frozenrose さん プロフィール

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frozenroseさん: ブログ
ハンドル名frozenrose さん
ブログタイトルブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kawashima134
サイト紹介文機織り、水彩画、読書に旅行。姑様の介護はあるけど、まだまだしたいこといっぱい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 135日(平均8.6回/週) - 参加 2018/08/01 09:29

frozenrose さんのブログ記事

  • ちょっとメモ代わりに
  • 帰宅して最初の夕食、夫は普通食を刻んでスプーンで介助して食べさせたそうです。私は行ってない。どこも悪くないと言われて帰宅したのに、明らかに悪くなってる、手が全然動かないと夫が言って、どうして先生におかしいと強く言わなかったのかと聞かれる。私もそういわれてつらつら考えると、救急隊の人に詳しく症状は説明したけど、主治医の先生に会えたのは昼頃。それまで2時間以上、待合室でひたすら待っていた。CT撮ったけど [続きを読む]
  • もう退院しました
  • 午前中に病院から、本日退院との連絡あり。どこも悪くないって…午前中、事務関係の仕事していたので、昼前、チャリンコで出かけると、ちょうど看護師さんにご飯食べさせてもらっていた。一昨日までとは大違い。上半身が真っすぐの姿勢を保てずに左に傾き、看護師さんからスプーンでとろみ食を口に運んでもらっていた。悪くないと言うか、治療のしようがないのだと思う。食事介助を替わり、お世話させていただく。とうとうこうなっ [続きを読む]
  • 入院になったので私は帰宅
  • 私以外に同行できる人がいないので、急遽、救急車に同乗した。検査いろいろ。長く待つのは救急外来入ってすぐのロビーみたいな部屋。救急外来は、まさかの時の人ばかり。どの検査も予約の間に入れてもらうので昼過ぎまでかかり、病室の空きを待って14時ころ移動。入院の準備なんて何もしていなかったけど、今は寝間着からタオル歯ブラシ、オシメまで全部借りられるのでお願いした。特別室で部屋代もかかるけど、そんなこと言ってお [続きを読む]
  • 病院なう
  • 先ほど救急車で入院私は付き添いです。慌てて来て、メガネと本忘れた。只今検査中。人の親なので、落ち着いて自分のすることさせていただくだけ。それにしても、嫁の遊びの予定はきちんと外してくださるのが有り難いです。こんなことに喜んでるのも、どうかと思うけど。週末、南区内でイベント参加予定。行けるかな〜?まあどちらでも [続きを読む]
  • 磁器の上絵付
  • 専用絵の具、面相筆で描きました。木の暈しは、桃の詰め物のスポンジを小さくちぎってピンセットで挟み、絵の具を少しつけて描いてみました。筆の運びは正式なものではなく、自己流です。お皿を撮るのは難しい。斜め上から。こちら青い家。先月描いて、出来上がったのはこちら。こちらは転写紙で。柊は別のを組み合わせたけど、もう少し何か足すかも。自分で作るのはおとなしくまとまらなくてもいいかなと思います。本日、雨で寒か [続きを読む]
  • 京都 名残の紅葉 鹿王院から京都駅へ
  • 12/5 嵐山から離れた鹿王院もほとんど人がいません。静かに見学できました。鹿王院は足利義満が建てた宝幢寺の塔頭の一つ、応仁の乱で焼け残った鹿王院だけが今に残っていますが、往時は天竜寺からこの付近まで宝幢寺とその塔頭が立ち並んでいたとのことです。寺内、お宝色々、でも紅葉に気を取られて全然見ていません。反省。こちらは女性限定の宿坊があるそうなので、https://shukuken.com/rokuoinまたいつか宿泊できたらいいな [続きを読む]
  • 京都、名残の紅葉 宝筐院、清凉寺、鹿王院
  • さて、12/5の京都弾丸一人旅の続きです。よかったらどうぞ。宝筐院は紅葉の盛りはやや過ぎていましたが、ものみな盛りばかりを見るものではなく、少し衰え始めたころがなお一層哀れを誘うと、かの吉田兼好も言っております。やがて来る冬への予感、止め難い時の移ろい・・・時は過ぎに過ぎ、時間を重ねて少女は立派なばあちゃんに。毎年、花は咲きモミジは散るけれど、同じ年は二度とめぐってこない。これこそものの哀れなりって・ [続きを読む]
  • 京都、名残の紅葉 落柿舎と宝筐院
