フルゐ さん プロフィール

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フルゐさん: グラ戦記
ハンドル名フルゐ さん
ブログタイトルグラ戦記
ブログURLhttps://grampus-analysis.blogspot.com/
サイト紹介文グランパスを応援して、盛り上げるブログ。サッカー日本代表も。名古屋の勝つ戦略と戦術を考える。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 135日(平均2.9回/週) - 参加 2018/08/05 17:55

フルゐ さんのブログ記事

  • シーズンレビュー3)来年も継続して欲しい戦術〜攻撃編3〜
  • シーズンレビュー1、シーズンレビュー2に続き、来年も継続して欲しい戦術〜攻撃編3〜をお送りします。来年も継続して欲しい戦術⑥〜小林裕紀と丸山祐市からのロングボール〜名古屋の自陣ポゼッションに対し、プレスをかけてくるチームに対して、守備の矢印を裏返すロングボールは有効です。逆に、プレスの回避策を持たないポゼッションは読まれやすく危険です。ハーフウェライン付近の右サイドで受けた小林裕紀から、ゴール前の [続きを読む]
  • J1参入プレーオフ)磐田 vs 東京V 〜
  • 磐田(H)2-0東京V(A)/ヤマハスタジアム/2018.12.08得点者(磐):小川航基、田口泰士得点者(東):まずは、J1参入プレーオフ磐田 vs 東京V戦のダイジェストから。 戦評〜ジュビロの一発勝負仕様のハイプレス〜戦前、ロティーナ監督の策にハマって四苦八苦する磐田を少し期待していたのですが、蓋を開けてみると名波監督の用意した守備戦術にヴェルディがなすすべなく敗れた結果に終わりました。シュート数は、磐田17本ー東京V3 [続きを読む]
  • レビュー)名古屋 vs 湘南〜祝!グランパスJ1残留〜
  • 名古屋(H)2-2湘南(A)/パロマ瑞穂/2018.12.1得点者(名):ジョーx2得点者(湘):菊池俊介、梅崎司まずは、34節 湘南戦のダイジェストから。今節のプレビュー記事はこちら。グランパスJ1残留決定!/とにかく今は残留を喜びたい???\J1通算100ゴールは来年に持ち越しとなった #玉田圭司。チームが残留を決め、ホッとした表情を見せた。??明治安田J1第34節 #J1最終節??名古屋×湘南??https://t.co/u4BaoHt81Qで見逃 [続きを読む]
  • プレビュー)湘南 vs 名古屋〜34分の1試合〜
  • まずは、次節対戦する湘南の前節(vs浦和)のダイジェストから。〈見どころ〉両チームとも前節のスタメンを前提としています。グランパスは、清水戦・広島戦と左に極端に密集し、ポゼッションを主体とした攻撃をしている。ロンドのような試合=普段の練習のような名古屋・・・を試合に組み込むことで、力を出し切れるだろうという風間采配なのだと理解している。密集していることで、ボールサイドではスピードが上げにくくなる。 [続きを読む]
  • レビュー)名古屋 vs 広島〜一発勝負仕様のグランパス〜
  • 名古屋(A)2-1広島(H)/エディオンスタジアム/2018.11.24得点者(名):ジョー、小林裕紀得点者(広):柏まずは、33節 広島戦のダイジェストから。今節のプレビュー記事はこちら。 一発勝負仕様のグランパス残留争いの中1試合も負けられない名古屋は、志向するサッカーとはかけ離れた、勝負に徹した戦いをしました。前半と後半で、さらには時間に応じて明確に戦い方を変えながら戦って勝ちをもぎ取りました。他会場の結果によ [続きを読む]
  • 日本 vs キルギス〜引いて守るをこじ開ける〜
  • 日本(H)4-0キルギス(A)/豊田スタジアム/2018.11.20得点者(日本):山中、原口、大迫、中島「引いて守るをこじ開ける」レッスンの成果は? アジアカップを想定した強化試合として、引いて守る相手に対して、どうこじ開けて攻撃するのかという事が、この試合の課題でした。その点で、再現性のある崩しの形があったと思ったのは、中継ではあまりクローズアップされなかった、伊東と室屋のユニットからの攻撃でした。この試合キ [続きを読む]
  • プレビュー)広島 vs 名古屋 と J2リーグ終了で思う名古屋OBの現状
