goronto_akebono さん プロフィール

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goronto_akebonoさん: きっぷを片手に
ハンドル名goronto_akebono さん
ブログタイトルきっぷを片手に
ブログURLhttps://goronto-akebono.hatenablog.com/
サイト紹介文臨時列車ときっぷが好きな鉄ヲタの気まぐれブログ。 引退しそうな列車の記録はお早めに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 132日(平均1.4回/週) - 参加 2018/07/27 23:58

goronto_akebono さんのブログ記事

  • マルス券、小変化
  • きっぷに関してお詳しい方々ならすでにご存じのことと思いますが、10/1を目安にマルス券の発行日時の表記が変更されるようになりました。その目立たないけれど、確かに起きた変化を見てみたいと思います。こちらは2018年(平成30年)2/25に発売されたJR九州 出水駅の入場券です。券面左下の発行年月日は「元号年.月.日」と表記されています。そしてこちらは2018年(平成30年)9/27発売のJR東日本 福島駅の入場券です。初乗りの値段が違 [続きを読む]
  • 湘南ライナー
  • 平日夕方、東京駅東海道線のホームから約30分ごとに座席定員制の列車が走っています。その名は「湘南ライナー」。ライナー券や普通列車用グリーン券を購入する必要はありますが、特急料金などに比べ手ごろな値段で着席保証が受けられるため、発車前にライナー券が売り切れることもしばしば。(グリーン車は自由席のため着席保証はないものの、立ち客が出るほどの混雑になることはあまりないようです)2018年現在「湘南ライナー」に使 [続きを読む]
  • ムーンライト白馬の今後は?
  • 去る10/19、JR各社から一斉に「冬の臨時列車のお知らせ」が発表されました。年末年始の増発列車から冬ならではのイベント列車まで、様々な列車が臨時列車として設定されているわけですが、このプレスリリースに必ずと言っていいほど名を連ねていたある列車の名前が見当たりませんでした。その列車の名前は「ムーンライト 信州」です。2002年12月のダイヤ改正で廃止された急行「アルプス」の代替列車として設定された臨時快速列車で [続きを読む]
  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その5
  • 気まぐれでジョイフルトレインについて綴っていくシリーズ(?)もの。今回は函館ー森を走っていたSL函館大沼号です。保安装置などの関係で2014年いっぱいで運転を取り止めてしまった列車です。牽引機は写真のC11-207 もしくはC11-171が充当されていました。運転時期により客車は全車旧型客車だった時期と、14系客車+カフェカー(旧型客車)の2パターンがあったようです。私が乗車した2014年夏シーズンは写真の通り機関車はC11-207、 [続きを読む]
  • オホーツク、宗谷 平屋グリーン車の思い出 その2
  • その1の続きです。前回はオホーツクの合造グリーン車に乗った時のことを書きました。そして、いわゆる「キロ9」には乗れず仕舞いだと思っていたら…、というところでおしまいにしてしまいました。「キロ9」への思いがけない乗車機会はJR北海道の「わが街ご当地入場券」の収集のために道北方面を旅した時にやってきました。せっかくの、そして恐らくまたとない「キロ9」への乗車。少しでも接する機会を増やそうと、翌日「キロ9」が [続きを読む]
  • オホーツク 平屋グリーン車の思い出 その1
  • もう3か月ほど前になりますが、2018年7月から札幌と網走を結ぶ特急「オホーツク」、旭川と網走を結ぶ特急「大雪」に充当されるキハ183系に、かつて函館-札幌を結んでいた特急「北斗」から転用された車両が充当されるようになり、従前より使用されていた車齢の高いキハ183系と交代することになりました。今回は車両変更の前後のタイミングで引退した平屋グリーン車、グリーン車普通車合造車の思い出話などを。2018年10月現在で実際 [続きを読む]
  • 片道だけど飯田線秘境駅号
  • 秘境駅の宝庫として有名な秘境路線、飯田線。18きっぷの季節になると、飯田線を走破する普通列車が混むとか混まないとか…、そんな都市伝説(秘境伝説?)のある飯田線は普通列車の他に定期特急「(ワイドビュー)伊那路」が2往復が運転されています。そしてほぼ各季節ごとに数日ではありますが臨時急行「飯田線秘境駅」号が運転されます。その「飯田線秘境駅号」に乗る旅行商品がJR東海の子会社、東海ツアーズから発売されていたの [続きを読む]
  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その4
  • ご無沙汰気味になってしまっているジョイフルトレインシリーズ。まだまだ津軽海峡を渡ることはせずに、道内の列車を紹介していきます。今回は道内最大の駅、札幌にも乗り入れていたSLニセコ号です。札幌から小樽を通り、「山線」の愛称もある函館本線で余市、ニセコ、蘭越まで向かいます。編成はSL+旧型客車+DLのプッシュプル編成。列車は蘭越まで運転されますが、指定席扱いなのは倶知安まで。車内では停車駅や到着時刻の案内の [続きを読む]
  • 真岡鉄道のSL減車?!
