さとうゆうき さん プロフィール

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さとうゆうきさん: 不登校・職場不適応のための「みらいびらきLab」
ハンドル名さとうゆうき さん
ブログタイトル不登校・職場不適応のための「みらいびらきLab」
ブログURLhttp://introublebehappy.blogspot.com/
サイト紹介文教育カウンセラー、教育学修士、教諭、社会教育主事。専門家の不登校Twitter/LINE無料相談。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 54日(平均2.3回/週) - 参加 2018/07/29 07:35

さとうゆうき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 驚愕のアンケート結果、、、
  • Twitterのカウンセリング専用アカウントで実施したアンケートの結果に驚愕しました。 否定的な回答が過半数であることは予想していたけど、ほぼ8割のティーンズが学校での学びに価値を感じていないという事実。 文科省が絶対にとることのないこのアンケートの結果をしっかりと受け止め、教育イノベーションを起こしていくのがぼくたちの責任です。 このアンケート結果から、少なくても不登校状態にあるティーンズは、価値を感じ [続きを読む]
  • 不登校カウンセリングのご案内
  • 新潟市中央区で、学校生活に不安のある小中高生を認知療法カウンセリングでサポートしています。完全無償にて支援していますので、お問い合わせください。不登校、いじめ、コミュニケーションの課題、学びのスキル、キャリアプラン、発達上の課題、友達関係など、学校課題全般が対象となります。新潟市内の公共施設やカフェ、ラウンジ、お宅訪問などで承ります。現役教諭でありつつ認知療法と音楽療法に精通するカウンセラーは希少 [続きを読む]
  • 肯定的自動思考でカウンセリングやってみた
  • ベックの開発した認知療法では、「自動思考」は、機能的ではない思考を生み出すものとして克服するべき脳の働きとされています。本来、生命維持のために働いている臓器の1つである脳が、自動的に起こしてしまうエラーとして概念化されているのです。ですが、認知のスキーマに基づいて自動的に働く思考が、常にエラーし続けるわけではないことは、誰にも自明のことでしょう。今日行ったカウンセリングでは、肯定的な自動思考に焦点 [続きを読む]
  • 学校以外の場での学習(文科省通知)はスゴイのか?
  • 不登校児童生徒による学校以外の場での学習等に対する支援の充実について(通知)28文科初第1816号平成29年3月28日 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/107/houkoku/attach/1388331.htmさて、どう理解すべきか。これに続く具体的施策の通知を待って真意を知ろう。教育行政が、民間教育施設あるいは究極的には家庭での教育を、出席や履修の面で積極的に取り入れるのか、それとも教育行政の示す条件に合った民間教 [続きを読む]
  • 認知療法でなければいけない理由
  • 読者の方でこれまでにカウンセリングを受けたことのない方は、カウンセリングについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。心配なことをカウンセラーに話し、それをカウンセラーが共感的に聞くことで、マイナスな気持ちを改善するというようなイメージでしょうか。かつては、確かにそのようなクライアントの自己内解決のみに焦点化したカウンセリングが主流として行われていました。実際のところ、カウンセラーのブログを見てみ [続きを読む]
  • 「学校カリキュラムに不満足な子」と「不登校な子」
  • 学校カリキュラムで教えられることに満足できずに知的な欲求を満たしたがっている子がいます。どちらかというと、できる子だけど、一筋縄ではいかない子というように認識されるタイプの子です。教師としての経験値としては、クラスに1人いるかどうかというところだと思います。彼らは、学校で教えられる教科学習では欲求を満たすことができずに、フラストレーションを日々蓄積させています。彼らが学校以外の学習機会を得て、知的 [続きを読む]
  • なぜ不登校カウンセリングなのか。
  • ぼくは何を解決したいのか。現在、13万人の不登校児童生徒がいる。また、ひきこもり状態にある人は、70万人と推計されている。ぼくは教員としての経験の中で、自分が担任した子、そうでない子の不登校の子を学校に通えるようにしてきた。だからこそ、不登校の子が再登校できるようになる機会を作り出すことが、特別なことであることを知っている。事例の中で、2年ほど前に再登校することができた子に施した支援プログラムは忘れら [続きを読む]
