FX さん プロフィール

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FXさん: FX
ハンドル名FX さん
ブログタイトルFX
ブログURLhttp://32red1.biz
サイト紹介文FXに関するサイトです。トレーダーをやりながらブログの更新をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 29日(平均3.6回/週) - 参加 2018/08/12 12:34

FX さんのブログ記事

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  • (無題)
  • 前回に続いて、ヨーロッパの不安定化に伴うユーロとの付き合い方についての解説です。ユーロはそもそも仮想通貨のような存在から始まった統一通貨なので、特定の国の経済を背負っているわけではありません。それが最もユーロにとってはアキレス腱なのですが、それは逆にユーロの安定材料でもあります。ここ数年のユーロドル相場を見ると、ユーロとドルのシーソーゲームは比較的安定していることが分かります。最高値で1.17台、最安 [続きを読む]
  • (無題)
  • フランスがEUと距離を置き始めると起きることについて、今回もその続きです。今すぐフランスがEU離脱ということはないと思いますが、アメリカがトランプ大統領体制になった初日にTPP離脱をしたのですから、ことが進み始めると一気に動くかも知れません。その場合に備えたいのが、ユーロを震源地とする大荒れの相場です。EUに何かあると外為相場が大変なことになり、多くのFX投資家が傷ついたのは2016年のイギリス離脱を見ても明ら [続きを読む]
  • (無題)
  • フランスがEUと距離を置き始めると起きることについて、今回もその続きです。今すぐフランスがEU離脱ということはないと思いますが、アメリカがトランプ大統領体制になった初日にTPP離脱をしたのですから、ことが進み始めると一気に動くかも知れません。その場合に備えたいのが、ユーロを震源地とする大荒れの相場です。EUに何かあると外為相場が大変なことになり、多くのFX投資家が傷ついたのは2016年のイギリス離脱を見ても明ら [続きを読む]
  • (無題)
  • あまり報道されていませんが、フランスではEU憲法を批准するかどうかの国民投票で否決されています。つまりフランスはEUに加盟はしているけれど憲法は自国のものを変えないというわけです。さらに平たく言うと、経済ではEU諸国と歩調を合わせるが政治は別だということです。この投票結果は今も有効なので、フランスはEU憲法を批准していません。そのフランスで、今度はEU離脱の声が出ています。もともとフランスは右寄りな政治思想 [続きを読む]
  • 世界がトランプ政権のことばかり見ている間に、つい最近まで危機説が何度も流れがユーロに何が起きているか、その2回目です。アメリカのトランプ大統領やフィリピンのドゥテルテ大統領など、極右と言われるような政治家が続々と各国のリーダーになることを懸念する人が多くいますが、その動きはヨーロッパ諸国でも顕著です。フランスではイスラム教徒の入国禁止やモスクの建設禁止などを掲げるルペンという人が大統領になるのでは [続きを読む]
  • (無題)
  • トランプ政権の誕生によって、すっかり注目度が薄れたと感じるのがユーロ圏です。少し前まではイギリスのEU離脱問題や、その前にはギリシャをはじめとする財政危機問題など、世界経済の話題をユーロ圏が独り占めにしていた時期もありました。ユーロ圏そのものの経済規模だけでは世界経済に大激震を起こすということはないと思いますが、依然として表には出てこないようなドロドロとした問題がくすぶり続けていることにも注目をして [続きを読む]
  • (無題)
  • 現在でこそ高金利通貨と呼べませんが、かつて高金利通貨として人気を集めていた通貨はいくつもあります。最近FXを始めた方であればピンと来ないかも知れませんが、かつては米ドルやユーロも対円ペアで100円以上のスワップがついていた時期もありました。そんな当時、最も高いスワップポイントを誇っていたのが英ポンドです。なんと、その当時のポンド円相場は1ポンドあたり250円以上!すでに100円以上下げている現状を見ると隔世の [続きを読む]
  • (無題)
  • 豪ドル、NZドル、南アランドと並ぶ日本で人気の高金利通貨と言えば、何と言ってもトルコリラです。トルコ共和国の通貨であるリラはインフレ抑制政策によって長らく高金利の状態が続いており、通貨そのものも安いことから日本人FX投資家から絶大な人気となった時期がありました。今もその人気は根強いものがありますが、肝心のトルコリラ相場は冴えない状態が続いています。しかも、他の高金利通貨は軒並み堅調なのにトルコリラだけ [続きを読む]
  • (無題)
  • 新興国の中でもいち早く高金利通貨として人気を集めたのが、南アフリカ共和国のランドです。南アランドと表記されることが多く、日本人投資家からも人気の通貨です。南アフリカと言えば長らくアパルトヘイト政策で世界中から白い目で見られてきましたが、その政策の撤廃や世界的な資源需要によって南アフリカの経済は高度成長軌道に突入、それに伴って金利が上昇しました。金利の高い国には世界中から投資が集まり、それによって経 [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回から高金利通貨の近況についてコメントをしています。前回は豪ドルだったのですが、その次はやはり豪ドルと高い親和性を持つ同じオセアニア通貨であるNZドル円です。FX投資家の世界ではキウイと呼ばれることもある、人気の通貨です。オーストラリアとニュージーランドは歴史的に深い関係を築いており、政治・経済の両面で密接に関わっています。為替相場でも連動性が高く、豪ドルが上昇した時にはNZドルも上昇し、その逆も然り [続きを読む]
  • (無題)
  • 超低金利通貨である日本円から見て、ある程度以上の金利が見込める通貨はどれも高金利通貨となります。なぜなら、日本円との通貨ペアを買いポジションで保有することで高いスワップポイントが発生するからです。これを外貨預金のように運用している日本人投資家はとても多いので、今も高金利通貨への関心は高いものがあります。そんな高金利通貨は今どうなっている?ということで豪ドルから順に近況を見てみることにしましょう。元 [続きを読む]
  • ビットコインやリップルコインといった、仮想通貨の名前を目にする機会がずいぶん多くなりました。日本円や米ドルなど特定の国で発行される通貨ではなく、その通貨を運営している企業などが発行した通貨と既存の通貨をトレードすることにより、実在する通貨のように取り扱うというものです。仮想通貨のメリットは、ネット上の決済など通貨の現物をやり取りするのが難しい取引に役立つことです。これまではクレジットカードやコン [続きを読む]
  • トランプ大統領の政策によるドル安局面を想定して、大相場に乗っかるにはドル売り戦略が基本となります。どこから売るのかというのが非常に難しいところですが、筆者は敢えてテクニカルに頼ってみたいと思います。テクニカルの中でも、フィボナッチ・リトレースメントなど戻り売りに使う際によく用いられるものが良いでしょう。ドル円直近の高値は、118.66です。そこからある程度の期間でトレンドを見て1最安値との間にある7〜8割 [続きを読む]
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