  • 町田に貸していた杉森考起の借りを、2位以内に入ることで返してもらおうと思っていましたが叶いませんでした…/??J2最終節 速報??山形同点!\山形 1-1 大分町田 1-1 東京V甲府 0-1 横浜FC松本 0-0 徳島岐阜 0-0 福岡岡山 0-1 大宮【順位表 ※15:50時点】1?松本2?大分-自動昇格枠-3?横浜FC4?町田5?大宮6?東京V-PO出場圏-7?福岡??明治安田J2第42節??https://t.co/u4BaoHbwDg でLIVE中― DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) [続きを読む]
  • 日本 vs ベネズエラ 〜キリンチャレンジカップ〜
  • 日本(H)1-1ベネズエラ(A)/大分/2018.11.15得点者(名):酒井得点者(べ):リンコン前回のウルグアイ戦からの積み上げが見られいい強化試合でした。戦評〜CBのビルドアップが鍵〜日本は序盤、攻撃のビルドアップに苦しみます。日本は攻撃時2−4−3−1なのに対し、ベネズエラの守備は4−1−4−1でした。日本の2人のCBに対しては、1トップなので自由を与えますが、それより前はマンツーマン気味にハメてきた形になりま [続きを読む]
  • レビュー2)清水 vs 名古屋〜前半の攻撃を振り返る。〜
  • 悔しい敗戦となったエスパルス戦。見たくもないはずでしたが、何故か前半だけ中継を見直してしまいました。試合としては戦術的に見るものが多く、正直、面白かったです。前回のレビューでも少し書いていますが、さらに掘り下げてみたいと思います。前半のポゼッション成功要因守備時の3−4−3のポジションから秋山陽介と和泉竜司を上げ、左サイドを中心に攻撃を仕掛けたグランパス。通常、グランパスは4−4−2でも3−4−3 [続きを読む]
  • レビュー)清水 vs 名古屋〜左上がり変形フォーメーション〜
  • 名古屋(A)0-2清水(H)/IAIスタジアム/2018.11.10得点者(清):北川、ドウグラスまずは、32節 清水戦のダイジェストから。今節のプレビュー記事はこちら。 前半の高いボール保持率は名古屋のペースではない?名古屋は、守備時は3−4−3でしたが、攻撃時には、ネットが中谷と丸山の間に下がり、和泉と秋山がそれぞれ一列前に上がる変形フォーメーションでした。秋山と和泉を中心に左からのゲームメイクで攻撃を仕掛けました。 [続きを読む]
  • プレビュー)清水 vs 名古屋〜ハードワークの継続なるか?〜
  • 前節の清水は、中2日で連戦続きの湘南に運動量で劣り、良いところなく何とか引き分けに持ち込んだ試合内容でした。とはいえ、守備の安定感は感じる難敵と思いました。一方、名古屋の前節のC大阪戦は、スタメンに若手4人を入れ替え、それまでの戦いが嘘のようなハードワークと守備意識の高さで、1−0のゲームをものにしました。前節のような展開を期待しますが、そう簡単にはいかないと思うので、両チームの戦いの見どころを考え [続きを読む]
  • レビュー)C大阪 vs 名古屋〜追い回せる布陣〜
  • 名古屋(A)1-0C大阪(H)/キンチョースタジアム/2018.11.6得点者(名):相馬得点者(C):まずは、28節 C大阪戦のダイジェストから。 今節のプレビュー記事はこちら。 〈雑感(良いところ)〉名古屋は3−4−3に戻し、神戸戦のスタメンから相馬・和泉・秋山・青木といった守備で追い回せるフレッシュなメンバーに入れ替えた。代わりに入った選手だけでなく、ジョーもネットも守備で追い回し、クリーンシートを達成すること [続きを読む]
  • プレビュー3)C大阪 vs 名古屋〜名古屋らしい守備を考える〜
  • まずは、次節対戦するC大阪の前節(vs鹿島)のダイジェストから。 延期された28節のC大阪戦。過去に書いたプレビュー記事1、プレビュー記事2はこちら。順延前、3−4−2−1だったセレッソのフォーメーションは、4−4−2になっています。〈見どころ〉両チームとも前節のスタメンを前提としています。C大阪は、ALC決勝のため前節大幅にターンオーバーした鹿島に惜敗。今季得点が少ないセレッソだが、2回ポストに当てるなど [続きを読む]
  • プレビュー)神戸 vs 名古屋〜名古屋と似ている神戸、似て非なる川崎〜
