ミッシングワーカー さん プロフィール

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ミッシングワーカーさん: ミッシングワーカー支援専門員
ハンドル名ミッシングワーカー さん
ブログタイトルミッシングワーカー支援専門員
ブログURLhttps://ameblo.jp/msw2009/
サイト紹介文ミッシングワーカーに関連する記事を書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 40日(平均6.0回/週) - 参加 2018/07/27 19:59

ミッシングワーカー さんのブログ記事

  • 施設に入るときの入所と入居 どう違うのか?
  • 特養・老健・介護療養病床(老人病院)は入所、有料老人ホーム・サ高住は入居という平たく言いますと、 入所は、施設へ入所、 住宅は、住居へ入居、 介護3施設とよばれる※特養・老健・介護療養病床は、 施設扱いですので、 入るときには、入所と呼ばれます 民間住宅の場合、 有料老人ホーム(介護付・住宅型)・サ高住は、 住宅扱いですので、 入るときには、入居と呼ばれることが多いです 高齢者の場合、 「入所」、という言 [続きを読む]
  • 家族介護者の会の闇
  • 家族介護者の会 主催者が注意すべきこと会には、様々な方が参加してらっしゃいます 家族介護の会:現役介護者(配偶者、子、子の配偶者等)、介護が終わった介護者、業者など 男性介護者の会:現役介護者(奥様の在宅介護者が多い)、業者など、 息子娘の会:現役介護者(子・子の兄弟姉妹など)、介護が終わった介護者、業者など 主催者が、 社会福祉協議会、 地域包括支援センター、 NPO法人、 認知症カフェやつどいの会など [続きを読む]
  • 家族介護者支援マニュアル 〜介護者本人の人生の支援〜
  • 家族介護者支援マニュアル https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/000307003.pdf 市長村や地域包括支援センターで、 このマニュアルを見られた方はどれくらいいらっしゃるだろうか 「介護離職防止のための地域モデルを踏まえた支援手法の整備」 NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン牧野理事長や 認定NPO法人さいたまNPOセンター 堀越代表など 介護者支援を最前線で訴えられた方々が、 この冊子の作成に携わ [続きを読む]
  • 駅の子
  • “駅の子”の闘い 〜語り始めた戦争孤児〜昨日、NHKで再放送されました 親を空襲で亡くしたり、親と離れ離れになったりして生まれた戦争孤児、その数は12万人にも及ぶ。孤児が駅で寝泊まりする姿は全国で目撃され「駅の子」とも呼ばれたが、子どもたちに何があったのか、その実態はよくわかっていない。 https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180812 自分の親がどういう環境下で生きてきたのか?、 案外知ら [続きを読む]
  • 患者と向き合うことを選択された専門医 石黒 伸氏
  • 昨日の第2回 認知症治療研究会 関西支部会 in Kobeで、 異端児というべきドクターがいた 医者として、 ご苦労されたのだ、とご察ししました しかし、見た目が若い! 私がこのドクターに魅力を感じたのは、 抗認知症薬に対する考え方だけではなく、 食に対しての追求と実際ご自身で店舗を開業されていることです 非常に面白い 本町にはよく行くので、 すぐにでも立ち寄ってみようと思っています http://365s.haru-juice.com/ [続きを読む]
  • 認知症 感情から推測する
  • 岩佐まりさんがご出演されたハートネットTVでもおっしゃられてましたが、 認知症になったからと言ってすべて記憶がなくなるわけではないです 今を忘れたり、 記憶の一部だけが失われたり、 見えないものが見えたり、 子供のころの記憶と現代とが同じになったり、 盗難にあったと言い出したり、 トイレの仕方を忘れたり、 ご飯の食べ方を忘れたり、 昔の楽しかった思い出は覚えてたり、 正直なところ、歳を取っただけなのです 母 [続きを読む]
  • 認知症=人間ではなくなる