  • さて常寂光寺至近、落柿舎へ行きます。こちらは二、三度前を通ったことがありますが、今回が初めて。芭蕉の弟子、去来の住まい。芭蕉も半月ほど滞在したことあり。建物は1770年の再興されたもの。としても古い。名前の由来は、去来がカキを売る約束をした日の夜、そのカキが全部落ちた故事によるとか。カキの木があります。家は250年くらい経ってる。修復はしたでしょうが。この裏手は西行の庵もあったという伝承が。さすがの嵯峨 [続きを読む]
  • 京都、名残の紅葉 藤田嗣治展と常寂光寺
  • 12/5 日本旅行の個人プラン、京都のぞみ往復+嵐電嵐山駅内買い物500円分つき、14,000円の旅行に行きました。この日はとてもいいお天気で、日中は暑いほど、紅葉もまだまだ見られて、ひとりで好きなところを歩いてとてもいい旅になりました。元々はヨーロッパ行きたいと夫に訴えるも、一日のヨーロッパならいいと言うので、そんなんありえないし、国内にしました。姑様は在宅でヘルパーさんが二回入る日です。前日からおかず各種作 [続きを読む]
  • 孫が泣きまくって賑やか
  • 夕方、孫が来ました。神経衰弱で遊びます。またまた孫二人チームの圧勝です。ママとおばあちゃんチームは負けました。続いてお部屋ごっこです。好きなところに寝床を作って寝るという遊び。お休み〜静かでいいわとママが喜んでます。このあと、そうめん流しをする、それがダメならタコ焼き買う。と泣く下の子。どちらも無理と断ったら、泣きまくってとうとうご飯食べなかった。ご飯のあと、七並べをしたら今度は上の子が、神経衰弱 [続きを読む]
  • YouTubeに投稿、京都駅光の階段
  • 昨夜、京都駅で新幹線に乗る前、素敵なイルミネーションを見てきました。https://www.youtube.com/watch?v=AhzhvgCoofg&feature=youtu.be長い階段に、音楽とともに、次々と光で模様が浮かんで流れて消えて、また現れて・・・大人も子供も大喜びで、人の声と動きも作品の構成要素。年の終わりにいいものを見せていただきました。 [続きを読む]
  • 暖かい師走
  • 明日ちょっと出かけるので、買いものに行きました。着て軽く、脱いでかさばらない薄いダウンジャケット。フードもなし。今までのは山歩きに&半纏替わりにして、この冬はせいぜい着ましょう。それにしても何という暖かさ。出かけたついでに秋から冬への街の様子を見てきました。基町クレド。そごう新館、パセーラ、ホテルなど。旧日銀広島支店前。平和大通り、ANAホテル前。近世初めはこの付近が海岸線。岩礁を生かした庭は愛宕神社 [続きを読む]
  • イタリア食堂MAREに行く
  • 私、食べ歩きという言葉だと、文字通り歩きながら食べてる印象なので、その他ジャンルにしました。姑様の食事のお世話するようになって、なかなか夜は出かけられませんが、世の中よくしたもので、もう夜になるとお化粧して服着て靴履いて出かけるのが面倒、外で食べるのは昼が楽でいいかなと思っています。前書きはこのくらいにして、近所のイタリアンレストランへお昼に行きました。一人では行きにくいので本日は同行者がいます。 [続きを読む]
  • ツチトリモチの森を歩く
  • さて、本日はたぶん最後くらいの小春日和、朝、布団干したり、掃除したりして、午後から山を歩きます。小さな流れはやがて消滅、原生林(と言われている)森へ分け入ります。藪茗荷。夏の終わりに粒状の白い花。実がまだ残っいます。野生の三葉。伊豆千両。暖地に生えるので伊豆の名前。千両だけど、モチノキ科?未確認。ありました。よかった〜、今年も出ていた。ことしは山道の真ん中に顔出しています。鮮やかな赤。上はコンクリー [続きを読む]
  • 時間を大切に・・・師走の心
  • 歳とると、時間が何よりも大切な資産。一日が天から与えられた大切なコインの感覚。この時間というお金を、楽しいことや、周りの人の役に立つことに使う。一日の終わりに、きょうは無駄遣いしなかったかと振り返る。そうやって毎日を過ごす。とまあ、そんな感覚。植えて二回目の秋。今年は黄色くなりました。でも夏の強い日差しで少し傷んでいます。落葉樹が好きです。コバノズイナ、シデコブシ、シロモジ。自分の好きな木を好きに [続きを読む]
  • オーバーショット、サマー&ウィンター完成
  • 11月中に織り上げる予定でしたが、今朝11時ころ完成しました。何しろ織り始めたのが29日の夕方。これは二時間ほど織ったところ。縁が次第に伸びるのは、深いわけがあるのでした。単純な掛け方に単純な踏み方。でも二色の微妙な色具合が好きです。空から見た畑みたい。今回最大の失敗は…千巻箱を左右逆につけたのでした。もう綜絖終わっていたので、何とかするつもりで、結局こんなことに。織り機から外して、ペットボトルの水で抑 [続きを読む]
