あまみわつき さん プロフィール

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あまみわつきさん: とりあえずそんな感じで
ハンドル名あまみわつき さん
ブログタイトルとりあえずそんな感じで
ブログURLhttp://sukipro.blog.fc2.com/
サイト紹介文漫画原作というかシナリオというか・・・とりあえずそんな感じのものをアップしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 71日(平均1.6回/週) - 参加 2018/08/02 14:26

あまみわつき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • きひつかみ〜ウズメ陰陽奇譚〜④
  • 第四話#22  慶長6年 12月 宇都宮藩 宇都宮城 城内・廊下別の一人が袈裟切りに斬りかかる。死を覚悟して目を瞑る朔夜。「ガキンッ」と音がする。ウズメが左手でその刀の鍔(つば)あたりを受けている。ウズメ「なっさけねーの」朔夜「助かった…」    起き上がる朔夜。太刀をかわす二人。ウズメ「にしても、なんだコイツら?」朔夜「忠臣らしい」ウズメ「なんだそれ? それに部屋の外からでも半端なくざわざわしやがっ [続きを読む]
  • そういえば・・・
  • ブログでのシナリオの書き方を、また少し変更してみました。前回、ト書きの4段落としてあるのを、頭でそろえてみたんですがセリフ部分が 名前「セリフ」だと、改行の時に「の頭でそろえるとやはりスマホだとガタガタになってたので、名前→改行→「セリフ」にしてみました。どなたか心の広い方がいらっしゃったら、読みやすさなど感想を聞かせていただけると、泣いてよろこびます(T?T)あとブロともってどうやって作るんだろ [続きを読む]
  • きひつかみ〜ウズメ陰陽奇譚〜③
  • 第三話                              #18  慶長6年 11月 宇都宮藩 多気(たげ)城址 城門外昼。山のところどころに郭(くるわ)の建てられた山城の中腹を越え、山頂部に差し掛かったところに城壁が立っている。多気城の本丸の屋根に弦三郎の飛ばした白い鳥の式神が止まっている。一方、その城壁の前にウズメ、朔夜、弦三郎の3人が城の見取図を広げている。弦三郎に首からは天海の人形が下が [続きを読む]
  • kindleで境治先生の「拡張するテレビ」を読みました
  • ご多分に漏れず、すっかり最近はAmazonがほぼインフラの全てなんですけれど、その流れでkindleの読み放題パックみたいなのあるじゃないですか、千円位払って入ったのはいいものの、数カ月間すっかり放置してたんですよね。元々がやっぱりアナログな人間なんで、映画はDVD、音楽はCDんで、漫画にしろ小説にしろ本は紙。ってのがあったりするんですよね。「知らねえよ」って思うかもしれませんが、本の内容ともだいぶ関係あるの [続きを読む]
  • きひつかみ〜ウズメ陰陽奇譚〜②
  • 第二話                         #9  慶長6年 11月 宇都宮藩 農村ゾンビたちがすべて切り伏せられている。農村の一軒にウズメたちと少女がいる。少女は少し落ち着きを取り戻している。深月「もう大丈夫だよ。なにがあったのか話してくれるかな?」少女がみんなの顔を見渡し、うなづく。少女「あの日、隣の大八おじちゃんが死んだ日…神父様がきたの…」深月「神父?」#10  慶長6年 11月 [続きを読む]
  • テストです
  • なんか急にアップできなくなったのでテストです。原因わかり次第削除します。 [続きを読む]
  • 大人のサイトになってしまいました・・・
  • アジャパーッ!ってやっぱり死語ですよね。しかも、使いドコがあってるのかもよくわかってないんだけど・・・wじつは登録していたアフィリエイトサイトから、ウチのサイトがアダルトサイトとして認定されてしまいました…確かに、ブログが素人なもんで、境界線がどこら辺なのかわからずにやってたんですけど・・・やっぱり私の理由だよな・・・でも、コレって元々、漫画原作として青年誌(成人誌ではなく)でプレゼンしてたんだけ [続きを読む]
  • きひつかみ〜ウズメ陰陽奇譚〜?
