こんぶ先生 さん プロフィール

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こんぶ先生さん: 民法過去問ラボ1問1答
ハンドル名こんぶ先生 さん
ブログタイトル民法過去問ラボ1問1答
ブログURLhttps://minpolabo.com
サイト紹介文宅建士試験、司法書士試験、行政書士試験の民法過去問1問1答研究室
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 18日(平均96.8回/週) - 参加 2018/07/29 22:31

こんぶ先生 さんのブログ記事

  • 行H29[問35](5) 相続
  • 遺言に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、妥当か否か。成年被後見人は、事理弁識能力を欠いている場合には遺言をすることができないが、一時的に事理弁識能力を回復した場合には遺言をすることができ、その場合、法定代理人または 3 親等内の親族二人の立会いのもとで遺言書を作成しなければならない。正解〈正解〉× 妥当でない〈参考条文〉【】 あわせて解きたい【相続】【平成29年 問35】12345 ←今ココ! [続きを読む]
  • 行H29[問35](4) 相続
  • 遺言に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、妥当か否か。秘密証書によって遺言をするには、遺言者が、証書に署名、押印した上、その証書を証書に用いた印章により封印し、公証人一人および証人二人以上の面前で、当該封書が自己の遺言書である旨ならびにその筆者の氏名および住所を申述する必要があるが、証書は自書によらず、ワープロ等の機械により作成されたものであってもよい。正解〈正解〉〇 妥当である〈参考条文〉 [続きを読む]
  • 行H29[問35](3) 相続
  • 遺言に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、妥当か否か。公正証書によって遺言をするには、遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授しなければならないが、遺言者が障害等により口頭で述べることができない場合には、公証人の質問に対してうなずくこと、または首を左右に振ること等の動作で口授があったものとみなす。正解〈正解〉× 妥当でない〈参考条文〉【】 あわせて解きたい【相続】【平成29年 問35】123 ←今コ [続きを読む]
  • 行H29[問35](2) 相続
  • 遺言に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、妥当か否か。自筆証書によって遺言をするには、遺言者が、その全文、日付および氏名を自書してこれに押印しなければならず、遺言を変更する場合には、変更の場所を指示し、変更内容を付記して署名するか、または変更の場所に押印しなければ効力を生じない。正解〈正解〉〇 妥当である〈参考条文〉【】 あわせて解きたい【相続】【平成29年 問35】12 ←今ココ!345平 [続きを読む]
  • 司H30[問23](5) 相続人の不存在
  • 相続人の捜索の公告期間内に相続人としての権利を主張する者がなかった場合において,その後に相続人のあることが明らかになったときは,相続人は,特別縁故者が相続財産の分与を受けた後の残余財産を相続する。正解〈正解〉×〈参考条文〉【958の2】前条の期間内に相続人としての権利を主張する者がないときは、相続人並びに相続財産の管理人に知れなかった相続債権者及び受遺者は、その権利を行使することができない。 あわせて [続きを読む]
  • 司H30[問23](4) 相続人の不存在
  • 相続財産全部の包括受遺者のあることが明らかである場合には,相続財産法人は,成立しない。正解〈正解〉〇〈参考条文〉【990】包括受遺者は、相続人と同一の権利義務を有する。 あわせて解きたい【相続人の不存在】【平成30年 問23】1234 ←今ココ!5平成30年度問題一覧へ>>宅建受験生や予備校講師のブログまとめ [続きを読む]
  • 司H30[問23](3) 相続人の不存在
  • 相続人の捜索の公告期間内に相続人としての権利を主張する者がなかった場合において,その後に,相続財産に属する金銭債務の債権者があることが相続財産の管理人に知れたときは,相続財産の管理人は,その債権者に対し,弁済をしなければならない。正解〈正解〉×〈参考条文〉【958の2】前条の期間内に相続人としての権利を主張する者がないときは、相続人並びに相続財産の管理人に知れなかった相続債権者及び受遺者は、その権利を [続きを読む]