  • 先日、下野新聞に「SL 1台廃止へ 真岡鉄道が譲渡検討」という見出しの記事が掲載されました。記事によれば、真岡鉄道ではSL利用者の減少やSL老朽化に伴う維持費の上昇を理由に、現在の2台体制の継続を断念する方向で検討し、1両については静態動態を問わずに譲渡先を探しているとのこと。また、慢性的な赤字が続く真岡鉄道の在り方について実務者レベルでの検討チームを立ち上げることも併せて報じられています。偶然ですが筆者は [続きを読む]
  • 富士にある「富士」を見に
  • 休日にしてはまぁそこそこな時間に活動開始できたので、前から気になっていた、富士急行 富士吉田駅の展示車両を見るべく、ふらっとお出かけをすることに。あまりに無計画、行き当たりばったりで出発してしまったため八王子で10分後に到着する特急の存在をスルーして快速列車をチョイス。結果として大月到着が30分以上遅れてしまいましたが、なんとか大月に到着。大月駅構内の留置線で昼寝している車両を眺めつつ普通列車に乗 [続きを読む]
  • kenji さよなら運転
  •  7/21にびゅう旅行専用商品として企画された kenji さよなら運転の第一弾に運よく参加できたので、その時の様子などを…。意識低い系乗り鉄の私は、発売即完売だろうと考え申し込むことさえ躊躇しました。しかし、たまたま発売当日に仕事の予定がぽっかり空いて、しばらくフリーに。しかも車で少し移動すればびゅうプラザのある駅に行ける…。ということで咄嗟に思いついて申し込んでみました。そして運のいいことに座席を確 [続きを読む]
  • LSE引退
  • 先日(というよりも先月)、小田急ロマンスカー 7000形LSEが定期運行を終了しました。10月までは団体臨時列車の運転が発表されているので、まだ今しばらくは小田急の本線上を走る姿を見ることができますが、ホームや駅の券売機で特急券を買い求め、気軽にLSEに乗ることは叶わないモノになってしまいました。「ロマンスカー」という、かつては転換クロスシートを備えた列車の総称でもあった愛称が、小田急の専売特許と言えるほどの [続きを読む]
  • H5系小変化
  • 先日、(狙って)H5系が充当された「はやぶさ」に乗ってきました。35編成を超え、40編成に迫ろうかという勢いで増備が続くE5系とは対照的に、H5系は北海道新幹線開業時から4編成の小所帯。かつ2編成は突発的な運用変更や青函トンネル内での緊急事態に備えて函館の車庫で待機という、半ばニ―トレイン箱入り娘っぷりはレアもの感を際立たせています。外見はラベンダー色の帯と、北海道の形をしたサイドステッカーが目印で、し [続きを読む]
  • 徒然なるままにジョイフルトレイン その3
  •  なるべく北から、ジョイフルトレインをアップしていますが、今回はSLです。2018年現在、JR北海道で唯一運行されているSL、「SL冬の湿原」号です。釧路と網走を結んでいる釧網本線の釧路ー標茶で冬の土休日を中心に運行されています。SLニセコ号、SL函館大沼号などがATS設置の問題で運航休止に追い込まれる中、季節限定の臨時列車とはいえ、北海道内唯一のSL旅客列車として走り続けています。もっとも、エゾシカなどとの衝突を [続きを読む]
  • どたばたとぬくもり飛騨路
  • 金曜17時半。一週間が終わった解放感に浸りながら、自室の時刻表をぱらぱら見ていたら、翌土曜日に高山本線で臨時急行「ぬくもり飛騨路」が走ることを発見。えきねっとは当然として、サイバーステーションも空席照会に対応していないだろうと踏んで、JR東海の問合せ窓口に直接Tel.その問い合わせ時点では通路側2席のみ残っているとのことだったので、急いで最寄りのみどりの窓口へ。ラスト1席になっていた通路側席を確保しました。 [続きを読む]
  • kenji ついに引退???
