adeline さん プロフィール

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adelineさん: インテリアことはじめ
ハンドル名adeline さん
ブログタイトルインテリアことはじめ
ブログURLhttps://adelinefurniture.exblog.jp/
サイト紹介文インテリアを今より素敵に。 もうすぐ家具のお店を立ち上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 16日(平均9.6回/週) - 参加 2018/08/03 02:30

adeline さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 名刺の入稿が完了しました。
  • 家具のネタを書こうと思っても、実体験がなかなか伴わないため、起業を応援してくださる方々に、「がんばってます」通信ということにしようと思います。起業したら削除しますので、いま限定の記事ということで、あしからず。本日、名刺の入稿が完了しました。伯父がつくってくれた名刺は表裏箔押しアリの、見たことないような豪華版。初回はコットンペーパーに箔押しで、豪華にキメようと思っていた... [続きを読む]
  • ドレクセルヘリテージ青山に行ってきました。
  • 今日はドレクセルヘリテージ青山に行ってきました。ドレクセルは、確か神戸大丸のポートアイランドにあるインテリア別館に昔ありました。西ノ宮に住んでいた時に、夫を引っ張って、「とにかく見に行かねばならないのだ」と忙しい中、必死で行った記憶があります。当時、日本ではほとんど、日本でみる家具で「欲しい」と思ったものはなかったのですが、唯一「将来こんな家具が家にあるべきだ」と思ったブラン... [続きを読む]
  • パリの窓から見えた部屋
  • 私がパリに旅行して、割と良いホテルの割と良い部屋に泊まった際のことでした。マドレーヌ寺院に近いホテルの、確か4階。お向かいのアパートのリビングダイニングが、丸見えだったんです。もちろん、パリ市内のアパートですし、パリは家賃も住宅価格も高いので、たぶんそれなりにお金持ちなんだろうと思うのですが、日本の「豪邸訪問」では見たことないレベルのおしゃれさかつ、ハイグレード。壁... [続きを読む]
  • 絵になる、夏の高校球児。
  • 人は、潜在的に自分たちが何か、絵になる状態であることを好むような気がします。たとえば、今真っ盛りの高校野球全国大会。球児たちは、どんなに弱い高校の選手たちも、基本「甲子園に行く」といって、結構本気で目指しています。なぜなら、丸刈りでユニフォームを着て、野球に打ち込んでるオレ、絵になるし、それでもって、甲子園なんか行ったら、さらにかっこいいじゃんか。絶対言わないですが、思ってい... [続きを読む]
  • 自然に対するデザインという責任
  • 先日新聞を読んでいたら、岡山の大雨で被災した、家具屋さんの美談が、広告として載っていました。(画像と記事は関係ありません)大雨の間、スタッフは材料や機械を守るのに精一杯になり、避難するのが遅れていたとのこと。そして、「○○○親父」という、家具企画業者の方が「すぐに避難させなさい!」と電話で一喝して、全員が救われた、とのこと。そして、工場も幸いにも助かったため「○○○親父... [続きを読む]
  • ロゴが決まりました。
  • アデラインのロゴが決まりました。デザイナーとして超一流企業の広告も手がけていた伯父が、作ってくれました。(伯父さん、スクショで掲載、ゴメンなさい!まだイラレができません!)伯父とはあまりゆっくり話をしたことがなかったのですが、このロゴの件で話すこともあり、その仕事ぶりなどを見ることができて、感銘を受けました。どんなアイデ... [続きを読む]
  • おいしいパン、おいしくないパン、いい家具、悪い家具
  • 私が子供の頃、街のパン屋さんで買ったパンが、なーーーーーんかイメージと違うなーと思っていたことがありました。見た目はすごくおいしそうなのに、食べてみると、そうでもない。毎回裏切られる感じ。一方、家で作ったロールパンは、すぐに固くなってしまうけれど、とってもおいしい。ある日、実家から一時間半かけて通っていた大学のそばにある、「おいしそうだな」と思っていたパン屋さんに入りました。... [続きを読む]
  • おいしいパン、おいしくないパン、いい家具、悪い家具
  • 私が子供の頃、街のパン屋さんで買ったパンが、なーーーーーんかイメージと違うなーと思っていたことがありました。見た目はすごくおいしそうなのに、食べてみると、そうでもない。毎回裏切られる感じ。一方、家で作ったロールパンは、すぐに固くなってしまうけれど、とってもおいしい。ある日、実家から一時間半かけて通っていた大学のそばにある、「おいしそうだな」と思っていたパン屋さんに入りました。... [続きを読む]
  • 知性へのあこがれ
  • お気づきでないかもしれませんが、欧米のインテリアには、本というモチーフがあります。もちろん、イギリスの上流階級のお屋敷には書斎兼図書館があり(ドラマ「ダウントン・アビー」もそうでした)、マナーハウスと図書館はセット、みたいなイメージがあるところからの定番だとは思うのですが、書物というのは、知性の表れなんですね。その家に住んでいる人が、その書物にあがなう人物であることになっている(た... [続きを読む]
  • 食器棚が、壊れました。
  • それは昨日のことでした。夜に家に帰り、ご飯を食べるために食器棚を開けようとしたら、開きません。おや?と思って見てみたら、度重なる引っ越しでゆがみが生じた食器棚の棚板の手前のダボ1つが外れていました!扉が開かなかったのは不幸中の幸いというもので、もし、この扉が開いていたら、棚板に載っていた、もう買い足し不能の、大事な「ビレロイ&ボッホ」の白磁のお皿が全部割れてしまうところでした!... [続きを読む]
