yuma96cr さん プロフィール

  •  
yuma96crさん: 不器用な島人の海外渡航記
ハンドル名yuma96cr さん
ブログタイトル不器用な島人の海外渡航記
ブログURLhttps://yuma96.hatenablog.com/
サイト紹介文マレーシア、ミャンマー、ニューヨークでのインターンを経験。ドイツで一年間の研究留学中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 171日(平均1.7回/週) - 参加 2018/07/31 08:52

yuma96cr さんのブログ記事

  • 人生の失敗とは何か
  • あなたにとって、人生の失敗とは何ですか大学で単位足りずに留年すること?長年付き合ってたパートナーに振られること?起業を失敗すること?命さえあれば、そのようなことのほとんどはポジティブな方向に変化すると思う。一時的な失敗でしかなくて、学びに変わり、人生を豊かにしてくれると思う。人生はポジティブとネガティブの繰り返しで、信じる道を選んでいく限り、望む方向に進んでいくものだと思う。では人生の失敗と [続きを読む]
  • できるかできないかわからないこと
  • 人生は選択の連続。挑戦したいと思う一方で、これは無理かもって思うこともある。そして、一歩踏み出せ!って自分に言い聞かせたりする。でも、破天荒に明らかに成功確率の低いことに挑戦することも自分には合ってない。ある程度の安定を確保しながら、着実に進んでいくタイプ。だから、その一歩を踏み出せなかった時も自分を正当化できる。いや、正当化している。それでも、これだけは。って思うことがある。起こりえるリス [続きを読む]
  • いまを生きるために終わりをみること
  • 出会いがあれば別れがあって。前に進むために出会いと別れって繰り返されるもの。この瞬間がずっと続けばいいのにって思うこともあるけど、限りある時間だから楽しめるのかも。続かないことがわかっているから、幸せな感覚を本気で手に入れようとする。そして、心からその瞬間を味わえる。終わりがあるから、今を生きる意味が見えてくる。やりたいことを数えていたら、いかに人生が短いかに気づく。終わりが近づいてくる感 [続きを読む]
  • これって運命!って感じる瞬間って本当に運命なのか?
  • 「この人に会ったのは運命だ。」「この瞬間にこの人に出会ってなかったら、今の自分はいない。」「あの時、あの出来事が起こったのは偶然じゃない。」人との出会いや出来事に運命を感じることがある。これは偶然じゃないと確信するとともに運命を感じて、進むべき道が明るくなったり、自信が湧いたり。でも、一方で、「なんでこのタイミングで?」「この人に、もうちょっと早く出会っていれば良かったのに。」実はこんなことを [続きを読む]
  • 自分の人生で迷っていると感じている人に伝えたいこと
  • 自分がしたいことや求めているものは何だろう。分かったような気がして、進み始めて、またわからなくなって、また止まる。自分って何が得意だったんだっけ。何が好きなんだっけ。何をしたくて、何を変えたいのか。僕はそんなことを繰り返し考えて、ここまで歩いてきた。そして、未来もわからなければ、今突き進んでいる道が「正しい」のはわからない。人生の徒労に迷う過去は変えられない。でも、未来の選択権は与えられ [続きを読む]
  • 本質的な金銭感覚を身につけるために意識している3つのこと
  • 金銭感覚の大部分は日々の消費行動によって形作られる。他のものと比較して高い・安いを見抜く。多くの学生の消費行動は端的で、本質な価値を見ずに大枠も捉えないまま行われていると感じる。たとえば、国立大学の授業料は年間約53万円、月4万円以上。大学生の中でこの価値を意識して生活している人がどれだけいるだろう。積極的に専門性を持った教授たちに質問して、それに相当する知識を得ようする学生がどれだけいるだろう [続きを読む]
  • ドイツの食べ物は腐りやすい?!日本と食品事情を比較してみた
  • ドイツに来て感じることが、食べ物が腐りやすい!初めて来たときは、多くの食材を腐られてしまいました (>ドイツの野菜はスーパーのどこを見てもBiO!ちょっと形が悪くても安かったり。実家が農家の友達が、政府が農家に助成してるから安くで安全野菜が買えるんだよって言ってました。そこできづいた。あれ、日本の綺麗な野菜は有機野菜ではなかったんだ、農薬使われてる野菜をあんなに食べていたのか。実は、国や無農薬 [続きを読む]
  • ドイツの食べ物は腐りやすい?!日本と食品事情を比較してみた
  • ドイツに来て感じることが、食べ物が腐りやすい!初めて来たときは、多くの食材を腐られてしまいました (>ドイツの野菜はスーパーのどこを見てもBiO!ちょっと形が悪くても安かったり。実家が農家の友達が、政府が農家に助成してるから安くで安全野菜が買えるんだよって言ってました。そこできづいた。あれ、日本の綺麗な野菜は有機野菜ではなかったんだ、農薬使われてる野菜をあんなに食べていたのか。実は、国や無農薬 [続きを読む]
  • 習慣化で意志力を節約し目的達成する!
  • 人間は無意識の中で決定しています。人間は一日にどれくらいの決断をしているか例えば、2007年の論文では、一日に人が食べ物に関する決断の回数は200回以上と示されました。これを聞いたときびっくりしました。でも実際毎日意識してみると、食べ物について考えていることが思っていた以上に多いことに気づきました。一日に行う決断の多くは、習慣化されています。毎回深く考えているわけではなく、無意識のうちに決断し [続きを読む]
