awesome21_yume さん プロフィール

  •  
awesome21_yumeさん: awesome21のブログ
ハンドル名awesome21_yume さん
ブログタイトルawesome21のブログ
ブログURLhttps://awesome21.muragon.com/
サイト紹介文皆が抱く『夢』。私が11年間今も追い続けている夢を届けたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 135日(平均4.6回/週) - 参加 2018/07/30 03:32

awesome21_yume さんのブログ記事

  • surprise eyes
  • グリーンの瞳 微笑むと少し赤みを帯びる 喜ぶように後ずさりする姿が 何故か愛おしい 話しかけるたびに 嬉しそうな表情 軽快な返し 会話の内容にたどり着けない 溶けるような眼差し このまま見つめていたいと何度思っただろう 全く想定していない人柄と見た目とのバランス 今日改めて出会ったこの人は 別人なようで前回と同じなのだ 勝手な妄想で取り消してしまう 脳みそが憎いと思ったほど この出会いに意味をなす [続きを読む]
  • PABURO Hairstyle
  • PABURO 新しく発明した髪型だ さあ どうだろう 見てくれ その前に服を揃えないと 黒のスラックス 黒の靴下 シックな白スニーカー インナーは白 黒のプルオーバー 最後に白のピアス コントラストだ 今回のPABUROに似合うだろう 下準備は整った  さあ どうだろう どのような髪型にしよう ショートヘア ミディアム ベリーショート はたまた 髪は伸びているから ロング バン ボブ パーマ 違う [続きを読む]
  • Winter Encounter
  • 目まぐるしい瞬足の世界 新しい出口へ出向こうとする その先には 面白いつながりが見えてくるものだ 3ヶ月同じ職場でいた同僚 長期滞在した都市を伝えると なんと彼の出身だったりするのだ 同じ日に 偶然気になった交流会に出向く なんと偶然にもジャズ・ミュージシャンがいるではないか 少なからず人生において 引き寄せというものは存在するかもしれない 一度や二度のことならば 信じる必要は皆無になる しかし  [続きを読む]
  • caravan
  • ※私にとってのcaravanの解釈 夜の帳 弾けるようにピアノの粒が転がり落ちる 弦にも喜びが電気として砂漠を駆け巡る 一体化できると そう思わずはいられない高揚 揺れているのに どこか飽きさせない迫力 いや 破壊力 瞬発力 怪力だ 会話を止め後ろを振り向くしか無い銃声の音みたいだ 銃声が鳴り止み 緊張が走るように 頬の筋肉が上澄み 恋い焦がれのような体制になる そこは砂漠 暑さに負けないような  [続きを読む]
  • ■gray
  • ■:ターニングポイントの日 人が思い描く目の前の事実は 事実でないのかもしれない 少年は誰からも愛される人に見えた 周りの評判はうなぎのぼり 仕事も恋愛もプライベートも 「順調」という言葉が似合う男だ 誰も彼を嫌いになるような事はなく 皆笑顔で助けようとしてくれている それは完璧だからというわけでもなく ふざけすぎてるわけでもない 傍から見ても 優しい 面白い 真面目 個性的 ポジティブな面が多い [続きを読む]
  • In a sentimental mood
  • ※私にとってのIn a sentimental moodの解釈 23時になっても メールも電話もない  24階のジャズが聴こえる隅で そっとピアノの黒鍵の動きを見ていた 星も 夜空も 昨日買ったレッドワインのヒールも このピアノも  すべてがマッチしているように この世界は美しいと言ってくれていた 1時間も待っているけれど 何故か席を立つことができない 不安なムードにならないのは この世界の美しさ [続きを読む]
  • appetite
  • 「お金はあるが幸せではない」 「お金はないが幸せだ」 よくこの違いについてこれまで聞いてきた ある程度の収入がなければ 何もできないのは正直なところある よく電車でお金をすがる人を見かけると 第三者は与える者と与えない者に分かれる その中で与えない者が多い理由は高い確率で明確だ 「世の中は実力」 結局はこう言いたいのである 食欲が湧いてきてすぐに買えるのは 余裕があるということ しかし 少なからず [続きを読む]
  • In 50 years
