ミッシングワーカー さん プロフィール

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ミッシングワーカーさん: ミッシングワーカー支援専門員
ハンドル名ミッシングワーカー さん
ブログタイトルミッシングワーカー支援専門員
ブログURLhttps://ameblo.jp/msw2009/
サイト紹介文ミッシングワーカーに関連する記事を書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 25日(平均6.2回/週) - 参加 2018/07/27 19:59

ミッシングワーカー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ミッシングワーカー 〜在宅介護の現実〜
  • 6:30 飛び起きて被介護者のもとへ駆け寄る 6:31 介護ベットに姿がない 6:31 トイレの中で転倒した状態で発見 大体このような感じで朝がスタートする 6:33 脱水状態の被介護者をかかげあげ、 失禁したおむつや寝間着を着替えさせると同時に、 怪我がないかを確認 また、シップの張替え 6:50 朝食の準備をしながらトイレを掃除とおむつ処理 7:00 朝食介助と薬の準備 7:45 食事の片付けと服 [続きを読む]
  • Mの逆襲 部下と上司が入れ替わる
  • 見られた方はどういう印象を受けたのでしょうか 個人的には、下記のように感じました 会社は、この放送を誰に向けて放送したかったのか ①甘酒の売り上げを伸ばしたかったのか ②世の中に自社組織のイノベーションを知ってほしかったのか ③新卒に向けてのメッセージだったのか 何を一番目的としていたのか 放送30分間で一番印象に残ったことは、 役員と支店長が怖かった 労働生産人口は、 2017年 6720万人 ⇒ [続きを読む]
  • 「本人が喜んでくれなくなったら私の役目は終わり」
  • Eテレ「ハートネットTV」で、 岩佐まりさんが語られた言葉 重い言葉です 「誰かの役に立ちたい」、そう思い私もこの仕事をしておりますが、 毎日、反省することが多く、 相手をまだまだ理解していないと考えさせられます 介護は、 介護をする相手によって、 時として、 多様性を考えなければなりません お子さん、 奥さん、 旦那さん、 母、 父など、 全員が同じではなく、 「施設に入れるなんてとんでもない!」、とおっしゃられ [続きを読む]
  • 周防大島 私には忘れられない島
  • 今日は2件、 書きたい記事があります 時の人となった、尾畠春夫さん 数多くの方が語られていますが、 『本気』で人の役に立ちたい、と考えている方です なぜ感動を呼ぶのか、 理稀くんが助かったことだけではなく、 これまでの人生観や生き方に対して、 襟を正さねば、と皆さんが思われたのではないかと思いました 尾畠春夫さんのような高齢者になれるかどうか・・・ 自分が恥ずかしく思えました 話は変わりますが、 周防大 [続きを読む]
  • 信頼できる訪問看護師とは
  • 訪問看護師 本当に尊敬する専門職です 母の介護で悩んでいた日々、 どれだけ訪問看護師に心すくわれたかわかりません 訪問看護師のお話の前に、 まず、看護師の職域が広いといことは知っておくべきことでしょう 病院、 通所を含む全ての介護・障害福祉施設、 官庁・役所・社会福祉協議会・地域包括支援センターなど専門職として所属、 民間企業でソーシャルワーカーとして所属など、 それぞれの経験や知識からまったく違う回答を [続きを読む]
  • 仕事と介護の両立支援
  • 他社の『仕事と介護の両立支援セミナー』を何社が受講したことはありますが、 実践的に参考になるかどうかは、 結論から言いますと、 講師によるかと思います 国からの助成金の兼ね合いか何かわかりませんが、 肝心なことを言わない 専門職の講師ですから、 分かっているはずです 年間介護離職者は10万人を超え、 ミッシングワーカーは103万人まで膨れ上がっています 企業のダイバーシティ室は、 「家庭のことなので踏 [続きを読む]
