Wild Plant さん プロフィール

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Wild Plantさん: Wild Plant
ハンドル名Wild Plant さん
ブログタイトルWild Plant
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wpmm2ar
サイト紹介文Colonel Mのブログ 「斫って叩ける図面描き」に成りたかった若造の成れの果て
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 132日(平均4.9回/週) - 参加 2018/07/31 23:19

Wild Plant さんのブログ記事

  • やっぱり解りぬくい
  • 11月の初め頃から狙ってたんだけれど、その頃はまだ葉っぱも有ったし、網戸もして有ったりで、ピンボケだったので何を撮ったのかさっぱり解らず投稿しなかったけど・・・・・やっぱり解りぬくい我家(賃貸)の東側の窓の外に柿の木が有って、11月ごろからスズメやヒヨドリ(たぶん)に交じって「目白」が柿をつつきに来ていたのです。今回、一匹だけしかキャッチできませんでしたが、葉っぱが残っていた頃は、5,6匹の群れで(家族?)で [続きを読む]
  • お出かけしてました。
  • 今日は、午前中、用事が有って出かけておりました。大阪の田舎から大阪の田舎へ(ネイティブ大阪に怒られる!)電車に揺られて一時間、用事を済ませて又一時間、昼前に帰宅と言う事で続きをと言っても残りは、下の繋を二セット取付けるだけですが。やっぱりこれにも、部材と部材の間には、ワッシャを二枚挟んで、化粧ナットのセットで止めます。 これと  これねまず、下繋の長と短を図面をよく見て方向を間違えないようにしてつな [続きを読む]
  • 組立
  • さてさて、昨日までに大きく二つの部品が出来ましたが、今日は、ボルト類を取付けて組立てましょう。取敢えず、先週土曜日に組み立てた柱の部材を背板を下にして寝かせてやります。そこへ、昨日の梯子(登り桁)部分を内側に入れるように合わせて、まずは、絵の左奥の寸切りボルトから通しますが、このボルトの長さが微妙です。以前に、折畳椅子をバーチャル日曜大工した時にも書いたと思うのですが、怪我の防止等のために、ボルトの [続きを読む]
  • 続いて登り桁
  • この「登り桁」と言っている物は、「ササラ桁」と言うのでは??と思われる方も多いのでは、と思いますが(覗いてくれている人の中に建築系の人がいれば?)「ササラ桁」と言うのは、その形状がギザギザ、たぶん昔言葉でササラになっているから「ササラ桁」と言うのだと思いますが、この部材はそうはなっていない!?かと言って「登り桁」と言うのも嘘で「登り桁」は、主に屋根の構造に用いられる傾斜の付いた主要構造材(又、大して知りも [続きを読む]
  • 忘れ物(又かよ)
  • 補強を兼ねた背板用の合板を作るのを忘れてました。t=12mmの針葉樹合板辺りで、図面通り438x730の板を一枚だけ作ります。・・・・・この手の材料は、基本900x1800程度の大きさで出来ていますから。この脚立を作るためだけに購入すると、凄くもったいない感じがします。でもこれがないと、ふにゃふにゃして凄く危険な脚立になるので、何か他の物を作る時のためとか、他の物を作った時に余った物を置いとくとかして、使って下さい。 [続きを読む]
  • 残りの部材
  • 今日は、勤労感謝の日なのですが、勤労できてないオヤジには当然、感謝も有りません・・・・。せめて、ここで少しでも・・・・(ノД`)・゜・。さッ、残りの部材の加工をしましょう。残るは、この二種類四ヶの部材ですが、どちらも基本的な形状、加工は同じで、長さが違うだけです。色を塗っている方が「可動繋短」生地のままの方が「可動繋長」(見たまんま)ですが、昨日も書いたように、「登り桁」のボルト穴同様に、右と左(絵で見 [続きを読む]
  • 続いて長物の加工
