李退渓 さん プロフィール

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李退渓さん: 日本蛮族論
ハンドル名李退渓 さん
ブログタイトル日本蛮族論
ブログURLhttp://far-east.blog.jp/
サイト紹介文日本は加工貿易を生業にする貿易立国。平和を守り、世界各国と友好関係を築くべし。
自由文公平な視点で日本を論じ、日本の盲目的な優越思想に一石を投じたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 122日(平均9.9回/週) - 参加 2018/08/05 16:39

李退渓 さんのブログ記事

  • 日本人は農耕民族、欧米人は狩猟民族の対比は誤っている!
  • 日本人は農耕民族で、欧米人は狩猟民族という対比が使われます。日本人は農耕民族で大人しく地道にコツコツと働く云々。欧米人は狩猟民族で肉を食べるから身体が大きくて野蛮云々。しかしこれって、誰が言い出したか知らないが、嘘ですよね。欧米人をどういう定義で言うかは難しいが、古代ローマは欧米人の範疇に入れてもいいだろう。古代ローマ帝国はシリアとエジプトという大穀倉地帯があったからパンとサーカスができたわけ。ヨ [続きを読む]
  • 日本人男性 アメリカ人女性から性的対象に見られてない
  • 面白い動画を見つけました。HarukiはるきというYoutuberの動画です。【概要】・大学での講義の模様をHarukiさんが翻訳したもの。・アメリカのペンシルバニア州立大学のSam Richards (sociologist) 教授?・アジア人男性はアメリカ人女性から性的対照として見られていない。・白人男性とアジア人男性の身長が同じ場合、アジア人男性2470万円(1ドル100円として)稼いで同じくらい魅力的になる。教授「このイケメンのアジア [続きを読む]
  • 日本蛮族論
  • 日本人が自分たちはスゴイと思っているときはかなり危うい状況だと思う。明治維新にしても、敗戦後の高度経済成長期にしても、日本人自身が自分たちのことをスゴイなんて思えなかっただろう。その危機感が日本を少しだけまともな国に軌道修正してくれた。しかし、20年以上もの経済停滞、アジアでの一等国の地位からの転落、衰退していくこの日本では、日本スゴイという愚か者たちが増殖している。いやいや、目を覚ましてください [続きを読む]
  • 【カルロス・ゴーン】東京地検、海外メディアに反論
  •  東京地検の久木元伸次席検事は29日の定例記者会見で、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)らの勾留の長さに海外メディアから批判が出ていることについて「国ごとにそれぞれの制度があり、自分の国と違うからと言って簡単に批判するのはいかがなものか」と反論した。 また「現行の法制度の下、裁判所が発した令状に基づいて行っており、何ら問題はないと考えている」と述べ、「無用に長期間の身柄拘束を続けたいとい [続きを読む]
  • 暴行容疑で在特会メンバーら逮捕
  •  互いに胸ぐらをつかむなどしたとして、兵庫県警垂水署は19日、暴行の疑いで、大阪府門真市幸福町、飲食業、荒巻靖彦容疑者(54)と、韓国籍で兵庫県高砂市中島、建設業、孫国一容疑者(54)を逮捕した。両容疑者は「先に手は出していない」と容疑を一部否認している。 同署によると、荒巻容疑者は在日韓国人らの排斥を掲げる「在日特権を許さない市民の会」(在特会)に所属。18日午前11時ごろに大阪市内で行われたデ [続きを読む]
  • 東大寺の高僧、女性の胸を触るなどの容疑で書類送検
  • 女性の胸を触るなどしたとして、奈良県警が強制わいせつの疑いで、世界遺産・東大寺(奈良市)の僧侶、上院院主(69)を書類送検したことが9日、捜査関係者への取材で分かった。上院院主は歴代の別当(住職)が就任前に就いた要職。  捜査関係者によると、書類送検容疑は今年7月、東大寺の境内にある施設内で、数回にわたって、20代女性の胸を触るなどした疑い。女性は奈良署に被害届を提出していた。  東大寺福祉事業団は [続きを読む]
  • 天皇御謀叛とは、国家安全保障上の懸念事項である。
  • 天皇御謀叛(てんのうごむほん)とは、日本国で想定されている非常事態の一つであり、国家安全保障上の懸念事項である。鎌倉時代末期、時の後醍醐天皇が鎌倉幕府に対し反逆を企て、捕らえられるという事件があった(正中の変)。当時の幕府は、これを天皇による謀叛(国家への反逆)と認定し、天皇御謀叛と呼んだ。またその前に起きた承久の乱も広義では天皇御謀叛と言える。これは高校日本史を学んだ者なら誰でも知っている事であ [続きを読む]
  • 米財務省、山口組幹部4人と関連2社に制裁