  • ピンコロ
  • 長尾先生の講演はやはり面白い! リヴィングウィル:不治かつ末期に陥った時の自分の延命措置に関する希望 【命の遺言書】 とおっしゃられていた 事前指示書:リヴィングウィル+指示代理人 自分が認知症など意思表示ができない状態に陥った場合、 かわりに意思表示をしてくれる代理人 後見人ではないみたいだ 調べてみると、 最近は、 事前指示書は病院でのサインを要求されるようですね 平穏死=枯れて死ぬこと 延命死=溺れて [続きを読む]
  • #息子介護
  • 世間からは冷めた目で見られる 会社からは戦力外通告 息子介護=(?)ミッシングワーカー 誰も助けてはくれません 「声を上げたら誰かが助けてくれるよ」 「地域包括支援センターへ行きなよ」 「家族会に行けば」 このようにネット上では多くの助言をいただくことができますが、 男性介護者はなかなか実行に移しません 「本人の問題だからほっとけばいいじゃん」 とある経営者が言った言葉 制度の狭間にある課題 まったくわ [続きを読む]
  • 「減薬医」は1%もいない
  • 尊敬する長尾先生が書かれていた内容 「認知症なんでもTV」の第8回目は中坂先生による「パーキンソン病と減薬」だ。→こちらたくさん薬を飲んでいるパーキンソン病の人は必見だ。認知症なんでもTV 第8回目は「パーキンソン病と減薬」。自らを減薬医とした中坂義邦先生は「何でも薬で解決しようとするから薬が増えて行く!薬は、初期治療時から慎重に処方すべき!」と。そのとおり。でも「減薬医」は、おそらく1%も居ないだろ [続きを読む]
  • 看取りナースは見た
  • 在宅看取りについて、 多職種連携が重要なのですが、 訪問医師が多忙すぎて、 最近では、亡くなった24時間後に診断書が書かれるケースも出てきています ご家族としてはご不安でしょうが、 在宅で看取る上の最低限度の必要な知識について、 書き残しておきます ①訪問医師 町医者と呼ばれる医師で、看取りを専門にされておられる医師ですが、なかには最後は病院で、とお考えの訪問医師もいらっしゃいます 訪問看護に任せ、在宅が3 [続きを読む]
  • なぜ介護殺人が起こるのか
  • 私が忘れることができない2つの事件 1つめは、 2006年、京都で起こった介護殺人 介護をしている方なら知らない人はいないでしょう ミッシングワーカーが起こした事件 2006年。Yさんが起こした殺人事件は、家族介護の厳しさを社会に突きつける、きっかけになりました。母親と2人で暮らしていたYさん。認知症の母親を献身的に介護しました。母親の症状は悪化し、会社を辞めざるを得なくなったYさんは、経済的にも精神的にも [続きを読む]
  • 介護者と向き合ってきた方
  • 今日は素敵な出会いがあった 元訪問看護師で社会福祉協議会入職後、 地域包括支援センターの先駆けを走られた方 その方が独立された 詳細は伏せさせていただきますが、 本気で支援を考えられた方は違う 積み上げられた実績、 つまりお客様(介護者)の人数が半端ない 地方からもお越しになられたお客様もいました それだけ介護者の方と向き合ってこられた実績を窺い知ることができる 方向性が同じ方をようやく見つけることができ [続きを読む]
  • TEAMで支援をする
  • ミッシングワーカーの立場はやはり弱いと痛感した一日だった 医師すらも8050問題と同様としてみている ソーシャルワーカーもそう ケアマネージャー、看護師ほか専門職も同じ返答である 親の年金を当てにして生きているどうしようもない子供 勝部さんが言っていた言葉 制度の狭間に埋もれて支援ができない住民 「一番厳しい人を見捨てる社会はみんなが見捨てられる社会」 見て見ぬふりをして、 親のSOSさえも見て見ぬふりを [続きを読む]
  • ぽっくり逝きたい