  • 世の中の著書には 多くの推測や事実からの根拠が見出された この世の中が いずれ壊れるのではないかと恐れられたのだ 今存在する人々の目指す夢のテーマは 限りなく幸運の最中であったと 50年後の著書に記載されることになるならば 何を信じ 何に焦点を当てて生活してゆくのがよいのか そしてこの瞬間にも幸せは訪れているのだろうか 奥ゆかしい疑問とともに考えなくてはならないときはくる 歴史を辿る 戦争 天災  [続きを読む]
  • INPUT
  • スイッチを押すと たちまち振る舞いが変わる さっきまでとは 別人の顔つきをした少年 生活のリズムの中からどんなドラマを見つけてきたのだろう ありきたりな生活 ルーティンワークを抜け出して見えた雪の影 朝5時に帰路に帰るまで 音楽は止まず しずくも見えなかった この世の中には 既に素敵なメロディーが眠っている 出会う事は興味をどこに注ぐかで導かれる場所が違う 想像した理想とは違うけれど 会うべき人に [続きを読む]
  • 生きる意味
  • きっと 誰しも心の何処かで忘れられない過去を隠してる 大人になるにつれて その心への代償は大きくなっている 疲れ果てた と思うこと この先も待っているかもしれない いや その闇はきっと訪れてしまうものなのだ 嘘の列も 次第に増え 生きるごとに運は消えていく ビーカーに溜めていた 貯金は意味を無くしコインは消えた それほどに 生きる意味より 僕たちは生きることを優先してしまった 創造性 誰よりも違う [続きを読む]
  • stimmt
  • 「正解」 人は正解を見つけると喜び それを習得できた事に対して 感動や快感を覚えるものだ 言語には必ず決まりがあり 一人では習得できない 世界には何通りにも言語が広がっている中 言語をなぜ習う必要があるかは 私にとっては簡単な正解がある 「その言語を扱う人を知れるから」 簡単なようで簡単ではなく 難しいと敬遠しがちであるが 実は宝箱のような発見になるかもしれないのだ 私はドイツ語を習う事は 理由が [続きを読む]
  • ★JAZZNESE NIGHT
  • こんばんわ、awesome andersonです。 いつもポエムを読んで頂きありがとうございます。 今日は以下のトリオで出演させていただきました。 このトリオではベルリンで毎月演奏していますので ジャズを楽しみたい方はもちろん、 日本の曲やロックテイストも加えたアットホームなトリオでの パフォーマンスとなっていますのでベルリンに在住もしくは お越しの際は是非立ち寄ってみてください。 次回はしっかり [続きを読む]
  • Sweet Potato and Gyoza
  • 秋の味覚 ボイルの季節 アルミホイルに包まれるさつまいも きのこの香りだけでない ふんだんの野菜の上に酒を加えた鮭 にんにくとしょうがをまぶし ねぎとひき肉を油と空気でこねる ビール瓶でできたLEDの照明が 味を引き立て マイナスという言葉が溢れ出る 外の空気をも この暖かい食卓の前では 蚊帳の外にされてしまうのだ セットリストに加えられた数々の懐メロは すべてアニメの音で揃えられていた その中で [続きを読む]
  • Jazz Moving
  • 半音の音がずれるだけで 悲しい味に生まれるメロディ でもJazzは意味があるように 自然と微笑みをくれる まるでいたずらをするように 不安にさせては 急にパーティー会場にたどり着いたような感覚を作る たった5人の人が集まっただけで 見違える幻想が見えるようになる それは中毒性があるように 眠気が訪れるほどの絶妙な安心力 ミュージシャンたちでさえ 眠りを意識してしまうのは 本当に幻想的な世界を見てい [続きを読む]
  • buzz
  • 煙とビールの中 白灯の粒が天井前に吊られるメニューを照らす 存在感を放ちながらBARの至る場所に明かりを灯していた 少年は考えていた どのように歌おうかとその白灯を見つめる 周りはいつもより騒がしく 演奏という言葉さえ距離がある場所 それでも素敵なメロディーは 白灯に劣ることを知らない バスから流れる弾みと ギターのエモエフェクトが負けていない 妙にマッチしていた情景が完成している最中 少年はマイ [続きを読む]
  • energetic emotion #2
  • なすすべもなく あの頃の自分は 言い返す力もなければ 愚かなことをしていることすら 気付かないほどの辛さに必死だった ただ 帰り道にいつも 死への匂いが 冷たくなく 湯気が見えるような暖かい感覚に陥った 本当に辛いことが起きると 憎悪など気にしなくなるみたいだ それが危険という信号にも気付かない 親友がいたから いやもしくは 支えてくれた親がいたから いや、その他の誰かから 些細に支えてくれていた [続きを読む]
  • disappointing emotion #1
