テクニカル分析 さん プロフィール

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テクニカル分析さん: テクニカル分析
ハンドル名テクニカル分析 さん
ブログタイトルテクニカル分析
ブログURLhttp://ky55.net/
サイト紹介文テクニカル分析はFXトレードでは一つの武器。武器なしにFX(=戦い)に臨まないでください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 42日(平均2.8回/週) - 参加 2018/07/30 17:29

テクニカル分析 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (無題)
  • 三角持ち合いというチャートパターンについて、どんなイメージをお持ちでしょうか。三角という言葉から、三角形に関係があると思われる方がほとんどでしょう。では、持ち合いは?今回から解説する三角持ち合いは、数あるチャートパターンの中でも投資家の心理が実によく出ているものなので、知っておくと必ず使える時がやって来ます。それではまず、三角持ち合いの基本から。ここでは上昇トレンドの例で解説します。緩やかな上昇ト [続きを読む]
  • (無題)
  • トリプルトップとトリプルボトム、それぞれ3回上値や底値をつけているチャートパターンですが、これよりもさらに信用度の高いチャートパターンが「三尊天井」です。トリプルトップであれば2回目の高値だけが飛び出ている形、そしてトリプルボトムであれば2回目の底値だけが下に飛び出ている形です。三尊天井というのは日本での呼び名ですが、真ん中に頭があって両側に方があるように見えるので、「ヘッド・アンド・ショルダー」と [続きを読む]
  • (無題)
  • トリプルトップとトリプルボトム、それぞれ3回上値や底値をつけているチャートパターンですが、これよりもさらに信用度の高いチャートパターンが「三尊天井」です。トリプルトップであれば2回目の高値だけが飛び出ている形、そしてトリプルボトムであれば2回目の底値だけが下に飛び出ている形です。三尊天井というのは日本での呼び名ですが、真ん中に頭があって両側に方があるように見えるので、「ヘッド・アンド・ショルダー」と [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回まで解説してきた窓(ギャップ)に続き、こちらも非常によく見られるチャートパターンであるWトップ、Wボトムです。ダブルトップ、ダブルボトムとも表記されます。ダブルトップとは一度高値をつけた後反落、再び上値トライをして前回高値とほぼ同じ水準にまで上昇して反落することでチャートパターンが完成します。アルファベットのMのような形になると、ダブルトップの完成です。ダブルボトムはその逆で、一度つけた安値に再 [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回まで解説してきた窓(ギャップ)に続き、こちらも非常によく見られるチャートパターンであるWトップ、Wボトムです。ダブルトップ、ダブルボトムとも表記されます。ダブルトップとは一度高値をつけた後反落、再び上値トライをして前回高値とほぼ同じ水準にまで上昇して反落することでチャートパターンが完成します。アルファベットのMのような形になると、ダブルトップの完成です。ダブルボトムはその逆で、一度つけた安値に再 [続きを読む]
  • (無題)
  • 一旦開いた窓は高い確率で閉じに来る、と前回述べました。これだけでもレート変動を予測するのに大いに役立つわけですが、もうひとつ窓には大きなシグナルがあります。それは、サポートとレジスタンスです。開いた窓を閉めにかかってきたレート変動は窓を閉じた段階で「納得」をするかのように動意を失います。つまり、窓が強いレジスタンスとしてレート変動を止めてしまうのです。それくらい、窓は多くの投資家から強く意識されて [続きを読む]
  • (無題)
  • 今回からはさまざまなチャートパターンについて解説していきます。チャートパターンとは、レート変動を記録していく線の形がどんな形になっているかを観察することで相場分析をする手法のことです。その1つ目として解説するのは、窓です。ギャップともいいます。窓という言葉を単体で使うより、窓開け、窓閉じという言葉でよく用いられます。窓が開くというのは、急激なレート変動によってローソク足が飛んでしまう現象のことを指 [続きを読む]
