hide さん プロフィール

  •  
hideさん: 海辺のアップサイクリスト
ハンドル名hide さん
ブログタイトル海辺のアップサイクリスト
ブログURLhttps://upcyclist.hatenablog.com/
サイト紹介文不要な物を断捨離、またはデザイン等の付加価値でリメイクし、新たな物に昇華しミニマルな生活を提案。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 16日(平均7.0回/週) - 参加 2018/08/01 20:05

hide さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 自作シャンデリア「ココロの洗濯が必要なのだが、その前に」
  • 一人で外食中、疲れたココロでボーっとして、うっかりジャケットの袖にシミをつくってしまった。こりゃ大変だクリーニングが必要だ。数日後、クリーニング屋に受け取りにいき、自宅に着くと、クリーニング溶剤のニオイが残るジャケットを袋から取り出し、クリーニング屋の針金ハンガーと自宅のジャケット専用ハンガーとを交換する。いつものように分別ゴミ箱に入れようとして、ふと思った。(こんなふうに日本中で捨てられていると [続きを読む]
  • 自作壁時計「面白い、楽しいアップサイクルの世界」
  • 私は海の近くに住んでいるのでよく浜辺を散歩する。波打ち際に漂着物を探し、アップサイクルに使えそうなモノを少しだけ持って帰る、言わばゴミ散歩である。波打ち際は、歓迎されない漂着物の方が圧倒的に多く、この一見清掃活動であるかのような、曖昧でささやかな抵抗運動は無条件降伏の白旗を常に揚げている。白旗を揚げ続けた心は耐性が出来、もはや偽装白旗と化した旗の下で本来のアップサイクル活動に専念する。漂着物 [続きを読む]
  • 自作間仕切り「仕切り上手は○○上手」
  • 傷と汚れがひどくなった、床のクッションフロアを張り替えることにした。張り替えは業者に頼む人が多いかと思うが、DIY精神が旺盛な私の思考形態は、まず自分で出来ないだろうか?から入っていく。それでダメならば業者となる。迷わずホームセンターに直行、自分の好きなチェッカー柄のクッションフロアを選んだ。作業に入る前は、その日の気分に合わせてコーヒーや紅茶を飲みながら材料を眺め想いを巡らす。完成後の達成 [続きを読む]
  • 自作壁掛けミニホームバー「昨日はBARの雰囲気で終わったので」
  • 今日はBARつながりのネタで私の住んでいるところは都会ではないので、外に飲みに行っても、帰りはタクシーか電車で、あればまだマシ。結局代行を呼ぶはめになり、必然的に家飲みが多くなります。しかし、我が家は、ミニマルとはとても呼べない殺風景な部屋。生活感溢れる貧乏くさい部屋。そんな所で飲むのは、なんだかなぁ〜と思う日があります。ホームバーを作れるほど、予算やスペースがあるお家ならいざ知らず、現 [続きを読む]
  • 「道化の涙に映る虹」第4話
  • 前話upcyclist.hatenablog.com貴男は帰宅すると「よろしくお願いします」と印刷された沙織の名刺を裏返し、記載されたアドレスに「ありがとう(^o^)/」を送信した。その日の返信は無く、三日後の夜に「どういたしまして」とだけ返信があった。沙織の降格人事は、仕事上のミスや不祥事ではないことを奈緒美から聞いていた。出産と子育てを理由に休職ではなく退職を選んだ前任者が古巣に戻った為であった。沙織には子供 [続きを読む]
  • 「道化の涙に映る虹」第3話
  • 前話upcyclist.hatenablog.com食事会で世間話のネタは尽きてしまった。駅まで15分の帰り道、貴男は何を話せば良いか思案に暮れていた。「あのー、できたらメールアドレス教えて欲しんだけど」唐突過ぎたが他に言うべき言葉が浮かばなかった。「私?」上目遣いの沙織。「うん」「明日メモで持っていくからそれでいい?」明日のメモにする理由を沙織は明かさず「えっ? あぁいいけど」貴男も問うことをしなかった [続きを読む]
  • 「道化の涙に映る虹」第2話
  • 前話upcyclist.hatenablog.com貴男は、遅い夕食を終えると、安物の国産ウイスキーを煽りながら、シンクに溜まった食器を洗い、ネットで拾ったクラブJAZZリミックスを聞き流すのが日課となっていた。そして、杯を重ねながらSNSに移行するのが目下の趣味となっていた。3年に及ぶ一人暮らしで、ひと通り家事をこなせるようになっており、不便を感じることはなく気ままに生きていた。苦しみもがいた離婚で、図らずも自由が転が [続きを読む]
  • 自作バッグ「季節外れのアサギマダラ」
