JAZZFISH さん プロフィール

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JAZZFISHさん: 安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣
ハンドル名JAZZFISH さん
ブログタイトル安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣
ブログURLhttp://hakata-nandenkanden.com
サイト紹介文博多湾と福岡市近郊の釣り以外にも「お役立ち情報」を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 21日(平均11.0回/週) - 参加 2018/07/29 18:17

JAZZFISH さんのブログ記事

  • ヒイラギは、実はとっても美味しい魚なのです!
  • ヒイラギという魚をご存知でしょうか? そんな魚知らないよ!!という方も、案外多いと思います。 博多では「トンマ」と呼ばれるヒイラギは、キス釣りの外道として、あるいはアジゴ狙いのサビキ釣りなどにたまにハリに掛かる魚で、大きさも10センチ程度の小型のものが多く、体にネバネバ、ベトベトした粘液があるために、海にリリースするというよりは、捨てられる感じがする魚なのです。 マジで可哀そうに埠頭などで、釣ったト [続きを読む]
  • 瀬戸内レモン商品の多さと瀬戸内レモン鯛に驚きました!
  • 数年前から大手スーパーの●オンなどのお菓子やパンコーナーなどで、やたらと「瀬戸内レモン●●●」などと云う商品が目立つようになりました。 温暖で無数の島が点在する瀬戸内海沿岸で育ったレモンのイメージは太陽の日差しをたっぷりと浴びて育って、とってもみずみずしい感じがしませんか? 瀬戸内レモンをそのまま齧るのはどうにも苦手ですが、瀬戸内レモンを使ったお菓子やケーキやパンなどは、私も案外好んで多気ている気 [続きを読む]
  • 最近長浜界隈でメイタ〜チヌが釣れないワケ
  • 私は気に入ると同じ釣り場に足繁く通う習性があります。^^; 50センチピッチぐらいで堤防を刻んでいくことを何回も、いや何十回もすることで干満によるタナの深さはもとより、どのポイントのどれ位の深さのところに障害物があるなどと云うことが手に取るように分かるからです。 当然ながら、魚がどこでよく釣れるかということも凡そは分かるようになるからです。 長浜界隈では、いまだ正体が掴めないでいる長浜モンスターを狙 [続きを読む]
  • 福吉漁港まで行って大物のクサフグの洗礼を受けた博多の釣りバカ
  • 8月13日の今日は、夏の甲子園2回戦で南福岡代表の沖学園と春の選抜優勝校の大阪桐蔭の試合がありました。 春夏連覇を狙う大阪桐蔭を相手に、予想通り10−4で沖学園は負けてしまいましたが、試合後に大阪桐蔭の応援スタンドにも頭を下げていた沖学園の選手たちに感銘を受けました。 球史に残る名勝負ではありませんでしたが、私には記憶に残る良い試合だったと思います。 沖学園が負けたところで私は自宅を出て、糸島方面に久し [続きを読む]
  • 福岡市近郊で高級魚のアコウが狙える釣り場
  • 近年ルアーマンがこぞって狙う人気のターゲットの一つがアコウ。 学名は、キジハタ。 その名の通りハタ科の魚の仲間であり、九州場所で相撲の後援会が力士に振舞うアラ(学名クエ)の仲間でもあり、非常に美味しい高級魚でもある。 そんなアコウは、「グルーパーゲーム」と呼ばれるハタ科の魚をもっぱら狙うルアーフィッシングだけでなく、アオムシなどのエサ釣りでも比較的簡単に釣れることはあまり知られていません。 なのでエサ [続きを読む]
  • 10周年を迎えた中洲ジャズは福岡の文化として定着した!
