外国為替証拠金取引 さん プロフィール

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外国為替証拠金取引さん: 外国為替証拠金取引
ハンドル名外国為替証拠金取引 さん
ブログタイトル外国為替証拠金取引
ブログURLhttp://doramahjong.info/
サイト紹介文口座の開設や取引の仕方など基本的なところからチャート分析、テクニカル分析などで予想。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 172日(平均1.0回/週) - 参加 2018/08/02 09:01

外国為替証拠金取引 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (無題)
  • 移動平均線を使ったチャート分析は信頼性が高いので使っている人はとても多いのですが、それだけに頼るのは危険です。FXトレードに役立つチャートは他にもたくさんあるので、それらを使って補強することでより相場観が確かなものになります。移動平均線が並走している状態はトレンドが発生している可能性が高いと述べましたが、このトレンドとて永遠ではありません。いつかは終わるわけですし、逆に終わるのかと見せかけてダマシで [続きを読む]
  • (無題)
  • とても信頼性の高いチャート分析手法としてここまで移動平均線について触れてきましたが、どんなに信頼性が高いからといって100%ということはあり得ないのが相場の世界です。ゴールデンクロスやデッドクロスといった典型的なチャートパターンの後であってもダマシが発生することはあります。相場は人間が動かしているものなので、人為的に発生するダマシは注意が必要です。例えば、ゴールデンクロスが発生した後で上昇トレンドを読 [続きを読む]
  • (無題)
  • とても信頼性の高いチャート分析手法としてここまで移動平均線について触れてきましたが、どんなに信頼性が高いからといって100%ということはあり得ないのが相場の世界です。ゴールデンクロスやデッドクロスといった典型的なチャートパターンの後であってもダマシが発生することはあります。相場は人間が動かしているものなので、人為的に発生するダマシは注意が必要です。例えば、ゴールデンクロスが発生した後で上昇トレンドを読 [続きを読む]
  • (無題)
  • 基本的に移動平均線は短期と長期という2本の線を描くことによってチャート分析をします。では、この短期と長期というのは、それぞれどれくらいの時間軸を指しているのでしょうか。日足チャートでの移動平均線を考える場合、短期移動平均は一般的に5日間程度の時間軸を目安にしています。中には6日間を短期移動平均としている考え方や、長いものだと10日間ということもあります。しかし、基本的には5日ないし6日というのが一般的で [続きを読む]
  • (無題)
  • 2本の移動平均線の関わり合いによって相場を分析する手法として有名なのが、ここで解説する2本の線が交差するポイントです。交差のしかたによって2種類ある交差ポイントはそれぞれゴールデンクロス、デッドクロスと呼ばれています。下落または保ち合い状態になっていた相場が上昇し始めると、短期移動平均はその動きに合わせて上を向きます。そして、上昇が続いているうちに鈍い動きをする長期移動平均も同じように上を向くように [続きを読む]
  • (無題)
  • 2本の移動平均線の関わり合いによって相場を分析する手法として有名なのが、ここで解説する2本の線が交差するポイントです。交差のしかたによって2種類ある交差ポイントはそれぞれゴールデンクロス、デッドクロスと呼ばれています。下落または保ち合い状態になっていた相場が上昇し始めると、短期移動平均はその動きに合わせて上を向きます。そして、上昇が続いているうちに鈍い動きをする長期移動平均も同じように上を向くように [続きを読む]
  • (無題)
  • 2本の移動平均線がどう動くかによってトレンド相場分析をするのには、移動平均線が並走している状態に注目します。短期移動平均が相場の動きに合わせて動くのは当然として、その動きに長期移動平均もついてくるような場合は、そのトレンドが強いものであることが示唆されます。その理由は、過去かの影響を受けやすい長期移動平均ですら短期移動平均と同じように動いているからです。過去の値動きを含んだ平均値であっても短期移動 [続きを読む]
  • (無題)
  • 移動平均線が描かれているチャート画面を見ていると、ほとんどの場合1本ではなく2本の線が描かれていることにお気づきかと思います。すでに意味を知っている方にとっては、そうでないと困るほど重要なことなのですが、初めて移動平均線を学ぶ方にとってはなぜ2本なのか?と疑問を持たれると思います。これは、2本の線がどのように交差したり離れたりするかという関係性を見るためです。2本の線の比較からチャート分析をするのです [続きを読む]
  • (無題)
  • 移動平均線は、その名の通り一定期間の値動きから平均値を算出してそれをグラフ化したものです。時間軸によってその使い方はさまざまで日足で10日移動平均線ということであれば、過去10日間につけた値動きの平均値を求め、それを線でつないでいきます。これが長くなればなるほど過去の値動きから影響を受けやすくなり、短いほど今の値動きに敏感に反応するようになります。究極まで短くして1日平均線という線を作ると、日足と全く [続きを読む]
  • (無題)
  • FXトレードをしている方にとって、チャート分析は欠かせません。何せファンダメンタルズよりもテクニカル主導で動く相場展開のほうが多いのですから、チャートを知ることで相場の動きを予測しやすいのもFXの特徴です。たくさんあるチャートの中で、誰もが必ず一度は目にする定番中の定番といえば、移動平均線です。FX取引会社が用意しているチャートの中で、移動平均線を利用できないようなところはまずないと思います。それだけ重 [続きを読む]
  • (無題)
  • FXトレードには勝ちがあれば、負けがあります。負けている時の振る舞いに成功者とそれ以外の分かれ目があると思いますが、負けている時の戦略に「倍返し」というものがあります。または「マーチンゲール法」とも呼ばれる手法なのですが、これは特にFX初心者の方には絶対におすすめできない方法なので警鐘を鳴らしておきたいと思います。倍返し、マーチンゲール法とは、損失が確定した時に次は倍のポジションでエントリーして直前の [続きを読む]
