底辺社畜ミオ さん プロフィール

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底辺社畜ミオさん: 底辺社畜ミオの配当金再投資ブログ
ハンドル名底辺社畜ミオ さん
ブログタイトル底辺社畜ミオの配当金再投資ブログ
ブログURLhttp://mio-stocks.blog.jp/
サイト紹介文米国株メインの配当金「コツコツ再投資」で、セミリタイヤアを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 63日(平均5.6回/週) - 参加 2018/08/04 14:57

底辺社畜ミオ さんのブログ記事

  • 【2018年9月】資産運用状況
  • 底辺社畜ミオです。低賃金の町工場で働いている私は、既に毎月の給料だけではジリ貧な状態にあります。この状況を脱却するために、米国株を中心とした資産運用をしつつセミリタイアを目指しています。運用方針は連続増配の優良銘柄を積立て、配当金を「コツコツ再投資」するスタイルです。運用状況2018年9月30日時点米国個別株取得総額 約33,200$9月上旬にAT&Tを40株買い増し、現在は160株になっています。さらに月末 [続きを読む]
  • 【2018年9月】配当金の合計は117.3ドル(税引後)でした。
  • 底辺社畜ミオです。9月は仕事が忙しく、深夜残業・休日出勤も沢山あり、家には寝に帰るだけの生活をしたいたのでブログの更新もままならない状況でした。(10月も状況は対して変わらなそうですが...)さて、そんな中9月分の配当金が入金されていました。今月は4銘柄で、税引き後の合計は117.3ドルでした。残業で疲れ切った心に配当金の温かみがスーっと効いてきます。こうやって少しずつでも資産を増やしていくことで、会社に [続きを読む]
  • 下落を想定することの大切さ
  • 底辺社畜ミオです。株価はいつか必ず下落します。上昇することがあれば、当然下落もするわけですね。ですので、強気相場であってもこの与件を常に頭に留めて置くことが重要です。そもそも、株価は企業の経営状態の実態値ではなく、市場における期待値が大きく反映されています。つまり投資家の思惑や感情だけで大幅に上下します。上昇している時は問題ありませんが、下落しはじめると途端に「これ以上は下がらないはず」とか「俺の [続きを読む]
  • 【T】AT&Tを40株買い増しました
  • 底辺社畜ミオです。連続増配で高配当利回りのAT&Tを40株買い増しました。これで手持ちのAT&Tの株は、160株になりました。最近のAT&Tの株価は低迷気味ですが、業績はそこまで悪い訳ではありません。これかある5Gへの移行や、買収したタイムワーナーでの収益化もあるはずなので悲観するようなことは無いと思います。そして、なにより配当利回り6%は美味しいですし、これからも増配を見込めます。これからも定期 [続きを読む]
  • 株で生活をするには...
  • 底辺社畜ミオです。株で生活が出来るというのは、投資をしている人からすれば、ちょっとした憧れですよね。専業になるかどうかはさておき、生活の足しでもなればと考えます。さて、株式投資で得られる利益には2種類あり、株の売買で得られる「キャピタルゲイン」と、配当や分配金として得られる「インカムゲイン」があります。『一発当てる』といった形になるのがキャピタルゲインですが、株価の上下に振り回されることからリスク [続きを読む]
  • 【イオン】を売却しました
  • 底辺社畜ミオです。先週、手元に残っている日本株からイオン(8267)を売却しました。約+50%の売買益でした。NISAで保有していたので、もう少し放置していても良かった気もしますが、私の生活環境が変わった事によりイオンを利用する頻度が落ちた事で、優待の旨味が著しく低下したことを理由にして売却しました。また、投資先を日本株から米国株へ変更している最中でポートフォリオを整頓したかったというのも理由にあります。 [続きを読む]
  • 株を保有する意義
  • 底辺社畜ミオです。「株価が上がって、何円儲けた!」といったキャピタルゲイン目的の投資を長期間続けるのは、精神的に相当キツイものがあります。私自身も株を始めた当初、株主優待を目的としていたので1ヶ月〜半年程度の中期的投資になっていましたが、どうしても株価を気にする毎日でした。しかし、株を持つことの真の意義は、そこには無いのです。例えるなら、株は「企業のオーナーである証明書」です。日本株しか触っていな [続きを読む]
  • 株式投資の本質
