FX用語集 さん プロフィール

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FX用語集さん: FX用語集
ハンドル名FX用語集 さん
ブログタイトルFX用語集
ブログURLhttp://3by3.net/
サイト紹介文FXで出てくる用語を更新していきます。専門用語が多いFXの世界を歩んでいくための手助サイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 2日(平均42.0回/週) - 参加 2018/08/05 08:01

FX用語集 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (無題)
  • 情報商材という言葉をご存知でしょうか。読んで字のごとく、情報を商材にする・・・つまり価値のある情報を有料で売るということです。FXトレードに関する情報商材もたくさんの種類が売られており、その中には人気商品となっているものもあります。FXは自分の勝ちパターンとなる売買ルールをいかにして構築するかがとても重要な投資なので、情報商材を買えばすでに成功している売買ルールが手に入るというわけです。中には自動売買 [続きを読む]
  • (無題)
  • 外為相場はテクニカル主導の展開が多いので、テクニカル的に説明がつかないような値動きが少ないという特徴があります。また、テクニカル以外にもファンダメンタル的に説明がつくような相場展開も多く見られます。リーマンショックや英国EU離脱決定などは典型例ですが、米国雇用統計の発表直後などもファンダメンタル要素が支配する相場となります。こうした説明のつく相場展開とは別に、不規則な値動きをすることもあります。そん [続きを読む]
  • (無題)
  • 今回はFXトレードに直接の関わりがないかも知れませんが、マクロ経済を知る上で重要なキーワードの解説です。通貨の価値が高くなり、物価が下がる現象のことをデフレ、その逆で物価が上がり通貨の価値が下がることをインフレというのはよくご存じだと思います。長らく日本経済はデフレに苦しんできたので、それを克服するために日銀の黒田総裁は黒田バズーカと呼ばれる大規模な金融緩和を行い、日本経済をインフレに傾けるように誘 [続きを読む]
  • FXの世界にはたくさんの経済指標がありますが、その中でも注目されているのは、やはり米国経済に関わるものです。雇用統計ほどではないものの、他にも注目に値する経済指標がいくつかあります。その中で注目度が高いと言えるのが、この小売売上高です。毎月第2週に発表されるもので、米国の個人消費が好調なのか低調なのかを知ることできます。それがなぜFXトレードに影響を及ぼすのかと言いますと、米国経済では個人消費がGDPの3 [続きを読む]
  • FXにはさまざまなトレードスタイルがありますが、その中でポジションを保有する時間の長さによって分類されているいくつかのトレードがあります。最も短いのはスキャルピングと呼ばれる、数秒から数分以内にトレードを完了するものから、長くても一日以内に終わるデイトレード、そして1週間くらいを最長とするスイングトレード、さらに長い月単位、年単位でポジションを保有するのがここで解説するポジショントレードです。ポジシ [続きを読む]
  • 2016年6月24日を独立記念日にしようと言ったのは英国のEU離脱派の論客ですが、この件は世界の金融市場に多大な影響を与えました。そしてこの影響は今後も続くと見られます。英国のEU離脱、いわゆるBREXITについては当メルマガでもかなり詳しく解説したのでバックナンバーに譲るとして、このことを含む欧州危機全体についても知っておく必要があるでしょう。欧州にはEUという巨大な経済圏が誕生したのはご存じの通りですが、それが [続きを読む]
  • (無題)
  • 今回は、ちょっとユニークなテクニカルチャートをご紹介しましょう。今回ご紹介するのは、ポイント&フィギュアというものです。あまりメジャーなチャートではないので耳慣れない方も多いかも知れません。多くのテクニカルチャートに共通しているのは、時間軸の考慮です。これだけの時間を経過してこれだけの値動きをしたということから今後の展開を分析するのが基本なので、ローソク足にも60分足や日足といった時間軸による使い分 [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回、自分なりのルールに基づいてFXトレードをすることはとても重要だと述べました。それを厳格に運用しなかったばかりに損失を出してしまうということは実によくあるので、自分がブレないほどの説得力を持った取引ルールが理想的です。その取引ルールづくりに信憑性を持たせてくれるのが、バックテストです。バックテストとはFXだけの用語ではなく、幅広く用いられている言葉です。実戦に基づく結果の積み重ねのことで、それがあ [続きを読む]
  • (無題)
  • FXトレードには自分なりのルールが必要です。こういった値動きになったら自分の中での売買シグナルという具合に決めておかないと、市場の雰囲気に流されてしまうからです。急激な値動きが起きた時に、流れに乗り遅れまいとして雰囲気でトレードをしてしまうのが最も良くないので、そんな時にブレないためにも自分ルールは必要です。そんな自分ルールづくりに欠かせないのが、リスクワードレシオです。ペイオフレシオとも呼ばれるも [続きを読む]
  • 日本時間の10時には、東京市場における仲値が提示されます。仲値とは一般顧客向けの取引レートのことで、その時間帯の実勢レートに基づいて数値が確定、そして提示されます。FX投資家にとって仲値は一定の取引材料になります。銀行から発表された仲値とその瞬間の実勢レートが異なる場合は実需筋から仲値での注文が入るため、その実勢レートが仲値に近づく現象が見られます。それを利用した短期売買も活発なので、午前10時にはち [続きを読む]
  • FX関連のニュースなどで時折見られる、「NYオプションカット」という言葉。別名「カットオフタイム」とも呼ばれ、何かが起きる時間帯であることがうかがえます。このNYオプションカットは日本時間の24時に毎日やって来るもので、一言で言ってしまうと「通貨オプションの権利が行使される締め切り時刻」となります。これだけでもピンと来ないと思いますので、もう少し詳しく解説しましょう。FXもその一種ですが、外為市場では通貨 [続きを読む]
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