  • 大学進学における年齢の世界と日本の比較について
  • ドイツに来て大学で多くの友達ができたが、年上であることもしばしば。そこで入学者の年齢について調べてみた。25歳以上の大学入学者の割合アイスランド: 38.7 %アメリカ: 20.9 %ドイツ: 14.4 %日本: 1.7 %参照:文部科学省 我が国の大学・大学院の現状他の国と比べると明らかに低い数字。日本には同じ年齢で、同じ年に進学や就職をし、同期も大体同じ年齢の場合が多い。しかし、これは日本独特の風潮のよう。僕のドイツ人 [続きを読む]
  • 幸せな人生の中で感じる3つのこと
  • 夢、お金、人間関係。人を幸せにすることはたくさんあり、常に自分に問い続けてきた。何になりたい? どうなりたい? 何が好き? 何がしたい?なんでそう思うの?じゃあ、どうすれば実現できる? 何が足りない? どれくらい時間とお金がかかる?常に頭の中で自問自答。具体的な行動に落とし込むために自己啓発本を読み漁り、考え方やノウハウを追求し身に着けてきた。現に、夢だと思っていたこと、できないと [続きを読む]
  • ドイツのアマゾンはどう?ちょっとテキトー配達事情
  • ドイツに住んで早10か月。生活には慣れているけど、ちょっと心配になっちゃうのが「配達」。ドイツのアマゾンをよく利用するのですが、配達業者はバラバラで、遅れたり、一度は手元に届かなかったこともありました。これまで利用した経験とともに配達業者をまとめてみました。日本とは違うので、先に知っておくと安心です。DHL黄色と赤のメインカラーでとても目立つDHLは、とても有名で街でもトラックを見かけたりします。 [続きを読む]
  • ナミ名言 全部つながって私ができてんの !!
  • 麦わらの一味、凄腕航海士のナミ。戦場に赤ん坊として取り残されていたナミは、海兵であったベルメールに拾われ、愛情たっぷりに育てられました。しかし、ベルメールはナミが10歳の時にアーロンの手によって殺されてしまいます。ナミは村を守るために航海士として卑劣なアーロンの下で働いていました。憎んでも憎み切れない存在であったアーロンをナミの故郷であるイーストブルーに送ったジンベイと対面するときが来ました。ナ [続きを読む]
  • コビー名言 すごい人だらけですよ!! 世界は!!
  • ワンピース哲学、今回はワンピースの初期キャラクターであり、今後も登場が期待させるコビーの名言です。アルビダ海賊団で雑用として働いていたコビー。不満を持ちながらも、アルビダを恐れていたコビーは二年間も働いていました。ルフィとの出会いをきっかけに夢であった海軍に入隊し、ウォーターセブンでは超人技「剃」を見せました。さらに、マリンフォード頂上決戦では見聞色の覇気を覚醒させ、二年後の新世界編では大佐にま [続きを読む]
  • 12km全力で走って実感した3つのこと
  • 今日、Campus Runという学内のイベントで12km走ってみた。6kmと12kmを選べたけど、少し挑戦的なことをしてみたかった。こんなに学びがあるなんて思ってなかった。目標:1時間以内。つまり、時速12kmで1時間走り続ける。ジムで筋トレはするけど、いつも走るのは軽く終わらせる。時速12kmで2km走っただけでも、結構バテバテになる。でも、友達に聞かれたのもあって、何となく目標を立てた。スタート:楽しみながら走ろうと思って [続きを読む]
  • 海外経験を通じて溢れる可能性に気づいた3つの考え方
  • 全く自信のない人間だった。「何で自分はこれができないんだろう」と他人と比べて嫌悪感に浸っていた。狭い世界で生き、世界に自分の代わりになる人なんて数えきれないくらいいるだろうと思ってた。でも、絶対そんなことないって心から言える。世界に一人しかいない尊い存在で、可能性に満ちている。僕は海外での経験を通じて3つの考え方が生まれ、比べ物にならないくらいの自信がついた。1.「世界の人口に対して日本人は [続きを読む]
  • 自分への投資で退屈でつらい毎日を変える
  • 今と昔でお金の使い方が圧倒的に変わった。魅力を感じるものが変化した。特に夢や目標もなかった学生のころ、服や友達を遊ぶのにお金を使っていた。それが自分へのご褒美だった。毎日行きたくもない学校に行き、やる理由もわからないかつやりたくもない勉強をし、ご褒美に週末は遊びに出かけたり、20歳を超えればお酒がご褒美になったりする。一時的な「楽しい」や「外観」にお金を使っていた。このサイクルはどこに向かう [続きを読む]
  • 就活ではなく留学・海外大学院進学の道を選んだ理由
  • 未来が怖い。僕は就職活動をスルーし留学することに対して始めは、就職できるだろうかと恐怖心を抱いていた。僕の以前の考えは就職して安定した生活を送ること = 安定だった。でも、安定ってなんだっけ。何か違和感を感じていた。このまま企業に就職? きっと社会人として収入をもらうようになり、今の貧乏学生生活から抜け出せるだろう。でも、心からこの企業でこの仕事がしたい、これがやりたいって思えなかった。学部 [続きを読む]
  • 僕が研究者になりたいと思った物語
  • 僕の亡くなったばあちゃんが言っていた「昔の生活が一番良かった」と。昔の生活でも必要なものは十分あったと。ばあちゃんの家にはエアコンもなく、寝るときは団扇で仰いでくれた。今は便利すぎる、環境や自然に配慮されていない生活をしている。ある程度発展したアジアの都市に行けば、ショッピングモールはかなり寒くエアコンガンガン、でもドアは全開。インドに行けば、プラスチックや自然分解に500年以上かかるといわれてい [続きを読む]