くっすん さん プロフィール

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くっすんさん: いなか暮らし、家族で過ごす里山の日々
ハンドル名くっすん さん
ブログタイトルいなか暮らし、家族で過ごす里山の日々
ブログURLhttps://satoyamanolife.blogspot.com/
サイト紹介文いなかの里山でくらして10年以上たちました。その日々の生活をつづっています。移住の参考にもどうぞ。
自由文高知県の仁淀川の風景や、家庭菜園の様子など、他にも飼っている犬や猫やイモリの写真も!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 13日(平均18.3回/週) - 参加 2018/07/30 01:44

くっすん さんのブログ記事

  • 里山を夜に散歩する やがて世界は輝き始める いなか暮らし 里山の風景
  • いなか暮らしが好きで、ちょっと山寄りの里山に家族で住んでいます。健康のためにできるだけ毎晩、家のあたりの散歩をしています。家の周りで明かりがあるのはうちの家と約1 km 先のもう一軒のお隣さんの(笑)家だけ。半径1kmの円内には、お隣さんしかいません。もちろん、電灯などなし。車も夕方過ぎると、1台も通りません。舗装した道で、ガードレールもあるので危険なことはないのですが、さすがに真っ暗な田舎を歩くのは [続きを読む]
  • 今年も川で遊ぶ いなか暮らし 仁淀川
  • 今年も、例年行っている川に、子供たちと遊びに行きました。高知県の仁淀川の支流の上八川川。今年も川で遊ぶ いなか暮らし 仁淀川昨年、一昨年と、子供たちが気に入って、通っている場所。今年も魚をつく、金つきと、鉄砲型の金付き(私のまわりでは、「ちゃん」と呼んでいます。)とシュノーケル、水中メガネ(私のまわりでは、「顔面」と呼びます)を持っていつものところへ。あれ、川に魚がいないいつもの場所について、さっ [続きを読む]
  • 梅干しを干す 梅干し界のレジェンド 楽しい作業 いなか暮らし
  • 毎日暑い日が続いています。台風13号が、関東方面に行きそうな予報ですね。被害のないことおいのりします。ですが、関西、四国は、毎日36度越えの暑さ。いなか暮らしのわが家、朝晩はクーラーがなくても大丈夫なくらいになってきました。さてさて今年の5月に塩漬けにした梅干し、途中に赤紫蘇も投入してすっかり梅干しらしくなりました。さあ仕上げ作業です。梅干しの天日干しをします。梅干しの天日干し 干し初めの梅干し土用 [続きを読む]
  • 沈下橋を渡る動画 いなか暮らし 仁淀川
  • 暑い日が続いています。さて、高知県吾川郡いの町と高知県高岡郡日高村の間にかかる沈下橋を渡る動画を撮影してみました。沈下橋を渡る動画仁淀川を渡る、沈下橋、名越屋の沈下橋、日高村側から、いの町側に向けて車で渡った様子を撮影してみました。名越屋の沈下橋写真は日高村側からの上流から下流に向けて撮ったものです。写真左手側の瀬には、アユ釣りの釣り人が数人川に入っていました。うちの遅い通信速度では、うまく再生テ [続きを読む]
  • 日暮らしにちょっと言いたいことがある!? いなか暮らし セミ
  • 夕暮れに里山でなくセミ。日暮らし。蝉の中でもちょっと変わった感じがします。他のセミとの競合を避けるべく、夕方から鳴き始める。カナカナカナカナと鳴くセミ。なんか日本人の風情に会っているという感じで、「うるさい!」と評判のあまりよくないセミのなかで、唯一、比較的うるさくないと思われているセミ。日暮らしの名前の由来は?日暮らしの名前の由来は、名前のとおり、夕方日が陰ったころから鳴き始めるので、「日を暮れ [続きを読む]
