底辺社畜ミオ さん プロフィール

  •  
底辺社畜ミオさん: 底辺社畜ミオの配当金再投資ブログ
ハンドル名底辺社畜ミオ さん
ブログタイトル底辺社畜ミオの配当金再投資ブログ
ブログURLhttp://mio-stocks.blog.jp/
サイト紹介文米国株メインの配当金「コツコツ再投資」で、セミリタイヤアを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 16日(平均12.7回/週) - 参加 2018/08/04 14:57

底辺社畜ミオ さんのブログ記事

  • 「車」という金食い虫
  • 底辺社畜ミオです。私とって車は「仕方なく、毎日乗らなければいけない」生活必需品です(暫定)。クソ田舎に住んでいるので、普段の通勤や買い物に車は欠かせないのです。昨今「若者の〇〇離れ」なんてよく言われていますが、車も例外で無いのは既に周知の事実ですね。しかし我々、若者にとっては、まず免許の取得にかかる費用すら、かなり高額です。運転免許ローンという制度があるくらいですからね。そうすると、交通の便が良い [続きを読む]
  • なぜ「給料日前だから金欠」になるのか
  • 底辺社畜ミオです。「給料日前でカネが無くてさぁ…」親父の口癖でした。私の育った家庭は夫婦別財布で、親父の給料も決して低いわけではなく、むしろ平均年収よりも遥かに高いくらいでしたが、常に金欠を嘆いていました。しかし親父は、生活費や子供の学費など1円も払っていませんでした。車や住宅のローンがあったわけでもなく、貯金をしていたわけでもありませんでした。では、毎月の給料はいったいドコへ消えていたのか...そ [続きを読む]
  • リスク管理は、利益を出すよりも大切
  • 底辺社畜ミオです。「リスクを最小限に抑えるためには....」と言うフレーズをよく目にします。このリスクとは、株式投資の場合はほぼ『損失』のことを指します。投資の神様として有名なバフェット氏を含め著名な投資家は、損失を最小限に抑えることをまず重要視しています。それは、損失が発生することによって、それ以降のパフォーマンスに悪影響が出ることをよく知っているからです。さて、1山当てて莫大な利益を得たいと考える [続きを読む]
  • 投資先は『何が無くなったら困る』かで選ぶ
  • 底辺社畜ミオです。長期投資を実施するにあたり、常に考えなければならないのは「10年、20年先にも投資した企業が生き残っているかどうか」と言うところです。数年で役目を終えたり、淘汰されるようでは話にならないので当然ですね。では、どの様な企業が長期の投資先として理想なのかと考えますと、それは『無くなったら困るモノ・絶対に必要なモノ』です。絶対に必要とされる企業は簡単に無くなりません。そして、それは私た [続きを読む]
  • 【F】フォード、外骨格スーツで作業員の疲れを軽減!?
  • 底辺社畜ミオです。自動車業界は100年以上、組み立て工程を人間の手に頼っています。もちろん、自動車の製造ラインはかなり自動化されてきており、ニュースなどでもロボットアームが溶接をしたり、シャーシに様々なパーツが取り付けられていくのを見たことがある人も多いと思います。しかし、ロボットでは作業が困難な工程もまだまだ存在するため、自動車メーカーは新たな車種の生産を開始するときなど繁盛期に向けて、所謂『期間 [続きを読む]
  • AT&Tから配当が入金されていました
  • 底辺社畜ミオです。米国株に切り替えてからは、チャートや口座のチェック回数が減っているので配当が入金されているのに気が付きませんでした。現在120株保有しています。 1株当たり0.5ドルで、税引き後の手取りは43.05ドルです。最近のAT&Tの株価は下落傾向で、年間配当利回りは約6.2%にまでなっています。しかし、これからある5Gへの移行やタイム・ワーナーの買収など話題には事欠きません。AT&T増配チャー [続きを読む]
  • 連続増配、米国株の利点とは
