adeline さん プロフィール

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adelineさん: インテリアことはじめ
ハンドル名adeline さん
ブログタイトルインテリアことはじめ
ブログURLhttps://adelinefurniture.exblog.jp/
サイト紹介文インテリアを今より素敵に。 もうすぐ家具のお店を立ち上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 130日(平均3.1回/週) - 参加 2018/08/03 02:30

adeline さんのブログ記事

  • LAの豪邸へ、アクシデントな訪問
  • 今回ガイドを依頼したTさんは、自らもラグマットをディールしているようなインテリア好き。特にミッドセンチュリーの家具がお好きなんだそうです。私の勘違いから、Tさんがダブルブッキングになってしまって、それを両立させるため、私はTさんのお宅に伺うことになったのです。それが、まさかまさかの、雑誌に出てくるような、大豪邸。そしてそして、ダブルブッキングの「相手方」、というのが、と... [続きを読む]
  • 断捨離があって、やっと飾れる
  • ちょっと前まで、「部屋に飾るもの」というのは、ダサいと相場が決まっていました。お土産でした。つまり、自分で選んだものではなく、こけしとか、北海道のクマの彫り物とか。重いのに持って帰ってきてくれて、おいそれとは棄てられない気持ちはよーーーく分かります。それらは一応、まだ良いのですが、よくあったのが「ゴミアート」です。ゴミアートって、今私が名付けましたが、たとえば、たばこの空き... [続きを読む]
  • 壁を白いままにしておくのは罪。
  • 私の泊まっているboutique hotel の廊下です。壁という壁が、全部埋め尽くされているのです。LAなので、ハリウッドスターのアーティスティックな肢体の写真とか、アンディ・ウォーホル風に描かれた有名人(誰だろう)などなど。2階の廊下も同じ感じ。サインがですね、アーティストのサインなので、誰か分からなくて申し訳ないです。。少し前の日本のマンションは、廊下が超狭いので、絵を飾っても... [続きを読む]
  • インテリアの主治医を持つ利点
  • 転勤が多い職場でした。転勤のたびに、大変な思いをするのが、歯医者と美容院です。美容院は、「家から歩いて行ける距離にある、一番大きいお店の店長さんに切ってもらう」と決めていました。これは外れがない選択だそうですよ。インテリアは、実は結構いろんな分野が絡まった総合的な分野で、家具、カーテン、電気、壁紙、大工、etc...いろんな業種の人を知らないと、思ったようにはなりません。だからインテリア... [続きを読む]
  • ビバリーヒルズのboutique hotel
  • ビバリーヒルズに再びやってきました。こちらはホテルの向かい何かです。日本だったら結婚式場ぐらいの雰囲気なのですが。この周辺は、建物に高さ制限が設けられているので、4階建て以上の建物がありません。表参道風なんですが、あんまり人は歩いていない。車も少なくて、街が妙に静かです。ホテルの部屋です。ビバリーヒルズの街区の端にある、ロデオドライブまで徒歩圏の、クレセントホテル。私はこれまで、「... [続きを読む]
  • 須藤美保さん個展
  • 本日は新宿のフジギャラリー新宿に、須藤美保さんの個展のオープニングに行ってきました。インテリアに使うのに、一番初心者でも失敗がないのが、こういったボタニカルアート。複数を壁に飾ると、すぐに洋書スタイルなインテリアになります。細密に描かれているのですが、ほのかに香るオリエンタル感が、個性的です。お値段はひとつ5〜6万円。これも背景に箔。場所がヒルトンなので、こういった和風な油彩(... [続きを読む]
  • アートハウス21に行ってきました。
  • 本日は、表参道の「アートハウス21」にお邪魔してきました。何が驚いたといって、私が家具屋さんに行って、ほかにお客さんがいたことが一回もなかったのですが、今回2時間お邪魔して、2人お客様がいらしたこと!神宮前の駅から行くと、ものすごくわかりにくい場所にあるのですが、どんなに分かりにくい場所にあっても、お客様が探し出して来るんですね!このテーブルは、コンパクトにすると正方形、... [続きを読む]
