phdmari さん プロフィール

  •  
phdmariさん: 理学博士MARIのこども教育ブログ(2022年受験)
ハンドル名phdmari さん
ブログタイトル理学博士MARIのこども教育ブログ(2022年受験)
ブログURLhttps://ameblo.jp/phdmari/
サイト紹介文生理学博士の母親MARI博士と、 我が子の学習記録、猫の写真。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 16日(平均13.1回/週) - 参加 2018/07/28 21:07

phdmari さんのブログ記事

  • 放送大学が見れなくなるー
  • 地上波で受講もせずただひたすら放送大学を観るのが大好きなMARI博士です。10月以降はBS放送でしか放送大学が観られなくなるのですが。我が家はBS契約してないので観られません(涙)。教育学や心理学の授業は我が子の教育にとても役にたったなぁと思います。寝る前はアプリで放送大学のラジオ放送を聴くと良く眠れたり、なにかとお世話になっていたから残念。今後は録り貯めした数百回分の講義を見て食いつなぎます。我慢できなく [続きを読む]
  • やってくれないかなー?公立小の習熟度別授業
  • MARI博士です。我が子が通う公立小で水泳の習熟度別授業があったみたいです。泳げる→松コース泳げないけど顔がつけられる→竹コース顔もつけられない→梅コースと言うような感じです。(コース名などは仮名ですw)分けた方が指導もしやすいし、児童も身に付きやすいのでとてもよいシステムだと思うのですが、算数、国語なども習熟度別授業をしてほしいなぁと思います。なぜやらないのか?本当に不思議。毎回じゃなくてもいいし、全 [続きを読む]
  • 分からない問題にキレる子にかける言葉
  • MARI博士です。我が子は難しい問題に遭遇すると『分からない!』『分かるわけないじゃん!』『何この問題!?』などと怒りと苛立ちをあらわにし、時に本気でキレます。親としてはとても面倒くさいし、その場に居るだけでイライラします。直接教えてあげることや、解説を読んで理解させることもできますが鎮静化させるのに一番大事なのは『出来ないからと言って 自分を責めなくてよい』ことを子供に明確に伝えることです。さらに [続きを読む]
  • 交渉力とプレゼン能力を身につけてほしい
  • 昔、ラボで多数のインテリ人間たちと関わってきたMARI博士です。その経験から我が子には“交渉力“と”プレゼン能力”を徐々に身につけてほしいと強く願っています。簡単に言えば、いわゆる難関大学の学生でもこの能力を両方持っている人はほぼ皆無だったからです。プレゼン能力は学会発表などで皆さん少しずつ身につけていました。しかし交渉力がある人はほとんど見かけなかったし、年齢と共に交渉がうまくなるわけでもありませ [続きを読む]
  • 夏休み前の個別面談
  • 先日早稲アカで、夏期講習前の個別面談に行きました。各教科の先生から直接我が子の学習到達度や、改善点を教えてもらいました。7月のマンスリーが良かったせいか、とっってもレベルの高い学校を勧められさらに受験日程に沿った併願校まで決められ勧められました。先生から押さえに受けたら良いと言われた学校が、私が想定していた我が子の本命校の1つ(学校説明会に行った学校。ここに受かればなぁと憧れてる学校。)だったので『 [続きを読む]
  • 敢えて負荷をかける
  • 夏でヘロヘロのMARI博士です。今回は突然ですが子供に敢えて負荷をかけることについて述べてみます。【背景】・近代の日本の子供はひもじい思いを ほとんどしていない。・同様に、家族や自分が生きるか 死ぬかのギリギリの生活を送っていない。    ↓ ・今時の子供には何か頑張るための 強い動機がない(場合がほとんど)。 ※この状態はもちろん良いことです!  ここまで持ってきてくれた先人に  MARI博士は本当に感 [続きを読む]
  • 就学前の教育 まとめ
  • MARI博士です。これまでに紹介したとおり私が我が子に行った幼児期の教育を踏まえて親・子供がしておくと良いと思ったことを書いてみます。【幼児期に親がすべきこと】・子供の好みを知る。小学校以降に関係しそうなもの。ただし、すでに知っているであろう食べ物やオモチャの好みは除く。=例=計算、物語、漫才、時事問題、植物、動物、虫、魚、各種スポーツ、絵を描く、字を書く、色を塗る、走る、踊る、勝負する、おしゃれする [続きを読む]
