みくりく さん プロフィール

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みくりくさん: code FT
ハンドル名みくりく さん
ブログタイトルcode FT
ブログURLhttp://loveorblack00.blog.fc2.com/
サイト紹介文お久し振りな方もはじめましてな方も。 CNくんとFTくん達の物語。再録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 14日(平均4.5回/週) - 参加 2018/08/04 15:36

みくりく さんのブログ記事

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  • 欠片
  • あの人を抱いた夜。何度も何度も求めてしまって、気絶するように眠りに落ちたあの人を、無理矢理起こしてシャワーを浴びさせて、宿舎まで送り届けてきた。「それで、どうだった?」ベッドに倒れ込んで目を閉じた瞬間、ヨンファひょんの笑いを含んだ声が聞こえてタメ息をついた。「ひょんって結構ひどいよね。色々と」「そう?」ベッドから起き上がって座り直すと、ドアに寄りかかって腕を組むひょんを見つめた。「ひょんはどうして [続きを読む]
  • 堕ちる 6
  • 俺の番、だね。そう言ってジョンヒョンは、ぐったりとした俺の身体を抱き起こして四つん這いにさせると、腰を高く持ち上げた。「やっ…なにっ…」なにもかも丸見えな体制。逃れようと身を捩った瞬間、濡れた感触が双丘の奥に触れた。「あっ…あぁあ…」ピチャピチャと、音を立てて舐められる蕾。唾液を流し込まれて少し緩んだと同時に、指がゆっくりと捩じ込まれた。中を広げるように動く指が、徐々に増やされていく。「あっ…ハア [続きを読む]
  • 墜ちる 5
  • R18です。ご注意を。リビングは、闇に包まれ始めていた。大きくなった雨音に混じって耳に届く、すすり泣くような喘ぎ声。なんて声、だろう…。欲望に濡れた、歌っている時とは全く違う、甘く途切れる嬌声。ヨンファひょんがこの人を抱く気持ちがわかったような気がした。ごめんね、ひょん。頭のなかで、ヨンファひょんに謝った。一度だけで、満足出来るわけない。もっと、聞きたい。この人の声を。ゆるく立ち上がったソコに指を絡 [続きを読む]
  • 墜ちる 4
  • 微R18です「んっ…ふぅっ…」徐々に深くなる口づけに、力が抜けていく。服を脱がせる為に一瞬離れた唇を、俺は自分から追いかけて重ねていった。「もっ…と…」ねっとりと舌を絡ませるそのキスが、気持ち良くて。俺は無意識にジョンヒョンの首筋に腕をまわしていた。「キス、好きなの…?でも、後でね。」クスクスと笑いながら口端を舐めた唇は、首筋を伝って下りていく。「っ、あぁっ…やっ…」触れられた、胸の尖り。キスだけで [続きを読む]
  • ひとりごと。
  • いきなりすぎて、びっくりした。びっくりした。びっくりした。びっくりしすぎて、でも。なんだか不思議に、笑ってしまった。涙、出ない。泣くとこじゃない。だけど今まで感じたことないぐらい、ただ寂しい。寂しいって、思う。でも。きっと、なんてことない。きっと、あっとゆうま、だから。止まってなんかいられないでしょ。前に、進みますよ?……………自分に言い聞かせて。とりあえず今日も明日も、ずっとがんばる。(でも寂し [続きを読む]
  • 墜ちる 3
  • ひょん。「あ?」ホンギさん、さ。「ホンギ?なに。」興味があるんだけど、良い?「は…?」ポカン、としたヨンファひょんの顔を見たのは久しぶりだった。しばらくマジマジと俺の顔を見つめて、それからひょんはニヤリ、と笑った。「ホンギが俺に助けを求めなかったら、いいよ。」…あの時。ヨンファひょんが、本当はどう思ったかなんて、俺にはわからない。今俺の腕の中にいるこの人の気持ちも、どうでも良かった。ステージで歌う [続きを読む]
  • 墜ちる 2
  • カチリ、と。リビングのドアにカギをかけて、あいつは俺の左手を掴んで抱き寄せた。「助けを呼んでも良いよ?…ヨンファひょんなら、さっき出掛けたばかりだから。」ゆっくりと頭を振って、差し出された携帯をテーブルに置いた。―おまえ、うちのになんかした?数日前、ヨンファに言われた言葉を思い出していた。ヨンファはこない。あいつは知ってる。こいつが、なにを思っているか。「呼ばないの…?じゃあ、いいね。」嬉しそうな [続きを読む]
  • 堕ちる
  • ご挨拶はひとつ前の記事に。雨が降っていた。薄暗いリビング。空けられた窓。叩きつけるように降る雨。貴方に興味があるんだ。頬に触れた手のひらと、強く見つめる瞳の冷たさに、抵抗する気力すら奪われた。抱いてもいいでしょう?そう言って、あいつは俺を腕の中に閉じ込めた。あの雨の日。俺はあいつの手の中に墜ちた。悪夢のような日々の、始まりだった。ぽちっとお願いします(*^^*)にほんブログ村 [続きを読む]
  • お久しぶりです。
  • 何年立っても、忘れられるわけなくて。これから先の未来に、あの日諦めた事を後悔したくないから。帰ってくる笑顔が見れるまで。またライブに行けるまで。自分が、どれだけ彼らを好きか、どれだけ彼らに救われていたか。ゆっくりと、ゆっくりと、振り返って行きたい。そう思います。以前書いていたお話たちを、もう一度ここに、上げていきます。新しいお話は…、どうかな。書けるかな。書きたいけどな。そうして待っていたら、きっ [続きを読む]
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