スキャルピング さん プロフィール

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スキャルピングさん: スキャルピング
ハンドル名スキャルピング さん
ブログタイトルスキャルピング
ブログURLhttp://jackpotcity1.info
サイト紹介文スキャルピングに関するノウハウを公開していくサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 2日(平均35.0回/週) - 参加 2018/07/28 16:26

スキャルピング さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 前回の最後にドル円の当面の戦略として上でも下でも100円から遠ざかったら逆張りと述べました。しかし、やはり気になるのは下方向です。100円という大きな節目を割り込んで99円台に突入すると、まず考えられるのは大量のストップです。筆者のように100円で買い、99.80円でストップという注文が大量にあることは容易に想像がつくので、99円台に突入してストップを引っ掛けると加速度的に円高が進むでしょう。99.50円あたりまでは覚 [続きを読む]
  • (無題)
  • 100円に近くなったら買い、101円台で売り場探しが有効である、と現在のドル円相場に対する相場観を前回申し上げました。これが有効である根拠は緊張感の無さだと述べましたが、おそらくその最大の理由は株高と資源価格の安定でしょう。この両者が危機的な状況になっていないため、為替相場にもあまり影響はないだろうというのが市場に流れているムードです。少し前にはBREXITでとんでもない大荒れ相場があった後だけにで、相場が癒 [続きを読む]
  • (無題)
  • 今は昔になってしまったアベノミクス相場と、クロダゾーン。100円台をさまようドル円相場で次の展開はどうなるのでしょうか。まずは、ドル円相場に影響を与える要因から見てみましょう。まず、アメリカの株価が高い水準にあります。アメリカの株高は日本の株価を上げる要因になるので、基本的には円安要因です。しかし、目先のドル円相場を見ると円高に行きたくて仕方ないというように感じられます。100円という大きな節目が立ちは [続きを読む]
  • (無題)
  • アベノミクスが市場の大きなテーマになっていた頃、同じように意識されていたものにクロダゾーンがあります。すでに言葉自体が死語のようになってしまっているのでご存じない方もおられるかも知れませんが、ここでいうクロダとは、いうまでもなく日銀の黒田総裁のことです。この黒田総裁はアベノミクスの主役ともいえる人で、これまで消極的だった金融緩和に積極的な人として知られています。アメリカとEUが軒並み金融緩和をしたこ [続きを読む]
  • そもそも100円近辺にやって来るまでドル円は120円近くにまで円安になっていた時期がありました。さらにさかのぼると、アベノミクスで大規模な金融緩和をするまではドル円が80円を割り込んでいた時期もありました。そこから考えると、80円より20円高く、120円より20円安いのでここ数年のドル円相場では平均的な位置にいると言っても良いのかも知れません。筆者の目から見ても、ドル円が80円を割り込んでいる状況というのは異常でし [続きを読む]
  • (無題)
  • 2016年の外為相場は、ドル円がアベノミクス相場から下げて100円を割り込むかどうかという相場展開が何度も見られました。実際に100円に相場が迫って来ると押し戻されて、再び101円や102円近辺に戻されるという展開が続いており、やはり100円というのは大きな節目であることを意識させられます。こうした展開が何度も続くと、いっそう100円に対する意識は強くなるでしょう。市場参加者は人間なのですから、2桁である99円台と3桁であ [続きを読む]
  • 前々回からトレンド発生時に3pipsの利益を狙うスキャルピング戦術を解説してきました。確率的には勝ちやすい戦術ですが、注意したい点があります。1つめの注意点は、トレンド発生が確実かどうかを見極めることです。トレンドが確実に発生していると判定できない場合は、エントリーをやめておいたほうが賢明でしょう。レンジ相場の一部でわずかな反転ではなく、本格的な反転だとストップ注文がヒットしてしまって3pipsの損失となる [続きを読む]
  • 1時間足で上昇トレンドが示現している時に、1分足で見せる数pipsの下落。その瞬間に、あらかじめ注文画面を開いておいて入力しておいた成り行き買い&上下3pipsのIFD注文を送信します。それほど相場が荒れている場合でなければ、スリッページもなく約定すると思います。これで、「上昇トレンドの時に出たわずかな陰線で買いを入れて上下3pipsで決済」というIFD注文が出来上がります。後は上下3pipsのどちらかで決済されるので、ポ [続きを読む]
  • (無題)
  • 初心者向けのスキャルピング実践戦術として、今回から3回にわたって3pipsを狙うトレンドフォローの戦術をご紹介したいと思います。ここでご紹介する戦術に必要な条件は、「ドル円のスプレッドが0.3銭であること」「流動性がある程度以上あること」「トレンドが発生していること」という感じです。大まかなイメージとしては、トレンドが発生している時にも変動しているわずかな上下をとるトレードなので、1分足を追いながらトレンド [続きを読む]
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