  • 司H30[問23](2) 相続人の不存在
  • 相続財産の管理人がその権限内で相続財産を売却した後に相続人のあることが明らかになったときは,相続人は,当該相続財産の買主に対し,その代価を弁償して,その返還を請求することができる。正解〈正解〉×〈参考条文〉【955】相続人のあることが明らかになったときは、第951条の法人は、成立しなかったものとみなす。ただし、相続財産の管理人がその権限内でした行為の効力を妨げない。 あわせて解きたい【相続人の不存在】【平 [続きを読む]
  • 司H30[問22](オ) 共同相続
  • 被保佐人である共同相続人の一人が保佐人の同意を得ることなく協議で遺産の分割をしたときでも、保佐人は,その遣産の分割が保佐人の同意なくされたことを理由としてこれを取り消すことができない。正解〈正解〉×〈参考条文〉【13−Ⅰ】被保佐人が次に掲げる行為をするには、その保佐人の同意を得なければならない。ただし、第9条ただし書に規定する行為については、この限りでない。① 元本を領収し、又は利用すること。② 借 [続きを読む]
  • 司H30[問22](エ) 共同相続
  • 共同相続入の一人から遺産である特定の不動産についての共有持分を譲り受けた第三者が共有関係を解消しようとする場合において,他の共同相続人との問で協議が調わないときは,遺産の分割ではなく,共有物の分割を裁判所に請求する必要がある。正解〈正解〉〇〈参考条文〉【作成中】 あわせて解きたい【共同相続】【平成30年 問22】アイウエ ←今ココ!オ    【問23】>>平成30年度問題一覧へ>>宅建受験生や予備校講師の [続きを読む]
  • 司H30[問22](ウ) 共同相続
  • 共同相続人の一人が遺産の分割により遺産である不動産の所有権全部を取得したときであっても,他の共同相続人は,相続開始から遺産の分割までの間に当該不動産から生じた賃料債権をその相続分に応じて取得する。正解〈正解〉〇〈参考条文〉【作成中】 あわせて解きたい【共同相続】【平成30年 問22】アイウ ←今ココ!エオ    【問23】>>平成30年度問題一覧へ>>宅建受験生や予備校講師のブログまとめ [続きを読む]
  • 司H30[問22](イ) 共同相続
  • 共同相続人の一人が遺産である現金を相続開始時に保管していたときは,他の共同相続人は,遺産の分割前であっても,当該現金を保管していた共同相続人に対し,当該現金の額に自己の相続分を乗じた額の金銭の支払を請求することができる。正解〈正解〉×〈参考条文〉【作成中】 あわせて解きたい【共同相続】【平成30年 問22】アイ ←今ココ!ウエオ    【問23】>>平成30年度問題一覧へ>>宅建受験生や予備校講師のブログ [続きを読む]
  • 司H30[問23](1) 相続人の不存在
  • 相続開始の時に相続入のあることが明らかでない場合には,相続財産は,相続財産の管理人を選任する審判が確定した時に,法人となる。正解〈正解〉×〈参考条文〉【951】相続人のあることが明らかでないときは、相続財産は、法人とする。 あわせて解きたい【相続人の不存在】【平成30年 問23】1 ←今ココ!2345平成30年度問題一覧へ>>宅建受験生や予備校講師のブログまとめ [続きを読む]
  • 司H30[問21](オ) 認知
  • 嫡出でない子の出生後にその血縁上の父母が婚姻し,その婚姻中に父が子を認知したときは,子はその出生の時に遡って嫡出子の身分を取得する。正解〈正解〉×〈参考条文〉【789−Ⅱ】婚姻中父母が認知した子は、その認知の時から、嫡出子の身分を取得する。 あわせて解きたい【認知】【平成30年 問21】アイウエオ ←今ココ!    【問22】>>平成30年度問題一覧へ>>宅建受験生や予備校講師のブログまとめ [続きを読む]
  • 司H30[問21](エ) 認知
  • 血縁上の親子関係がない者を認知した者は,認知の時にそのことを知っていたときは,自らした認知の無効を主張することができない。正解〈正解〉×〈参考条文〉【作成中】 あわせて解きたい【認知】【平成30年 問21】アイウエ ←今ココ!オ    【問22】>>平成30年度問題一覧へ>>宅建受験生や予備校講師のブログまとめ [続きを読む]
  • 司H30[問21](ウ) 認知
  • 成年の子を認知するためには,その承諾を得なければならない。正解〈正解〉〇〈参考条文〉【782】成年の子は、その承諾がなければ、これを認知することができない。 あわせて解きたい【認知】【平成30年 問21】アイウ ←今ココ!エオ    【問22】>>平成30年度問題一覧へ>>宅建受験生や予備校講師のブログまとめ [続きを読む]
  • 司H30[問21](イ) 認知
