め、金が必要になったら働くといったスタイルできていて、彼に会ってからはほとんどしていません。 税金が払えなくなっちゃうんで少しは働くけど、彼の実家にも数か月行くので正社員枠では働けない。 だからアルバイトしてるんだけど、会社の女上司が相当なパワ [続きを読む]
  • 毒親にしてアダルトチルドレン
  • 毒親を持たない人達へ 毒親持ちの子供に理解のない、できない人はそもそも毒親について解かっていない。 確かにね、そういう子達が自分が今不幸なのは毒親のせいだとして、諦めてしまうのは勿体ないとは思うよ。 ただ、子供を不幸にしたのはまぎれもなく毒親で、それを甘いだの、人のせいだのって、大人になったその子に言ってるけど、じゃぁ現在虐待進行中の子供に同じようにアドバイスでき [続きを読む]
  • 絶対に認めない!謝ろうとしない毒母
  • 私が小学校3年生の時に、母に言った言葉を今でも覚えている。 よくその歳で大人に言ったもんだと思ったけど、この歳になって、子供ってよく観てるもんだなと思う。 でも、子供って論理的思考とか、ボキャブラリーがまだ豊富じゃないから色々気付くことはあっても、大人を倒せるほどの力はないんだよね。 そんな私も子供ながらに嫌味を言える力はついていて、母にこんなことを言った [続きを読む]
  • 遊び上手なアメリカ人
  • 庭が小さな公園みたい 私は今、シカゴのダウンタウンから車で40分くらい離れたところに滞在しています。 なかなかの田舎で、冬の景色は埼玉ぽいかなぁ(秩父よりの)。 ただ、人が多くいる田舎って感じで、自然もあれば人間もいるのでバランス良い感じです。 でね、他のエリアのアメリカは分からないけど、一軒家はほぼ庭があるんですよね。 金持ち・貧乏に関わらず。 [続きを読む]
  • 国境なき母親
  • 親子間にプライバシーは必要がないと思っている "国境なき母親"という単語は私の愛読書の『毒親の棄て方』を書いたDr. Susan Forwardが作った。 そして私はこの単語が母にピッタリで気に入っている。 一般的に、ごく普通の家庭で育った人たちは、親の子供に対する関わりを、親であれば当然のことと支持する。 子供のことが心配だから致し方ないことなのだと。 [続きを読む]
  • 「いい子、いい子」と言ってくる彼
  • 「沙菜は本を読んでいるね、いい子。」 「よく遊んでるね(家事について)、いい子。」 「仕事頑張ってるね、いい子。」 などなど。 何か夢中になってやっていること、やったことに対して、声をかけてくれます(笑) その他にも、彼をちょっと助けた時、 例えば道に迷って私が正しい道を見つけた時や、スーパーで欲しい商品を見つけた時なんかに。。 「 [続きを読む]
  • 「あなたの親は私の親よりマシ!」という無神経な言葉
  • 軽く見られがちな子供への精神的虐待 これは実際私が言われたことなんだけど。 その人は私の元同僚で、年齢は私の母ぐらいだった。 彼女のお父さんは警察官だったこともあったせいか、とても厳しく育てられたそうです。 血が出るほどの暴力行為もあったそうで、壮絶な10代を過ごしたということでした。 私自身は血が出るほどの暴力行為は親から受けていなかったんで [続きを読む]
  • 何でも叶えてくれる彼
  • 「沙菜の好きなようにしてね。」が彼の口癖 “なんでも叶えてくれる”っていうのは何か高価な物を買ってくれるとか、そういう意味じゃない。 「こうしたいな。」「こうして欲しいな。」っていうのを聞いて、受け入れてくれるっていう意味です。 今までで一番大きな願いだったのは彼の家に引っ越すことだったと思う。 この時ばかりは、まだ付き合って日も浅いこともあり [続きを読む]
  • 物理的に離れるだけでなく、マインド的にも親から離れるということ
  • 母がいなくても母ベースで考えてしまう私 何か新しい仕事、自分の興味になったことをやってみようと考える時、そこに必ず母の亡霊が出てくる。 「そんなことやって何になるの?」 「あなたにそれが続けられるの?」 「できないんじゃない?」 実は母だけじゃなく、祖母(母方の親)も会う度に同じようなことを言ってくる。 「お金になるのか?」 「カタカナのつく職業はろ [続きを読む]
  • 毒親との距離のとり方
  • 親の連絡先は知らない 今現在は、親は私の電話番号を知っているけど、私は知らない。 以前、一人暮らしをしていた時になんとなく登録していたことはあったけど、登録名は"お母さん"ではなく、「ばばあ」とか「出るな」って登録したこともあった。 話すことなんかないし、話したいこともない。 子供時代に常に母が私の行動を監視し、当たり前のように私の部屋の荷物をチェックしてい [続きを読む]
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