habo-san さん プロフィール

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habo-sanさん: 余話徒然
ハンドル名habo-san さん
ブログタイトル余話徒然
ブログURLhttps://yowa-trdr.hatenablog.com/
サイト紹介文日常の余話や本の紹介などを中心としたブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 48日(平均2.6回/週) - 参加 2018/07/31 07:40

habo-san さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • バート・レイノルズの訃報記事を読んで
  • 昨日の夕刊の訃報の欄で、アメリカの映画俳優、バート・レイノルズが亡くなったという記事を見た。その記事にもあった出演映画の「キャノンボール」はまさに娯楽映画という映画だった。アメリカを横断するカーレースなのだが、お祭り騒ぎという内容の映画で、出演俳優陣がすごかった。「キャノンボール」「キャノンボール2」と作られ、主役はいずれもバート・レイノルズ。その他出演者は、サミー・デイビス・JR、ディーン・マー [続きを読む]
  • こんな本を・・・
  • 当ブログ内でいずれ、紹介していきたい本インターンズハンドブック、永遠の0、幻魔対戦、ゴールデンスランバー、国家の罠、シンパサイザー、水滸伝(北方謙三版)、夏への扉、博士の愛した数式、日輪の遺産、蠅の王、遥かなるセントラルパーク、フェルマーの最終定理、船乗りクプクプの冒険、ほら男爵現代の冒険、もう年はとれない、モーターサイクル・ダイアリーズ、ロケットボーイズ、ワイルドスワン・・・・・・当ブログです [続きを読む]
  • 【読書徒然】vol.6 こんにちは火星人「人間そっくり/安倍公房」
  • 1か月ほど前の7月31日の火星の最接近から1か月経ったが、9月上旬ごろまではまだ、マイナス2等級ほどの非常に見やすい明るさで火星を見る事ができるそうだ。その火星の話題で、先日は「火星の人」というSF小説についてのコメントをこのブログで書いたが、「火星」と聞いて、すぐに思い出す小説がもう一冊ある。その小説は、安倍公房の「人間そっくり 」という小説だ。はじめて読んだのは35年ぐらい前なのだが、この作品で安 [続きを読む]
  • 9月1日 50年前の今日
  • 50年前の今日、1968年9月1日、タカラが「人生ゲーム」を発売した日だそうだ。今思えば、このゲームがなければ、この何年も後にでてくるロールプレイングゲームなども発想が生まれてこなかったのかもしれない。「すごろく」が「人生ゲーム」に進化し、「人生ゲーム」の発想が、後のロールプレイングゲームの種になった。これは言い過ぎだろうか? [続きを読む]
  • 【読書徒然】 vol.4 パタゴニア
  • 先日、ロバート・レッドフォードが映画俳優を引退するというニュースを見た。そのニュースでは、ポール・ニューマンとの交流エピソードなどが紹介されていたが、昔テレビで見た、ポール・ニューマンとの共演作品である「スティング」「明日に向かって撃て」などが思い出された。昔は映画を放送する番組が多かったのだ。淀川長治さんの日曜洋画劇場、水野晴郎さんの水曜ロードショー、高島忠男さんの「ゴールデン洋画劇場」他、週に [続きを読む]
  • 【読書徒然】vol.3花神
  • 維新の時代の登場人物で人気は、どうしても、坂本龍馬 西郷隆盛 高杉晋作 新選組に人気が集中する。特に「竜馬がゆく」を始め、司馬遼太郎作品がそうした維新登場人物の人気に大きな影響を与えているのだろうと思うが、そのためか桂小五郎(木戸孝允)の人気が高くない。司馬遼太郎の多くの作品では、坂本龍馬などの主人公達の引き立て役という登場がほとんどだ。坂本龍馬の最大の大手柄と言ってもいい薩長同盟。それを結ぶた [続きを読む]
  • 【読書徒然】vol.2 火星の人 
  • 火星が15年ぶりに大接近するニュースを見て、この本のことがすぐに頭に浮かんだ。「火星の人」 SFの超傑作である。この作品、作者、アンディー・ウィアーが、WEB上にこの作品を発表していたのが、あれよあれよという間に評判になり、書籍化に至ったという。評判になったというのは、読めばわかる。とにかく、面白いのだ。火星に一人残された主人公が、悪戦苦闘しながら生き抜くストーリーなのだが、主人公が残す火星で [続きを読む]
  • 【読書徒然】vol.1 暗幕のゲルニカ
  • 原田マハの「暗幕のゲルニカ」の文庫が書店で並んでいたので、買った。傑作である。これまで 原田マハの作品は「楽園のカンヴァス」を読んで(これも傑作)、他の作品も気になっていたのだが、アートを舞台にした「楽園の~~」があまりにもよかったので、他の設定の作品の場合、「これほどには面白くないのでは?」という気持ちもよぎり、本屋で手にはとってみるものの、結局は購入せずに来たという作家だった。「暗幕のゲル [続きを読む]
  • 【余話徒然】vol.1 アイボ ペットのストレス治す?
  • ソニーによる犬とアイボの共生実験の記事が注目を引いた。その記事によると、アイボと共に暮らした犬たちは、アイボのことを「生き物」として認識し、仲間として心を許すまでになるそうだ。「アイボとの共生により 犬のストレスも軽減されていく可能性がある。」と、その実験を監修した学者はコメントしていたが、そうなると、近い将来、自分のかわいいワンちゃんのためにアイボも購入する。ということに世の中になっているの [続きを読む]
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