  • 認知された子は,その認知が真実に反することを理由として,認知無効の訴えを提起することができる。正解〈正解〉〇〈参考条文〉【786】子その他の利害関係人は、認知に対して反対の事実を主張することができる。 あわせて解きたい【認知】【平成30年 問21】アイ ←今ココ!ウエオ    【問22】>>平成30年度問題一覧へ>>宅建受験生や予備校講師のブログまとめ [続きを読む]
  • 司H30[問22](ア) 共同相続
  • 共同相続人の一人が遺産の分割前にその相続分を第三者に譲り渡したときは,他の共同相続人は,遺産の分割が終了するまでの間であればいつでも,当該第三者に対してその価額及び費用を償還して,その相続分を譲り受けることができる。正解〈正解〉×〈参考条文〉【905】共同相続人の一人が遺産の分割前にその相続分を第三者に譲り渡したときは、他の共同相続人は、その価額及び費用を償還して、その相続分を譲り受けることができる。 [続きを読む]
  • 行H29[問35](1) 相続
  • 遺言に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、妥当か否か。15 歳に達した者は、遺言をすることができるが、遺言の証人または立会人となることはできない。正解〈正解〉〇 妥当である〈参考条文〉【】 あわせて解きたい【相続】【平成29年 問35】1 ←今ココ!2345平成29年度問題一覧へ宅建受験生や予備校講師のブログまとめ [続きを読む]
  • 司H30[問20](オ) 夫婦財産制
  • 夫婦の一方は,婚姻が破綻して配偶者及び子と別居しているときは,子の養育費を分担する義務を負うが,配偶者の生活費を分担する義務を負わない。正解〈正解〉×〈参考条文〉【760】夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する。 あわせて解きたい【夫婦財産制】【平成30年 問20】アイウエオ ←今ココ!    【問21】>>平成30年度問題一覧へ>>宅建受験生や予備校講師のブログま [続きを読む]
  • 司H30[問20](エ) 夫婦財産制
  • 夫婦の一方は,夫婦の日常の家事に関する法律行為について,配偶者による代理権の授与がなくても,配偶者を代理してその法律行為をする権限を有する。正解〈正解〉〇〈参考条文〉【761】夫婦の一方が日常の家事に関して第三者と法律行為をしたときは、他の一方は、これによって生じた債務について、連帯してその責任を負う。ただし、第三者に対し責任を負わない旨を予告した場合は、この限りでない。 あわせて解きたい【夫婦財産制 [続きを読む]
  • 司H30[問20](ウ) 夫婦財産制
  • 夫婦の一方が相続によって取得した財産であっても,婚姻中に取得したものであれば,夫婦の共有に属するものと推定される。正解〈正解〉×〈参考条文〉【762】夫婦の一方が婚姻前から有する財産及び婚姻中自己の名で得た財産は、その特有財産(夫婦の一方が単独で有する財産をいう。)とする。Ⅱ 夫婦のいずれに属するか明らかでない財産は、その共有に属するものと推定する。 あわせて解きたい【夫婦財産制】【平成30年 問2 [続きを読む]
  • 司H30[問20](イ) 夫婦財産制
  • 夫婦の一方は,夫婦間でした契約であっても,婚姻が実質的に破綻した後は,夫婦間でしたものであることを理由として取り消すことができない。正解〈正解〉〇〈参考条文〉【754】夫婦間でした契約は、婚姻中、いつでも、夫婦の一方からこれを取り消すことができる。ただし、第三者の権利を害することはできない。 あわせて解きたい【夫婦財産制】【平成30年 問20】アイ ←今ココ!ウエオ    【問21】>>平成30年度問題 [続きを読む]
  • 司H30[問21](ア) 認知
  • 父は,子が出生した後でなければ,その子を認知することができない。正解〈正解〉×〈参考条文〉【783−Ⅰ】父は、胎内に在る子でも、認知することができる。この場合においては、母の承諾を得なければならない。 あわせて解きたい【認知】【平成30年 問21】ア ←今ココ!イウエオ    【問22】>>平成30年度問題一覧へ>>宅建受験生や予備校講師のブログまとめ [続きを読む]
  • 司H30[問19](オ) 委任契約、請負契約
  • 委任契約又は請負契約に関する次の記述のうち,「この契約」が委任契約である場合にのみ正しいこととなるか否か。この契約は,当事者のいずれかが後見開始の審判を受けた場合には,終了する。正解〈正解〉委任契約:×請負契約:×〈参考条文〉【653】委任は、次に掲げる事由によって終了する。① 委任者又は受任者の死亡② 委任者又は受任者が破産手続開始の決定を受けたこと。? 受任者が後見開始の審判を受けたこと。 あわせ [続きを読む]