初心者のためのFX さん プロフィール

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初心者のためのFXさん: 初心者のためのFX
ハンドル名初心者のためのFX さん
ブログタイトル初心者のためのFX
ブログURLhttp://mcvv.net/
サイト紹介文FXをこれから始める人のためにFXの基礎を更新していくサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 157日(平均1.1回/週) - 参加 2018/07/29 16:04

初心者のためのFX さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (無題)
  • 一般投資家が知り得ないような情報を事前に知り、それをもとにポジションを建てて大儲けするのがFXのインサイダー取引です。しかし、これを明確に判定するのは難しいですし、仮に発覚しても犯罪として取り扱うのも難しいでしょう。これはつまり、インサイダー取引をやろうとする勢力のことを止めることはできないということです。それでは一般投資家とって不公平なのかというと、実はあまり関係がありません。そもそもインサイダー [続きを読む]
  • (無題)
  • FXにおけるインサイダー取引についての解説をしてきていますが、ここまで解説をお読みになった方は、「やっぱりFXにもインサイダーはある」という結論になっていることかと思います。しかし、株と違ってそれを明確に犯罪として取り扱うのが難しいのがFXの難しいところです。なぜならFXは世界をまたにかけた取引ということもあって、特定の国だけの法律で規制をしても意味がありません。日本で禁止されているのであれば、どこか別の [続きを読む]
  • (無題)
  • FXにおけるインサイダー取引についての解説をしてきていますが、ここまで解説をお読みになった方は、「やっぱりFXにもインサイダーはある」という結論になっていることかと思います。しかし、株と違ってそれを明確に犯罪として取り扱うのが難しいのがFXの難しいところです。なぜならFXは世界をまたにかけた取引ということもあって、特定の国だけの法律で規制をしても意味がありません。日本で禁止されているのであれば、どこか別の [続きを読む]
  • (無題)
  • 株の世界でインサイダー取引をすると、一発で逮捕されます。それだけ株式市場の公平性を保つ必要があるわけで、インサイダー取引が横行するようであれば株式投資をする魅力が薄れてしまうことを最も恐れています。それに対して、FXでインサイダー取引をした場合に何らかのペナルティはあるのでしょうか。これについては、それぞれの国によって法律が異なるため、なかなか解釈が難しいところがあります。アメリカやEU、日本の通貨当 [続きを読む]
  • (無題)
  • 外国為替市場ではあまりメジャーな存在ではないものの、世界経済の中で大きなウェイトを占めているという国があります。その代表格は、おそらく中国でしょう。中国の人民元は国際化されておらず、日本円や米ドル、ユーロのように自由に取引されているわけではありません。そのため世界経済の中では大きな存在感を持っているのに、FXトレードの世界でもあまり名前を聞くことはありません。そんな中国なので、自国通貨に直接の影響は [続きを読む]
  • (無題)
  • 外国為替市場ではあまりメジャーな存在ではないものの、世界経済の中で大きなウェイトを占めているという国があります。その代表格は、おそらく中国でしょう。中国の人民元は国際化されておらず、日本円や米ドル、ユーロのように自由に取引されているわけではありません。そのため世界経済の中では大きな存在感を持っているのに、FXトレードの世界でもあまり名前を聞くことはありません。そんな中国なので、自国通貨に直接の影響は [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回お話をした、スイスフランのインサイダー取引疑惑。筆者の個人的な見解としては、やはりインサイダー取引はあったと思います。そうでなければ起こり得ないようなポジションの積み増しがありましたし、あれだけ強烈に相場が動くというのは不自然だからです。しかし、この例は極めてレアケースです。なぜなら、インサイダー取引を疑われるようなトレードによって実際にレートが大きく動いたからです。株と違ってFXは流通している [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回お話をした、スイスフランのインサイダー取引疑惑。筆者の個人的な見解としては、やはりインサイダー取引はあったと思います。そうでなければ起こり得ないようなポジションの積み増しがありましたし、あれだけ強烈に相場が動くというのは不自然だからです。しかし、この例は極めてレアケースです。なぜなら、インサイダー取引を疑われるようなトレードによって実際にレートが大きく動いたからです。株と違ってFXは流通している [続きを読む]
  • (無題)
  • 2015年1月にスイスショックという大相場がありました。これはユーロに参加していないスイスが、1ユーロ=1.2フランという上限レートを撤廃すると発表したことによって起きました。それまではこの1.2フランまでの上限が有効だったので、どんなにレートが変動してもこれ以上になることなく、ユーロとスイスフランは安定した関係を続けてきたのです。しかし、それだとスイスが不利になることがあるため、スイスは何度もこの撤廃を匂わ [続きを読む]
  • (無題)
  • 為替レートに影響を与える経済ニュースの中で最も大きなものといえば、毎月第1金曜日に発表される米国雇用統計です。FX投資家の中にはこの日を「雇用統計祭り」と称して、指標発表後の急激な相場変動を楽しむ人たちもいます。この雇用統計ですが、発表される時間帯が毎月決まっています。ということは、関係当局の人たちは発表前にこの数字を知ることもできるわけです。しかも、まだ発表される前なので為替相場には影響が出ていま [続きを読む]
  • (無題)
  • そもそもFXにインサイダー取引は存在しえない、という説があります。なぜならFXで取引するのはそれぞれの国の通貨であり、通貨に関する情報を一部の人たちだけで共有するのは難しいからです。このあたりは、株とFXが本質的に異なる部分だとも言えます。それでは、FXにはそういった怪しげな値動きや一部の人たちだけが知り得るような情報による取引は本当にないのでしょうか?これについては、「違法ではないが存在すると考えるのが [続きを読む]