  • NO HOLE, NO LIFE
  • 賃貸住宅を渡り歩いた私が、一番腹が立ったことといえば、当然のように「壁に穴を開けないでください」と言われることでした。穴というのは、絵をかけるための穴です。何かの正義感に駆られて、不動産業者に「穴は開けたらだめかしら」と聞いてみたことがあります。そしたら「押しピン程度ならいいですけど・・・」。イライライラッ!!押しピンって、想定しているアートが、カレンダーかポスター??... [続きを読む]
  • 家を・考えた・男 福田康夫
  • タイトルは、遠藤周作の「私が・棄てた・女」をもじってみました。内容は全然関係ないですが。もじったと言えば、文字を大きくしてみました。このブログも、やっと整ってきました。。。さて、米国では「歴代大統領の中でだれが好きか」みたいなことを、飲み屋の与太話ですることがあるみたいですが、日本の首相ですとどうでしょうか。米国の大統領とちがって、日本はどんどん首相が代わるので、全部覚えていら... [続きを読む]
  • 学校で何を教えるべきか
  • 記者になってすぐのころ、写真の撮り方にものすごく苦心しました。「写真は記事と同じだ。焦点がどこに当たっているか。人が写ってない写真は、退屈なんだ」いえ実際、その頃はまだフィルムの一眼レフで、ちょうどデジタルへの過渡期でした。なんと当時カメラ(ニコンのF100。25万円)を「自前で買え」と言われ、これまた「はいはい」と買いました。当時は弁当箱のようなださーーーーーーーい富士フイ... [続きを読む]
  • ユニットバスの真実
  • 私は、前述のように、一軒家にしか住んでおらず、それも大工さんがコツコツ建てた家だったため、お風呂は当然!!!!在来工法でした。在来工法というのは、セメントにタイルを敷き、浴槽を半分下に沈ませた状態でいれ(わが家のお風呂は、人造大理石でした)、外側もタイルを貼り、窓があって、というお風呂のことです。まあ、見れば分かります。これが在来工法。こういうののことですね。で... [続きを読む]
  • 日本は、大工さん依存だった
  • 私の母親は、普通の主婦なのですが、家を買い換えるのにナンのためらいもない、という少し変わった人です。(注・こんなに立派な家ではありません)なので、私の学齢期には、注文住宅を2回建てています。いずれも「建築条件付き」の土地でした。「建築条件付き」というのは、その土地に家をたてる場合は、この業者さんに頼んでくださいね、それ込みなので少しお買い得です、というものです。なので、ハウ... [続きを読む]
  • インテリアもドレスも、「好き」を見つけるのは難しい
  • インテリアにはこだわりたい。私はどんなインテリアが好きなのか。たったこれだけのことに、私は大層長い時間をかけて考えました。「長い時間」というのは、ざっと10年。2003年に本社に上がって、それから2013年に今の家を買うまでです。社会人になって2回目の、初めてぱあっと遊べた夏休みにバリに行き、あの南国風な雰囲気が良いような気がしました。当時、アタというバリ特有のカゴ類が... [続きを読む]
  • ITと英語とわたし
  • サラリーマンを長年やっていて、国内だけで完結した生活をしていると、本当に時代に置いて行かれるんだなあと、痛感しました。。。まずもって、ブログのヘッダーの写真の更新に、ものすごく苦心して、コードを開いてあーでもないこーでもないとやっていたら、プロフィール設定画面で、JPEG画像でできちゃうことが判明しました。。。この1ヶ月の苦労はなんだったんだ。さらに、国際電話っていうの... [続きを読む]
  • 自由な発想で。
  • 日本でいうと、家具は、基本は木、体に触れるところには革、布、あとは職人の腕!という感じですが、海外で家具を見ると、その素材の幅広さに驚きます。たとえば、わが家にあるキャビネットは、イギリス製で、木でできているのですが、表面に羊の皮があしらわれています。また、あちらでは、魚の「エイ」の皮(革?)を模したフェイクの革(牛革)で、表面を覆っていたり、いろんなところに金属をあしらったりし... [続きを読む]
  • 文化を愛する心