  • 順序が逆だろッ、て感じですが、柱と登り桁(ササラ桁)の加工です。まずは柱の方ですが、これは図面に合わせて980mmで長さ切りして、片方の木口から140mmの所へボルトの通る穴を開けて、木口の面取りをしてやればOKです。ボルトの穴は、M10のボルトならΦ12mm位で大丈夫ですし、昨日描いた化粧ナットの方もその位の大きさで開けてやれば大丈夫だったと思います。(いい加減発言)で、登り桁の方は図面のように1068.5mmで長さ切りして [続きを読む]
  • 有りました。
  • これがナットの方で、下のただの棒(筒)の様に見えている部分の内側にネジが切って有ります。ネジの径は、M6で、以前に自分で使った物もこれだと思いますが、細かい寸法を覚えてないし、ネット上でもネジの径と筒の部分の長さしか発見できませんでした。(チャンと検索してないから)その長さですが、12mmと17mmが有って今回は、12mmの方を使おうと思いますが、何分、情報不足ですなので、開ける穴の大きさとかは、現物でチェックして [続きを読む]
  • 例によって部材の加工から
  • と言う所で気が付きましたが、加工図に描いてある踏板のサイズが間違ってますねm(__)mこんなのばっかりですねm(__)m m(__)m2x4材じゃなくて2x6です。踏板の大きさは38x140x360(370)です。なので全体図の中の「手抜き材料表」の2x4も間違いで2x6です。m(__)mで、なぜに( )付きで寸法を書き込んでいるかと言うと、「手抜き施工」と「真面目施工」で少しやり方が変わるからです。(又、手抜きかよ・・・m(__)m)絵の方は「真面目施工」 [続きを読む]
  • こんな感じになる予定?
  • です。部材は、このくらい+あと踏板が二枚と金物類色を塗り分けてるのは、老眼の来たオヤジ仕様です。これが結構大事で、屋内で使うときなど床板の色が濃いものが多いお宅は、色の塗り方をこの絵とは逆にしてやると、メリハリがついて床と脚立の堺が良くわかって事故防止なると思います。と言う事で、今日は、チョ〜短いですが  又 明日 [続きを読む]
  • こんなのはどうかな?
  • 以前に、自分ちのハウスホールド用に作ろうと思って描いてあっラフを図面化しました。折畳の脚立です。材料だけならまだしも、労力を考えると間違いなく既製品の方が安いです。まッ、そんなこと考えてたら、そもそもDIYなんてやってられないですけどね。と言う事で、今週はこんなの作ります。 [続きを読む]
  • ロープがない!
  • ベンチを吊り上げようと思って、ロープを探していましたが「これ」と思う物がネット上ではなかなかみつかりませんでした。これとか、こんなのとか。以前に言ってた物よりロープの径が小さいですが、強度的には問題はなさそうです。でも、長すぎたり、短すぎたりで、既成の商品ではチョッと・・・なので、H,S,等でばらで長さ売りしているものを探してみて下さい。(無責任な発言)カラーロープがばら売りしてると、カラフルになって良 [続きを読む]
  • 次は、下周り
  • 昨日、上の方は終わったので今日は、下周りです。まずは、下繋を脚繋1の下側の木場と揃えるようにして当てて、コーススレッドのL=90三本で脚繋の外面から下繋の木口へ止めて下さい。勿論、下穴を開けることをお忘れなく。両側を止めたら、引き続き下の方杖と火打を取付けます。こんな感じですね。まず、脚繋2の2x6に止めてある方杖から止めます。脚繋には、脚繋の外面から方杖の斜め切りした木口に向かって、上の方はコーススレッ [続きを読む]
  • 手抜きの手入れ
  • さて、続いて桁の方杖を取付けてこんな状態にしますが、手抜きと言うか、考えが及んでいなかったと言うか・・・どちらにしても言い訳ですがm(__)m方杖を取付けた部分の拡大図ですが、方杖と方杖の間に隙間が有るのが解るかと思いますが、ここに入る2x4の切れ端を図面に書いておくのを忘れていましたm(__)m辺の長さ125mmで両方の木口を同じ向きに45°で切り落とした菱形(平行四辺形)の部材を二本。残りの材料で作ってやってください [続きを読む]
  • 今日から二人でウッシッシ・・・??
