モチノキ さん プロフィール

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モチノキさん: 教員ママの!勝手に!滑川町改造計画
ハンドル名モチノキ さん
ブログタイトル教員ママの!勝手に!滑川町改造計画
ブログURLhttps://namegawa-kosodate.hatenablog.com/
サイト紹介文教員ママの野望と活動と子育ての記録。滑川町のためにできること…?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 132日(平均2.5回/週) - 参加 2018/07/30 12:06

モチノキ さんのブログ記事

  • H30年12月8日(土)は滑川町図書館クリスマス会☆
  • 滑川町図書館クリスマス会のご案内☆滑川町の図書館クリスマス会が、図書館2階で、H30年12月8日(土)の10:30から行われる。素話・絵本・紙芝居の読み聞かせだけでなく、小さな子でも楽しめるように、途中途中に手遊びも行う。お話しの内容は、クリスマスっぽい内容から、昔話、お正月のお話まで…と幅広い。「ちょっと飽きちゃった〜」という小さい子は、一旦外に出て発散して、また戻ってくればいい。たくさんの話をやるので、きっ [続きを読む]
  • 私が胎児のエコー写真を『教材』として使う理由
  • 教員の教えるレール『学習指導要領』教員には、学習指導要領というものが存在する。幼稚園・小・中学校・高校と、その年齢で学ぶべきことが載っており、時代に合わせて変更されることも多いが基本的には同じような内容が続く。(小学校の英語必修は大きな変更点である!!)教科書はその学習指導要領で学ぶべき内容が身に付くように作られている。学習指導要領に従って、教科書通りに教えていれば、全国どこの小学校でも同じような事 [続きを読む]
  • 子育ては一人ではできない化学的根拠『ホルモン』
  • 自分の人生で一番の挫折〜子育て〜自分の人生を振り返えると、大きな挫折もなく適当に生きてきた。小学校はいじめ(?)にあって辛かったが、中学は楽しく過ごせたし、高校受験はその学校に入るべきだと言われて何も考えず決定。大学受験は一番入りたい大学・学部には落ちてしまったので、親の一声「〇〇大学の教育学部とかでいいんじゃないの?」で決定。教育学部で緩く勉強しながら毎日遊んで過ごし、教員採用試験受けたくない〜と [続きを読む]
  • 子どもの貧困をなくすためにできること…?
  • 子どもの貧困の連鎖子どもの6、7人に1人が貧困にあたると言われるようになった。ひとり親家庭の子どもの半数が、貧困であるとも言われている。母子家庭の収入は年200万程度に対し、父子家庭では年398万円。日本では母親が引き取るケースがほとんどであるが、他国のひとり親家庭に比べて、まだまだ経済的な支援が少ない。子どもの貧困は、食べていけない程ではないが、洋服・塾・おもちゃ・本など、様々な部分で子どもが困っている [続きを読む]
  • 滑川幼稚園の先生は、ココがすごい!
  • 滑川幼稚園秋祭りに行った報告滑川幼稚園の秋祭りは、今年H30年度は11月4日に行われた。ので、だいぶ遅れての報告になる。遅くなったし書かなくてもいいかな〜とも思ったが、うれしいことがあったので、やっぱり書くことにした。秋祭りは、滑川幼稚園で行われる。滑川幼稚園生だけでなく、誰でも来られる。滑川幼稚園を卒業した小学生や、幼稚園生の兄弟、近所の子どもなどたくさんの子どもたちが集まる。当日は、車での来場は原則 [続きを読む]
  • 子どもに『ジェンダー』を植え付けないために…?
