yuma96cr さん プロフィール

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yuma96crさん: 不器用な島人の海外渡航記
ハンドル名yuma96cr さん
ブログタイトル不器用な島人の海外渡航記
ブログURLhttps://yuma96.hatenablog.com/
サイト紹介文マレーシア、ミャンマー、ニューヨークでのインターンを経験。ドイツで一年間の研究留学中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 20日(平均10.8回/週) - 参加 2018/07/31 08:52

yuma96cr さんのブログ記事

  • 大学進学における年齢の世界と日本の比較について
  • ドイツに来て大学で多くの友達ができたが、年上であることもしばしば。そこで入学者の年齢について調べてみた。25歳以上の大学入学者の割合アイスランド: 38.7 %アメリカ: 20.9 %ドイツ: 14.4 %日本: 1.7 %参照:文部科学省 我が国の大学・大学院の現状他の国と比べると明らかに低い数字。日本には同じ年齢で、同じ年に進学や就職をし、同期も大体同じ年齢の場合が多い。しかし、これは日本独特の風潮のよう。僕のドイツ人 [続きを読む]
  • 幸せな人生の中で感じる3つのこと
  • 夢、お金、人間関係。人を幸せにすることはたくさんあり、常に自分に問い続けてきた。何になりたい? どうなりたい? 何が好き? 何がしたい?なんでそう思うの?じゃあ、どうすれば実現できる? 何が足りない? どれくらい時間とお金がかかる?常に頭の中で自問自答。具体的な行動に落とし込むために自己啓発本を読み漁り、考え方やノウハウを追求し身に着けてきた。現に、夢だと思っていたこと、できないと [続きを読む]
  • ドイツのアマゾンはどう?ちょっとテキトー配達事情
  • ドイツに住んで早10か月。生活には慣れているけど、ちょっと心配になっちゃうのが「配達」。ドイツのアマゾンをよく利用するのですが、配達業者はバラバラで、遅れたり、一度は手元に届かなかったこともありました。これまで利用した経験とともに配達業者をまとめてみました。日本とは違うので、先に知っておくと安心です。DHL黄色と赤のメインカラーでとても目立つDHLは、とても有名で街でもトラックを見かけたりします。 [続きを読む]
  • ナミ名言 全部つながって私ができてんの !!
  • 麦わらの一味、凄腕航海士のナミ。戦場に赤ん坊として取り残されていたナミは、海兵であったベルメールに拾われ、愛情たっぷりに育てられました。しかし、ベルメールはナミが10歳の時にアーロンの手によって殺されてしまいます。ナミは村を守るために航海士として卑劣なアーロンの下で働いていました。憎んでも憎み切れない存在であったアーロンをナミの故郷であるイーストブルーに送ったジンベイと対面するときが来ました。ナ [続きを読む]
  • コビー名言 すごい人だらけですよ!! 世界は!!