  • さて、引き続き本体の組み立てですが、先週、脚の三角形を作ったので今週はまず桁をはりあわせます。2x6を1800mmに切った桁と、1x4を1648mmに切った桁補強材を二本用意して、桁の木口から76mm逃げた所に桁補強材の木口を合わせ、各部材の木場部分を揃えるようにしてビス止めします。この時のビスは、先週使っていたL=65のコーススレットでは長すぎるのでL=45位の物を用意して下さい、又、他にもL=90の長いコーススレッドが必要にな [続きを読む]
  • 脚だけ組んどきますか
  • 土日はサボろうと思って居たのですが、つい(やる事もないもので)加工の終わった脚の部材を、取敢えず四本出して来て、絵のように合わせるのは後にして、まずは二本ずつ重ね合わせてビス止めします。ビスは、コーススレッドのL=65で脚の下になる方から10Cm位の場所から≒30Cm位のピッチで二列に計十二本になりますか?打ち込んで、1本の部材にしてしまいます。この時、材料の裏表をひっくり返して引っ付けた逆向きの部材と2種類の [続きを読む]
  • ベンチの続き
  • ベンチを仕上げましょう。座板を奥から、背受に当てて、木口を座受の横面に揃えて、スリムビスのL=45位で良いと思います。座受のある位置に二本ずつ打って止めたら、次は一番手前の座板も同様にして、今度は吊下地Aの前面に揃えて止めます。最後に、真ん中の座板を目地の隙間がだいたい同じになる様に調整して同様に止めて下さい。図面上は、目地幅を5mm見ていますが、何時もの事で木材が多少乾燥によって痩せていたりするので一枚 [続きを読む]
  • 組立ててみますか?
  • 部材の加工も終わったので、そろそろ組み立ててみますか??まずは、ベンチの方から行きましょう。吊桁と吊下地を用意して、二つをビス止めします。ビスは、H,S,等で売ってるコーススレッドのL=65かL=57の「半ねじ」と記載の有る物を買ってきてください。こんな感じの物で、ネジが途中までしか切って有りませんが、このせいで部材同士が強く引き合いキッチリと締まるので、是非、「半ねじ」のコーススレッドをご購入下さい。(店の回 [続きを読む]
  • 訳解らん?
  • 夜中に意味不明な事を言うオヤジはほっといて残りの部材ですが、後は長さ切りと、木口を45°か5:12:13の角度(22.6°だったかな?)で切るだけです。45°の方は短辺も長辺も小寸点以上の数字で長さは取れるのですが、5:12:13の方はどうしても小数点以下の数字が出てきます。図面ではややこしいので小数点以下は四捨五入とか、切り捨てとかして、だまくらかしています。「じゃどの数字を信じて寸法取りするんだよ」って事になりますが [続きを読む]
  • 柱 作ります。
  • ピタゴラス定規もできたので、本体の柱から作っていきましょうかと言うか、本体の方で作るのが難しい部材は柱くらいしか有りませんけどねこの図面の分です。同じ形の物を八本も作るので、昨日作ったピタゴラス定規が大変有効になりますが、更に簡単に墨付けしたいと思う方は、柱の先端のこの形をそのまま定規に作ってしまえば楽です。実際、プロの職人さんとかなら同じ加工が数有る時にはそおすると思いますが?八本と言うのが微妙 [続きを読む]
  • 本体作成! その前に
  • さて、ブランコ本体の部材を加工する前に、定規を一個作っときましょう絵がもおひとつ解り難いかな?今回のブランコは、主要部分が、これから作っていく部材になるので寸法をできるだけ小数点以上の数字で出したくて、3:4:5か5:12:13の「ピタゴラス」で考えた結果、5:12:13で描きました。部材の大きさの都合で全部が小数点以上の数字にはなっていませんが、一応主要な部分は整数で取れるようにしたつもりです。(あれだけ間違われる [続きを読む]
  • 続けて書けるうちに書いとこう
  • と言う事で、続いて次は座受と吊下地、背受まで行きますか?吊桁の左上に置いたのが座受ですが、これを三本作ります。これも図面の「ブランコC-2」の一番下に描いているように、2x4の6f材で余裕を持って取れますから良いとこ取りで三本、506mmの長さで取って昨日の書き込み同様に、面を合わせて位置を揃えてバイスで固定したら図面に合わせて墨付けをして、三枚同時に丸鋸を通して櫛歯にしてノミで攫えます。後は、トリマーなり鉋な [続きを読む]