ATSU さん プロフィール

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ATSUさん: Φutlawなモータースポーツ
ハンドル名ATSU さん
ブログタイトルΦutlawなモータースポーツ
ブログURLhttps://outlaw-atsu.blogspot.com/
サイト紹介文モータースポーツ競技「ジムカーナ」に参戦中。でも他人と同じじゃつまらないので色々考察したり…なブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 16日(平均12.7回/週) - 参加 2018/07/31 08:52

ATSU さんのブログ記事

  • S15純正6速ミッションの強度について
  • 今回はS15純正6速ミッションであるアイシン製FS6R92Aについて。先日の灼熱のジムカーナの連続走行が祟ったのか、ツインリンクもてぎの帰り道から2速がいやな音を立ててたのは気になっていましたが、それからあっという間にブローしました。もともとこのFS6R92AはアルテッツァやNBロードスターと基本設計が共通で、それらよりパワーのあるS15ではブローしやすいというのはよく言われています。実際NISMOから対作品としてギアの歯数 [続きを読む]
  • 富士ジムカーナシリーズとミッションブロー
  • 昨日は富士で開催されているジムカーナシリーズへ参戦。富士を走るのは3ヶ月ぶり?という事もあり少し気合を入れて、セッティングするためのバネもいくつか持っていったのですが。。。走行一本目、開始5秒でミッションブロー (゚∀゚)1速→2速のシフトアップで2速が行方不明(´;ω;`)ブローの瞬間の動画は。。。そのうち上げます(爆S15の6速ミッションは弱いと聞いていましたが、5年以上競技のみの使用でよく持ったと思います。 [続きを読む]
  • L700ミラジーノのルーフラッピング
  • 今日はL700ミラジーノのネタ。青空駐車場に放置していると仕方ないのかもしれませんが、色が黒っぽいこともあり(色名はG37ブリティッシュグリーンマイカ)屋根の塗装がハゲてきたのが気になり始めました。ルーフの真ん中の部分はかなりハゲてきていましたし、全体的にクリアー層がボケてきていたので思い切って塗装(ルーフペイント)しようかな?と考えていたのですが、費用的にラッピングシートのほうが安そうだったのでルーフ [続きを読む]
  • ダンパー(ショック)の構造について③
  • 今回も前回、前々回の続きでダンパーの構造について。ダンパーが生み出す「減衰力」というのはピストンとシャフトが生み出す「ポンプ作用」と「圧力損失」によって作り出されるという基本的なことは分かりましたが、よく車高調とかについている「減衰調整ダイアル」というのはどういうことなのか。ダンパーの構造として付加されている「圧力調整バルブ」についてルマンさんのコラムを基準にまとめて見たいと思います。8.Damping wi [続きを読む]
  • ダンパー(ショック)の構造について②
  • 今回は前回の続きでダンパーの構造について。ダンパーの中のガスがなぜ必要なのかを、ルマンさんのコラムを中心に理解を深めたいと思います。4.Pump function -Oil displaced by shafts5.Reservoir〜シャフト(ロッド)によるポンプ作用について〜ダンパーにはピストンを上下させるシャフト(ロッド)がいますが、これの体積というのが実はバカにできないとのことです。上図のように水にシャフトを入れると、入ったシャフトの体積 [続きを読む]
  • ダンパー(ショック)の構造について①
  • 今回はダンパー(ショックアブソーバー)の話。車の動きを大いに決定付けるダンパーですが、漠然と「オイルとかガスが入っていて縮んだり伸びたりするスピードを調整している」という事は理解していたのですが、「どんな構造・原理」をしているか全然分かっていませんでした。ということで構造について勉強してみました。大手のTEIN等のHPにカットモデルを用いた説明があったりするのですが、漠然としすぎて「では何が凄いのか」が [続きを読む]
  • RE-05Dタイヤについて
  • 今日はジムカーナに準拠したタイヤのネタ。先日の日曜日、スポーツランドSUGOで全日本ジムカーナ選手権の第7戦が開催されました。ジムカーナは「デフとブレーキパッド、車高調、ハンドル、シート」のみ交換して良いPNクラスという区分が最近主流です。その中でも一番盛り上がっていると思われるのがPN3と呼ばれる、86およびBRZが主体のクラス。今年も前半戦から表彰台はブリヂストンのRE-05Dとダンロップのβ02と呼ばれるタイヤを [続きを読む]
  • スリットブレーキローターの向きと効能