  • ワンピース哲学、今回はワンピースの初期キャラクターであり、今後も登場が期待させるコビーの名言です。アルビダ海賊団で雑用として働いていたコビー。不満を持ちながらも、アルビダを恐れていたコビーは二年間も働いていました。ルフィとの出会いをきっかけに夢であった海軍に入隊し、ウォーターセブンでは超人技「剃」を見せました。さらに、マリンフォード頂上決戦では見聞色の覇気を覚醒させ、二年後の新世界編では大佐にま [続きを読む]
  • 12km全力で走って実感した3つのこと
  • 今日、Campus Runという学内のイベントで12km走ってみた。6kmと12kmを選べたけど、少し挑戦的なことをしてみたかった。こんなに学びがあるなんて思ってなかった。目標:1時間以内。つまり、時速12kmで1時間走り続ける。ジムで筋トレはするけど、いつも走るのは軽く終わらせる。時速12kmで2km走っただけでも、結構バテバテになる。でも、友達に聞かれたのもあって、何となく目標を立てた。スタート:楽しみながら走ろうと思って [続きを読む]
  • 海外経験を通じて溢れる可能性に気づいた3つの考え方
  • 全く自信のない人間だった。「何で自分はこれができないんだろう」と他人と比べて嫌悪感に浸っていた。狭い世界で生き、世界に自分の代わりになる人なんて数えきれないくらいいるだろうと思ってた。でも、絶対そんなことないって心から言える。世界に一人しかいない尊い存在で、可能性に満ちている。僕は海外での経験を通じて3つの考え方が生まれ、比べ物にならないくらいの自信がついた。1.「世界の人口に対して日本人は [続きを読む]
  • 自分への投資で退屈でつらい毎日を変える
  • 今と昔でお金の使い方が圧倒的に変わった。魅力を感じるものが変化した。特に夢や目標もなかった学生のころ、服や友達を遊ぶのにお金を使っていた。それが自分へのご褒美だった。毎日行きたくもない学校に行き、やる理由もわからないかつやりたくもない勉強をし、ご褒美に週末は遊びに出かけたり、20歳を超えればお酒がご褒美になったりする。一時的な「楽しい」や「外観」にお金を使っていた。このサイクルはどこに向かう [続きを読む]
  • 就活ではなく留学・海外大学院進学の道を選んだ理由
  • 未来が怖い。僕は就職活動をスルーし留学することに対して始めは、就職できるだろうかと恐怖心を抱いていた。僕の以前の考えは就職して安定した生活を送ること = 安定だった。でも、安定ってなんだっけ。何か違和感を感じていた。このまま企業に就職? きっと社会人として収入をもらうようになり、今の貧乏学生生活から抜け出せるだろう。でも、心からこの企業でこの仕事がしたい、これがやりたいって思えなかった。学部 [続きを読む]
  • 僕が研究者になりたいと思った物語
  • 僕の亡くなったばあちゃんが言っていた「昔の生活が一番良かった」と。昔の生活でも必要なものは十分あったと。ばあちゃんの家にはエアコンもなく、寝るときは団扇で仰いでくれた。今は便利すぎる、環境や自然に配慮されていない生活をしている。ある程度発展したアジアの都市に行けば、ショッピングモールはかなり寒くエアコンガンガン、でもドアは全開。インドに行けば、プラスチックや自然分解に500年以上かかるといわれてい [続きを読む]
  • ドーパミンでやる気を科学的にコントロールする
  • 「やるべきだと思っていてもやる気が出ない。」「この前までやる気いっぱいだったのに、なんかやりたくない。」燃え尽き症候群ややる気の欠如は、目標や夢を実現する上で大敵。どうやって毎日楽しく、元気に目標に向かって頑張れるのか。その解決のカギは、快感を与えるホルモンであるドーパミンにあります。タバコやギャンブルがやめられない、ダイエット中にお菓子を食べちゃう、こういったときにはドーパミンが大量に分泌され [続きを読む]
  • 「何か足りない」から「やりたいこと」に探した方法
  • やりたいことがわからない、夢に向かって頑張りたい、自分ももっとキラキラしたい。そんな声をたまに耳にする。数年前、特に現状に不満足でもなければ、夢という夢もない。何となくサラリーマンになって、そこそこお金稼いで、普通の生活してるんだろうなと思っていた。ちょっとお金もちになるのが強いて言えば夢かな。「でも、なんか違う気がする。何か足りない気がする。」微かに聞こえるその心の声はきっと正しい。特に大 [続きを読む]
