Yuzae さん プロフィール

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Yuzaeさん: ゆざえのDiery'sぶろぐ
ハンドル名Yuzae さん
ブログタイトルゆざえのDiery'sぶろぐ
ブログURLhttp://nekrononikki.blog.jp/
サイト紹介文想像の森。 表現の駅。 幻想の家。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 1日(平均98.0回/週) - 参加 2018/08/05 18:00

Yuzae さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 逢魔が時の停留処にて 第十二
  • おまえはあんまりにも、寂しい人間やな。俺に嫌がらせしてくるしか楽しみないんやろ。俺もおまえに嫌がらせされてから、想ったんだ。俺の書く小説を真剣に読んでくれる人ってもう誰一人おらんのかなって。おまえだって、俺の小説を心から感動してたら、あんなことで嫌味なん... [続きを読む]
  • 逢魔が時の停留処にて 第十一
  • これぞ、真理。宇宙の叡智、隠されたる神秘。と感じるものを、しっかりと言葉によって表現している。という思考の夢を、時たま憶えている。ところがいざ目を醒ましてしまえば、それがどのようなことであったのか、それを表現する言葉を見失ってしまうのである。如何に夢の世... [続きを読む]
  • 逢魔が時の停留処にて 第十
  • 子死江は此処を、離れる決意をした。年は三〇を超えておったが、見た目はうら若き少女の体で、あった。生野菜と、生果実しか喰うて来んかったから。勿論それは一理あるかもしれないが、子死江は学を、知らなかったのでおる。学が人を老化せしめるのか、そんなことはわからな... [続きを読む]
  • 逢魔が時の停留処にて 第九
  • カマドウマだったか、コオロギであったか。ハリガネムシに寄生された個体を、広い場所へ放ち、右には水辺。左にはなんもなし。とすると、まあとにかくその個体は、うやーっと前へと歩いて行くらしい。そして、右の、水辺の前まで来た奴。そいつは、何故だか必ず、水辺へとみ... [続きを読む]
  • 逢魔が時の停留処にて 第八
  • 二〇一八年七月七日、雨。今夜は七夕の夜。七夕と言えば、天帝の別つ牽牛と織姫が一年にたった一度再会できる特別な日である。天帝は、牽牛と織姫の夫婦を天の川で隔て、二人を引き離された。或る国に、一人の死刑囚の男が拘置所のなかで二十三年間、暮らしていた。男は或る... [続きを読む]
  • 逢魔が時の停留処にて 第六
  • 寝て、約四時間後くらいに目が醒め、寝れなかった。俺は。そうだ。楽天銀行で、宝くじを買い、百万円かそこらを当てて遣って、その金でこのくろごきぶりちゃんと恐怖の同棲し続けなくてはならないこの部屋を引っ越したらええんや。と俺は想い、楽天銀行の残高を見てみると、... [続きを読む]
  • 逢魔が時の停留処にて 第五
  • 今日は二度寝したあと夕方に起きて、郵便局とコンビニエンスストアとグロッサリーストアへ想う向いて赴いた。行きしは曇ってたが、帰りしは雨が結構降ってきて、濡れて帰った。つっても徒歩2分とかなので、酸性雨によって皮膚を溶かされ家に着いた頃にはどろどろのゾンビと化... [続きを読む]
  • 逢魔が時の停留処にて 第四
  • 俺はうっすら、そうではないか。と、想っていた。人間の、人類の怒りとは、根源に深い悲しみがあるのではないかと。怒りっぽい、短気である人とは、うちの父もそうであったし、兄もそうで、自分自身もそれに当たると感じる。自分でゆうのもなんだが、この家族の悲しみは相当... [続きを読む]
  • 逢魔が時の停留処にて 第三
  • 膀胱に、尿が溜まっているときに、著しく汚れた穢いトイレに自分が入り、穢すぎて用を足すことが叶わない。という夢を時折見るのであるが、尿が膀胱に、ものすごく溜まっていても、見ない日も多い。というかそれはただ憶えていないだけかもしれないが。今日の夢のなかのトイ... [続きを読む]
  • 逢魔が時の停留処にて 第二
  • 朝起きて、喪失感はある。でも、あの時に比べたら。そう想うと大丈夫だと、俺は想うのであった。あの存在と、あの世界と、俺はきっともう会えないわけじゃないやろう。彼の子は、俺を透明な澄んだ黒き目で、ひたすら俺の帰ってくるのをじっと静かに辛抱して待っている。だっ... [続きを読む]
  • 逢魔が時の停留処にて 第一
  • 目を覚ます、その瞬間、俺の脳髄内で、思索が延々と始まる。そのほとんどは、ネガティブな感じのもので、人を非難するもの、責めたてるようなものが此処何日か、続いとる。なんでかとゆうと、まあ人間関係がほぼすべて最悪な状態に在り、人を信頼すること自体、疲れてしまっ... [続きを読む]
  • 「死だけが希望」
  • 今日も夜の七時頃に起きて、山芋と、生玉葱にALCE NERO(アルチェネロ)有機パスタソース・トマト&バジル 350g [食品&飲料]日仏貿易をかけて、ふんでアマニオイルかけて、ベジマヨと生醤油と辣油かけて、青紫蘇を散らす。そしてそれを、喰うてこましたった。やはり俺と、俺の胃... [続きを読む]
  • 新しいゆざえの世界
  • 喜びと喜びを感じていないことは同じじゃないのか。そう、俺。神に愛されている。或る賭けをする、愛する師匠に対して。ってゆう文章をね、俺はどうやら昨晩、赤ワインを何杯と飲んだあとに、書いたようなのだが、これさっぱり、記憶にない。(ちなみに師匠とは作家の町田康... [続きを読む]
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