  • 今回からはさまざまなチャートパターンについて解説していきます。チャートパターンとは、レート変動を記録していく線の形がどんな形になっているかを観察することで相場分析をする手法のことです。その1つ目として解説するのは、窓です。ギャップともいいます。窓という言葉を単体で使うより、窓開け、窓閉じという言葉でよく用いられます。窓が開くというのは、急激なレート変動によってローソク足が飛んでしまう現象のことを指 [続きを読む]
  • エリオット波動理論を使った最も初心者向きの相場分析法については前回解説をしました。今回はもう少し難易度を上げて、さらに多くのpipsを取れる方法をご紹介しましょう。前回は第5波までの出現を確認して、さらに下落第2波までが出たことを見届けた上で最後にようやくエントリーするという方法でしたが、これだと合計8回もある波動のうち1回しか取れないことになります。その1回でもしっかり取れることは非常に重要なのですが、 [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回のエリオット波動理論解説では、前半ともいえる上昇5波について解説しました。上昇5波の最後である第5波でピークを迎えた相場へ次にやって来るのは下落3波です。第1波で大きく下げた後の第2波で少し戻し、最後の第3波で再び大きく下げるという展開をもって、「上昇5波、下落3波」というエリオット波動理論の8波が完成します。これは上昇トレンドの例で解説していますが、下落方向に起きているエリオット波動についてはすべてを [続きを読む]
  • 波動というと科学的な考え方から遠いような響きでもありますが、相場は人間の思惑で動いているものです。人間の欲望が作り出す波のようなものとして解釈されており、たくさんある波動理論の中で最も説得力があるとされているのがエリオット波動理論です。これを考案したラフル・エリオットという株式研究家によると、相場には大きく8つの波があって、それで一周の動きを完成するのだそうです。このエリオットさんが株式研究家だっ [続きを読む]
  • (無題)
  • 一目均衡表で基準線の解説を前回しましたので、今回はその次となる転換線です。一目均衡表の転換線はとてもよくできていて、文字通り相場の転換ポイントを探るのに最適です。まずは現在のトレンドを探る方法として、基準線と転換線の向きを観察してみます。いずれも同じ方向に進んでいる時はトレンド継続中となるので、両方が上を向いていたら上昇トレンド、下を向いていたら下落トレンドです。次に、転換線と現在のレートとの関わ [続きを読む]
  • (無題)
  • 一目均衡表の雲について、前回の続きです。レート変動が雲の中にある時はどう解釈すれば良いのかという問いに対する答えです。一目均衡表の雲は2本の先行スパンが描くシャドーゾーンですが、その2本の間に形成される雲の中にレートがある場合は「上にも下にも行きづらい状況」だとイメージしてください。これだけは飛行機に例えると少々イメージしづらいと思います。なぜなら、飛行機は雲の中をあまり飛ぶことがなく、上から入って [続きを読む]
  • (無題)
  • FX投資家の多くから支持されているチャートのひとつに、一目均衡表があります。一目山人という日本人によって考案されたチャートとして世界的にも有名で、トレンドや売買シグナル、さらに相場の転換点まで知ることができるという優れものです。一目均衡表の画面を見ると、まず目につくのは雲と呼ばれるシャドーゾーンです。この雲は視覚的に分かりやすいので、まずは雲の解説からいきましょう。一目均衡表の雲は、飛行機が飛んでい [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回、FXのファンダメンタル要素の大きな部分を占めるアメリカFRBのお話をしました。今回はその双璧とも言える存在である、欧州のECBです。ヨーロッパには欧州共同体としてEUがあります。それぞれの国にも中央銀行や通貨当局はあるのですが、それとは別に欧州全体の経済をコントロールするための存在として、ECB(欧州中央銀行)があります。このECBは統一通貨ユーロの政策金利や通貨供給量などを決める権限を持っており、これがFX [続きを読む]
  • FXのファンダメンタル要素としてとして注目されているものの中に、アメリカの経済動向があります。以前ほどの勢いはないとしても、アメリカは今もなお世界一の経済大国で、アメリカで発行・流通している米ドルは世界の基軸通貨です。そのアメリカの経済がどうなっているのかが外為相場、つまりFXに影響を与えるのは当然のことです。アメリカの中央銀行にあたるのが、FRBという組織です。連邦準備銀行の略で、日本でいう日銀に相当 [続きを読む]
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