  • 認知症=人間ではなくなる まったく違います 一般ビジネス職の方と話すと、 誤解が多すぎます 「弟夫婦が大変みたいなんだよね、母ちゃんぼけて」、 「私は手伝わないわよ!義姉さんが近くにいるのだから頼んでよね!」、 「おかんが親を介護してて大変だったから俺はしらんふりだよ(爆)」、 「介護って何よ?」、 「認知症?ぼけか」、 これが世の中の声、 専門職の方や介護ブロガーの方などが、 正しい認知症の知識を知って [続きを読む]
  • これからの看取りの場所 〜在宅と介護医療院〜
  • 畳の上で大往生 高齢者の9割が望む亡くなり方 わらじ医者として全国に知られた早川一光先生、 2018年6月2日お亡くなりになられましたが、 戦後、地域医療に取り組まれ、 訪問医師として在宅医療の在り方を説いてこられた本物のお医者様 最近は、早川先生のような訪問医師は数が少なくなりました 家族からすれば、 24時間後に死亡診断書が書かれるなんて、 知らなければ理解できないでしょう 地域には診療所はたくさんあります [続きを読む]
  • ケアマネージャーの仕事をAIが奪う
  • 仕事柄、ケアマネージャーとお話しすることが多いと思います ケアマネージャーからのお話の多くは下記であります ①クレーマー家族に時間がとられる ②家族介護者の理解がなく、困っている ①は、たしかにここ15年ほどで、 家族の多様性を考えなければならないと思います ただし、ケアマネージャーに求める要求も多くなることは理解できますし、 担当を35名も持っていること自体無理があるかもしれません 介護保険は始まって [続きを読む]
  • ミッシングワーカー 〜在宅介護の現実〜
  • 6:30 飛び起きて被介護者のもとへ駆け寄る 6:31 介護ベットに姿がない 6:31 トイレの中で転倒した状態で発見 大体このような感じで朝がスタートする 6:33 脱水状態の被介護者をかかげあげ、 失禁したおむつや寝間着を着替えさせると同時に、 怪我がないかを確認 また、シップの張替え 6:50 朝食の準備をしながらトイレを掃除とおむつ処理 7:00 朝食介助と薬の準備 7:45 食事の片付けと服 [続きを読む]
  • Mの逆襲 部下と上司が入れ替わる
  • 見られた方はどういう印象を受けたのでしょうか 個人的には、下記のように感じました 会社は、この放送を誰に向けて放送したかったのか ①甘酒の売り上げを伸ばしたかったのか ②世の中に自社組織のイノベーションを知ってほしかったのか ③新卒に向けてのメッセージだったのか 何を一番目的としていたのか 放送30分間で一番印象に残ったことは、 役員と支店長が怖かった 労働生産人口は、 2017年 6720万人 ⇒ [続きを読む]
  • 「本人が喜んでくれなくなったら私の役目は終わり」
  • Eテレ「ハートネットTV」で、 岩佐まりさんが語られた言葉 重い言葉です 「誰かの役に立ちたい」、そう思い私もこの仕事をしておりますが、 毎日、反省することが多く、 相手をまだまだ理解していないと考えさせられます 介護は、 介護をする相手によって、 時として、 多様性を考えなければなりません お子さん、 奥さん、 旦那さん、 母、 父など、 全員が同じではなく、 「施設に入れるなんてとんでもない!」、とおっしゃられ [続きを読む]
  • 周防大島 私には忘れられない島
  • 今日は2件、 書きたい記事があります 時の人となった、尾畠春夫さん 数多くの方が語られていますが、 『本気』で人の役に立ちたい、と考えている方です なぜ感動を呼ぶのか、 理稀くんが助かったことだけではなく、 これまでの人生観や生き方に対して、 襟を正さねば、と皆さんが思われたのではないかと思いました 尾畠春夫さんのような高齢者になれるかどうか・・・ 自分が恥ずかしく思えました 話は変わりますが、 周防大 [続きを読む]
  • 信頼できる訪問看護師とは
  • 訪問看護師 本当に尊敬する専門職です 母の介護で悩んでいた日々、 どれだけ訪問看護師に心すくわれたかわかりません 訪問看護師のお話の前に、 まず、看護師の職域が広いといことは知っておくべきことでしょう 病院、 通所を含む全ての介護・障害福祉施設、 官庁・役所・社会福祉協議会・地域包括支援センターなど専門職として所属、 民間企業でソーシャルワーカーとして所属など、 それぞれの経験や知識からまったく違う回答を [続きを読む]