  • 高齢者が必ず言う一言 付け加えるなら「自宅で」が頭につく 現実に自宅で亡くなる方は増えては来ているものの10%台 つまり10人に1人しかいないのです 結論から言いますと、 本人の意思に反して家族がそうさしています これは難しい話ですので、 一概に正解はないのですが、 救急車で病院に行くということは、 「延命措置をしてください」、ということですので、 看取り期の方をご自宅で介護しておられるご家族は、 注意が必 [続きを読む]
  • ミッシングワーカーの支援で一番重要な点
  • 介護保険制度、 家族間の問題を抱える場合には士業の介入、 介護3施設及び入居時介護タイプの民間介護住居など 様々な対応を提示し、 まずは、ミッシングワーカー本人に時間を取らせます この期間は、 人それぞれですが、 この期間が一番危険なのです 親は介護施設で安心だが、 自分に残されたものが何もないと気が付き、 最悪のケースに至る可能性があります 専門職は、 焦らず、丁寧にヒヤリングを繰り返し、 本人がどうなりた [続きを読む]
  • 無職で親の年金を頼りにして暮らしている
  • ミッシングワーカーの真実の姿 投資系で生計を立てている方も少なからずいらっしゃいますが、 実態はうまくいっていないのではと推測しています 現職の方に一度考えてもらいたいです 「無職で親の年金を頼りにして暮らしている」 会社の仲間に言えますか? 知られたくないから引きこもるわけです ミッシングワーカーは、 8050問題とよく一緒にされますが、 実はまったく別物で、 ミッシングワーカーはプライドだけは高く、 [続きを読む]
  • 離職してまで親の介護をすると決断した理由
  • 人それぞれだと思いますが、 自分の場合は親の苦労を見てきたことが最大の要因 自分の学費のために工面してくれたことを今でも覚えています 親を見捨てることができず、 自分が見ると決断をしました しかし、後にわかるのですがこの選択が大誤りだった ①仕事と介護の両立支援セミナーへの参加 ②認知症に関する知識 ③急性期と慢性期の医師の考え方 ④本当の看取りについて 施設のことや社会福祉資源やCSWなど それは後から勉 [続きを読む]
  • 阪急豊中駅前に「勝部麗子」銅像が・・・
  • 建てられる日が近いと思った1日だった 「知ることによって優しさが生まれる」 「声なき声が社会を変える」 勝部さんにサインをいただいた 神棚に飾っておこうと思います勝部さん、有難うございました 彼女のことを知ったきっかけは、 NHKで放送された『プロフェッショナル仕事の流儀』に出演されていた 2014年7月 自分がちょうど介護に苦しんでいた時期 「勝部さん、助けてくれ」、と心の中で叫びながら番組を見ていた [続きを読む]
  • 消えた預貯金を誰が払ってくれるのか
  • 世の中は結果がすべて それは何に対しても結果責任が問われます ミッシングワーカーになってしまったことも同じで 結果 親の年金で暮らしている では問いたい 親の預貯金や年金がいくらあるか知っているリーマンはどれだけいるのだろうか? 元気な両親に それを聞けますか? [続きを読む]
  • 亡くした仕事
  • 有期 無期 個人 パート アルバイト 誰もが羨ましがるような仕事ではない しかし、 自分だけのスペシャルな仕事 誰かが必要としてくれた仕事・・・ 今は誰からも必要とされていない 世の中から忘れられた(人?)なのだ 「おとうちゃん(おかあちゃん)は、あんたを必要としとるよ!」 口は出すが金は出さん・・・ そういう風に吹かれることにも疲れたよ では、皆様おやすみなさい [続きを読む]
  • ミッシングワーカー103万人
  • NHKスペシャル『ミッシングワーカー 働くことをあきらめて・・・』2018年6月2日(土) 午後9時00分〜9時49分 ご覧になられた方も多いのではないでしょうか 自身もなりえるかもしれないミッシングワーカー・・・ 2025年問題 地域包括ケアシステムの未来 医療と介護の多職種連携 全てこのミッシングワーカーにつながります 『地獄への道は、善意で舗装されている』 この言葉を忘れないでください 今日はここまで [続きを読む]
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