  • 今から10年前に「中洲にはジャズが良く似合う!」という中洲ジャズのキャッチフレーズの文言を見て、ジャズのヒストリーをちょっぴり知っている私は、確かに!と思ったものでした。 本質的には、都市に住む人の心の排泄物を吐露した音楽であるJAZZは、やはり中洲が一番よく似合うと今でも思っています。 ステージがヤフオクドームだとか、「うみなか」こと海の中道海浜公園だったりすると、定着してなかったと思えます。 仕事帰り [続きを読む]
  • 博多のお盆の帰省客に是非とも食べさせてあげたいヤリイカと玄ちゃんアジの刺身
  • お盆になりますと、関東や関西で就職した息子さんや、博多から遠く離れた地域に嫁いだ娘さんが帰省することも多いと思います。 帰省した息子さんや娘さん、お孫ちゃんたちに美味しい玄界灘で獲れた魚介類の刺身を食べさせてあげたい!というのが親心というものです。 スーパーに行けば、いろいろな魚の盛り合わせのパックは売られてはいますが、この時期玄界灘で鉄板に美味しいのは、ヤリイカと玄ちゃんアジの刺身です。 船釣りし [続きを読む]
  • 博多の釣りバカが一番好きなラーメン
  • グルメ本が出て久しいし、ネットでは「博多ラーメンランキング」なるサイトや記事はうんざりするほどあります。^^; 私はそもそもが、ラーメンが基本的に大好きなので、どこのラーメンを食べても、ごく一部を除いては、たいてい美味しく食べれます。 グルメ本や博多ラーメンランキングなどに記載されていないラーメン屋さんでも、有名なラーメン店よりも美味しいところがあるとも思っていますし、そんなところにたまたま入ると、 [続きを読む]
  • 落とし込み釣りの進化論と虫ヘッドについての私の蘊蓄
  • 落とし込み釣りでは、「前打ち」というテクニックがあります。 クロダイが防波堤の壁面つまりヘチにいなくて、海底にある岩場(根)の周囲をウロウロしている時の釣り方なのです。 防波堤から3〜4メートルぐらい離れている海底の沈み瀬などにエサの付いたハリを落とすのが「前打ち」なんです。 どういうふうにするかと申しますと、予めリールから飛ばす距離に応じたミチイトを出しておいて、イトが絡まないようにエサの付いたハリ [続きを読む]
  • 刺身用のキビナゴを持って箱崎の貯木場に出向いた博多の釣りバカ
  • 男には、いや釣り人には、「今日は多分さっぱり釣れそうにないけど、そんなの関係ない!」と、ばかり竿を出したくなる時があるはずです。^^; 釣りに行く前から、既に背水の陣を敷いての釣行。 他の釣り人はどうなのかは分かりませんが、私はよくこういう状況での竿出しをします。 セオリー通りだと、釣れなくて当然みたいな時にも全く期待感を持たずに釣り場に出向いて竿を出すんです。 今日は長潮で、夕方の17時16分が満潮、そ [続きを読む]
  • 天然のすっぽんや大きな野鯉が生息する筑前町の草場川
  • いきなりですが、天然のすっぽんをご覧になったことがありますか? 私はあるところで、ちょくちょく天然のすっぽんがプカ〜と浮いているのを見ては近づくのですが、15メートルぐらい近づくと、天然のすっぽんはすぐに潜って姿を消してしまうんです。^^; 天然のすっぽんが見れるある所と云うのは、福岡方面からですと朝倉市の手前にある筑前町の草場川です。 草場川は、花立山温泉の近くに流れる川です。 夏場は、葉桜の並木に [続きを読む]
  • 夏休みの釣りで気を付けたい危険な魚3種類
  • 釣り好きのパパは、夏休みの思い出作りのためにご家族で釣りに行くことがあると思います。 家族はあんまりその気になっていないにも拘らず、なんとかして釣りが好きになってほしいと、無理強いして釣り場に連れて行くパパもいるようです。^^; 釣り場に向かう途中から、「何時まで釣りをすると?」だとか、「どれぐらい釣ったら帰ると?」だとか、釣りをする前から帰る話ばかりをされてウンザリしているパパもいるはずですが、こ [続きを読む]
  • メバルの背びれには毒があることを何度も体験した私
  • 過日メバルの棘に刺されて出血した弟からのメールの内容では、 「鐘崎漁港の先端まで行く途中に、18センチぐらいのメバルにエラ周りだか背びれだか分かりませんが、関節の神経突きさされて、激痛とかなりの出血に半泣きして釣りをやめました。」 との内容が送られてきて、私は「メバルの背びれには毒があるから気を付けたほうがいいよ〜!」との返事を致しました。 すると、弟から、「うっそ〜!!」との返事がありました。^^; [続きを読む]
  • 長浜で久しぶりに釣れた3匹のフッコは細マッチョでした!