  • JR東日本 盛岡支社から気になる旅行商品のお知らせが入ってきました。キハ58系列最後の生き残りであるジョイフルトレイン「kenji」が「まもなく運行を終了」するとのことです。国鉄が爆発解体され、新生JRとなりジョイフルトレインが各地で誕生し、走り回っていた1992年に生まれ、今日まで北東北を中心に走り続けてきました。しかし、寄る年波には勝てず、ついにこのたび運転終了が決定したようです。具体的な運転終了=引退 [続きを読む]
  • リゾート那須野満喫号とSLもおか
  • 八王子から武蔵野線経由で黒磯まで向かう、リゾート那須野満喫号。ぼーっとしていたら満席になってしまい、半ばあきらめていたのですが(大宮からなら何度か空席が出たようでした)、また前日にキャンセルを拾えたので、「休日おでかけパス」を急きょ仕込んでお出かけすることに。485系が種車の「リゾートやまどり」を使用したリゾート那須野満喫号。八王子の駅にこの車両が入線することはあと何回あるんでしょうか。。。 [続きを読む]
  • タキシードと金目鯛
  • ぽこっと一日予定が空いたので、時刻表をぱらぱら。関東在住でありながら、いまだに乗ったことのない伊豆クレイルの運転日であり、えきねっとで空席照会したところなんと前日深夜なのに「△」!これは乗るしかないなと思い立ち、睡眠不足を押して出かけてきました。タイトルは察しのついている方もいらっしゃるかと思いますが、伊豆クレイルとリゾート21「キンメ電車」のことです(笑)伊豆クレイルに乗るべく、小田原駅で入線を [続きを読む]
  • 徒然になるままにジョイフルトレイン その2
  •   熱が冷める前にノロッコシリーズを先に進めます。今回は富良野線を走る、富良野・美瑛ノロッコ号です。富良野と言えば、やはりラベンダーですね。と言うことで、運転される期間は雪のないシーズンが中心です。季節営業の「ラベンダー畑」なる臨時駅があるくらい、富良野線を中心に運転される気動車にはラベンダー色の帯が車体に配されるくらい、富良野と言えばラベンダー、なのです。(私は駅に降りることすらせず素通りでし [続きを読む]
  • 徒然になるままにジョイフルトレイン
  • ふとした思いつきで、いつまで続くのかわかりませんが、筆者が乗車、遭遇したことのあるジョイフルトレインを、雑感とともにお届けしてみたいと思います。登場しない車両については、「あっ、こいつ乗ったことないんだな」と察していただけると助かります(笑)どんな順番で取り上げればいいかと少し考えましたが、北から行ってみることにします。深い理由はありませんが、ゆるーく始めてみるとします。・くしろ湿原ノロッコ号 [続きを読む]
  • 「いろは」に乗って、それから
  • 「いろは」に乗って春の日光へ、の続きです日光に着いたものの、何か目的があって日光に着いたというよりも、乗りたい列車の終着駅が日光だっただけなので、東照宮に行くわけでもなく、奥日光・尾瀬へトレッキングに行くわけでもなく(まだやってないかな…?)、JR日光駅前の通りをのんびりぶらつき、坂を上った先に見つけたものは……。「東武日光駅」(笑)。近くにあることは知っていたけれど、これって「新宿」⇔「西武新宿」 [続きを読む]
  • 2018年度、夏臨雑感
  • 毎年4回、鉄道マニアがJR各社のオフィシャルホームページを訪問しまくる、臨時列車のプレスリリースが出ましたね。 「夏の臨時列車のお知らせ」、夏臨なんて略されますが、ざっと流し読みしたところで、気になった点をいくつか。 JR北海道:青函圏の新幹線、はこだてライナーの増発はまぁいつも通り良いとして、それ以外の臨時列車に使用される形式がほぼ書かれていなかったのが気になる所。車両のやりくりが厳しいのでしょ [続きを読む]
  • 伊豆に新型特急?
  • 2020年春、東京・新宿〜伊豆急下田を結ぶ新たな特急列車を投入するとJR東日本が発表しました。これだけなら、「ついに185系も置き換えか」とか「スーパービュー踊り子はどうなるんだ!」なんて声は出るものの、まぁ、来るべきものが来たなというところですが、その列車は現状の伊豆方面特急と毛色の違うものになりそうです。伊豆急行2000系「リゾート21」、185系「踊り子」、251系「スーパービュー踊り子」、E259系「マリンエ [続きを読む]
  • 「いろは」に乗って春の日光へ
  • 栃木県ディスティネーションキャンペーンに合わせて日光線に新しいジョイフルトレイン、「いろは」がデビューしました。その「いろは」が大宮から日光まで直通列車として走るとのことで、乗りに行ってみました。装いも新たにデビューした「いろは」ベースになった205系の面影もそのままで、かつての485系ジョイフルトレインに見られた「えっ?あの車両がこんな風に?」という驚きはあまりないかもしれません。中間の扉が埋め [続きを読む]