  • 犬だってグルメしたい? いなか暮らし 里山の自然
  • 7月から8月にかけて、家の近くではたくさんの小さな実が道に落ちてきます。えんじ色、いやワインレッドと呼ぶべきか、人間の指先くらいの大きさの植物の実です。イヌビワという植物の実です。イヌビワという名の、くわ科いちじく属の植物 ビワという名前なのに、ちっともビワに似ていない。どう見てもいちじく。しかもいちじく属に分類されているのに、名前はビワ(笑)。ワンマン社長のゴリ押しのような、この名前(笑)こちら [続きを読む]
  • 濁らない話 橋の出入り口? いなか暮らし 川 
  • 橋・・・橋?そう、川にかかっている橋の話です。橋についてのいくつかのルールをご存じでしょうか?橋には出入り口があるんです、そして、川が濁らないための想いも隠されています。濁らない話 橋の出入り口? いなか暮らし 川の話  「橋には入り口と出口がある」ってご存知ですか? 実は、橋には入り口と出口があるんです。想像してください。どっちが入り口でどっちが出口ですか?「渡り始めが入り口で、渡り終わった所が出 [続きを読む]
  • 消し炭ってどんな炭? いなか暮らし 楽しい作業
  • 里山に暮らして10年。いろいろなことを経験しながら子供たちと日々成長したいと思っています。裏山を散策すると、丸く石垣がつくられた場所があります。 これは炭焼きの跡、住み始めてしばらくして、近所の人に教えてもらいました。炭焼きは、ひざくらいの石垣をつくり、その上に土でドーム状の窯を作ります。このドーム状の上の部分は雨などで流れてしまいますが、石垣は昔のまま。 炭には種類がある みなさんは、木炭をどこ [続きを読む]
  • 7月の庭
  • 7月の家庭菜園今年の夏は、異常な暑さが続いています。あんまり暑いので、トマトの花が咲かなくなっています。しかし、暑い中でも元気なのがきゅうり。きゅうりが実った7月の家庭菜園 7月の家庭菜園は、きゅうりとプチトマト。プチトマトは暑すぎて花が咲きにくくなっています。そして植えるのが遅かったオクラが、だんだん大きくなってきています。きゅうりの方はというと、どんどん、どんどん花を咲かしています。毎日畑に出ない [続きを読む]
  • 網戸の張り替え いなか暮らし 楽しい作業
  • 里山に家を借りて暮らしています。子供たちが騒いで、古くなった網戸を壊してしまったので、網戸を張り替えてみました。網戸の張り替え作業は、それほどむつかしい作業ではありません。試しにやってみると意外と簡単にいきます。うまく仕上げるためのコツは、網戸を強すぎず、弱すぎず張ること。要するに慣れですね(笑)網戸の張り替え いなか暮らし 楽しい作業子供が悪さをして網戸を壊してしまったので 網戸の張り替え作業を [続きを読む]
  • セミの定年  いなか暮らし 生き物 
  • セミ の人生についてふと考えてみた。日常と非日常について少しふと考えてしまいました。 ご存知の通りセミは土の中で7年間を過ごし、そして成虫になって地上に出てきて一週間ほどで死んでしまいます。 このセミの一生を考えた時に、成虫になった一週間と幼虫で過ごす7年間あまりにもバランスが悪いと思いませんか?セミの人生についてもぐらの視点で考えてみたまあ、いいかげんなヨタ話なんですが、人間が、セミを見るのは、地上 [続きを読む]
  • 梅酢できゅうりのつけもの風 いなか暮らし たのしい作業 
  • 里山でいなか暮らしをしています。家は借家ですが、200坪くらいの家庭菜園があります。これぞ、いなか暮らし、里山ぐらしの醍醐味。梅酢できゅうりのつけもの風畑でとれたきゅうりと先日漬けた梅干しから出た梅酢を使って、簡単つけもの風料理を作ってみました。簡単梅酢ときゅうりのつけもの風レシピまず、適当な長さに揃えたキュウリを十字に切って、塩をまぶし、10分ほど置きます。きゅうりの水分が出てくるので、捨てます [続きを読む]