  • 底辺社畜ミオです。私たち資本主義社会に生きる者が投資をする目的として「労働をしないで、不労所得だけで生活ができたら...」という夢を持つことも少なくないと思います。資本主義社会において投資家は常に頂点に立っています。それは、「株主=会社のオーナー」であるからです。ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理 [単行本]バートン・マルキール日本経済新聞出版社2016-03-10さて、株から [続きを読む]
  • 米国株が長期投資に向いている理由
  • 底辺社畜ミオです。失われた20年を乗り越え徐々に景気が回復している日本ですが、この状況も長くは続かないでしょう。なぜなら、日本は少子高齢化で経済は先細りだからです。人口が増えれば生活必需品の需要も高まり内需系だけでも経済は回ります。そして、増えた人口の分だけ労働力も増え、その中で革新的なことをする優秀な人が誕生する可能性も上がります。そこから新たな事業が生まれ更に経済が回っていきます。日本の場合は [続きを読む]
  • 投資は若いうちから経験しておいたほうがいい
  • 底辺社畜ミオです。私たちは資本主義社会の中で日々、生活をしています。資本とは、お金です。つまりこの社会は、お金を中心に動いています。そして、お金があればほぼ何でも出来るわけですが、この事を義務教育では絶対に教わりません。日本人の多くは投資は怖い・危険というイメージを植え付けられていますが、知識や技術をを身に付けるための勉強も自分自身への立派な投資ですし、株式投資に限らず持ち家の購入も一種の投資です [続きを読む]
  • 【2018年8月】資産運用状況
  • 底辺社畜ミオです。低賃金の町工場で働いている私は、既に毎月の給料だけではジリ貧な状態にあります。この状況を脱却するために、米国株を中心とした資産運用をしつつセミリタイアを目指しています。運用方針は連続増配の優良銘柄を積立て、配当金を「コツコツ再投資」するスタイルです。運用状況2018年8月28日時点米国個別株取得総額 約29,000$8月上旬にクラフト・ハインツを20株買い増し、現在は80株になっています。投 [続きを読む]
  • 人生100年時代を生き抜くためには
  • 底辺社畜ミオです。少子高齢化と、外国人労働者を安く雇える時代が終わりを迎えたことで、不足している労働力を確保するため、「サラリーマンの定年を70歳する」ということが今、議論されています。(それ以外にも年金制度の破綻などの理由もありますが)まぁ既に、年金がアテにならなくなったことで、貧困老人とよ呼ばれる層が増え、定年退職した後も自由を手に入れられず働き続けている人が大勢いますが...。しかし、いくら医 [続きを読む]
  • 【2018年8月】配当金の合計は73.94ドル(税引後)でした。
  • 底辺社畜ミオです。8月分の配当金が出揃いました。今月は2銘柄のみで、税引き後の合計は73.94ドルでした。米国株は四半期毎に配当金が入金されるので、ジワジワと資産が増えているのが実感できてモチベーションが上がりますね。私は今年の5月頃から米国株に手を出し始めたのですが、既に日本株から得られた配当金の額を超えており高配当銘柄のパワーに驚いています。この配当金を「コツコツ再投資」に回して複利効果で少しでも [続きを読む]
  • 注目記事ランキング1位いただきました!
  • 底辺社畜ミオです。先日書いた記事が、ブログ村「配当・配当金」カテゴリの 注目記事ランキングで1位になっていました。ありがとうございます!私は株式投資を開始して5年ほど経過しましたが、ブログの記事を書くことに関してはまだ1ヶ月も経過していません。文章を書くことに慣れておらず、誤字脱字や支離滅裂な文になってることもあると思いますが、皆さんに興味を持っていただけるような記事をこれからも書いて行けたらと思 [続きを読む]
  • 「投資をしない」リスク
  • 底辺社畜ミオです。投資というと、『失敗して破産する』などのリスクがあると言うのが、日本人のごく一般的な考え方だと思います。しかし、そうした中で日銀が現在2%の物価上昇を目標にしているように、遅かれ早かれ間違いなくインフレの時代が訪れます。つまり、投資をしている人よりも、投資をしない人の方が大きなリスクを背負う可能性が目の前まで迫ってきているのです。銀行預金が超低金利であることや、基本給が何年働いて [続きを読む]
  • 「配当貴族」は強い
  • 底辺社畜ミオです。米中の貿易戦争など世界経済は未だ不安要素が数多く残っています。2月の暴落以降、時価総額の高い優良銘柄でさえ年初来高値に回復しないものが数多くあります。こうした中で「配当貴族指数」は、優良銘柄への長期的な投資の優位性を再認識させてくれます。配当貴族指数とは、S&P500構成銘柄の中で25年以上連続して増配している優良株をS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLC(SPDJI)が抽出し算出してい [続きを読む]