  • 超久しぶりに荒津のオイルセンターの一番西側にて竿を出そうと思って行ってみますと、アベックが仲良くキスの投げ釣りをしていました。^^; このポイントは一人(一組)しか入れないのがたまにキズ。 仕方なく、テトラの先を落とし込み釣りで狙ってみようと思い、滅多に使わない7・2メートルの前打ち竿を使うことに致しました。 流石に7・2メートルもあると、Uガイドにミチイトを通すだけでも大変! 潮通しが良く、テトラが沈 [続きを読む]
  • 大濠の花火大会の日に食糧調達のためにフッコを釣る勤務先の後輩
  • 毎年8月1日は、大濠の花火大会です。 福岡市民でしたら、たいていの方はご存知なはず。 だいたい花火大会などと云うものは、恋人と付き合っている時か、お子さんが小学生ぐらいの頃まで家族で行くもので、私も妻と息子を連れて、最後に大濠の花火大会に行ったのは、かれこれ25年以上も前のことです。 実は、博多区の自宅のベランダからも随分遠くなのですが、大濠の花火大会で打ち上げられる大きな花火が見えるのです。 まっ、それ [続きを読む]
  • 釣りの格言「1場所、2エサ、3仕掛け」を痛感する弟の釣果
  • 私は釣りの格言の中で、一番尤も!と思う格言のひとつが「1場所、2エサ、3仕掛け」というものです。 基本的に釣りが上手と言われる方の多くは、狙った魚の居場所を探すのが上手くて、その釣り場に合ったエサと仕掛けを選択できる方ではないか?と、かなり以前から思っていました。(かなり、当たり前ですけど・・・!) 魚がいないところでいくら頑張っても、「時間の無駄」であることは、私が説明するまでもないと思います。 です [続きを読む]
  • 博多湾のスズキの夜のウキ釣りはウキ下(タナ)にご用心!
  • 猛暑の中、博多湾で日中に釣りをするのが辛い季節が続きます。 こういう時は、熱中症対策も兼ねて夕方から夕涼みがてら竿を出すのが一番合理的ですし、疲れません。 博多湾で夜に狙える魚は案外限られていますが、一番お手軽且つ大物も釣れる可能性が高いのが電気ウキを使ったセイゴ〜スズキ釣りではないでしょうか? 私自身近年は落とし込み釣りを含むヘチ釣りが多いために、ウキ釣りなんてするの?と思われる方もおられるでしょ [続きを読む]
  • 7月下旬の糸島でのファミリーフィッシング釣り場
  • 災害並みの35度以上の猛暑が連日続く福岡市とその近郊ですが、あまりの暑さのために、どこの釣り場の釣果も今一つパッとしないような気がします。 というか、これだけ暑すぎると、さすがに日中に釣りに行くのは熱中症などのことを考えると、気が引けます。 つまり、釣りに行く方も少ないために、有力な情報があまりないというのが真実の事実でもあると思われます。 こんなに暑すぎますと、数年前にあった夏の猛暑で博多湾の湾奥の [続きを読む]
  • 大型のチヌはフィッシュイーターでもあるという証拠
  • 大型のチヌ、とりわけ50センチオーバーの「年なし」と呼ばれるチヌや60センチを超えるロクマルのチヌは、ある意味近場釣り師のひとつの目標ではないでしょうか? そんな大型のチヌは、フィッシュイーターでもあることをご存知でしょうか? 「そんなことぐらい知ってるさ〜!」という方と、「そんなこと知らないよ〜!」という方もおられると思います。 大型のチヌって何センチぐらいから?と思う方もおられるかもしれませんが、は [続きを読む]
  • 夏の漁港でのエサ取り対策と有効な仕掛け
  • 夏休みに入り、玄界灘に面した各漁港では、ウキ釣りや投げ釣りや脈釣りやはたまた穴釣りなどの色々な釣り方をしても、アオムシをはじめとした虫エサやオキアミなどが、瞬時になくなる忌まわしい季節の到来です。 犯人たちは、この方々。 至る所でアタリも感じずにエサを齧り取る、恐怖のペンダントサイズのカワハギ。(涙) 夏休みのサビキ釣りで一気に増殖するかの如く増えるクサフグ(チイチイフグ)。(涙) ハリを飲み込んで仕 [続きを読む]
  • 釣り歴50年以上の私が真剣におすすめする夏の釣りの熱中症対策
  • 高気圧が蒲団のように重なっているとかで、連日暑い日が続いています。 雨もしばらく降っていないため、空気が乾燥してもいます。 福岡市でも過日38度を超える猛暑日を記録し、今日も最高気温は35℃との予想。 熱中症に関しましても「危険」あるいは「厳重警戒」が続いていますし、紫外線も「非常に強い日」が続いています。 このような日にTシャツ1枚で外をウロウロしているだけで、真っ黒に日焼けもしますし、脱水状態にもなり [続きを読む]