店主敬白(悪魔の囁き) さん プロフィール

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店主敬白(悪魔の囁き)さん: 店主敬白(悪魔の囁き)
ハンドル名店主敬白(悪魔の囁き) さん
ブログタイトル店主敬白(悪魔の囁き)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sagamiya5924
サイト紹介文栄進大飯店の店主さがみやがおくる日々の悪魔の囁き。競馬予想や文学・音楽・仕事のグチやちくりまでいろい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 114日(平均6.0回/週) - 参加 2018/07/30 08:55

店主敬白(悪魔の囁き) さんのブログ記事

  • 秋の夜長に読むのは
  •  いちおう毎年、秋になると長めの小説に取り組んでます。 「三国志」「史記」などにはじまり、よく読んだのは「平家物語」など歴史ものかな? でも、「歴女」とかいうヘンなカテゴリーには入りたくないので、世界文学とか、誰かの全集とか、とにかく長い物を読んでました。 で、今年はいろいろ家のこともあるので、あんまり真剣な読書テーマを考えなくて、「スマホ落とした・・・」の2作を読みました。 悲劇ととる喜劇ととるか [続きを読む]
  • やはり職人さんはスゴイのだ。
  •  大江戸のれん会?で全国を回っている勅使河原さんの鍋を使ってます。 いつも東京関係の催事で、実演しながら鍋、網、おたまなどを販売されてます。 今回購入したのは、おでん用の大きな鍋です。 ウチの「大量煮込み系料理」はこの鍋なくしてはありえません。 ホーローと違い、こびりつきなどの手入れがしやすいし、アルミ系と違いキズ、へこみにも強いし重宝しています。 銅鍋関係、網類も種類が豊富で充実しています。 い [続きを読む]
  • 家はあるが家なき子に・・・
  •  家に帰ってきたのは、午後になってからだ。 昨日は真っ暗で何も見えず、あたりの様子がわからなかったけれど、やはり家屋へのダメージはひどくて、一部の家屋が倒れかかっている。 家も、倒れてはいなかったが土台から20cmぐらいズレて傾きかかっている。 これでは、もう住めないだろう。 そしてネコたちは、一体どうなっているのか? しばらく家の前にいたら、隣の家のご主人がやってきた。 昨日駐車場に逃げた人たちのほ [続きを読む]
  • 歩いても歩いても
  •  治療が終わって不愉快なまま、またバスを待った。 やっとバスが来たかと思ったら、今度は乗ったバスがいきなり、町へ入る手前で、「ここから先へは行けませんので、ここで降りてください」 と停車した。 もちろん、乗っているときはなんの説明もなかった。 町は唯一の交通機関のバス会社から見放されてしまったのだ。 一体道路は、町はどうなっているんだろう? バスも通れないほどに、ひどいことになっているのか? しかた [続きを読む]
  • 病院から出てみた
  •  翌朝、病院から出てみると、すっきりした晴れの天気だった。「皮膚科の専門医で診察を受けてください」とのことなので、ひとまず皮膚科の医者を探したが、近場の医者は避難しているのか不在だった。 そうこうするうちにお腹がすいてくる。 病院近くのコンビニが営業していたので、そこでお弁当を買い、あたりを散策した。 病院の近辺は、あまり地震の被害がないようで、静かなものである。 でも公園やベンチがないから、ウロ [続きを読む]
  • 店主温泉に行く43
  •  今回は以前に紹介した小国の「豊礼の湯」のリニューアル版です。 地震からこちら、ここも少しずつ変化しているようです。 以前から、家族風呂が増え、「露天」「ヒノキ」などができたのですが、これは普通の家族風呂の画像です。 露天じゃないけれど、雄大な山の風景が窓から見えます。 地震の前までは、地熱を使って卵などの蒸し料理ができる「土管」も、コンクリート土管むき出しだったのですが、今はレンガっぽいオシャレ [続きを読む]
  • ゲージの中のだいもん