  • 「落ちてくるナイフ」は掴んでいいのか
  • 底辺社畜ミオです。落ちてくるナイフは掴むななんて、投資の世界ではよくいわれますよね。目を付けていた銘柄が急落すると、つい欲しくなるものです。しかし、いざ手を出してみると全然下げ止まらず、含み損を抱えることになったりします。ですが、長期投資をする人にとっては落ちてくるナイフは掴んでもいいかもしれません。なぜなら、長期投資は配当金を貰うことで資産を増やしていくスタイルになるからです。もちろん最終的には [続きを読む]
  • FANG銘柄ブームはいつまで続くか
  • 底辺社畜ミオです。フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル(アルファベット)の4社からなる、いわゆる『FANG』銘柄ですが、ヘッジファンド視点になるとアマゾン以外の3社は徐々にその輝きを失いつつあるように見えま。FANG銘柄は、ヘッジファンドの間で人気を博し、そして多くのファンドが各銘柄の株価上昇の恩恵を受けてきました。しかし、その状況が今変わり始めようとしています。ファクトセットによると [続きを読む]
  • P&Gから配当が入金されました
  • 底辺社畜ミオです。連続増配優良株の【プロクター・アンド・ギャンブル】から配当金が入金されました。現在60株保有しています。 1株当たり0.71ドルで、税引き後の手取りは30.89ドルです。2月の暴落から順調に株価は回復し、現在は84ドル手前まで戻しています。P&Gはブランドのポートフォリオを売却、 販売終了、統合などをして、大幅な再編を行ってきました。パワーブランドに絞ってリソースを集中する戦略はネ [続きを読む]
  • 貯金しかしない人はどんどん「貧乏になる」
  • 底辺社畜ミオです。資本主義社会で暮らしている私たちは、「投資をする人」と「投資をしない人」との間でどんどん格差は広がっていきます。インフレの中では預金だけでは資産が目減りするのですが、この事実に気づいている日本人は意外と少ないです。分かりにくいですが、物の値段が同じでも容量が減っている現状は十分インフレなのです。そして、NISAなのど制度を用意して政府がわざわざ「貯蓄から投資」へと誘導しているにも [続きを読む]
  • 「車」という名のカネ食い虫
  • 底辺社畜ミオです。私とって車は「仕方なく、毎日乗らなければいけない」生活必需品です(暫定)。クソ田舎に住んでいるので、普段の通勤や買い物に車は欠かせないのです。昨今「若者の〇〇離れ」なんてよく言われていますが、車も例外で無いのは既に周知の事実ですね。しかし我々、若者にとっては、まず免許の取得にかかる費用すら、かなり高額です。運転免許ローンという制度があるくらいですからね。そうすると、交通の便が良い [続きを読む]
  • なぜ「給料日前だから金欠」になるのか
  • 底辺社畜ミオです。「給料日前でカネが無くてさぁ…」親父の口癖でした。私の育った家庭は夫婦別財布で、親父の給料も決して低いわけではなく、むしろ平均年収よりも遥かに高いくらいでしたが、常に金欠を嘆いていました。しかし親父は、生活費や子供の学費など1円も払っていませんでした。車や住宅のローンがあったわけでもなく、貯金をしていたわけでもありませんでした。では、毎月の給料はいったいドコへ消えていたのか...そ [続きを読む]
  • リスク管理は、利益を出すよりも大切
  • 底辺社畜ミオです。「リスクを最小限に抑えるためには....」と言うフレーズをよく目にします。このリスクとは、株式投資の場合はほぼ『損失』のことを指します。投資の神様として有名なバフェット氏を含め著名な投資家は、損失を最小限に抑えることをまず重要視しています。それは、損失が発生することによって、それ以降のパフォーマンスに悪影響が出ることをよく知っているからです。さて、1山当てて莫大な利益を得たいと考える [続きを読む]
  • 投資先は『何が無くなったら困る』かで選ぶ
  • 底辺社畜ミオです。長期投資を実施するにあたり、常に考えなければならないのは「10年、20年先にも投資した企業が生き残っているかどうか」と言うところです。数年で役目を終えたり、淘汰されるようでは話にならないので当然ですね。では、どの様な企業が長期の投資先として理想なのかと考えますと、それは『無くなったら困るモノ・絶対に必要なモノ』です。絶対に必要とされる企業は簡単に無くなりません。そして、それは私た [続きを読む]