FX一問一答 さん プロフィール

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FX一問一答さん: FX一問一答
ハンドル名FX一問一答 さん
ブログタイトルFX一問一答
ブログURLhttp://thbj.net/
サイト紹介文FXでの疑問を一問一答形式で回答。FX初心者から上級者まで答えのヒントが見つけられます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 11日(平均7.0回/週) - 参加 2018/08/08 18:02

FX一問一答 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (無題)
  • FX投資をしていると、為替ニュースで仲値という言葉を頻繁に見聞きしませんか?特に朝一番によく見るような気がすると思った方は、すでに為替相場をしっかり観察している方です。日本時間の午前中によく飛び交う、この仲値についてのご質問も多いので、今回はこの仲値について解説したいと思います。まず、仲値とは銀行が顧客に対して提示する外貨の両替レートのことです。FX投資家が見ている売買レートとは違って、貿易に関わって [続きを読む]
  • (無題)
  • デイトレとスキャルピングの違いについて、今回は最終回です。最終回はスキャルピングのデメリットについて触れておきましょう。スキャルピングは初心者にも取り組みやすいトレード手法で、1日1時間程度の時間が取れるのであれば積み重ねることで大きな利益を狙うこともできます。しかし、まず根本的な問題としてFX取引会社の中にはスキャルピングを禁止しているところがあります。表立って禁止をしていなくても、あまりにも露骨に [続きを読む]
  • 前回に続いて、コインチェックのNEM巨額流出問題についてです。それでは、コインチェックから流出したNEMはいったいどこに行ったのでしょうか。通常の通貨であればどこかの銀行に預ければそこから金額が大きいだけにそこから発覚することも考えられますが、そうなりにくいのが仮想通貨の特徴です。匿名性が高く誰が持っているか分からないようにする技術が発達しているので、NEMもその性能によって追うことが難しいようです。コイ [続きを読む]
  • (無題)
  • FX投資家の多くが関心を持っているといわれる、仮想通貨。その中でもとりわけ知名度の高いビットコインはテレビCMにもその名前が登場するほどのフィーバーぶりですが、そんなところに降ってわいたのが仮想通貨取引所としても知名度の高いコインチェックの巨額流出問題です。FX投資家の方であれば騒動の存在をご存知かと思いますが、何が起きたのかよく分からないという方も多いと思います。事実、FX投資家の方からこの騒動について [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回まではデイトレのことばかりを解説してきましたので、次はスキャルピングについて話を移していきましょう。まずは、スキャルピングの概要からです。スキャルピングとは「頭の皮膚を薄くめくる」という意味です。かつてはインディアンが戦争で勝った時にそんなことをする風習があったそうですが、FXでのスキャルピングは薄い利益を、まるで皮をめくるように取ることになぞらえています。超短期売買の象徴的な存在なので、スキャ [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回はデイトレの概要を解説しましたので、今回はデイトレのメリットをご紹介します。この先スキャルピングの概要やメリットを解説していきますが、筆者の個人的な意見としては最もFXという金融商品に適しているのがデイトレだと思っています。それを踏まえて、メリットを解説します。デイトレのメリットは、リスクを管理しやすいことです。宵越しのポジションを持たないことが最大のポイントで、宵越しのリスク(オーバーナイトリ [続きを読む]
  • FXトレードには色々な種類がありますが、最近特に多いのは超短期売買の一種であるスキャルピングです。「スキャル」と略されることもあり、有名なFX投資家の多くはこのスキャルピングで大きな利益を上げています。しかし、これと似た言葉にデイトレ(デイトレード)があります。デイトレも時間軸の短いトレード手法ですが、スキャルピングとは何が違うのでしょうか。似ているようで非なるこの2つのトレード手法について、本質的な [続きを読む]
  • 実需筋と投機筋についての解説、今回はその最終回です。最終回は投機筋の動向を知るのに有名な指標をご紹介します。前回、アメリカの投機筋はシカゴ市場で活動をしていることが多いと述べました。もともとシカゴには先物市場が発達しているので、それに近い金融商品であるFXの取引環境が整っているということなのでしょう。そのシカゴ市場には、IMMポジションという指標があります。アメリカでは各商品先物取引所での玉を公開する [続きを読む]
  • (無題)
  • 株の世界には、仕手筋という投資家がいることをご存知でしょうか。仕手筋は仕手集団とも呼ばれ、特定の株を狙って集中的に注文を浴びせて株価を動かし、それに一般の投資家が乗っかってくることを期待して動かした株価で大きな利益を上げるという行動を取ります。前回に少し投機筋の解説をしましたが、その投機筋の行動パターンはまさに株の仕手筋と同じです。特定の通貨ペアに対して莫大な注文を入れ、レートが動いたところで利ザ [続きを読む]
  • (無題)
  • 前回はトヨタ自動車を例に、実需筋という「大口投資家」についてその存在感を解説しました。今回は、その実需筋がどう動くのかという傾向を解説しましょう。実需筋の中でも輸出企業はとりわけ大きな影響力を持っています。なぜなら、日本は輸出で経済が成り立っている国であり、今も輸出産業は世界的な規模で貿易をしているからです。こうした輸出企業にとって、収入源は外貨です。国際間の貿易なので大半は米ドルで決済されており [続きを読む]
  • FXに関連する為替ニュースなどを見ていると時折目につくのが、実需筋、あるいは投機筋といった「筋」に関する記述です。これら「筋」が相場を動かす要因になっていることは分かっていても、イマイチどういう「筋」なのかがよく分からないという方も多いと思います。先に結論から申し上げますと、実需筋と投機筋は真逆の存在です。本来為替市場は実需筋だけで動かされているのがあるべき姿なのかも知れませんが、経済の高度化や金 [続きを読む]
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