  • 今回は自分が最近知ったスリットブレーキローターの向きの話。スポーツ走行をする方だとブレーキパッドは勿論、ブレーキローターも交換されている方も多いのではないでしょうか。ブレーキローターを交換する際にスリット入りのローターにする場合もあるかと思いますが、ローターの向きで実は効率が変わるという記事をみつけましたのでご紹介します。こちらはアピオと言う、ジムニーのカスタムでは有名なお店のブランドのHPから。上 [続きを読む]
  • マフラーの音質について実験してみる
  • 今回は考察ネタ。以前マフラーの音質について考察した中で、グラスウールを使うと高音が消されてしまうというようなことを書きました。ということでグラスウールはどれだけ高音を吸収してしまうのか実験してみました。現在自分が使っているのは下記のマフラーです。GPスポーツ シルビア S15 EXAS EVO Tune ターボ価格:84893円(税込、送料無料) (2018/7/31時点)GP SPORTSのEXAS EVO TUNEマフラーです。画像で言うところの「パワー [続きを読む]
  • VALINO TIRE(ヴァリノタイヤ)について
  • 今日は新しいタイヤメーカーのネタ。日本で新たに立ち上がったVALINOタイヤというタイヤメーカーについて。最近D1等のドリフトの現場で、中村直樹選手や日比野哲也選手などの著名なドライバーが新しいタイヤをテストしている情報を入手しました。これがヴァリノ(バリノ?)タイヤ。ホームページを確認してみると日本メーカーと言っていますが、ファブレスで、生産国は中国とのことでした。また以前自分がテストさせてもらっていた [続きを読む]
  • ハンドルも切れる?シャシーダイナモについて
  • 今日はエンジンチューニングするには必須のシャシーダイナモの新世代製品について。エンジンをボアアップしたり、ECUの現車合わせをする際によく用いられるのがシャシーダイナモと呼ばれる、車の車軸をつなげて出力を測定する装置です。こんなやつ。「タービン交換して〇〇馬力出た!」とかの「〇〇馬力」を測定する装置。このシャシーダイナモの新世代のものが東陽テクニカという会社によってステアリング操作可能な仮想実走状態 [続きを読む]
  • 35GT-Rインジェクターについて
  • 今回は最新(?)のインジェクターについて。インジェクターとは、空気に燃料を混ぜる際に「霧吹き」のような形で空気中にガソリンを混ぜる装置です。こちらのように空気中に燃料を霧吹きのように噴射する事で、空気と燃料が混ざりやすくすることで、エンジンの燃焼室でより燃えやすくしています。2000年代の車までは単噴式と呼ばれる、インジェクターの霧吹きの穴が1つのものが主流でした。ところが段々2つ、4つ・・・と増えて [続きを読む]
  • OS技研のシーケンシャル7速(OS-FR7)について
  • 今日はOS技研の汎用シーケンシャル6速ミッションについて。そもそもシーケンシャルミッションというのは「sequential=継続的」という意味で、1⇒2⇒3・・・と順番にシフトアップし、逆にシフトダウンでも・・・3⇒2⇒1と順番にダウンしていくミッション構造を差します。なので良くドグミッション(クラッチ操作なくシフト操作できるミッション)と混同されがちですが、単純にシーケンシャルミッションというだけでは、クラ [続きを読む]
  • イケヤフォーミュラについて
  • 今日はイケヤフォーミュラという会社についてたまたま会社をお尋ねする機会があり、その会社の凄さに驚いたので思わずブログに。今では写真のようなIF-02RDSや2018年現在、世界で一番速い電気自動車であるアスパークのOWLの製造元でもあり、日本で一番新しい自動車メーカーだったりします。中身もどこかの会社から買ってきて組み合わせたのではなく、ゼロから自社で製造・組立てをしているのですから「自動車メーカー」と呼べるの [続きを読む]
  • オートエース センター出しデュアルマフラー
  • 今日はパーツネタ。L700ミラジーノはレトロっぽいデザインである事から、ミニクーパーにならってセンター出しマフラーというのが個人的に似合うと思います。センター出しマフラーも色々あるのですが、自分が選んだのは「オートエース」というメーカーの「センター出しデュアルマフラー」です。※ナンバーの隠し方のツッコミは無しで(笑)コチラの商品はメッキのバンパーモールもマフラーに合わせてカットしたものが付属するので、 [続きを読む]
  • ギア比とシフトチェンジについて考える
  • 今回はギア比とシフトチェンジをリンクさせた考察。一般的にギア比はミッションを「クロス」にして、ファイナルギアは「ローギア」にされる方が多いかと思います。良くクロスミッションを入れている方はエンジンの丁度いい領域を使うためにクロスミッションを入れているため、外から聞いていてもシフト回数が多く、見ていても気持ちいいです♪しかしシフト回数が多くなるという事は、それだけ無駆動時間が多くなるという事です。更 [続きを読む]
  • アストロプロダクツのトルクレンチについて
