もさまてぃ さん プロフィール

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もさまてぃさん: 僕は不動産屋の2代目です
ハンドル名もさまてぃ さん
ブログタイトル僕は不動産屋の2代目です
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tetsu3307
サイト紹介文小さな不動産屋の2代目の日記です。マイホーム建築、トラブル、珍客、売買、賃貸、事件
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 79日(平均3.2回/週) - 参加 2018/07/30 17:20

もさまてぃ さんのブログ記事

  • 身から出た錆の話
  • 今、買主さんの希望する条件の土地探しをしていて、抜群に立地条件が良いところが見つかった。ただし、ゴミ置場が目の前にあるのだ。それさえなければ、購入を検討したいという。さっそくご近所回りをして自治会長さんが誰か教えてもらった。「Aさんが自治会長よ。」え、Aさん?Aさん?・・・・・・・・・・・Aさん?思い出した。俺知ってるわ、Aさん。1375件の記事のどこかに書いたかもしれないけど探し出せないので割愛しますが [続きを読む]
  • 友達との仕事はやりにくい話
  • 高校時代の同級生から土地の販売を頼まれた。久しぶりに会って話してみると、まあ人の説明を聞かないし、説明してる途中にさえぎって別のことを言いだすから全然消化不良みたいなやり取りになってしまい、「ああ、たぶんこれ聞いてくれてないな。」と思ったので同じことをもう一度、記録に残す意味でも文章にして、郵送した。すると、lineが来て「友達だからちゃんと説明してくれると思ったら、こんな文章で読んでなんて言われてシ [続きを読む]
  • 先輩しっかりしてくださいよって話
  • 隣市の不動産屋が売主側の仲介物件の売買があって、僕は買主側の仲介業者として取引にかかわった件がある。その売主側のA不動産のA社長は歳も60歳で大ベテランのはず。それなのに、いざ契約になったら雲行きが怪しくなってきたのだ。通常の売買は売主側の不動産業者が重要事項説明書と売買契約書、それから登記簿謄本、公図、上下水道配管図など契約委に関する書類を用意してくるもの。それが、売買契約に重要事項説明書と売買 [続きを読む]
  • 測量士のあれこれ
  • 先代の時代からずっと頼んでいた測量士の先生もそれなりのご高齢になってきたので、この際新しい測量士を探すことにした。ちょうど会社の近所で開業した若い測量士さんを見つけたので、売買の測量を依頼した。今までは他の測量事務所で働いていたので経験はかなりあるようだ。依頼して2週間くらいしてから電話がかかってきた。「隣地の所有者さんが亡くなったおじいさんの土地になっていて相続人の1/2以上の署名が必要なんです。」 [続きを読む]
  • 水頭症のシャント手術をした話
  • 午前9時半から手術開始。全身麻酔でおよそ90分の手術だ。脳室で吸収されない髄液をシャント手術で2.5mmくらいのチューブを体内に埋め込み、腹腔へ流し、吸収させるための手術だ。1度埋め込んだチューブは一生入れっぱなしで、外からの強力な磁石で髄液の量を調整できるようになるらしい。これで、今までの奇行や、言動がなくなるんだろうか? そのための手術なんだから、治らなくては困る。 歩き方もおかしかったし、先生 [続きを読む]
  • くも膜下出血と水頭症の手術
  • 最近、父の様子がおかしい。言動もそうだけど、歩き方がつま先で前のめりに歩いて、とても補助なしでは見ていられない状態。記憶はだいたい戻ってきてるけど、まだ変なことを言い出す。「観光バスの手配したけど断ってくれ。」そんな仕事してないし。あと、病院からの電話が増えた。それも看護師さんからの。「息子さんですか?お父さんが外泊するって言って、今にも病院を出てしまいそうなんです。ご家族から説得してもらえません [続きを読む]
  • くも膜下手術から1ヶ月
  • 父がくも膜下出血で手術してから1ヶ月と2週間が経った。一般病棟に移ってから面会ができるようになった孫たちと話したりオセロをしてるが、イマイチ元気がない。一部の友人にだけは手術、入院を知らせてあったのでその友人がお見舞いに来ても全く自分からしゃべろうとしないのだ。今までの父だったら「わざわざ来てもらって申し訳ない」とか、自慢げに病状を説明するとかそんな性格の人だったのに、消極的で無気力な表情がずっと [続きを読む]
  • 拳禅一如
  • 拳禅一如 拳は肉体を意味し、禅は精神を表します。人間の心と肉体は別々のようにみえて 決して別々のものではなく、実は一つであるため、真の人格形成は、心だけを 清めても、また肉体だけをひたすら鍛練しても得られません。これ、大学時代からやっていた格闘技の教えなんだけど、なんで今これ?って言うと父がくも膜下で緊急手術をして、未明まで僕と妹は待合室で待機して、集中治療室での長い治療と経過観察があり、毎日様子を [続きを読む]