  • 底辺社畜ミオです。連続増配日本株しか触っていないと、聞きなれない言葉です。そもそも、日本株の場合はピックアップされるときに「優待」、「テンバーガー」、「話題のテーマ株」等の謳い文句しか見かけませんので、用語の勉強でもしてない限りは知る由も無いです。さて、今年の初めまでは優待銘柄をNISA枠に詰められるだけ詰め込む、と言う手法で日本株しか触ってこなかった私ですが、各社の優待改悪や今年の2月のVIXショック [続きを読む]
  • コツコツ買い続けることが、成功への近道
  • 底辺社畜ミオです。複利効果を利用した長期投資で重要なのは、コツコツ買い続けることにあります。そもそも私のような底辺社畜は、投資に使えるお金に限りがあります。仮に全財産つッ込んだとしても、たかが知れています。種銭が少ないという事は、キャピタルゲイン目的での短期投資で出せる利益も少なく、失敗して塩漬け状態で身動きが取れなくなるリスクも増大します。短期投資は、資金量や情報量が圧倒的に多い機関投資家の方が [続きを読む]
  • 株主優待はオワコンか
  • 底辺社畜ミオです。数年前から流行っている株主優待と言う制度。自社製品やお買物券などが貰えてお得に感じます。実際、私も株式投資を始めることになったのは、この優待に釣られたのが切っ掛けでした。この株主優待ですが実は、日本に住んでいる投資家しか恩恵を受けることが出来ません。そう、この優待制度は『日本特有の株主還元制度』なのです。しかし、上場している日本株の約3割を保有しているのは海外勢です。それが日々の [続きを読む]
  • 配当金という最大のメリット
  • 底辺社畜ミオです。株式投資において最大のメリットは配当金を貰い続けられることにあると思います。あの有名な物理学者のアルベルト・アインシュタインも『宇宙で一番強い力は何かって? それは金利の複利効果だ』『人類最大の発見は複利の力だ』と言っています。(皮肉が含まれているでしょうけど...)『複利効果とは、株式投資の配当金などで得た利益や銀行預金の利息を、そのまま再投資し続けることによって、加速度的な資産 [続きを読む]
  • 【KHC】クラフト・ハインツを20株買い増しました
  • 底辺社畜ミオです。先週は、予想を上回る決算やキャンベルスープ買収の話題で8%超えの上昇をしたクラフト・ハインツ。しかし、今週に入ると続落し、年間配当利回りが再び4%台の位置へ戻ってきましたので、20株買い増しました。アメリカやカナダでの売り上げが減少し、苦境に立たされている形ですが、貿易摩擦や利上げ等による景気後退(リセッション)が近いと言われている中では、不況に強い生活必需品セクターであるクラフ [続きを読む]
  • 米、追加関税発動で貿易摩擦は激化するか
  • 底辺社畜ミオです。米政府は、7日に中国製品に160億ドル相当へ25%の追加関税を23日から発動することを発表しました。既に7月6日に発動している追加関税、約340億ドル分に加えて今回の追加関税による事業コストの増加や、それに伴う消費者物価の上昇を嫌う各企業からは不満が噴出するのは必至です。また、米通商代表部は現在、2000億ドル相当の中国からの輸入品への10%関税賦課を討議中で、同関税率を25%に引き上げる [続きを読む]
  • 【WFC】ウェルズ・ファーゴ、住宅融資を巡り政府が調査
  • 底辺社畜ミオです。米銀行大手ウェルズ・ファーゴは、米証券取引委員会(SEC)に3日提出した資料で、低所得者向け住宅ローンに関する税制優遇措置の取り扱いを巡り、政府当局から調査を受けていると明らかにしました。連邦政府の支援制度に基づく住宅ローンの融資条件の変更を、同行の誤りによって認められなかった顧客に賠償するため、同行は800万ドルの引当金を計上しました。調査は複数の政府機関によって行われています [続きを読む]
  • 【WMT】ウォールマート、米当局との決着行き詰まる
  • 底辺社畜ミオです。米ウォルマートは昨年の秋、国外贈賄疑惑を巡る調査で米政府との決着に備え約3億ドルを用意しています。これは長年にわたる調査の終わりが近いことを示す兆しでした。しかし8カ月が経ち、両者が行き詰まったことを、事情に詳しい関係者3人が明らかにしました。「決着を阻む問題は金額ではない。」関係者の1人によると、難航している問題の1つは、ウォルマートが不正行為を認めたと決着事項に盛り込むことを [続きを読む]