  • セミはなぜ7年土の中にいるのか? いなか暮らし 生き物 
  • セミは土の中で7年暮らすんだよ、と聞いたことありますよね。では、なぜ7年なのでしょう。1年でも5年でもよさそうなのに・・・幸運の数字7、ラッキーセブンだから?違います(笑) セミはなぜ7年間土の中にいるのかセミが出てくるのに7年間、この7という数字は何故かご存知でしょうか。これは、一つの学説ですが、数学的な理由があるのだそうです。実は昔には7年以外に他の年数で成虫になる蝉もいたのだそうです。ところが [続きを読む]
  • あなたのお住まいはどのタイプ  地蜂の家 里山の風景
  • いなかの山道を走っていると、写真のようなものを見かけることがあります。中に小さな祠でもありそうなこの箱のようなもの。ご存じでしょうか。実は地蜂の家なのです。あなたのお住まいはどのタイプ?地蜂の家地蜂と里山の人たちは呼んでいますが、日本ミツバチのことですね。ミツバチにもいくつかタイプがあります。いわいる養蜂家の飼っているミツバチは主に西洋ミツバチと呼ばれるもののなります。農業、林業、養蜂家、まあどれ [続きを読む]
  • 家の探しかた リフォームか新築か  
  • 里山暮らしをして10年になります。私たちの家族の家はたまたま、知り合いの知り合いのところを貸してもらうことができました。では、どうやって家を探したらいいのでしょう。家の探しかた リフォームか新築か? 家の探しかた。まずは、探しかたその1市町村のWEBから探す近年は、市町村も人口自然減に悩んでいるようです。ある調査では、30年後に多くの集落が消滅していまう、などの話も聞きます。最近は田舎への移住を促進 [続きを読む]
  • いなか暮らし 川ガキ さよなら夏の日
  • 川で泳ぐのは楽しいに決まっている!夏になると子供たちと川に泳ぎに行きます。岩の上から飛び込んだり、魚や川エビを捕まえたり。手長エビや、カマツカ、ハエ、それにヨシノボリなどよくよく見たらたくさんの魚が潜んでいる。それに少しずつ慣れていく子供たち。どこにいるのかどんな動きをするのか少しずつ学んでゆく。家から数分のところに遊べるポイントがあるから、水着のままで車に乗り込んで、川に向かう。プールなんかぬる [続きを読む]
  • いなか暮らし シイタケの原木に、別のキノコが!?
  • 里山でいなか暮らしをしています。家は借家ですが、200坪くらいの畑と、50坪くらいの庭があります。これぞ、いなか暮らし、里山ぐらしの醍醐味。家の北側の影になる場所では、シイタケの原木栽培をしています。数年前から、秋が深まってくるとシイタケが収穫できます。ガーン!シイタケの原木に別のキノコが!?ところが、6月です しいたけの ホダ木 よくよく見ると椎茸ではないキノコがいくつか生えてきました 困ったなーと [続きを読む]
  • いなか暮らし  高知県仁淀川河口あたり 川の風景
  • ここ数年、仁淀ブルーと呼ばれ、水質も良くきれいな支流がたくさんあると話題の仁淀川。仁淀川は、愛媛県の石鎚山系に発し、100Km以上流れ下って、高知県土佐市と高知市の間を土佐湾に流れこみます。家いなか暮らし 高知県仁淀川河口あたり 川の風景 仁淀川の河口には、仁淀川河口大橋があり、その下をくぐると、土佐湾になります。仁淀川が土佐湾に流れ込む河口は、サーフィンに良い波がたつのだそうです。ただし、川の流 [続きを読む]
  • 田舎暮らし 生活 ネット環境
