Justinianus さん プロフィール

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Justinianusさん: 日本蛮族論
ハンドル名Justinianus さん
ブログタイトル日本蛮族論
ブログURLhttp://far-east.blog.jp/
サイト紹介文古代ローマ帝国は周辺の蛮族を征服し、蛮族に文明を与えた。20世紀、アメリカは日本に文明を与えた。
自由文公平な視点で日本を論じ、日本の盲目的な優越思想に一石を投じたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 12日(平均33.8回/週) - 参加 2018/08/05 16:39

Justinianus さんのブログ記事

  • 菅直人「戦争は自然災害ではなく、人間の意志で起こる」
  •  今日、太平洋戦争が終わって73回目の終戦の日を迎えました。私が生まれたのは終戦から1年2か月後で、子供のころ我が家には戦争中に落とされた焼夷弾の先端についていた鉄のおもりが漬物石の代わりに使われているなど、戦争の傷跡がいろいろな形で残っていました。4歳年上の姉は海に落ちた焼夷弾が燃える様子を覚えていました。 戦争は自然災害ではありません。人間が起こすもの、起こしたものです。太平洋戦争は1941年 [続きを読む]
  • 北大教授、戦時下に人体実験 中国人から摘出の睾丸で
  •  北海道帝国大(現北大)理学部の男性教授(故人)が1930年代、旧満州(現中国東北地方)で旧日本軍が捕らえた中国人から摘出した睾丸(こうがん)を使い、染色体を観察する実験を行ったことが、北大図書館の保管資料などで分かった。男性教授は日中戦争開戦直前の37年6月、実験結果を基に論文を米国の科学誌に寄稿しており、専門家は「被験者の承諾がなく、どの時代であれ許されない人体実験だった」と指摘する。 戦時下の大学 [続きを読む]
  • 敗戦直後に開拓団幹部の指示で旧ソ連兵・中国兵に「性接待」をさせられた
  • 岐阜県の旧黒川村(現・白川町)から戦時中に旧満州(中国東北部)へ入植した開拓団の女性たちが、敗戦直後に団幹部の指示で旧ソ連兵に「性接待」をさせられたと告白し、衝撃を与えている。長く伏せられてきたが、「なかったことにできない」と公の場で語るようになった。「『(夫が)兵隊に行かれた奥さんたちには、頼めん。あんたら娘が犠牲になってくれ』と言われた」今月10日、岐阜市民会館であった証言集会。元黒川開拓団員 [続きを読む]
  • ヘイトスピーチ「やめよ」初勧告 法務省、在特会元代表に
  •  2008〜11年に東京都小平市の朝鮮大学校前で脅迫的な言動を繰り返したとして東京法務局は22日、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元代表に対し、同様の行為を行わないよう勧告した。勧告に強制力はないが、ヘイトスピーチによる被害を巡って法務省が人権救済の措置を講じたのは初めてとみられる。 法務省人権擁護局や被害を申告した学生2人の代理人弁護士によると、元代表らは08年11月、09年11月、1 [続きを読む]
  • 橋下徹「 軍跋扈の戦前社会がそんなにいいか」
  • 広島、長崎の原爆死没者慰霊祭が終わり、来る8月15日は、終戦・敗戦の日を迎え、全国戦没者追悼式が行われる。僕はひねくれた性格なのか、世間で当たり前のように言われることに関し、逆の視点からも考えてしまう。(略)僕も知事、市長の時には大阪の戦没者追悼式に毎年参加し、追悼の辞を述べ献花をしてきた。一時、安倍晋三首相の追悼の辞の類が毎年同じ文章だと批判されたけど、追悼の辞の類は毎年変えるものではない。そもそ [続きを読む]
  • 校外学習で水筒忘れた児童、教諭が水分取らせず
  •  東京都の小金井市の市立小学校に勤務する20歳代の男性教諭が7月、校外学習の際に、水筒を忘れた児童に水分を取らせなかったなどとして、市教委が口頭で注意していたことが15日、わかった。市教委は「命に関わる可能性もあった」とし、保護者に経緯を説明した。 市教委によると、男性教諭は都から派遣された臨時職員で、4月から同小に勤務。7月10日に行われた校外学習で近くの寺に向かう際、水筒を忘れた児童に「出発前 [続きを読む]
  • 中国人女性「赤ちゃんが産めなくなるから止めて!」日本のAV業者違法撮影続行