  • 仕事と介護の両立支援
  • 他社の『仕事と介護の両立支援セミナー』を何社が受講したことはありますが、 実践的に参考になるかどうかは、 結論から言いますと、 講師によるかと思います 国からの助成金の兼ね合いか何かわかりませんが、 肝心なことを言わない 専門職の講師ですから、 分かっているはずです 年間介護離職者は10万人を超え、 ミッシングワーカーは103万人まで膨れ上がっています 企業のダイバーシティ室は、 「家庭のことなので踏 [続きを読む]
  • ピンコロ
  • 長尾先生の講演はやはり面白い! リヴィングウィル:不治かつ末期に陥った時の自分の延命措置に関する希望 【命の遺言書】 とおっしゃられていた 事前指示書:リヴィングウィル+指示代理人 自分が認知症など意思表示ができない状態に陥った場合、 かわりに意思表示をしてくれる代理人 後見人ではないみたいだ 調べてみると、 最近は、 事前指示書は病院でのサインを要求されるようですね 平穏死=枯れて死ぬこと 延命死=溺れて [続きを読む]
  • #息子介護
  • 世間からは冷めた目で見られる 会社からは戦力外通告 息子介護=(?)ミッシングワーカー 誰も助けてはくれません 「声を上げたら誰かが助けてくれるよ」 「地域包括支援センターへ行きなよ」 「家族会に行けば」 このようにネット上では多くの助言をいただくことができますが、 男性介護者はなかなか実行に移しません 「本人の問題だからほっとけばいいじゃん」 とある経営者が言った言葉 制度の狭間にある課題 まったくわ [続きを読む]
  • 「減薬医」は1%もいない
  • 尊敬する長尾先生が書かれていた内容 「認知症なんでもTV」の第8回目は中坂先生による「パーキンソン病と減薬」だ。→こちらたくさん薬を飲んでいるパーキンソン病の人は必見だ。認知症なんでもTV 第8回目は「パーキンソン病と減薬」。自らを減薬医とした中坂義邦先生は「何でも薬で解決しようとするから薬が増えて行く!薬は、初期治療時から慎重に処方すべき!」と。そのとおり。でも「減薬医」は、おそらく1%も居ないだろ [続きを読む]
  • 看取りナースは見た
  • 在宅看取りについて、 多職種連携が重要なのですが、 訪問医師が多忙すぎて、 最近では、亡くなった24時間後に診断書が書かれるケースも出てきています ご家族としてはご不安でしょうが、 在宅で看取る上の最低限度の必要な知識について、 書き残しておきます ①訪問医師 町医者と呼ばれる医師で、看取りを専門にされておられる医師ですが、なかには最後は病院で、とお考えの訪問医師もいらっしゃいます 訪問看護に任せ、在宅が3 [続きを読む]
  • なぜ介護殺人が起こるのか
  • 私が忘れることができない2つの事件 1つめは、 2006年、京都で起こった介護殺人 介護をしている方なら知らない人はいないでしょう ミッシングワーカーが起こした事件 2006年。Yさんが起こした殺人事件は、家族介護の厳しさを社会に突きつける、きっかけになりました。母親と2人で暮らしていたYさん。認知症の母親を献身的に介護しました。母親の症状は悪化し、会社を辞めざるを得なくなったYさんは、経済的にも精神的にも [続きを読む]
  • 介護者と向き合ってきた方
  • 今日は素敵な出会いがあった 元訪問看護師で社会福祉協議会入職後、 地域包括支援センターの先駆けを走られた方 その方が独立された 詳細は伏せさせていただきますが、 本気で支援を考えられた方は違う 積み上げられた実績、 つまりお客様(介護者)の人数が半端ない 地方からもお越しになられたお客様もいました それだけ介護者の方と向き合ってこられた実績を窺い知ることができる 方向性が同じ方をようやく見つけることができ [続きを読む]
  • TEAMで支援をする
  • ミッシングワーカーの立場はやはり弱いと痛感した一日だった 医師すらも8050問題と同様としてみている ソーシャルワーカーもそう ケアマネージャー、看護師ほか専門職も同じ返答である 親の年金を当てにして生きているどうしようもない子供 勝部さんが言っていた言葉 制度の狭間に埋もれて支援ができない住民 「一番厳しい人を見捨てる社会はみんなが見捨てられる社会」 見て見ぬふりをして、 親のSOSさえも見て見ぬふりを [続きを読む]