  •  ワクチン注射に行ったときのだいもん君です。 さすがに、「のわ〜ん」と鳴かずにじっとしています。 動物病院に行くとき、一番大騒ぎするのは、「ずん」です。 普段はほとんど鳴かないのに、大騒ぎのうえしがみつくわで大変です。 ゲージに入れるのが大変なのは、女の子なのに「きゃびぃ」で、水入れや椅子をひっくりかえし、カーテンレールの上からオ仕入れまで、家中逃げ回ってなかなかつかまりません。 もうすぐ、そんな [続きを読む]
  • 益城町のマンホール
  •  今日自宅に戻ったときに見てみました。 いちおう、ウチの近くの道路は地震のこともあり、比較的新しいものだと思いますが。 よくある、単なる網目模様に町のマーク入りのものでした。 たぶん、地震のこともあり、派手派手なものを作ったりすると、「義援金の無駄遣い」とか叩かれるからかもしれません。それなら、地味でもいいじゃんか。 で、これはお隣の菊陽町のものです。 肥後六花に、確か菊もあったと思います。 菊陽 [続きを読む]
  • ご当地マンホール
  •  今住んでいる熊本市のものです。 熊本を代表する「肥後六花」のうち、肥後椿が書かれています。 六花というからには、他の五つ、花しょうぶなどの六種類あるのかどうか・・・外出のときに、調査してみます。 ちなみに、家の近所はすべてこの「肥後椿」バージョンでした。 小さい下水のフタ(25cmぐらいの)も、肥後椿バージョンがありました。 さて、益城町はどうなのか? 次に帰ったときに見てみますね。  月曜日夜に更新 [続きを読む]
  • バビロン
  •  いつも一階に遊びにきても、すぐ「兄ちゃん」=ズコのところにかえってしまうロンですが、今日は6時間ぐらいバビのところにいました。 かつては、いつもべったりしていたのに、なんか微妙に距離があるような気が。 このあと、きゃびい乱入。左上。そっと撮影しないと逃げるので、気をつけてます。 [続きを読む]
  • 丸亀製麺・担担麺20倍
  •  丸亀の担担うどんの辛さ20倍をたべました。 ほんとは100倍に挑戦したかったんですが、あんまりお腹はすいてなかったのでやめました。 50倍と100倍はネット限定だそうですが、20倍まではネットを利用しない方も食べられようになっています。 店頭で注文すると、麺のあとにゴマ味噌味のスープを入れ、そのあと粉末のスパイスを2種類入れたあと、液体の香辛料を小さいスプーン(コーヒーを計量するスプーンに似てる)で、1杯、2杯 [続きを読む]
  • ハロウィンは不参加でよかった!
  •  こちらの地方でもけっこうあちこちでハロウィンイベントやってますが、子供がいないので参加しません。 でも、この時期お子様連れがハロウィン関係に出かけるので、山のレジャーとハロウィンかけもちの人は少ないのか、観光スポットはいつもよりお子様の数が少なく、どこもオトナ率が高かったです。もちろん道路も温泉もすいてました。 いつもは待ち時間アリの家族風呂もすぐに入れたのでラッキーです。 もうこのトシなら、そ [続きを読む]
  • ちょっとホッとしたこと
  •  先日、建設中の家を見に町へ帰ったら、とある近所の方が無時住宅を再建されてました。 ここの家には何匹かネコがいて、避難の時捕まえられなかったので家の方はずっと、エサをやりに通われていたそうです。 無時ネコちゃんたちも家に入って、幸せそうです。 奥様と話をしていたとき、その中の一匹が出てきてくれました。 残念なことに、通勤の途中や散歩のとき、何度かこのネコちゃんとは会っているのですが、警戒されている [続きを読む]
  • ヤリ●ンと呼ばれても
  •  今回は桐野夏生の「抱く女」である。 さまよえる主人公のフラフラっぷりが見事な「青春小説」なのである。 桐野氏といえば、「グロテスク」の、これでもかというほどのドロドロと、そのドロドロにグイグイ引きよせられていく作風に比べると、この作品はドロドロが薄い。 薄くて品のいい桐野作品なんて、ドロドロイヤミス中毒(それはそれで怖い物みたさで楽しいけどさぁ)の人にはもの足りないかもしれないけれど、おいら的には [続きを読む]
  • 病院周囲