  • 自律した宿題の途中経過
  • おばんです、いやおばはんです。MARI博士です。8/1から今日まで我が子に一切口出しせず、本人に自律的に学校と塾の宿題をさせています。結果は、、残りの宿題を日割りしたペースよりちょっと早い感じで進めています。十分でしょう!小3ならご立派!なのですが、、その量で塾も学校もないと1日だらだらしている時間がほとんどで見ていると何だか無性にイライラ??します。しかも私に『退屈』だの『このご飯は嫌』だの言ってくる [続きを読む]
  • 就学前の我が子の教育④ 年長後半
  • この頃は中学受験するなんて全く考えていなかったので、あまり難しい問題はさせませんでした。我が子がゲームしたい!というので『勉強をnページしたらゲームm分して良いよ』というエサ約束のもと、ただひたすら自宅学習の訓練をしただけです。塾講師&家庭教師をした経験から言うと、自宅で集中して勉強するのはすごく大変です。家ではリラックスしてしまうし、誘惑は多いし、時間制限もないので、中高生でもスムーズにできない人 [続きを読む]
  • 就学前の我が子の教育③ 年長前半
  • 年長さんの学年の頃の家庭学習について書きます。年長さん前半に使ったのはZ会 グレードアップ問題集の一年生の算数と国語でした。公文シリーズで問題集慣れしていたので、大体できました。まだちびっこだったので嫌がる問題は解かせていません。この頃の目標は、自分は勉強が得意!と思わせることと小学校に上がる不安を減らすことでした。(我が子は新しい物事がとても苦手なので)とにかく、おだてるほめる!けなさない!MARI博 [続きを読む]
  • 就学前の我が子の教育② 3-5才
  • こんにちはMARI博士です。前回は3-5才の紙ベースでの学習を取り上げましたが、この時期のメインの学習法は玩具を使ったものでした。以下は使った知育玩具を紹介します。くもん タングラムこうのような厚紙の枠に積み木を入れるのですが、枠が20種類しかないためすぐ攻略できてしまい付属の冊子についているこのような原寸大のシルエットも12種類も使いました。それでもいささか物足りないのでおまけのように付いていた、小さいシ [続きを読む]
  • 就学前の我が子の教育① 3-5才
  • こんにちはMARI博士です。うちの子が小学校に入る前、どんなことを学習していたかご紹介します。まず習い事履歴は、小2の9月から早稲アカに入塾するまでなにも習い事していませんでした。本当は色々習わせた方が良いとMARI博士は思うのですが、我が子は物怖じする頑固者なのでどれだけ勧めても何も習わせることはできませんでした。家で私が教えてきたことは、3-5才くらいは塗り絵、平仮名など字の書き方で主にくもんのすくすく [続きを読む]
  • 子供を自己実現の道具にしない
  • こんにちはMARI博士です。いつも気をつけていますが、私は我が子を自己実現の道具にしてしまっているような気がします。また自分の子供時代の願望を(勉強しやすい環境などなどを)我が子に与えることで、過去の自分を供養しているのもイカン!と日々自省しています。できるだけ客観的に考えて、我が子にどのくらい勉強を勧めるべきか?どのくらい生活態度を指導すべきか?を判断しているつもりです。私は貧乏ではない家庭で育ちま [続きを読む]
  • 小3 夏休みの目標
  • こんばんはMARI博士です。今年の我が子の夏休みは38日程あり、しかも宿題が少ない!!学校の宿題の残りはリコーダーの練習と絵日記2枚のみ、早稲アカ小3の宿題は国語、算数それぞれ38ページ(ちょい難しいドリル)で、今3分の2くらい終わってる!あと1ヶ月くらいあるので、ここはひとつ宿題のペース配分を完全に我が子に任せてみよう!最近はすっかり自主的に勉強できるようになってきたけど、計画的に自律して宿題をするのは我 [続きを読む]
  • 明日死んでも良いように