  • 悲しいという気持ちなんて 「悲しい」という感情を欲していた 刹那 喪失 意識の外 暗闇に包まれながら 帰路に思い浮かぶ言葉 「死にたい」 色々なドラマがあって この言葉がポツンと出てしまった瞬間があった それは追い詰められた精神が 死へのいざないに肯定的になった瞬間だった 誰も簡単にこの感情が出てくるはずがないのだ じっくりと煮込むように 少しずつ蝕む日々だからこそ生まれてしまう それは事実 追い [続きを読む]
  • take back
  • ケトルの沸騰のように 情熱の中に虚勢が一気に混ざり 併走としていた日々が 一瞬にして安堵を消した 事故が起きたことと同じように 不信感を一瞬に張り巡らした 今日出会おうとしなければ この関係は負の連鎖だったのだろう 触れ合うという営みは 簡単なようで難しい タイミングと結果が 後の嵐か否かを決める 信頼するしないは 生きている上で必ず大事になる 敵を作らないことがモットーであるならば それ以上の好 [続きを読む]
  • various
  • 歴史を学ぶ 背景を知ることは 自分の持ち味を助ける大事な一部だ と発言した人は マルチな才能をグラフに15%ずつ文字を書いていった 自分の一日の生活を考慮することは 中々難しいことである 何分単位でやるべきことを決める人 一番したいことを優先したものから始める人 十分な睡眠を考慮してその後始める人 娯楽を午前中に必ず取って行動する人 何かしら気づかない間に 意味もない時間が過ぎてしまっていることは [続きを読む]
  • I fall in love too easily
  • ★私にとってのI fall in love too wasilyの解釈 2mを超える雪の入り口 門脇を通り過ぎると見える暖炉の家 耳あてから吹き抜ける隙間風 その視線の先へ一点を見つめ歩く 49番線のバスが止まり 見慣れた編いたニット帽を探した fall in love 高まる緊張 この寒さなど微塵も感じていないのだ 目と目が合った それだけで堕ちてしまった 近づいてくるその終着地は 私の目の前だ [続きを読む]
  • forcement
  • 国旗がいくら尊敬できる分類だとしても 関係ないものは人間性だ ネゴシエーションをいくら覚えても 強制的な物言いは廃になる 勝手に突っ走ったその強制的発言は 気づかないところで いつも人をネガティブに振り回す力を持っていることを知らない 「嫌い」という気持ちは 遠ざけたい気持ちにある どうにか触れたくないがために いつも一緒にいたりする お祝いごとになると 強制を恐れ 忙しいふりをするのだ 至ってシ [続きを読む]
  • SUISOUGAKU
  • 左薬指関節の2 左中指関節の1 左人差し指の2 右薬指関節の3 右中指関節の1 左人差し指の0 来る日も来る日も 朝のヨーグルトの減りを見つめて 学校へ朝練習に出向く 関節の感覚を染み込ませる 作り上げる音楽は 究極の瞑想と同じように 一体感と僅かなミスを許さない精神力にある どんなにミスをしない振りをしても どこで間違えているかが瞬時に分かってしまうのは 究極なに日々に共に生活していたからである [続きを読む]
  • unforgettable
  • 明日には消えている 明日には話題から逸れてしまう 強い印象は誰もが感じる場合と殆どが感じない場合がある りんごとオレンジ フルーツという枠のバスケットに重りが増え その中にしょうがが入る 想像できるだろうか りんごは赤 オレンジはオレンジ しょうがは茶色 色合いを見つめれば不自然と思わないだろう 人々はりんごもオレンジもしょうがも味を想像できる この組み合わせをミキサーにかけ 度合いも見極めれば [続きを読む]
  • ★ベルリンでのライブ告知①
  • いつもポエムをお読みいただきありがとうございます。 今回は、明日ベルリンでスポンサー付 のライブをやらせてもらえることになりましたので告知となります。 急な告知となり驚きかもしれませんが、、 ベルリンにいる方はたまにはジャズはいかがでしょうか? エントランスは無料です! 今回は運もあり、日本人の方々との共演ですので楽しみです。 [続きを読む]
  • Kogarashi
  • 黄色のテラスにある屋根は ネックウォーマーを駆り立てた 濡れた地面に 黒い影が至るところに降り注いだ 演奏を終えた 揚々たる微笑みは現実に新たに引き戻される 楽しい演奏を奏でても 赤ワインが包んだ二人の絆と拍手でさえも 最後に考えるのは 君でいるのだ 今頃何をしているのだろう 怪我をしていないだろうか 精神的に追われてはいないか 無理してはいないだろうか 激しい冷たさと共に 終着の駅へは電車は降ろ [続きを読む]