  • 第一話 #1  慶長6年(1601年) 8月 宇都宮藩 農村部貧困にあえぐ農村。田畑は涸れはて、荒みきっている。墓穴にも見えるような穴がいくつも空いている。少女の姉妹が泣きじゃくっている。視線の先には痩せこけた村人風の男女の後ろ姿。少女「やだよー。母ちゃん、ヤメテよー」シルエットで泣き叫びながら、大人たち二人に担がれいまにも喰われそうな少女たち。#2  慶長6年 9月 京都 伏見城謁見の間。部屋の [続きを読む]
  • 修正してみました!
  • お盆がはじまりますね。昨日、我が家の奥様と4姫は帰省しました。今日、ジジババとバーベキューをして大はしゃぎだったそうです。僕は仕事で戻れません・・・父って寂しいもんだな(苦笑)とりあえずシナリオ修正してみました。これでスマホの方も読みやすいはず。が、前にも書きましたが僕、スマホを持ってなくて確認できません。おおざっぱですいません・・・スポンサーサイト [続きを読む]
  • お茶は濁しても、あとは濁さず・・・
  • 日々、山根会長ウォッチャーになっているあまみわつきです。僕、自分で使っている端末がガラケーとi padなんですよ。そんで、こないだ奥さんにスマホ借りて、はじめてこのブログを見てみたら・・・行や文字の並びがバラッバラのガッタガタなんですね・・・普段シナリオ書くときに、ト書きは4段落として書いてるんですが左寄せで書かなきゃダメなんですね・・・近々、修正いたしますので少々お待ちください。偉そうに、覚書なんぞ [続きを読む]
  • お引越ししてきました。
  • はじめまして。あまみわつきと申します。もちろん本名ではありません。4姉妹の子供がいましてその子たちの名前のアナグラムです。はてなさんの方で、ブログを始めたのですが、どうにもウチのPCとの相性が最悪なようでして「1記事書くのに、何回フリーズするんじゃあッ ゴルアァァッ」って感じになってしまいまして(ディスってませんよ…あくまで機械的な相性w)こちらにお引越ししてきました。過去に書いてきたシナリオや、 [続きを読む]
  • 私の理由 キヨミ④(終)
  • #13  ホテル 夜 安っぽいビジネスホテル(アパ?)のツインの一室。ツインベッドの1つ。奥側のには制服姿のキヨミが腰掛けている。対峙するように、もう一つのドア側のベッドには50歳前後の厳格そうなスーツ姿の男が腰掛け、その後ろのドア近くの壁にミウラがもたれている。男、いぶかしげな表情でキヨミに向かって 男「───もう一度言ってくれんか?」キヨミ「…だから、検査するから少しだけ血を頂戴って言ったの」男「 [続きを読む]
  • 私の理由 キヨミ③
  • #9  路上 昼新宿3丁目あたりの裏通り。男が道へ倒れ込む。男は27・8歳の気弱そうなサラリーマンだ。男、殴られた頬を押えながら、いまにも泣き出しそうな表情で 男「キ、キヨミちゃん…どういう事だよッ?」男の視線の先にはキヨミとミウラが立っている。ミウラの左手には注射器が握られている。 ミウラ「どーもこーも、すぐ済むからおとなしくしてくれって言ってんのに    暴れるから………」男「け、警察を呼ぶぞッ [続きを読む]
  • 私の理由 キヨミ②
  • #5  病院 昼町医者にしては立派な建物の病院「三浦産婦人科」という看板。診察室ではなく、その奥の院長室的な立派な部屋。豪華な応接ソファーにキヨミとミウラがちょこんと並んで腰掛けている。向かい合うように、医師が座っている。医師は30過ぎ位ので若く、いかにもキレ者っぽい冷たさを漂わせている。医師「───二人とも陽性ですね」呆然と医師を見る2人。ミウラ「ハハ…まさか……」医師、無感情な感じで医師「HI [続きを読む]
  • 私の理由 キヨミ①
  •                          #1 ホテル 夕方     高級ホテルの一室。カーテンの開け放たれた窓からは新宿の街が見えている。    部屋には男の荒い息遣いと女の喘ぎ声が響き、ダブルベッドの片隅に    女子高生の制服と下着が乱雑に脱ぎ散らかしてある。    ベッドで上になっている男。顔は見えないが少しやせ気味の背中には    吉祥天女の刺青が施されている。    男の下には [続きを読む]
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