  • くも膜下手術のその後と脳ドッグの話
  • 父がくも膜下で入院してから、早2週間が経った。いや、早ではなくてまだ2週間なんだ。発症から3週間は脳梗塞の危険性があるという。だから、まだ安心できない。でも、毎日お見舞いに行くと手足は動いているし、意識もある。でも、まだ記憶が戻らない。看護士さんから毎日話しかけてくださいと言われているけど、普段から特に話をしてないから何を話してよいのかわからない。こんな見舞いが何日も続いて、今朝病院から電話がかか [続きを読む]
  • くも膜下出血から2週間たった話
  • 父がくも膜下出血で手術をしてから早2週間が経ちました。https://blogs.yahoo.co.jp/tetsu3307/66928000.html くも膜下手術をした話https://blogs.yahoo.co.jp/tetsu3307/66928539.html くも膜下手術4日後の話ほぼ毎日、ICU集中治療室に見舞いに行っては様子をノートに書きこんでいます。最近は目力(めじから)が戻ってきて、記憶もだんだんとはっきりしてきたけど、まだ時々変なことを言います。術後、約3週間は脳梗塞の [続きを読む]
  • 健康診断でD判定をくらった話
  • 45歳にもなると、いろんな不調がでてくるのかな。2015年は大腸ポリープhttps://blogs.yahoo.co.jp/tetsu3307/65844436.html やったし、今年は何ですか?えーっと、肝機能障害の疑いあり?!酒そんなに飲まないのに? しょうがない。とりあえず、内科予約して血液検査で肝炎の検査と超音波検査をすることになった。その間に父のくも膜下出血があったので、すっかり予約してたことを忘れてしまっていて慌てて病院に駆け込む。先生 [続きを読む]
  • 久しぶりに走ってみた
  • 父のくも膜下出血があってから https://blogs.yahoo.co.jp/tetsu3307/66928000.html 、いや正確には8/26に富士吉田市の火祭りロードレース以降、ずっと走っていなかった。火祭りハーフのダメージは問題なかったけど、父のことがあってから走る気力もなくなってしまっていた。ICUに入ってもうすぐ2週間になるし、少しだけ記憶も戻ってきたし、妻からも「そろそろお父さんも大丈夫でしょ。気分転換に走ってきたら?」と後押しさ [続きを読む]
  • 雨降って地固まった話
  • 以前、両親が不仲で別居する話を書きましたが https://blogs.yahoo.co.jp/tetsu3307/66900501.html非常事態が起き、父がくも膜下出血で手術したことで母が毎日お見舞いに行くようになりました。きっかけがまさか、こんな重体な病気だなんてひどすぎる仕打ちだとは思いますが、朝までかかった手術の時に僕は母に言いました。「手術して意識がなくなったから記憶も消えてるところもあるんだから、最近のかあさんとのケンカも嫌な感 [続きを読む]
  • くも膜下手術のその後の話
  • 手術が9/1の未明に終わってから4日が経った。いまだに集中治療室にいるので面会は限られている。姪っ子たちがおじいちゃん子なので、会いたがって泣くが「全然平気だよ」と慰めてごまかすのが精いっぱい。病院に向かう。妻とICUへ。インターホン越しに名前を告げて2重扉を開けてもらう。親父はいろんな管が接続されていた。ビジュアルだけでかなりのショックだった。目が開いていたので話しかけてみた。「大変だったね。手術 [続きを読む]
  • くも膜下出血の手術をした話
  • 金曜の15時からカテーテルによるコイル式手術が行われた。見つかった動脈瘤は3個あり、1つはコイルを流し込んで完了。残り2つはコイルでは不可能との判断から、開頭しての手術をすると医師から説明をうけた。19時に終わって、そこから開頭の説明があり終るのが朝方だそうだ。 さっきの待合室におにぎり、お茶を持ち込み声がかかるのを待つ。とにかく、待機。ひたすら待機。開頭手術が21時に始まった。ここからおよそ6から8時間 [続きを読む]
  • 病院の待合室で軟禁状態になる話
  • 会長である父が日曜から頭痛がひどいと訴えていたので、町医者経由の市立病院で検査したらまさかのくも膜下出血だった。 そのまま入院して、カテーテル検査をしコイル埋め込み手術をしている。付き添ってきた僕は個室の待合室でアウン=サン=スーチー氏のような軟禁状態だ。 健康体すぎて病気もしたことない父がまさかこんな事になるなんて思いもしなかった。動脈瘤が3つできているので、再発防止のための手術であり、決して回 [続きを読む]
  • 不動産はネットワークが大事?って話