  • 3G は、存在する(笑)田舎暮らしで少し困るのは、通信環境がすごく悪いことがあるということです。うちの家がそうなんです(笑)。田舎暮らし 生活 ネット環境うちの家は、ちょうど基地局のアンテナからギリギリでアウトのところ(笑)まずスマホの通話は家の外に出るとやっとつながるということで電話がかかってきたら、家の外に出てお話をすることになっています。ネット環境の方はと言うとなんと LTE ではなく3G環境。3Gでアンテ [続きを読む]
  • いなか暮らし 川 沈下橋沈む仁淀川
  • 2018年7月 台風7号の影響で 高知県の仁淀川の水位が随分と高くなりました。今回の台風は四国を直撃ではなかったのでそれほど大きな被害は出なかったのですが 長く雨が降り続いたので結構大変でした。仁淀川の沈下橋(潜水橋)水が超えています高知県の、仁淀川。いの町と日高村にかかる名越屋の沈下橋。水位が上がって、水が沈下橋を超え始めたため、通行止めになっています。沈下橋 欄干のない理由沈下橋はこんな感じで、橋の上 [続きを読む]
  • いなか暮らし 仁淀川、名越屋の沈下橋 雨に煙る
  • 仁淀川にかかる沈下橋愛媛県、石鎚山系より流れを発し、高知県を流れ土佐湾に流れ込む仁淀川。高知県といえば、「最後の清流 四万十川」が、有名ですが、仁淀川も「水質日本一」「仁淀ブルー」など、それなりの話題を提供している良い川です。四万十川もいいけれど・・・四万十川が、最後の清流と呼ばれるようになったのは、その本流にダムのないこと。そして、アクセスが悪く、なかなか行く機会がないことも原因かと思います。高 [続きを読む]
  • いなか暮らし シイタケはお約束?
  • 里山でいなか暮らしをしています。家は借家ですが、200坪くらいの畑と、50坪くらいの庭があります。これぞ、いなか暮らし、里山ぐらしの醍醐味。いなかぐらし 里山ぐらし シイタケは必須アイテム!?里山ぐらしのお約束とも言えるのがシイタケ作りでしょうか。うちでも6年ほど前から原木椎茸作りに挑戦しています。原木栽培とは、直径10cmくらいで、長さ70cmくらいの木に、シイタケ菌のついたコマを打ち込むほうで [続きを読む]
  • いなか暮らし 庭 6月の花たち
  • 里山でいなか暮らしをしています。家は借家ですが、50坪くらいの庭があります。これぞ、いなか暮らし、里山ぐらしの醍醐味。いなか暮らし 庭 6月の花たち6月の終わりころ、梅雨の最中です。梅雨の最初のころは、雨が降ると涼しいくらいだったのが、だんだん、蒸し暑い気候に変わってきました。梅雨のなか、庭の花たちが咲いています。庭は妻が管理しています。私は畑担当。お互いの領地に口出ししないのが、うまくやってゆく [続きを読む]
  • いなか暮らし 梅干しは酸っぱいのがお好き?
  • 今年は梅干しを作りますここ何年か、梅干し作りに縁がなかったのですが、今年は梅の実を分けてもらったので梅干しを作ります。梅干しづくりの3つの行程梅干しづくりの工程は、おおまかに言って3つの工程に分かれます。1、梅の塩漬け   5月ころの作業2、梅に赤紫蘇の色をつける  6月ころの作業3、土用干し  7月ころの作業梅干しづくりの分量と準備以下分量と用意するものです。梅4キロ塩800グラム( 梅の20%の分量 [続きを読む]
  • いなか暮らし 夜更かしで要領のいいツバメ
  • ツバメが低く飛ぶと雨ツバメが低く飛ぶと雨になるというのを聞いたことがありますか。気圧が下がってくると天気が崩れてくる。高気圧、低気圧でいうと、低気圧の状態です。低気圧になると気圧が低くなる。気圧が低くなるということは、空気が薄くなるということ。空気が薄くなると、虫がいつもと同じように羽ばたいても、高く飛べなくなる。だから虫を餌にしているツバメが低く飛ぶということ。この言葉はちゃんと科学的な根拠があ [続きを読む]