  • (無題)
  • ここまで13回にわたって解説してきたループイフダンの活用法について、今回が最終回です。今回はそもそも論とも言える素朴な疑問、「結局、ループイフダンは儲かるのか?」という問いにお答えしたいと思います。筆者は情報収集の意味合いも兼ねてループイフダンを稼働させており、すでに1年以上が経過しています。その運用成績がどうだったのかというと、13%程度のプラスなので上場の結果ではないでしょうか。よく宣伝にあるような [続きを読む]
  • (無題)
  • 実際にやってみると分かるのですが、ループイフダンが稼働している間は常に一定の含み損を抱えています。含み損を抱えているポジションを持ったまま他のポジションを建てたり利食いをしたりしているので、いつやめてもその含み損を確定させることになります。このことを踏まえるとループイフダンのやめ時というのは最終的な損益に影響を与えるので「いつでも良い」ということにはなりません。ちなみにこの特性は他の自動売買システ [続きを読む]
  • (無題)
  • ループイフダンを提供しているアイネット証券には、ループイフダンの売買システムがどれだけ利益を出しているのか、勝率はどうかという情報を公開しています。特に便利なのが利益ランキングで、これを見ると上位の売買システムは驚異的な勝率で利益を稼ぎ出していることが分かります。5位までを見ても99%以上の勝率が並ぶので、これを選んでさえいればどんどん利益を増やせそうです。ただし、これはあくまでもその時点でのランキン [続きを読む]
  • ループイフダンに用意されている売買システムには一定の法則で名前が付けられています。例えば「米ドル円S25_25」となっているのは、ドル円を対象にした売買システムで、SというのはSell(売り)を意味しています。ここがBになっている場合はBuy(買い)をする売買システムです。そして最後の25というのは売買幅です。25pipsの移動で新規のポジションを建て、そこから25pips動いたら利食いをするという意味です。この条件で、売買 [続きを読む]
  • よく「5万円から始めるFX」というような触れ込みで小額から始められることをアピールするような広告を目にすることは多いですが、ループイフダンの場合でもこういう小額投資は通用するのでしょうか。これに対する答えとしては、不可能ではないが選択肢は少なくなる、となります。この答えはループイフダンに限らずFX投資全体に言えることだとも思いますが。ループイフダンであっても証拠金はその通貨の時価レートによって決まりま [続きを読む]
  • (無題)
  • ループイフダンで用意されている通貨ペアは、ドル円、ユーロ円、ポンド円、そして豪ドル円です。いずれも対円ペアなので日本人にはなじみやすいものになっています。もっとあった方が勝てるペアに当たりやすいのでは?とお考えかも知れませんが、事実はその逆です。変に選択肢が広くても、最終的に選ぶのはよくトレードしている通貨ペアという現実があるのです。特に日本人の場合はドル円やユーロ円、ポンド円などが大好きなので、 [続きを読む]
  • (無題)
  • ループイフダンで自動売買を始めるのに必要な判断は2つと述べました。この2つ以外に、どの通貨ペアを利用するのか、そこでどういう自動売買をさせるのかということは決めなくて良いのかと思われるでしょう。ここから先がループイフダンの面白いところで、あらかじめ用意されている売買システムから選ぶだけです。通貨ペア別で、どういう内容の自動売買をするかという設定があらかじめなされているので、後はその運用成績を見て良い [続きを読む]
  • 前回、ループイフダンに必要な2つの判断項目について解説しました。その時に投資金についても触れたのですが、ミラートレーダーやメタトレーダーなどを含む数々の自動売買システムの多くは、比較的投資金を多めに用意することが推奨されています。これはドローダウンをどこまで許容するかによって投資の柔軟性が変わってくるからです。自動売買なので一時的にはドローダウンといって含み損が大きくなることがあります。これをあま [続きを読む]
  • ループイフダンは自動売買システムですが、最初にどういう自動売買をするのかという設定をする必要があります。それすらせずに完全自動というシステムだとありがたいという方がいるかも知れませんが、そんなものが実際にあったら世界中のFX投資家が使うようになると思います(笑)1つ目に必要な投資家の判断は、相場の大きな方向性です。ここでいう「大きな」というのは、60分足や日足などよりもさらに大きな、週足や月足といった [続きを読む]
  • (無題)
  • ループイフダンという自動売買システムは、FX取引会社であるアイネット証券が提供しているサービスです。よって、ループイフダンを利用するにはアイネット証券に口座を持つ必要があります。アイネット証券のホームページを検索して、公式サイトから申し込んでください。注意したいのは、ループイフダンを使える口座かどうかです。それを確認して口座開設を申し込むと、数日で口座が開設されます。後は必要な資金を入金して準備完了 [続きを読む]
  • (無題)
  • 24時間取引が可能なFXは、時間を味方につけることで大幅に運用成績を上げることができます。これは他の投資商品には見られないメリットですが、そのメリットを存分にいかすとなると24時間起きていなければなりません。自動売買のメリットは色々とありますが、常に相場を監視しながら売買シグナルが出たら自動的に注文を出してくれるので、寝不足になることなく24時間常に売買チャンスに恵まれることになります。FXの初心者にありが [続きを読む]
  • 投資には攻めと守りがありますが、筆者は攻めよりも守りが倍以上大切だと訴え続けています。なぜなら、コツコツと積み上げた利益がたった一度の損失で吹き飛んでしまうということが全く珍しくないのがFXの世界だからです。これはFXに限らず、株やCFDなどでも同じでしょう。FXの場合はレバレッジがあるので、やはり一発で投資金が吹き飛んでしまうリスクは高いと言わざるを得ません。システムトレードや自動売買などが安心なのは、 [続きを読む]
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