  • まずは、次節対戦する神戸の前節(vs川崎)のダイジェストから。神戸はリーグ戦7試合勝ち星がなく、前節の川崎戦でも3−1でリードしていたものの3−5で逆転負けしました。3点取ったといっても、オウンゴールとスーパーミドル2発なので、崩して切ってのゴールではありませんでした。名古屋同様、川崎相手に力負けした神戸と次節では対戦します。戦術家リージョの取った川崎戦での守備の調整神戸は守備時に4−3−3の形で、 [続きを読む]
  • レビュー)札幌 vs 名古屋〜八反田の退場後も決定機は作った〜
  • 名古屋(H)1-2札幌(A)/パロマ瑞穂/2018.10.28得点者(名):ジョー得点者(札):ジェイ、ジェイまずは、18節 札幌戦のダイジェストから。今節のプレビュー記事はこちら。 八反田の退場はあったが、良い時間もあり悔やまれる敗戦名古屋は、試合を通した出来はそれほど悪くなかったと思います。しかし、試合の入りが悪い癖、集中力が切れるタイミングがある癖、によって敗れてしまいました。得失点差もほとんど差のない両チーム [続きを読む]
  • プレビュー)札幌 vs 名古屋〜札幌のビルドアップメカニズム〜
  • まずは、次節対戦する札幌の前節(vs湘南)のダイジェストから。 福森を中心とした札幌のゲームモデル札幌のゲームモデルを簡単に表現すると、ロングボールを前線に送り込み、こぼれ球を拾った2次攻撃をしかけながら陣地を挽回し、クロスやセットプレーから得点を奪うという感じになると思います。クロスからのゴールは全ゴールの3割にのぼります。この攻撃の中心になっているのが福森です。福森はCBでありながら、セットプレー [続きを読む]
  • レビュー)柏 vs 名古屋〜変幻自在の伊東純也シフト〜
  • 名古屋(A)-柏(H)/三協フロンテア/2018.10.19得点者(名):前田まずは、30節 柏戦のダイジェストから。今節のプレビュー記事はこちら。変幻自在の伊東純也シフトでクリーンシート3−4−3で臨んだ柏戦。前半の前半は一方的な柏ペースでしたが、伊東純也への守備を工夫しながら試合を進め、結局クリーンシートで勝利することが出来ました。前半の後半は、3バックにネットが下がって4バック気味にビルドアップすることで、カ [続きを読む]
  • プレビュー)柏 vs 名古屋〜残留争い 是が非でも勝ちたい6ポインター〜
  • 伊東純也のドライブシュートで勝利柏3-0広島でしたが、台風の影響が大きく、グランパス必要以上に意識する必要はないと思います。柏が風上の前半に奪った3点は、共にスーパーなゴールでしたが、風でスピードが乗ったこともあり、毎試合出るようなゴールではないです。もちろん、伊東純也のドライブシュート(って最近言わない?)2点は、技術の高いもので称賛されるべきものでした。むしろ柏の守備意識の高さ、球際の部分は注意す [続きを読む]
  • パナマ vs 日本〜テストマッチの成果は?〜
  • 日本(H)3-0パナマ(A)/デンカビッグスワン/2018.10.12得点者(日):南野 伊東 オウンゴール得点者(パ):森保JAPAN初陣に続き3−0で完勝森保JAPAN初陣のコスタリカ戦のレビュー記事はこちら。初陣に続き、パナマ戦も勝利を収めました。試合の位置づけとしては、アジアカップに向けたチームの構築が目的なので、その観点で戦評を進めていきます。10月シリーズでは、次のウルグアイ戦がレギュラーだと思われます。パナマ [続きを読む]
  • レビュー)FC東京 vs 名古屋〜シャビエル復帰も3連敗〜
  • 名古屋(H)1ー2FC東京(A)/豊田スタジアム/2018.10.7得点者(名):オウンゴール得点者(東):大森、永井まずは、29節 FC東京戦のダイジェストから。今節のプレビュー記事はこちら。永井とオリベイラの2トップの気迫に敗れる名古屋は3連敗となってしまいました・・・。全体を通した試合内容は悪くなく、速い攻撃も遅攻もあり、得点する可能性はあったと思います。一方、守備では、60分過ぎから「エアポケットに入ったかのよ [続きを読む]
  • プレビュー)FC東京 vs 名古屋〜グラ勝利への道は高萩攻略〜
  • ALC圏と降格圏違えど瀬戸際のFC東京と名古屋次節対戦するFC東京は8試合勝ちが無く、直近5試合で1得点しか挙げられていません。しかし、前節の清水戦の内容は悪くありませんでした。また、ACL圏まで勝ち点2差の5位まで順位が下がっていますが、まだまだALC出場を狙って必死なはずです。手負いの獅子を相手にするのは常に難しいものです。一方、名古屋も消化試合が2試合少ないものの、2連敗中で降格圏まで勝ち点1差の15位です。負け [続きを読む]