  • アートの楽しみ方
  • アートとは、そもそも、何のためにあったのか。権威を示すため?でも、日本は北朝鮮のような独裁国家とは違いますから、独裁者の大きなポートレートを部屋に飾る理由がありません。その昔は、遠くで繰り広げられている戦況を伝えるためであったり、あるいは遠くの国の王子との縁談を進めるための見合い写真として描かれました。また、ポンパドール夫人の肖像画には、ポンパドール夫人が手元に百科事典を置いて... [続きを読む]
  • インテリアに心を映して
  • インテリアを、披露する機会というのは、なかなかありませんね。お子さんがいれば、ママ友が来たりするのかな、と想像しますが、東京で働いている状態だと、お友達はなかなか予定が合わず、来てもらうときには結構気が張ります。ですが、人のおうちに行くのは、大好きです。「生身で見た女性のうち、一番アタマがいいな」と思う女性の先輩は、東大の農学部の院を出ていて(しかも、彼氏が行くと言っていたから、... [続きを読む]
  • 「ホテルのように素敵な家」
  • どんな家が理想ですか??ホテルのような部屋でしょうか?それとも、モデルルームのような部屋でしょうか。家は人なり、という言葉が存在するのかどうか分かりませんが、しかし、インテリアはそこに住む人がいるから、成立するものです。モデルルームや、ホテルの部屋は、誰でもOKな仕様。家は、そこに住む人の興味や美的意識が見えてこそ、良い家と言えると思います。私は子供の頃から思っていまし... [続きを読む]
  • 大塚家具の苦境
  • 言わずとしれた、IDC大塚家具のお家騒動が、「身売り」ということで決着したようです。今後、「お父さんに任せておけば良かった」という意見が、たくさん出てきそうに思いますが、お父さんの経営手法・営業手法が、この先数十年にわたって通用したかどうか、というと、数年早めた、という程度ではなかろうか、というのが感想です。大塚家具は、海外の有名家具、日本の名門家具について、非常に多くのブランドをワンフロ... [続きを読む]
  • 家具は忍耐
  • 「日本人は、待てない」これは、なんのことかというと、車のディーラーさんがおっしゃっていたことです。確かに私も、5週間後に届く(本命の)白いシートの車ではなく、2週間後に届く黒いシートの車を選びました。「早かったから」というのが、理由のひとつには、ありました。でも、家具は待って待って待つものです。「イギリスの家具の買い方」でお伝えしたように、3ヶ月〜6ヶ月、待つものなのです。大ヒッ... [続きを読む]
  • インテリアとセクシャリティ
  • インテリアには、ある種のステレオタイプがあります。日本人が洋風のインテリアを考える時に、この問題につまずいてしまうことが多いような気がしています。あくまで一般的に、ということなのですが、男性はイームズの黒革のソファがあって、イサムノグチのテーブルがあって、というようなイメージが「かっこいい」のステレオタイプでしょう。しかし、女性だったら、白い猫足のフレンチ家具も素敵... [続きを読む]
  • 大きい物で飾りましょう。
  • 部屋を飾る鉄則。それは、「大きな物で飾ること」。この画像を見てください。基本どれも、とっても大きい!!写真立ても、ランプも、置いてある器も、ぜーーーーんぶ大きい!!断捨離って、何のためにあったのか?大事じゃないものがいっぱいある、そんな状態をやめましょう、というムーブメントだったと思います。大事じゃないものは処分しましょう。そして好きなものを飾りましょう。そして私からもうひとつ提案... [続きを読む]
  • 洋書風インテリアのポイント
  • 海外のインテリアと、海外のインテリアを目指した日本のインテリアとの違い。みなさんもなんとなく、感じておられることと思います。「欧米は良い。翻って日本は、、」とはあまり言いたくないのですが、どこが違うのかを理解するのは重要なことですよね。たとえばリクルートの雑誌「あこがれの輸入住宅を建てる」などの写真で、家は輸入住宅だからもちろん欧米っ... [続きを読む]
  • アメリカでの家具の買い方
  • こんにちは。今日はアメリカの家具の買い方をテーマにお伝えします。アメリカは、イギリスと違い、日本のように、一般ユーザーが買うのも一般的です。ですが、「布はほぼ無限の中から選ぶ」ものなのです。日本のように、「5種類の中から選んでください」といったことはないんですね。アメリカの家具は、最高級クラス(ホワイトハウスで使われているような)から、一脚6万円程度のダイニングチ... [続きを読む]
  • イギリスでの家具の買い方
  • イギリスでの家具の買い方を紹介します。イギリスでは、そこそこの規模のおうちになると、インテリアデザイナーが仲介者として入るそうです。クライアントの望みのテイストや予算に合わせ、デザイナーが数多ある家具屋さんの中から選び、いくつか選定します。そして、ここが大きな違いなのですが、「基本的にサイズ指定で買う」のです。これをビスポークと言います。つまり、気に入ったチェストや、キャビ... [続きを読む]
  • 家具の買い方
  • みなさん、家具を買うときにはどんな風に買いますか?もちろん大きな買い物だから、実物を見なくちゃ。本当はそうあるべきです。でも、家具屋さんが減っている昨今、地方の方などは結局カタログで買っちゃうということ、多いのではないでしょうか。一昔前までは、ネットで物を買うなんて怖くて、という人が多かったのに、これだけは!と言われた服や靴も、ネットで買うようになりました。家電... [続きを読む]
  • 自己紹介
  • みなさま初めまして。アデラインファニチャーの赤野です。赤野というのは偽名です笑。現職の関係で、名前を伏せなくてはいけないので、便宜上この名前を使います。これから、インテリアを巡る、私の思いを綴っていきたいと思います。 [続きを読む]
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