  • うつの方の認知療法カウンセリング
  • 現在、重度うつの方のカウンセリングを行っています。先日、インテークセッションを実施したところですが、改めて考えるのが、ホームワークの重要性です。認知療法では、毎回のセッションの後に、ホームワークを設定しますが、このホームワークは、クライアントによる自己のモニタリングという機能があります。うつの方は、メタ的な視点で自己を客観的・俯瞰的に見ることができなくなっていることが多いため、ホームワークで自己点 [続きを読む]
  • カウンセリング・シート
  • ぼくのカウンセリングは、特別なアレンジを加えていないスタンダードな認知行動療法によるものです。それでもやはり展開プロセスには、カウンセラーの個性が出るので、ぼくはぼく用にカウンセリング・シートを開発して、用いています。シートのフレームに基づいてカウンセリングを行うことで、常に自分のカウンセリングの展開で大切にしている部分を意識することができるし、何よりもクライアントにとって相談を可視化することは思 [続きを読む]
  • インテーク・セッション準備
  • 新たに開始されるカウンセリングに向けて、インテーク・セッションが効果的に行われるように、入念に認知行動療法のプロセスを再確認しています。セッションの場所は、信濃川を見渡せる見晴らしの良いテーブルにしました。 空調、明るさ、人の目のなさなど、好条件です。女性からの相談ですが、心配な状況にあるのはパートナーさんであるということ。そのパートナーさんはカウンセリングに対してややハードルをお持ちということな [続きを読む]
  • ぼくの音楽アイデンティティ
  • 今回はぼく自身の音楽アイデンティティについて紹介してみようと思います。初めて買ったレコードはチェッカーズの「星屑のステージ」。10歳くらいのことだと思います。親に買ってもらって、帰るとすぐに、わわくわくしながらレコードプレーヤーにセットしました。その時、アンプのボリュームが相当高くセットされていたため、この曲の一番初めの「デン!むーねにーほほーをうーずーめー」の「デン!」に腰を抜かすほど驚きました。 [続きを読む]
  • セルフ音楽セラピー
  • 音楽は、積極的な自分の心へのアプローチです。音楽を聴くという行動をとるとき、ぼくたちは、何らかの心への働きかけを期待して音楽を聴くはずです。音楽を奏でるときも同様です。例え、スキルアップのための練習で奏でる場合であっても、うまくできたという喜びであったり、課題が明確になったという進歩感を得たりすることを期待します。音楽からの様々な刺激を価値づけて、求めている心理状態に達しようとするのは、あくまでも [続きを読む]
  • 現在進行系作業としての音楽
  • 対人関係の悪化やコミュニケーションのトラブルで,「学校」「会社」「家族」など,自分の所属する集団においてストレスフルな立場に陥ると、ぼくらは過去の不満と未来の不安にとりつかれて、現在から遠ざかってしまいます。過去の不満と未来の不安でいっぱいになった状況では、あなたは、あなた自身に大切にされていないと感じます。なぜなら、「自分が大事にされている」という感覚は、時制で捉えれば、「現在」の自分を手厚くも [続きを読む]
  • 感情スイッチ曲
  • ぼくたちは,日常生活をとどこおりなく行うために,感情をおさえる能力をもっています。感情をおさえることで,外部からの強い刺激に大きく反応しないで安定した生活を維持しようとするわけです。しかし,この能力が,時には必要以上に心に重圧をかけてしまい,心を健康でない状態にしてしまうことがあります。それは,人間が感情のコントロールをすべて意識下で行っているのではなく,むしろ無意識のうちに外部からの刺激に対して [続きを読む]
  • 目覚めたとき
  • 朝目が覚めたとき、まだずっと寝ていたいと思うのは自然な事です。でも、このまま消えてしまいたいと思うなら、心が助けを求めています。 すると、ラインで無料相談できます。https://line.me/R/ti/p/%40jhr2243j [続きを読む]
  • In hardship, Get Happy
  • こんにちは。ぼくは、不登校やいじめ、友達トラブルなど、学校に関する様々な困難さを専門としたカウンセリングとアドリブ演奏による音楽セラピーを行っています。さとうゆうきと申します。モットーは、"In hardship, Get Happy."【悩める時こそ楽しさを】です。悩み事があって、みんなと同じに過ごせていないと感じると、人はどうしても自分から楽しいことや豊かなことを遠ざけようとしてしまいます。でも実は、そんな時こそ、楽 [続きを読む]
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