  • とりあえず横に置く心
  • 明日から12月。月日は流れるごとく。基町クレド。2015年11月。昨日まで体調悪く、昼間も寝ていた。で、読む本が完璧ない。近所の本屋はことごとく撤退、あとはコンビニの雑誌か、ゆめタウンの紀伊国屋。行けるわけないので、数年前の「暮らしの手帳」めくっていたら、表題のようなことを書いている一文あり。要約すると、愚痴に二種類あり。自分である程度整理して「こうしたいんだけど、どう思う」と言う話なら、聞いてアドバイス [続きを読む]
  • 実家の見取り図
  • 10歳ころと、20歳ころ、書こうとしたけど、面倒でやめた。10歳ころは先日の「癒しの讃岐平野」の最初の写真みたいな家だった。口で説明すると、基本は田の字型。二階建て。座敷12畳、北座敷(通称ひや)8畳、茶の間8畳、南座敷(通称南座・・・歌舞伎するみたい)4.5畳、台所は食べるのは板の間、調理は土間で10畳くらい、あとは通り庭。近所の家も似た作りだった。二階はがらんどうの20畳以上あり、物置だった。雨の日はここでよく遊 [続きを読む]
  • 風邪が長引いて・・・
  • 宮島で 2015年11月 ご縁地蔵などという私の個人情報、全然需要がないわけで、究極の私的メモ。でもネットに乗って世界歩掛け巡る。本当に何という時代でしょうか。子供の頃は家に固定電話さえなかったのに。それで済んでいたのに。急ぎの連絡はどうするかって?電電公社の電報です。いまでも葬式の弔電などに残ってますよね。従妹が生まれた時も「オンナウマレトモニゲンキ」という電報が叔父から祖父あてに届きました。赤ちゃん [続きを読む]
  • 娘が後添えで嫁ぐと・・・
  • 縮景園 2017年11月私には娘がいないので、結婚した娘のその後の心配もないのですが、最近、ある人から聞いた話にちょっと感動したので書いておきます。娘バツイチ、お相手バツニで再婚。別れた子供に養育費渡すため、夫さんは月に一度、前の奥さんと子供に会う。その時間が嫌で、実家に来ているそうな。高校生になった最初の結婚の時の子供が、お父さんに会いたいと訪ねてきたので、車に乗せて勤め先へ連れて言ったとか。昼休みに [続きを読む]
  • 「戦国大名と分国法」 清水克行
  • 面白かった。分国法とは戦国大名が領地を治めるときの法律。本書では結城氏新法度、塵芥集、六角氏式目、今川かな目録、甲州法度之次第の六つが取り上げられている。畿内先進地方から東海、関東、東北まで地域は様々で風俗習慣、生産段階の違いもいろいろある中で、中世からの慣習法にのっとったうえで、大名たちは苦心して領国経営のためのルールを作り出している。家臣団が横暴で統制に苦労する中でのぼやき節、家臣と領主の契約 [続きを読む]
  • 「身ぎれいな終いじたく」 天沼寿子
  • 公民館で、中身よく確かめずに断捨離の本と勘違いして借りてきた。だって、素敵な年配女性が、素敵な部屋でお茶飲みながら微笑んでいるんだもの。でも読み始めてビックリ。胆管がんにかかり、再発後は放射線治療をせず、なるだけ普段通りに仕事をこなしながら、身の回りの整理もして死んでいくという、同時進行の記録だったから。でも普通の闘病ものとは全然違う。死後、誰にも迷惑かけないようにと仕事や身の回りの整理をする。要 [続きを読む]
  • 癒しの讃岐平野
  • ずっと長い間、ゆっくりと故郷の田んぼ道を歩きたいと思っていました。実家付近はすっかり都市化して住宅街に。昨日は思いがけずに懐かしい眺めに出会い、癒されました。高速インターのバス降り場から歩いて行くと、こんな家が見えました。土壁の二階建て、隣は納屋に車庫。子供の頃の実家に似ています。二階は風通し悪く暑いです。我が家は物置として利用していました。別の家を私が20歳のころ建てて、古い家は家全体を物置にして [続きを読む]
  • 文化財の水車を見に行く
  • 昨日は日帰りでこちらへ行きました。場所は香川県高松市六条町です。讃岐平野は条里制の名残りの地名も散見され、古くから開けた土地でした。知り合いのご実家です。お父様が経営されていた水車小屋を近年復元し、国の登録有形民俗文化財となって、昨日は月に一度の公開日でした。私は高松中央インターで高速バスを降り、あとは徒歩で。昔は一面の水田、今は家が建て込んだところを10分ほど歩くと着きました。公開にあたっては、ボ [続きを読む]