  • (無題)
  • そもそもFXにインサイダー取引は存在しえない、という説があります。なぜならFXで取引するのはそれぞれの国の通貨であり、通貨に関する情報を一部の人たちだけで共有するのは難しいからです。このあたりは、株とFXが本質的に異なる部分だとも言えます。それでは、FXにはそういった怪しげな値動きや一部の人たちだけが知り得るような情報による取引は本当にないのでしょうか?これについては、「違法ではないが存在すると考えるのが [続きを読む]
  • (無題)
  • 何かと株と比較されることの多いFXなので、株の世界でよく取沙汰されるインサイダー取引についても数々の疑惑が出ては消え、消えては出てを繰り返してきました。そもそもインサイダー取引とは、どういう取引でしょうか。株の知識がある方であればある程度のことはご存知だと思いますが、一部の人しか知り得ない情報を使って株取引をして利益を上げることを、インサイダー取引といいます。例えば、ある企業の内部スキャンダルを発表 [続きを読む]
  • (無題)
  • トレンド戦略の基本は順張りですが、もうひとつの逆張りについても解説しておきたいと思います。逆張りを仕掛ける時には必ず、相場のトレンドが転換するところを察知する必要があります。そこから逆張りを仕掛ければ、かなり多くの利益が取れます。トレンド転換のシグナルは色々とあります。前回まで解説してきたゴールデンクロスとデッドクロスも、もちろんそれに含まれます。他にはローソク足の形にも注目したいと思います。金槌 [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回までゴールデンクロスの解説をしましたが、それと全く逆の相場展開を示すデッドクロスについても知っておく必要があります。今回は、そのデッドクロスについて詳しく解説します。短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に突き抜けたら、デッドクロスの完成です。実勢レートに近い動きをする短期移動平均線が動きの鈍い長期移動平均線よりも下に行こうとするのですから、下落トレンドが始まるほど売りが集まっていることが示 [続きを読む]
  • (無題)
  • トレンド戦略に欠かせない移動平均線の使い方を解説してきていますが、今回からは複数の移動平均線を使った実践的な解説です。移動平均線同士の関わりということでは、ゴールデンクロスとデッドクロスがとても有名です。これは精度も高くとても使いやすいので、ここでしっかり解説したいと思います。まずは、ゴールデンクロスから。ゴールデンクロスとは文字通り黄金のクロスなので、これから値上がりが始まることを示唆する売買シ [続きを読む]
  • 短期、中期、長期という3つの時間軸による移動平均線を描画し、その形の違いを観察するところで前回は終わりました。今回は、そこから見える相場のトレンド分析です。まず、3つの移動平均線がそれぞれ同じ方向を向いて並走している場合。これは現在のトレンドが力強く、当面続くことを示唆しています。3本の移動平均線がいずれも右上を向いて並走しているのであれば、その上昇トレンドはかなり力強いものだと考えて良いでしょう。 [続きを読む]
  • 前回は移動平均線とレートの位置関係によって相場の強気・弱気を判定する方法を解説しました。今回も移動平均線の続きですが、今回注目するのは移動平均線の角度です。前回と同様、50日や100日といった中長期の移動平均線を使います。前回の解説で、こうした中長期の移動平均線は線の形がなだらかになるため、相場に大きな動きがあっても時間軸が長いので大きな影響を受けません。それほど「温厚」な性格の移動平均線だけにその線 [続きを読む]
  • (無題)
  • FXのトレンド戦略についての解説を続けてきていますが、今回からは移動平均線についての解説です。トレンドを知り、トレンドの転換点をもしることができる移動平均線はとても優れたチャート指標なので、これを使いこなせるようになることがFXの勝率アップに大きく関わります。まず最初に、移動平均線とはどうやって計算されているかを知ることから始めましょう。移動平均線には短期、中期、長期といったようにどれだけの期間の平均 [続きを読む]
  • (無題)
  • トレンド戦略の中で、押し目買いはとてもチャンスが多く、しかも確度が高いのでオススメの戦略です。それではまず、押し目買いの解説から。もともとは株式市場の言葉で、株価が上昇トレンドを描いている時に少し緩み、値を下げることがあります。しかし再び上昇トレンドに復帰して株価が上昇を続けるという展開において、この少し緩んで値を下げたところが押し目です。この押し目で買うことができれば、再開する上昇トレンドの値上 [続きを読む]
  • (無題)
  • ボリンジャーバンドとダイバージェンス、それぞれでレンジブレイクが近いと判断したら、ブレイクアウトの注文を入れます。注文の入れ方は、以下の通りです。上方ブレイクに備えて、現在のレンジ上限よりも上に順張りの買い注文を入れます。ストップは、現在のレンジ上限よりも少し下でOKです。次に下方ブレイクに備えて、現在のレンジ下限よりも下に順張りの売り注文を入れます。それぞれの注文から20pips程度のところに、利食い注 [続きを読む]
  • (無題)
  • 今回から数回にわたって、とても成功確率が高く筆者も愛用しているトレンド戦略として、レンジブレイクを解説します。レンジブレイクというくらいなので、それまではレンジ相場が続いていることが前提となります。レンジ相場が続いていたものの、それは永遠ではなく、いつかは上か下にブレイクする時が来ます。それが、レンジブレイクです。レンジブレイクが起きる兆候はいくつかあるのですが、最も使いやすいのはボリンジャーバン [続きを読む]
  • 前回、逆張りのエントリーに向いている相場展開としてレンジ相場のことに触れました。レンジ相場は動意が少ない相場局面なので、トレンド戦略とはあまり関係が無いように思われるかも知れませんが、レンジ内では立派なトレンドが発生しており、しかもレンジの上限と下限という抵抗帯がちゃんとあるので、実はとても戦略を立てやすい相場局面といえます。エントリーのポイントは、なんと4つもあります。レンジ下限から上昇して上限 [続きを読む]
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