  • ある仕事で宅建協会を脱退した建築会社の社長と久しぶりに会った時のこと。「いやぁ、今は仕事よりもこっちが忙しくてね。あ、ちょっと5分くらい時間いい?」と取り出したのは勧誘の説明みたいな厚いファイル冊子。「いろんな人たちとの交流会をやっててね、今入会すると月2回の名刺交換会とグループ会議に参加できるんだよ。ほら、今度の講演会は今よりも3〜5倍稼ぐ方法っていうのをやるんだよね。まだ区内ではTetsuさん [続きを読む]
  • 気が早いとやっぱりそうなるって話
  • 古屋付土地として販売していた物件。買主が決まったところで建物は解体するため、昭和50年建築の家が建ったままになっている。会社前の掲示を見た女性が入っていた。「あの物件は中古住宅としては住めないんですか?」「床も傷んでて抜けそうですし、耐震基準もクリアしてませんのでそのままでは難しいですね。リフォームすれば大丈夫ですけど。」「じゃあ、リフォーム屋さんと見に行ってもいいですか?」「全然かまいませんが、今 [続きを読む]
  • 富士吉田市 火祭りロードレースでハーフに挑戦した話
  • 8/26 快晴。いや、暑すぎる。:朝6時に家を出て、富士山を回り込む。8時到着。大学の後輩と合流。開会式を横目に日陰で待機。それにしても開会式の祝辞をしてる議員さんとか、炎天下でスーツ来て汗だくだろうから、あの人たちが熱中症になるんじゃないかと心配になった。9:30 スタート!序盤はいつものペースでと思ったけど、周りにつられて1kmを5分ペースで走ってしまい慌てて落とす。このレースはとにかく坂の上り下りを繰 [続きを読む]
  • ランニングパトロールの話
  • 最近、市内で○RP(県名RUNNING PATROL)の募集があった。ランニングをしながら、市民に声掛け運動をして防犯に努めるというもの。こういうのっていいよなぁ。参加してみていい?と妻に相談。そして、帰ってきた一言。「あのさぁ、走るのはいいけどそんな事ばっかりしてないで、もっと家のためになることしてよね。」ははっ!!おっしゃる通りです!すみませんでした。自分の好きなことばっかりやらせてもらってます、はい。すみ [続きを読む]
  • そのエアコンは誰の?
  • 長屋の借家に住んでるAさんが施設に入ったから、と娘さんが退去解約手続きに来店。「じゃあ、立会を最後にしますから鍵だけもらえれば良い状態にしといてくださいね。」「わかりました。エアコンはそのままでいいですよね?」管理台帳で確認。 入居時設置なし、か。じゃあ、外して持って帰ってもらおう。「え?いや、初めからついてましたよ?」「いえ、こちらの台帳と重要事項説明書には冷暖房設置なしの記載になっているので、 [続きを読む]
  • 仕事は実力主義が第一って話
  • https://blogs.yahoo.co.jp/tetsu3307/64355810.html 前にこんな業者がいた。今回は賃貸なんだけど、大家さんが相談があると来店された。「エイ・・・ルという会社の人が来て、アパートを案内させてくださいと言うんですけど鍵を貸してもらえますか?」だったら、エイブル(あ、言ってしまった)が直接、鍵をとりに来て、客をつけたら分かれで仲介手数料を折半したらいいだけの話。「でも、エイ・・さんはそれをやらないっていう [続きを読む]
  • お盆も仕事になった話
  • https://blogs.yahoo.co.jp/tetsu3307/66906541.html ←前回のお客さんから会長の携帯に電話がかかってきたのがお盆休みの昨日。「今、会社の前にいるので来てください。残金持ってきました。」と。弊社は8/11からお盆休みで、ちゃんと張り紙も留守電もして、しかもこのお客さんに告知もしてあったのに!!!会長がしかたなく会社を開けてお金を預かり、預かり証を発行したそうです。しかも!残金が全額なくて、今日また残りを持 [続きを読む]
  • いつになったら払ってくれるの?
  • https://blogs.yahoo.co.jp/tetsu3307/62565816.html 家賃払います詐欺前にもこんな↑督促の話を書きましたが、今回はケーキ屋さんです。賃貸の家賃は「月末までに翌月分を振込こと」となっているんですけど、このケーキ屋のM君は、開店当初は順調に自動引き落としがされていたのできっちり月末までに家賃が入っていた。そのうち、引き落とし日に間に合わず、しかも振込手数料がもったいないのでうちの会社に直接持参するようにな [続きを読む]
  • 誰がお客さんになるかわからない話
  • 家の近所のスーパーで必ずと言っていいほど出会うおじさんがいる。いつも自転車のハンドルにビニール袋をたくさん引っ掛けて、帽子にマスク、牛乳瓶の底のような眼鏡をかけ、釣り用ジャケット(ポケットがたくさんついてるやつ)を着ているのだ。で、僕は時々スロットをやるのでパチンコ屋さんに行くと、そこでも出会う。黙ってずっと台を見つめて、スロットを打つおじさん。当たるまでとにかくあきらめないで打つ、打つ、打つ。分 [続きを読む]