  • 夢を掴み取る正しい努力の仕方とは
  • 「努力は報われる」確かにそうかもしれない。そう信じて生きてきた。でも、明らかに努力しているのに、明らかに頑張っているのに結果がでないひとがいる。努力が足りないのかもしれない、いや、それは努力の仕方が間違っているのかもれない。時間を費やしひたすら取り組む行為は努力と呼びたくなる。しかし、結果を出すための正しい努力の仕方が存在する。1.「一生懸命」ではなく「賢く」努力することただ頑張るだけでは良い結 [続きを読む]
  • 本当に結果がすべて?〜成長過程を実感する重要性
  • 目標を達成し、結果を出すことは紛れもなく重要であり、社会に求められているもの。目的を定めて、それに向かって努力する。その目的が達成させたとき、大きな達成感に浸る。この瞬間は快感であり、自分を誇らしく思える。でも、その達成感は意外と数日で消えてしまい、元の日常に戻る。僕は、結果良ければすべて良しだとは思わない。瞬間の集合体が自分を創り上げていくから。自分が好きでいられて、幸せでいるためには、この瞬間 [続きを読む]
  • 自己紹介
  • じっとしていることが苦手な23歳。コーヒー摂取量は多め。外向的・開放的性格。ちょっとだけ危ない道にワクワクする。小さな島から世界へフィールドは一気に広がる。自分の将来に生き、想像は実現すると信じている。夢は好奇心に素直で新技術を発展させながら、実在する社会問題に向き合っていくような研究者になること。趣味国際交流:自分を違う背景や価値観に触れることが好きハイキング:自然を感じることが好きスポーツ:バ [続きを読む]
  • 成長を与え、夢に導く11つの行動判断基準
  • 毎日は決断の連続。最新の研究によると、強く意識していないものを含めて一日35,000回も意思決定をしているんだとか。人生は判断の連続で成り立っている。go.roberts.edu目標に近づくために、夢を叶えるために、ある行動をとる時に心掛けている判断基準を紹介したいと思います。判断基準を意識し始めて本当に人生変わったと思う。1.自分のビジョンにどう影響するかその判断は自分の明日に、一か月後に、一年後に、十年 [続きを読む]
  • 悔しさを受け入れて最高の成長起爆剤を手にする
  • 人に負けたとき、上手くいかなかったとき、恥ずかしい思いをしたとき、「悔しい」と感じる。でも、それはあなたが何かに挑戦した証で、さらに大きくなるために欠かせないもの。ネガティブな感情はポジティブな結果をもたらす。ネガティブな感情もありのまま受け止める。自分の小ささや未熟さを正面で受け止めて、心からその「悔しさ」を味わってみる。「もうこんな思いしたくない」「負けたくない」「見返してやる」「もっと [続きを読む]
  • 人の力を借りる時に心掛けている3つのこと
  • 色々な人の力を借りてここまで来た。自分だけでは絶対にここまでこれなかった。刺激が欲しいとき、自分ではできないことに直面したとき、他の人の視点が欲しいとき、不安になって相談したくなったとき。そんなときに友達の力を借りてきた。多くの場面で助けられてきた。友達や人に何かをお願いするとき、力を借りるときに心掛けている3つのことがあります。1.自分で最大の努力をすることまず自分でできる限りのことをやること [続きを読む]
  • 渡航記の始まりと5年前の自分に伝えたい5つのこと
  • 「幸せ」はあなたにしかわからない。今のあなたの世界で満足して幸せで生活しているなら、それ以上のことはないと思う。あなたらしく生きることができるその世界は、あなたの理想の一つだと思う。いま幸せだと感じる人には、ずっとそのままでいてほしい。でも、僕は違った。変わりたかった。自分が嫌いだった。負けず嫌いで完璧主義、人前で失敗することを嫌い、ゆえに挑戦することも少ない。成績以外にアピールポイントなし。 [続きを読む]
  • ドイツの英語事情〜留学に現地言語は必要?〜
  • ドイツ留学にドイツ語は必要はどうか。留学するなら超重要確認項目。国内で国際交流をしていて、ドイツ人が英語を流暢に話すことは知っていました。ドイツ人の友達みんな英語うまいし、友達が言うには若い世代ならみんな話せる(これは事実、年配の方でも流暢に話せる方もたくさんいます)と。そんな僕は、ドイツ語ゼロの状態で一年間の留学を決めたのです。まず、僕の留学は工学部の修士課程(博士前期課程)での交換留学です。 [続きを読む]