  •  海外のサーバーを利用することで、日本の法律で取り締まられることから逃げる脱法動画による被害が後を絶たない。この制作者たちは、多くの関心を集めるために、ネットで吹き荒れる排外主義に寄り添ったいびつな映像を、とても合法とは思えない手段で制作することまでしていた。ライターの森鷹久氏が「たかが動画」では済まされない、脱法動画業者によって起きている摩擦についてリポートする。 片言の日本語で、撮影の中止を懇 [続きを読む]
  • イタリアの少年サッカーは練習週2日、夏休みは完全オフ
  • ■イタリアの少年サッカーは練習週2日、夏休みは完全オフ 1年中休みのない日本の部活動とは違い、イタリアの少年たちが通う地域のクラブチームではほとんどが週2日しか練習しません。そして6月8日に学校が終わり、夏休みになると、3ヶ月間は完全オフ! 日本だったら、やれ合宿だ、遠征だと忙しくなる時期に、彼らは海水浴を楽しみ、よく眠るのだといいます。サッカーは、その合間に遊び程度でするぐらい。 びっくりするお母さん [続きを読む]
  • アイヌ遺骨 返還訴訟ドキュメンタリー 海外映画祭で受賞
  •  北海道日高地方のアイヌ民族の有志団体「コタンの会」と市民団体「北大開示文書研究会」が、北海道大に遺骨返還を求めた訴訟を追ったドキュメンタリー映画「八十五年ぶりの帰還 アイヌ遺骨 杵臼(きねうす)コタンへ」が、7月末にスペインで開催された「マドリード・アジア国際映画祭」で、最優秀ドキュメンタリー作品賞を受賞した。 映画は、浦河町杵臼地区の墓地から掘り出された親族の遺骨の返還を求め、北大を訴えた札幌 [続きを読む]
  • 小林よしのり「中国人には公の感覚がない。」
  • 新千歳空港で、大雪で搭乗便の欠航に怒った中国人100人が暴れまわり、警察官につかみかかる大騒動になった。さもありなん!やっぱり中国人! 雪が珍しくて北海道に来る中国人は多いが、その雪が原因で飛行機が飛ばなくなると、キレて暴動を起こす。それが中国人!納得だ! 台湾では、日本の敗戦で、日本人が去って行き、代わりに中国人が上陸してきたとき、その新たな統治者を見て、台湾人はこう言った。「犬が去って豚が来た」日 [続きを読む]
  • 小林よしのり「中国人観光客は身なりが恐ろしくダサい」
  • パンケーキと中国人今日、2時過ぎのランチでパンケーキの店に入った。秘書みなぼんはパンケーキが好きで、わしはあんなもの食事なのかな、お菓子じゃないのかなという気持ちもあるけど、女はああいうパンとケーキの中間みたいな炭水化物が好きだ。わしは今日中に書かねばならぬ文章の相談に乗ってもらうことになっていて、みなぼんが機嫌よくヒントを出してくれればいいと、その甘いランチに付き合うことにした。こじゃれた店に入 [続きを読む]
  • 小林よしのり「勝ってる戦争はやっぱりカッコイイぞ!」
  • 「戦争の爽快感」「戦争の充実感」「戦争の感動を学ぼうではないか!」「戦争の痛快さを怖がって見れない善人ぶりっ子など放っておけ」「勝ってる戦争はやっぱりカッコイイぞ!」 戦前回帰の風潮をつくったのは小林よしのりだろう。著書の「戦争論」では、こんな主張をしている。勝ってる戦争でも死者は出る。仲間が死ぬことは悲しいだろう。自分もいつ死ぬかわからない。そして、敵にも家族がいる。何故、敵を殺さないといけない [続きを読む]
  • 香港の大学生一行、南京事件の犠牲者を追悼―中国メディア
  • 香港大学や香港中文大学など香港の11大学から大学生47人が7日、江蘇省南京市の中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館を訪れた。一行は同館で展示品を見学し、歴史について学び、南京大虐殺の犠牲者に献花し、追悼した。中国新聞網が伝えた。今回の「2018未来の星・香港地区からの旅立ち〜江蘇省を巡る」として組織された大学生の一行は先日江蘇入りし、同省の南京市と南通市の2カ所を訪問する。(提供/人民網日本語版・編集/TK) [続きを読む]
  • 「日本スゴイ番組」にドイツから見える違和感
  • 数年前から、やたらと「日本スゴイ」という内容のテレビ番組を見かけるようになりました。この種の日本賞賛番組に対する賛否は人それぞれでしょうが、以前のわたしは、そういった番組が結構好きでした。当時は無自覚でしたが、テレビ番組や報道の影響で「日本はアジアの中でも特別」「日本は海外から注目されている人気の国」という認識を持っていたから、日本賞賛にも違和感がなかったのかもしれません。しかし、2014年からドイツ [続きを読む]