  • 【10月3日 AFP】米財務省は2日、日本最大の指定暴力団山口組(Yamaguchi-gumi)の幹部4人と関連企業2社を制裁の対象に指定した。 シーガル・マンデルカー(Sigal Mandelker)財務次官(テロ・金融犯罪担当)は、「性的搾取、武器密輸、強要などのあらゆる行為から利益を得るこの危険な日本の犯罪組織と地方暴力団幹部に対し、われわれは圧力を強めていく」と述べた。 制裁対象となったのは、森尾卯太男(Utao Morio)山口組本部 [続きを読む]
  • 日本軍アジア解放説が有り得ない理由
  • 「1945年への道」さん作成の動画。要点に最小限の証拠を添えて、日本軍アジア解放説を潰します。https://www.youtube.com/channel/UCe4orPec2wQkhIwzng9R16A0:57~日本軍南方占領地行政実施要領日本政府は、戦争に際して、「新秩序」の建設や、「大東亜の解放」をさかんに宣伝しましたが、けっして、アジア諸国の独立を意図したからではありません。それをもっともよく示しているのが、開戦直前の1941年11月20日、大本営政 [続きを読む]
  • 校則違反で校外学習外す、鹿児島 肌着の色、公立中女子生徒
  • 校則違反で校外学習外す、鹿児島 肌着の色、公立中女子生徒2018/11/2 19:29鹿児島県の公立中学校で、制服の下に着ていた肌着の色が校則違反だとして、女子生徒1人が校外学習に参加できなかったことが2日、分かった。県教育委員会は、結果的に欠席させた対応を疑問視し「措置が妥当だったかどうか状況を確認する」としている。県教委によると、同校は10月下旬、生徒約300人が校外学習に出発する前に服装検査を実施。黒いタンクトッ [続きを読む]
  • 文化部活動「平日2時間、休日3時間」 文化庁が上限案
  •  中学などの文化部の活動時間について、文化庁は「長くとも平日2時間、休日は3時間程度」とし、「週2日以上」の休養日を設けるガイドライン案をまとめた。1日に開かれる有識者会議に提示して議論してもらい、年内にも全国の教育委員会に通知する予定だ。 部活動をめぐっては、練習の過熱や指導する教員の長時間労働などの問題が指摘されており、スポーツ庁は今年3月、運動部について同様のガイドラインを各教委に送った。文 [続きを読む]
  • 長嶋一茂、高校時代に野球部指導者から体罰「30連発殴られた」
  • 10月30日放送の「火曜サプライズ」(日本テレビ系) では、石原良純、長嶋一茂、DAIGOの3人が、60分以内でその街を紹介する“60分一本勝負”を開催。東京・三ノ輪でのロケ中、長嶋が母校の立教高等学校出身の店主と意気投合し、当時の昔話に花を咲かせた。都電荒川線の三ノ輪橋駅前からスタートした一行は、昭和2年創業の佃煮の老舗へ。店員は一番人気のあさりを推すが、長嶋は「しじみ、すげー興味ある」、石原は「(佃煮と言えば) [続きを読む]
  • 「体罰」を禁じることで若者の暴力性が劇的に減少
  • 「しつけ」と称して相手を叩くなどの罰を与える体罰に対する見方は厳しさを増しており、「体罰は単なる暴力である」という見方が強まっています。一方では「必要悪」という考え方も根強く残っている面もある体罰ですが、88カ国・40万人を対象にした調査からは、「体罰を禁じることで若者の暴力性が減少する」という結果が明らかにされています。この調査は、イギリスの医学会雑誌「BMJ Open」において発表されたもの。全世界の88カ [続きを読む]
  • 雅子さまを悩ませる宮中祭祀 血の掟にメスを入れる可能性も
  •  だが、雅子さまにはまだ大きなハードルも残っている。それが、皇后としての「祈り」である宮中祭祀だ。美智子さまにとって、宮中祭祀は陛下とともに果たされるべき重要な責務であると同時に、皇太子ご夫妻をはじめ、次代にしっかりと受け継いでいくべきものだ。ところが皇室に嫁がれて以来、雅子さまは宮中祭祀に消極的だとされてきた。理由の1つは『潔斎』が伴うことだろう。「全身を清める潔斎は、雅子さまが女官に全身をさら [続きを読む]
  • 恋愛体質女性を狙う「子宮系スピリチュアル」、想像以上に悪質なその手口
  •  多くの男性と交際し、なかなか幸せになれないと悩んでいる女性がしばしばすがるそうで、悪い男とのセックスで子宮に宿った悪い霊を取り払えば幸せになるという「教義」を掲げている新しいスピリチュアルだ。 多くの男性と交際してもなかなか結婚に結びつかないと悩んでいる女性につけこみ、過去の性経験を悪とする。信じている信者によると、「有名だから正しい」という日本人特有の判断方法で信じている人が多いようだ。 問題 [続きを読む]
  • “徴農”でニート解決…稲田朋美
  • ≪“徴農”でニート解決…稲田朋美衆院議員≫藤原正彦お茶の水大教授は「真のエリートが1万人いれば日本は救われる」と主張している。真のエリートの条件は2つあって、ひとつは芸術や文学など幅広い教養を身に付けて大局観で物事を判断することができる。もうひとつは、いざというときに祖国のために命をささげる覚悟があることと言っている。そういう真のエリートを育てる教育をしなければならない。それから、若者に農業に就か [続きを読む]