  • ジェンダーとは…?ジェンダーとは社会的性差のことである。女の子らしさ、男の子らしさなど、社会的につくられる性別。子供服やおもちゃにはジェンダーがよく取り入れられている。女の子だから、ピンク。男の子だから、ブルー…。女の子はスカート、男の子はズボン…。ジェンダーレスの子ども服を探してみると、黄色や緑色なども少ないながらにはある。ジェンダーレスというと、ファッション・メイクなどの方面で使われることが多 [続きを読む]
  • H30年度、滑川町まつりに行ってきた
  • 滑川まつりって?滑川町の文化祭(滑川まつり)は、私が今まで住んだことのある町の中で一番盛り上がっている文化祭ではないかと思う。住民の人数に対して、参加している人・訪れる人の割合が高い。滑川まつりは、町役場周辺の施設が同時に色々な催しを開催する。町民グラウンドでは、模擬店や舞台発表など、滑川町コミュニティセンターでは、作品展示や野点など、滑川町図書館では、映画上映や古雑誌リサイクル市、滑川町保健センタ [続きを読む]
  • アトピー娘の脱ステ・脱保湿 途中経過
  • ウチの子アトピー歴(ふりかえり)ウチの上の子は、軽度のアトピー。0〜3歳までの乳児湿疹や痒みに『ステロイド』と知らされず(医師から何の説明もなく)、小児科・皮膚科で処方された塗り薬を使用してしまっていた。引っ越しの都合上、小児科も皮膚科も何度か変わったが、それでも、どこの病院でもステロイドとは言われなかった。「毎回、このお薬を塗ってくださいね〜」だけ。ステロイドが出されていたなんて思ってもみなかった。 [続きを読む]
  • 子ども食堂の加入できる『保険』
  • 滑川町の社会福祉協議会先日、仕事帰りに、滑川町保健センターとそのすぐ近くの滑川町コミュニティセンター内にある社会福祉協議会に行った。先に保健センターに行ったので、社会福祉協議会に行けたのは17時近く…業務終了間近になってしまった。それでも、担当の方は親切に教えてくれた。社会福祉協議会は、今まで行ったことがなく業務内容をイマイチつかめていないが、子どもから高齢者の方まで幅広い福祉の事業を担っている。地 [続きを読む]
  • 滑川町で3人目以上の子育て、と風疹ワクチン補助について
  • 滑川町の兄弟事情滑川町に住んでいると、兄弟の多い子が比較的多いと感じる。以前に住んでいた、ふじみ野市では子どもは1〜2人…多くて3人(?)滑川町は2人・3人は普通で、4人兄弟の家庭もよく見かける。以前に通っていた幼稚園では20人クラスで、4人兄弟の子が2〜3人くらい居たかと思う。滑川町で、兄弟が多い理由を自分なりに考えてみる。子ども好きなどの各家庭の事情はもちろんのこと、田舎であること…失礼、自然が多いこと、 [続きを読む]
  • H31年度、滑川町保育園事情
  • H31年度滑川町保育所申し込みの手引き昨日、久々に仕事帰りに役場に寄ってみた。そろそろ顔を覚えられているようで、先に担当のお兄さんから「学童を開きたい方ですよね〜」と言われた(笑)もちろん学童やNPOの設立のこと、子ども食堂の相談もしたがそれは別の機会に述べようと思う。今回は保育園について書く。今年の申し込みから『滑川町保育所申し込みの手引き』なるものが配られるようになった。この内容は、入所手続きの流れ [続きを読む]
  • 滑川町町民体育祭に参加してみた
  • 滑川町の体育祭第34回町民体育祭がH30年10月7日の今日、行われた。滑川町に引っ越してきてから初参加である。10月だというのに非常に暑い中、大人から子どもまでたくさんの人が参加しに来ていた。町民体育祭は、予備日はなく、実施の有無を朝6時に防災無線で知らせるというシステム。総合運動公園グラウンドで、朝8:00選手集合、8:15入場行進、8:30開会式。プログラムは、小学生、中学生がメインのものから年代別に大人だけで行う [続きを読む]
  • 女性教員という仕事と、育児事情
  • 教員の育休事情育児休業出産すると申請により手当てがもらえる。出産費は、互助会と共済組合からもらえるので、51万円。あと「すくすくギフト」という育児関連品が載った本の中から品物を選んで(物によっては追加で費用がかかるが)もらえる。教員の育休は、子どもが3歳になるまでとれる。この期間中は、臨時教員の先生が来てくれて安心して休める。育児休暇中の6か月までは、給与の67/100の育休手当が出る。6か月〜1歳までは給 [続きを読む]
  • 保育園は『かわいそう』なところじゃない
  • 乳幼児の発達3歳児神話は嘘?「三つ子の魂百まで」ということわざがあり、そこから「子どもは3歳までは母親がちゃんと育てないと、その後の成長に悪影響を及ぼすのではないか」と以前は言われていたらしい。しかし現在では、この神話には合理的根拠がなく、人は生涯にわたって発達していくものであるといわれるようになった。例えば、特定の人との信頼関係を築く『愛着』という言葉がある。子どもは安心感がもてる『愛着』を感じら [続きを読む]
  • 父親・育メンについて考える
  • 『育メン』なんていうサポーターは、いらない!子育てにはサポーターが必要だが、パパはサポーターではなく親だ。ママとともに一緒に子育てをする『親』という意識を共有したい。男性のみなさん、先に謝ります。生意気言ってすみません。ということで、今回は男性の家事・育児について書きたいと思う。日本は昔から、家事・育児は女性がするという固定観念がある。昔と言っても、江戸時代までは農業中心であったから家族で働いて家 [続きを読む]
  • 埼玉県子育て支援研修〜基本研修〜
  • 埼玉県子育て支援研修以前の記事に、子育て支援研修に申し込んだことを載せたが、今回は子育て支援研修『基本研修』を終えて思うことを書きたい。埼玉県の子育て支援研修は、株式会社ポピンズに委託されており埼玉県HP→ポピンズに直接申し込む。子育て支援研修の種類は、大きく4つ。…の後は研修の対象である。・放課後児童コース… 放課後児童クラブ(補助員)・社会的養護コース…乳児院・児童養護施設等(補助的職員)・地域保育 [続きを読む]
  • お話し会にテレビ取材が来た!?