  • 今回は工具ネタ。最近身近にドンドン出来ているアストロプロダクツ。通称アストロ。安い工具が身近で手に入るようになったのは大変喜ばしいですね。一時期はヘックスレンチが、品質が悪く、ネジ穴とサイズが違いすぎてガバガバ・・・ということもありました。最近はやはりクレームも多かったようで品質管理もしっかりしてきたようです。今回聞きなったのはアストロで売っているトルクレンチ。トルクレンチといえば日本では東日のトル [続きを読む]
  • ワールドインポートツールズ(W.I.T)の閉店・再オープンについて
  • 今回は工具店の話。昨年末まで板橋や一之江にワールドインポートツールズという、輸入工具等の高品質工具を扱っているお店があったのは車のDIYをやる方であればご存知の方も多いのではないでしょうか。板橋本店。KTC等の国産工具は勿論、スタビレーやノーバー、クニペックスやバーコといった海外有名ブランドの工具を多数そろえていたお店。中でも目玉だった(個人的に)のが、トルクレンチのトルクチェッカーでしょうか。自分が持 [続きを読む]
  • L700ターボの排ガストラブル(O2センサー)について
  • 今回はセカンドカーである、L700ミラジーノのネタ。L700系のよくあるトラブルとして、O2センサーの故障が挙げられます。こんな感じでエンジンチェックランプが点灯します。ところが自分の場合はエンジンチェックランプが点灯してないのに、O2センサー不良でした。何故気づいたかといえば、車検で排ガスチェックをした際に基準値をオーバーしており、原因を探求したところそこだった為です。排ガスが問題ある場合は主に「O2センサー [続きを読む]
  • アッカーマンアングルについて考える
  • 今回も前回及び前々回の続き。ホイールを太くしたりして悪化したハンドリングを改善するための考慮要素であるアッカーマンアングルについて。アッカーマンアングルとは、ハンドルを切った時の左右のタイヤの切れ角の差です。車が旋回していくと上図のように外側のタイヤと内側のタイヤがとおる軌跡が異なり、内側のほうがより小さな円を描いているのが分かるかと思います。内側のタイヤが小さな円を描くためには、内側のタイヤが外 [続きを読む]
  • キングピン角(S.A.I)について考える
  • 今回はキングピン角(別名S.A.I)の話。前回のブログの続きで、どうやったらハンドリングを良く出来るのか考察を進めていくと、キングピン角も1つの重要な要素という事が分かりました。キングピン角の概要はこちらのHPやコチラのHPに良くまとまってますね。上記のHPの中で注目したいのは「キングピン角があると、ハンドルを切るとタイヤの軌跡が車体を押し上げる方向に動く」という所です。ということはコーナリング中、外側のバネ [続きを読む]
  • スクラブ半径について考える
  • 今回はスクラブ半径のネタ。自分のS15はフロントストラットのためか、ノーマルではハンドリングはだるいし、アンダーステアは酷いし。。。って感じています。アンダーステアについては開発陣に聞いたところ、一般道でリアが出るよりアンダーが出たほうが初心者でも制御しやすいから、とのことでした。このハンドリングを改善すべく、考察してみたのが「スクラブ半径」です。スクラブ半径とは何ぞや?ですがコチラのHPに良くまとま [続きを読む]
  • JMRC栃木茨城シリーズ参戦
  • 今日はモータースポーツ(ジムカーナ)参戦ネタ。普段は富士スピードウェイのジムカーナ場をメインに走行していますが、違う路面でのセッティングをしてみたかった事、3速以上の速い速度域からのブレーキングの練習がしたいと考えツインリンクもてぎでの練習を探したところ、たまたま3連休にモテギでJMRC栃木茨城シリーズの練習会&試合が開催されるとのことで、約3年ぶりに富士から飛び出して練習をしに行ってみました。(むしろ [続きを読む]
  • L700の5速ギア(ミラジーノ ジーノS)
  • 今日はセカンドカーネタ。普段の待ち乗りはL700のミラジーノに乗っています。日本版エセクーぱ・・・ミニクーパーと呼び名の高いL700ミラジーノ。その中でも短期間しか生産されていなかった、3ドアでターボ、MTというかなりレアな「ジーノS」と呼ばれるグレードです。3ドアで軽いボディにターボという、ホットな軽です。デザインも賛否両論あるようですが、個人的にはまとまっていて好みです。ちなみにこの子に乗る前には何に乗ってた [続きを読む]
  • 純正イグニッションコイルとスプリットファイア
  • 今回はイグニッションコイルの話。日産車において、イグニッションコイルというのはウィークポイントであったりします。(シルビア、180SX、スカイライン、ステージア、セフィーロ、ローレル、フェアレディZ、GT-Rなど)この消耗品であるイグニッションコイルを日産ディーラーで買おうとすると、高い。。。。古い車だとなお高いです。。。。ですが今は一昔前と違って純正品を作っている日立オートモーティブシステムズ阪神の製品を [続きを読む]