  • 【FB】フェイスブック、依然として強力なのか
  • 底辺社畜ミオです。フェイスブック(FB)を始めとした、アマゾン(AMZN)、ネットフリックス(NFLX)、アルファベット(GOOGL)の4社、いわゆる「FANG」銘柄がありますが、この4社は近年の米国株式市場に大きな影響を与えてきましたが、先月のフェイスブック株の大幅下落により、強気なハイテク株に暗雲が立ち込めてきました。そもそもフェイスブックの株価が大幅に下落したのには、同社が営業利益率と売上高成長率のガイダンスを [続きを読む]
  • 【2018年7月】資産運用状況
  • 底辺社畜ミオです。低賃金の町工場で働いている私は、既に毎月の給料だけではジリ貧な状態にあります。この状況を脱却するために、米国株を中心とした資産運用をしつつセミリタイアを目指しています。運用方針は連続増配の優良銘柄を積立て、配当金を再投資するスタイルです。運用状況2018年7月31日時点米国個別株取得総額 約27,800$13株保有していたペプシコは全部売却しました。7月末にコカ・コーラを30株買い増し、現在 [続きを読む]
  • 【KHC】クラフト・ハインツ、8%を超える大幅高
  • 底辺社畜ミオです。米食品大手クラフト・ハインツが第2・四半期の決算を発表などをうけて、株価が8%以上も上昇しました。主に欧州、アフリカ、中東での販売が堅調だったことから売上高は前年同期比で1%増加の66億8600万ドルで、アナリスト予想を(66億6000万ドル)上回りました。EPSは1.00ドルでアナリスト予想(0.92ドル)を上回りました。しかし、メインである北米では振るわず、米国での売り上げは1.9%減少、カナダでも4. [続きを読む]
  • 日銀が予定外の国債買い入れ。金利上昇を抑えるため?
  • 底辺社畜ミオです。日銀が2日、予定していなかった長期国債の買い入れを実施しました。長期金利の変動幅拡大を容認したことを受け、足元の金利が1年半ぶりの高水準に達したことに対応したとの事ですが、市場ではこれまで頻繁に行ってきた指し値オペではなったために不透明感が強まったとの指摘も出ています。日銀金融市場局は「このオペはこのところの長期金利の動き等を踏まえ、10年物国債金利の操作目標をゼロ%程度とする金融 [続きを読む]
  • 初心者は割安株から?【バリュー投資】と【グロース投資】
  • 底辺社畜ミオです。昨今米国では、グロース(成長)銘柄を売って、バリュー(割安)銘柄を買う流れが出つつあります。【FB】フェイスブックや【TWTR】ツイッターなどの成長株が、4〜6月決算の発表後に株価が大きく下落しています。理由としては、業績の伸びが市場の期待に届かなかった事が上げられます。その一方で、少し前まで貿易戦争への不安で売られていた【BA】ボーイングや【CAT】キャタピラーなどが優良な割安銘柄として [続きを読む]
  • 【PG】P&G、微妙な決算を受け続落し始めるもプラ転
  • 底辺社畜ミオです。米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が第4・四半期の決算を発表しましたが微妙な内容でした。売上高が市場予想を下回り、2019年度の増収率予想も市場予想にわずかに届きませんでした。小売業者の自社ブランド製品の台頭などにより、「ジレット」カミソリを含む男性用化粧品や、おむつなどのベビー向け用品などの売り上げが伸び悩んでいるようです。純売上高は2.6%増の165億ドルで [続きを読む]
  • 【DBX】テレワークと企業のオンラインストレージ利用
  • 底辺社畜ミオです。先月23〜27日はテレワーク週間でした。日本ではまだ試験運用的な側面が強いものの、多数の企業がテレワークなどに取り組んでいました。※テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと関連して、仕事をする上で今や欠かせないのがストレージ環境です。ストレージも従来のイントラネットをベースにしたファイルサー [続きを読む]