  • ケーブルテレビがやってきた滑川図書館のお話し会は、毎月第2、第3水曜の11時〜の乳幼児対象のものと、毎月第3土曜日の11時〜幼稚園年少以上が対象のものがある。私がボランティアで参加させてもらっているのは土曜日の方の『おはなしサークル プーさん』である。本日、9月15日(土)のお話し会に、ケーブルテレビ東松山さんが取材に来た。職員さんによると11日に取材の電話がきたそうで翌日12日と15日の両方を取材させてもらいたい [続きを読む]
  • ストレスとうまく付き合う?
  • ストレスチェック埼玉県の多くの教員が受けるストレスチェック。会社員の方も受けたことがある人は多いだろう。当校でも全員に封筒が配られ、心理テストみたいな問題に答える。そして封をして教頭の箱に提出し、後日結果が届く。今回、その結果が届いたのでストレスについて考えたい。ストレスチェックの問題はたくさんあり、「同僚の先生や管理職に相談できるか」など仕事の人間関係についての質問、「やりがいがあるか」など仕事 [続きを読む]
  • 公立の幼稚園『滑川幼稚園』
  • 滑川幼稚園ってどんなとこ?もうすぐ、幼稚園の願書提出の時期。今回は、公立の滑川幼稚園について紹介したい。ウチの上の子が年少の1年間だけお世話になった幼稚園である。(その後、私の育休修了で、保育園に転園してしまったが…)滑川幼稚園は、宮前小学校の隣側、宮前小学校の体育館やプールの横になる。駐車場は、幼稚園の中に少しと、目の前、あと下った砂利の部分。砂利部分は宮前小学校とも共有になっているようである。園 [続きを読む]
  • 滑川町町長選挙結果
  • 選挙ラストスパートの様子選挙最終週は、選挙カーが走り回っていた。選挙カーがないことが良いことだと感じていただけにちょっと残念である。ラストスパートだから仕方ない。選挙カーでは、町長に立候補した3人以外に、町会議員補欠選挙に立候補した方々もおり、住宅地に響く音をよく聞かないとだれの選挙カーだか分からない状態であった。町会議員立候補の方々は、最終週からの選挙活動スタートか?意外とあっさり…で、この選挙 [続きを読む]
  • NPOの作り方
  • 川越比企地域振興センター東松山事務所上記の事務所は、東松山の地方庁舎1階にある。NPOの申請や相談ができるらしいので、行ってみた。プランも協力者もまだ決まっていない状態でとりあえず、NPOの作り方を先に聞いて来ようと思い行ってきたのだが、いくつかこちらからの質問に答えてもらって、あとは『特定非営利活動法人ガイドブック埼玉県版』を購入し(540円)、それを読んで仲間内でいろいろ話し合ってからきてくださいとのこ [続きを読む]
  • 選挙公約の真実〜滑川町町長選挙・続〜
  • 現職町長の『町政報告会』に行ってみたこの土日は勤務先の学校で文化祭があり普通に朝〜夕方まで出勤。帰って急いでご飯をつくって、子どもたちに食べさせた。寝不足だし疲れているし、頭も痛いし、もう限界…、今日の町長の町政報告会は、パパに行ってもらおうと思ったら、パパ「ビール飲んじゃったよ〜」というので、私が行くことにした。目的は、南部小学校について詳しく聞くこと!H30年9月1日、19:00〜21:00まで町民体育館で [続きを読む]
  • 『だっこ』を科学する
  • スキンシップが減っている?ウチの上の子は、赤ちゃんの時は『ずっと抱っこ』だった。寝たからそ〜っと下ろそうとすると大泣きした。全然下ろせなくて、家事ができなくて困った時期だ。首が座り、腰が据わり、おんぶができるようになってようやく家事ができるようになった。下の子は、ベビーベッドに寝かしておけることも多かった。私が子どもの扱いに慣れたこともあるし、上の子がいるから下の子にべったりという訳にもいかなかっ [続きを読む]
  • キキ35歳の子育て『魔女の宅急便その6』
  • 角野栄子さん『アンデルセン賞』受賞児童文学のノーベル賞といわれる『国際アンデルセン賞』、日本人の作家賞は、角野栄子さんを含めて3人。角野さんが2018年3月26日に、作家賞に選ばれたこともあり、遅ればせながら、代表作『魔女の宅急便』を全部読み直してみた。『魔女の宅急便』といえば、映画を思い出す人も多いと思うが、実は児童書が原作である。1巻から6巻まである。子どものころに読んだという人もいるとは思うが、自分が [続きを読む]