  • 私は新卒後、大手新聞社で記者をしていました。新聞社というのは、記者で入社した人は、まず、県庁所在地の総局というところに行きます。地方行政というのは、国政の仕組みのいわばひな形になるので、そこでいろんな仕組みを学び、本社に上がりましょう、という仕組みで、NHKやほかの大手紙でも、「全国規模の報道機関」はだいたいこの形で記者を育成します。私の初任地は長野だったのですが、初めて実... [続きを読む]
  • 茶道を習いに行ったことがあります。
  • もう、15年ぐらい前の話で恐縮なのですが、茶道を習いに行ったことがあります。雰囲気のない写真ですが、申し訳ありません。なにせ不規則な仕事をしている時期。それでも、一日中ずっとお稽古をやっている教室で、行きたい人が適宜顔を出し(一緒になる生徒さんは、3〜4人)、30分程度かけて、ふすまを開けるところから、部屋を出るところまで、ひととおりのお稽古をやって各自帰るという、非常にフレキシブ... [続きを読む]
  • 自分の手で処分できるということ
  • 先日、母が古い着物を妹に分け、私に分け、整理しました。捨てるのがもったいなくて辛い。と母は嘆きましたが、しかし、それって実は、日本では最近起こった喜ばしい悩みなのでは?と思い当たりました。たとえば、東京大空襲で全部焼かれたとか。たとえば、東日本大震災で全部海の彼方に行ってしまったとか。阪神大震災で全部焼けたとか。第二次大戦中に大陸にいて、着の身着のままで帰って来たから、小... [続きを読む]
  • ワイドダブル・掛け布団の大きさとシーツのサイズ
  • 昨日、職場でテレビを見ていたら(現職は、職場のあちこちにテレビが置いてあって、あらゆるチャンネルがついている状況で働いています)、プロ野球ナイターの後に始まったバラエティ番組で、何を生業としているのか不明だけれどもものすごくリッチということになっている若い女性が出ていました。今流行のインスタグラマーなのかな?音は消しているので詳しくは不明だったのですが。その人が、タワーマンションに住... [続きを読む]
  • ルッシュワルツ
  • 昨日は、コンテンポラリーダンス集団「ルッシュワルツ☆」の公演を見に行きました。毎年この時期に渋谷のさくらホールで行っています。4900円のチケットですが、満席!!内田香さんというダンサーが主催するダンスカンパニーで、全員が女性です。コンテンポラリーといえば、もじもじくんみたいなレオタードを着て、怖い顔をして踊る、というイメージですが、ルッシュワルツは少し優雅。お衣装も... [続きを読む]
  • インテリアにアートを
  • 先日は、新宿のヒルトン東京へ、フジギャラリー新宿の移転オープニングと、伊藤朋子さんの個展のレセプションに行ってきました。個展は17日まで。伊藤さんの作品は、単色で構成されていて、優しい色使いが特徴。いろんな色を何層にも重ね、私たちがモノを目で認識するまでの「揺らぎ」の瞬間を表現しています。そういうサイエンティフィックな視点が評価されてか、武蔵野美大の院を出られてまだ1年とお若いながら、... [続きを読む]
  • インテリアにかける熱意
  • あえて、インテリアのことを書きます。2泊4日の弾丸LA旅行から帰ってきました。米国、ビバリーヒルズだけでなく、電線が全部地中化されているんですよね。あんな汚いモノが街にないだけで、こんなにスカッと上品になるんだなっと感心します。地中化しないから、あんなにボキボキ折れて復旧に時間がかかったりするわけなので、早く地中化に予算を付けてほしいです。さて、ビバリーヒルズには、「マガジンスタンド」... [続きを読む]
  • ホテルの部屋をご報告
  • 今回は、ビバリーヒルズから車で五分ほどの、InterContinental Los Angeles Century Cityに宿泊しました。壁紙に色があるか、アートがあるか、とりあえずどちらかでないといけない、という、模範例ですね。せっかくなのでもう一枚。このランプ、似たのがウチにあります。ベッドは、ベッドスカートが少し凝ってるだけで、こんなに素敵... [続きを読む]
  • ビバリーヒルズからこんにちは。
  • ビバリーヒルズからこんにちは。3時間遅れの飛行機で、10年ぶりの海外旅行でした!空港がいろいろセルフサービスになっていて、戸惑うことばかりです。税関でビジネスか、レジャーかと聞かれて、半分半分と答えたら、変な顔をされました。でも、これが本来のあるべき自分。のような気がしてきました。とりあえず、とてもよいソファとランプと室内の飾りは、目星がつきました。ソファ購入お考えの方は、少しお... [続きを読む]