  • こんにちはMARI博士です。物騒なタイトルですが、生きる上での真理の1つだと思います。今まで生きてきて色んな四苦(生老病死)を目の当たりに来てきました。すると、未来のために今ひたすら耐え抜くという私の幼少の頃からの癖は非常に本質的ではないなぁと思うようになりました。人生は未来ではなく、今この瞬間なのだ。と感じるようになると、どうしても我が子にひたすらの我慢や努力を強いてまで勉強させられない(甘いのかな? [続きを読む]
  • やわらか猫
  • アビさん。ずろろん系(体が柔らかく抱っこするとずろろーんと良く伸びるタイプの猫)だから今日も良く伸びています。お腹を毛繕いしすぎて剥げてます。ストレスかからないように猫じゃらしで遊んであげてるのになぁ。。 [続きを読む]
  • 小間切れの時間をムダにしない
  • こんばんは。MARI博士てす。我が子には毎日存在する複数の5-15分の小間切れ時間を学習時間として有効活用してほしい。と強く思っています。(=できてないと言うことです。)例えば、朝起きて学校にいく前、学校について活動始まるまで、見たいテレビか始まる前の10分間、塾の授業前に早めに着席してるとき。などなど、それが上手く習慣付けば、こなす系の宿題のためにわざわざ時間を取らなくて良いからとっても合理的だと思うんです [続きを読む]
  • 偏差値のインパクトを小3の子供に伝える図
  • こんにちは。統計はあまり得意ではないMARI博士です。 今回は受験に必須の「偏差値」という単語を小3の我が子に伝えるときに使った図をお見せします。 じゃじゃん!偏差値50以上についてのみの図です。(偏差値50以下(◎)は、100-◎としてこのグラフを見てください。) ざっくり言いますと、この図からわかるのはテストを受けた人の成績順に上から50%が偏差値50、上から約4分の1が偏差値57、上から約8分の1が偏差値61.5、 [続きを読む]
  • アビちゃんと出会った日
  • 我が家のアイドル、アビちゃんと出会った日のことです。抱っこした我が子のほっぺをいきなりペロッとなめてくれました。とてもなつっこくてかわいくって、たまりませんでした。あれから約2年半。我々家族を幸せにしてくれています。猫って一緒に暮らせば暮らすほど甘えん坊さんになって、しかもどんどん可愛さが増すのは何ででしょうか??あー、たまらん!! [続きを読む]
  • 小3 早稲アカの詳細情報
  • こんにちはMARI博士です。早稲アカのまわしものじゃないけど、小3の早稲田アカデミーってどんなとこ?と思っている方のために、基本的なことをざっくり書いてみます。(正確な情報は、早稲アカに聞いてね。)【基本】・小3の授業は国語、算数。・授業は週2回。・テストが年11回。 (全国統一小学生テスト入れると13回)・テストや夏期講習など全部受けると 年間35万円くらいかかる。・1クラス10人くらいで、年間4回くらい 成績順 [続きを読む]
  • 家庭学習のちょっとした工夫
  • こんにちはMARI博士です。なかなか家庭で学習をしない我が子にうんざりの今日この頃です。皆さんのお子さんはいかがですか?今回はスムーズな家庭学習にむけての方法を何点か提案してみます。・勉強する予定時刻より ずいぶん前にテキスト、鉛筆などを 『今すぐ!始められる状態』に セットアップしておく。→勉強開始するときにプリントやテキスト、 下敷きなどを探して用意すると それだけで気持ちが疲れちゃうんですよね。 [続きを読む]
  • アルミニウムイオンと認知症
  • こんにちはMARI博士です。今日はちょっと生理学の博士っぽいことを書いてみたいと思います。数年前すごーく騒がれてたけど、最近あまり聞かなくなったアルミニウムイオンとアルツハイマー病の関係。皆さん覚えていますか?ざっくり言うとアルミニウムは体に必要のないミネラルであり、アルミニウムの摂取量が多いとアルツハイマーのリスクが上がるということ。私はその時以来、アルミ製のゆきひら鍋を使ってないし、落し蓋にアルミ [続きを読む]
  • 叱り方
  • 毎日酷暑ですね。MARI博士です。今日は叱り方について考えてみたいと思います。叱るときは端的に、言いたいことの1%に留める。沸き起こる過去の『思い出し怒り』もぐっ!とこらえる。誉めるときは、長く具体的に過去のこともセットにしてしつこく。これが出来そうでできない。(叱ると誉めるが逆なら簡単なんだけど。。)でも!これをすると子供でも部下でも上司でも誰でも伸びる。自分への再確認のために書いてみたMARI博士でした。 [続きを読む]