  • このところ、連載小説ばかり書いているので、アップサイクリストとしてはお久しぶりでございます。「アップサイクリストらしくないじゃないか!」というお叱りの幻聴と被害妄想があり、そのリハビリの為に今回投稿させていただきますこと予めご了承下さい。てなことで、始まり始まり〜。この冬に引っ張り出した黒の革ジャンには何とカビが生えていた。ショック!黒地に白の中途半端なカビは目立ち過ぎる。いっそ、ホ [続きを読む]
  • 連載小説「道化の涙に映る虹」 - Tragic love - 第1話
  • 海沿いの道路は、連休でもないのに上下線とも渋滞していた。観光地に暮らしているとはいえ貴男は苛立ちを募らせていた。何とは無しに反対車線に並ぶ車を見た。焦点が定まるにつれ我が目を疑った。車種と色、見覚えがあるナンバー、2年前に別れた沙織の車だった。止まっていた時計の針は再び動き出していた。ハンドルを握る沙織は、貴男には気付かず真っすぐ前を向いていた。貴男は、気まずさから早くこの場を立ち去りたか [続きを読む]
  • 「証拠〜♪ 証拠〜♪ 証拠、証拠、証拠、浅はかな証拠?〜」
  • 「信ずるものは救われる。ではなく、信ずるものを見誤れば騙される」という、入信したら大怪我では済まされない、愚かで救い難い、痛い宗教。その団体の教祖が死刑になった。本来、現世の悩みや苦しみから人々を救済するのが宗教。そして、信者以外も救うのが救世主。信ずるものが救われ、幸せになるのならば良いと思うが、信者も他者も苦しめ不幸にするなら何の意味があるだろうか?・・・。等と幻想を現在に至るまで抱い [続きを読む]
  • 「キャップ投げ」
  • 帽子投げ?youtubeを見るまで何のことかさっぱりわからなかった。ペットボトルのキャップ(蓋)で多彩な変化球。「ペットボトルのキャップ」ともすれば単純にゴミである。ペットボトルのキャップを回収し、リサイクル業者に買い取ってもらい、その対価を発展途上国の子どもたちの支援活動をしている国際支援団体に寄付をして、ワクチンや給食、図書として、その子どもたちに届けることもできる。ここまでは周知の事実 [続きを読む]
  • 「オツムにオムツ」
  • 変種珍種のコスプレでも、ニューカマーでもない。オツム(頭)にオムツを忘れ世間に汚物を撒き散らす輩がいる。駅を畑と錯誤し汚物を撒き散らすのは、まだ可愛い方。一万歩譲って、「しょうがないね〜永遠の赤ちゃん」と思ってあげる。(進歩が無い馬鹿野郎ー!)茶色がかった隣の芝生が青く見えているにもかかわらず、オツムにオムツをあてがわず凶器を手に歩き回る輩。彼らは生い立ちを理由に世間に復讐とのたまう。さし [続きを読む]
  • 「ノウハウ本に夢みる」
  • ノウハウ本現代において本に限定するのはそぐわない。「ノウハウに夢みる」でも良かったのではないか?ノウハウは、「専門的・実用的な技術、知識、手法」だという。ならば、それは生きる為、サバイバルの手立てと置き換えることもできる。人は常に悩み、その答えを得ようとする。生き方の指南を誰かに求める。ネット検索で絶えず飛び交うワードでもある。かく言う私も、迷えるラムである。自己完結出来るものなど [続きを読む]
  • 「自称アップサイクリストの部屋」
  • 今週のお題「お部屋自慢」東京を離れてやっと実現した戸建暮らし。とはいっても、中古賃貸の一人暮らし。さらに一階は隣に住む家主さんの駐車場兼物置。誰も羨ましくない筈だ。妬む要素も無い。でも、かなり静か。これだけでも凄くうれしい。部屋自慢で、自分が静かさを語っても絵にならない。然りとて音声ファイルをつけても自慢にもならない。何か無いかと見回せば・・・。そうだ、私にはコレがある!端材、廃材 [続きを読む]
  • 自作ランプ「モスマン(Mothman)?」
  • ライトブルーの経糸とパープルの緯糸のシャンブレーのオーガンジー異なる色を組み合わせることで生まれるハーモニー。この布地を見つけた時、「何を作ろうか」などと一切考えず、綺麗な配色に魅かれて衝動買いしてしまった。後にシェードに化けるとは夢にも思わなかった。ストックケースの中で何年か振りにこの布地と再会。当時は何も作ることができなかった。忙しいとか、暇だとか、そういう次元ではなく。創作は心に [続きを読む]
  • 「伊豆の山の幸」
  • 伊豆は海の幸ばかり注目されるが実は山の幸も豊富。味覚を刺激する。伊豆の山の幸なら猪鹿蝶のジビエである。さすがに蝶は無いが、代わりにズガニが入る。遠方からの営業の帰り、近道で峠を通るとヒャッとすることが多々ある。暗闇のヘッドライトに突如浮かび上がる彼らに急ブレーキを踏む。「道路の真ん中になんで人が?」人か動物かの区別はつき辛い。目を凝らしてようやく鹿だと気付く。クラクションを鳴 [続きを読む]
  • 過去の記事 …