  •  病院の周囲はいつもなら車が混雑し、歩道も通院や付近での買い物に行く人で結構にぎやかな街のはずであった。 しかし今日は、人がほとんど街を歩いていない。 昨日の地震の余震はまだ続いているので、皆息をひそめているのか。 このあたりは病院があるのでバスも多いはずなのだが、ほとんどバスも走っていない。 あわただしく通勤、通学の人々もいない。 一見静かで穏やかな朝だけれど、なにかが違う。 ひとまず医者を探そ [続きを読む]
  • 美猫姉妹
  •  いつもきゃびぃはバビにべったりなので、妹のセシルと一緒のショットはなかなかありません。子供の頃は姉妹で庭のカゴで寝ていたんですけれどね。 その頃の画像がないのが残念です。 [続きを読む]
  • やはりな。
  •  バビ、きゃびぃに続いてセシルもダンボベッドにやってきました。 最初はセシルひとりで寝ていたのに・・・バビが入り、それにつられてきゃびぃも入ってきます。顔も足もぐたぐたです。 [続きを読む]
  • 夏目友人帳うつせみ
  •  珍しく前売り券など買って見に行ったのですが・・・ テレビ版でも気になっていたのとおんなじことが・・・。 それは、笹田うざい。作品を作る側は、なんでそんなに笹田を出したがるんだろう ということです。 別に、笹田の弁論大会なんて、必要ないのに? そんなに眼鏡女子、好きですか? 思わず加藤茶の声のモノマネして、「あんたも好きねぇ〜」(若い人にはわかんないネタでごめん)と映画館で言いたくなりましたとも。(実 [続きを読む]
  • 最初の避難②こんなときに
  •  避難所のまわりにいた見舞客の車両が邪魔で、緊急車両がなかなか奥に入れなかった。 空気が読めない・・・というか、余震の中車を走らせて見舞いに来る根性は見事だと思うが、(←これは褒め言葉ではない)見舞いは災害が落ち着いてからという常識もなくなるほど、取り乱しているのか。 周りの人も、救助をハラハラしながら見守っていた。 火事が消えてしばらくすると、やっと救急車がきた。 来たのはいいけれど、やはり車両が [続きを読む]
  • 超魔王唐辛子
  •  さて、この話の第一号は、とりあえず買ってみたものから。 小袋タイプのスナックで、食感と見た目は一口タイプで細めの、リング型のプレッチェルというカンジである。 口の中に入れてみると、最初に花椒系の辛さがきて、次に唐辛子の辛さがやってくる。 ひりつき感は少ないけれど、ひと粒でかなり口の中が辛くなってくる。 唐辛子より花椒のほうが強いカンジだ。  [続きを読む]
  • その日⑤外には出たけれど
  •  駐車場には、町内会り同じ班の方の他にもいろんな方が逃げてきていた。 屋根がなく土がむきだしのかなり広い駐車場なので、車でここに来ている人も見うけられた。 とはいっても、四月のまだ気温の低い夜である。 ほとんどの人が座るところもなく立っているのだが、ご高齢の方も多く、立ちっぱなしというのはかなりキツイだろう。 たっている間にも、余震がばんばんやってくる。 周りにはほとんど障害物はないが、電柱がいく [続きを読む]
  • 最初の避難①
  •  みんなが集合している避難所の隣の地域で、火災が起きた。 幸い、何軒か先の場所なので、すぐこちらに火がやってくることはないようだ。 しかし、火の勢いが強い。 高く、もうもうと煙があがり、火の粉が舞い上がる。 どうやら電線か何かのトラブルで空き家からの出火らしく、ケガ人等は出なかったが、火事現場の道路は通行止めになった。 その近くに、町内の集会所があるのだが。 一時は、集会所で夜を明かそうという話も [続きを読む]
  • その日④家から脱出する
  •  玄関のそばの窓に近寄ると、人の声がした。 若い男性が何か叫んでいる。 地元の消防団の人たちだった。 各家を回って無事かどうかを確認し、避難誘導しているらしい。 もう、ここまできては避難をしなくてはいけないレベルのことが起こったのだ。  では、とにかく家から出ようにも・・・ 玄関は、作り付けだったでかい下駄箱が倒れて、いた。 ドアは半分しか開かない。「●●(おいらの苗字)です!家から出られません!助け [続きを読む]