Four Season Colors さん プロフィール

  •  
Four Season Colorsさん: Four Season Colors
ハンドル名Four Season Colors さん
ブログタイトルFour Season Colors
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/redgod-friend
サイト紹介文詩と雑記など。(スポーツ、エンタメ、書籍、etc…)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 18日(平均5.1回/週) - 参加 2018/08/05 23:46

Four Season Colors さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • BGMなき・・・
  • 擦るようなにじり寄りが土埃をたたせてぶつかり合い間近に荒い呼吸が重なった唸るように伝う咆哮は風とともに消えて無機物と有機物とが無秩序に荒れ果てたそして流れるノイズの隙間に振り向いてかつて発せられたであろう鎮魂を聞いた [続きを読む]
  • ときどさん
  • ゲームをする。PCでではなく、PS4などゲーム機(コンソール)で。12日にテレビ放送していた情熱大陸のプロゲーマー(ときどさん)回を見た。eスポーツ(っていうと「球技」くらい広いイメージがあるけど。)のプロは自分達はマイノリティだと、変な人達だと言う。なんだかその世界はちょっとレスリングみたいだと思う。競技者として勝利を目指すアマレスと、エンターテイメントとして楽しませるプロレス。ときどさんのよう [続きを読む]
  • 清廉なる鯉
  • <奇なるVer.>肥なる処ならば限りなく長なるるも養に恵まれずされど廉なるその住で自らを律し黙と餌を食み成る鯉たち然るに厳しく流の濁する時あれども武なるも美なる容は変なることなく光に煌く様は瞬くまぶたに深く残る上から連なり密に縁を赤く染めつつ下では幅ある情が広く遠へと伝わり終ぞ深く沈むも必し高く舞い跳ぬる<偶なるVer.>肥沃なる住処ならば際限なく成長するも栄養に恵まれずされど清廉なその住処で自ら [続きを読む]
  • どんなスタンスで
  • A・B・Cの3人で競争したが3位は誰か。A「1位だった。」B「1位だった。」C[AはBに負けた。」3人のうち、3位の人はウソをついている。よくあるクイズである。「言葉」のとおりであればAの発言が間違っていて、Aが3位である。が、「状況」を考えてみる。3位の人が自分は1位だなんてウソをつくのだろうか、と疑問が沸く。ゴールをイメージしてみる。もしかして、接戦だった?2人が?3人が?AとBが同着ならば? [続きを読む]
  • 読書のはなし(1)
  • 「恋するソマリア」高野秀行(集英社文庫)これまで読んだ高野さんの本は、高野さん本人の面白さが印象に残っている(「アヘン王国潜入記」は別格として、「西南シルクロードは密林に消える」でさえ)。「恋するソマリア」とひとつ前の「謎の独立国家ソマリランド」は、ライフワークというだけあって、登場人物は勿論、ソマリアそのものが面白く、興味を惹かれる。そこに高野さん本人の魅力、面白さや熟練の読みやすい文体も相まっ [続きを読む]
  • 4年後を託す人(2)
  • W杯でベスト8が見えたという理由から「そろそろ日本人の監督で」というのであれば、その挑戦、目標を明確にすべきであり、人選のエクスキュースに言語を持ち出すことが疑問であった。(もちろん明確にしている人もいる。)代表の進化のために選手の自主性、独創性が必要とされ、そのためにありとあらゆる対話が必要であるとしても、言語が単純にその障害にはなるということはない。アジア予選の難易度やJリーグの成熟度など、単 [続きを読む]
  • 4年後を託す人(1)
  • 英語を小学校から教科化し、国を挙げて国際化を目指している国が、なぜか言語によるコミュニケーションを問題とし、監督の人選で国籍を重視している。そもそも代表選手の多くは海外のクラブに在籍し、彼らはクラブの監督の意図やフィロソフィを監督の言葉を通じて理解しなくてはならず、代表においてもハリルのサッカーに疑問を持つという時点で、十分言語を超えてその哲学を理解をしていたのではないか。極端な話、単純な言葉によ [続きを読む]
  • 理解と錯覚
  • 君は言葉が通じないことをいつも恐れていて言葉の意味を理解すると心から安堵する君はどんな時でも耳を傾けてくれるのだけどどんなに頑張っても伝わらない時があり君は不満そうな顔を見るたびに困惑していてまるで哲学者みたいだと首を傾げている君は突然に別の世界に飛ばされてしまっても必死になって意思の疎通を図るのだろう君は言葉の届かない相手に思いを伝えたくてありとあらゆる表現を駆使するのだろう君は君の哲学を説明す [続きを読む]
  • 目標の現実感
  • 日本の6度目のワールドカップは、3度目のグループリーグ突破となり、決勝トーナメントでは、アジア的なカウンターサッカーではなく、後半20分ごろまでとはいえ、相手と同じ土俵で相手と同等に戦うことができた。本大会で日本がゴールを決めること自体に驚き、喜んでいたかつてから、決勝トーナメントで2点を取った後、ベスト8に勝ち上がることができなかったことに悔しさを感じる人々が出るまでになった。選手だけでなく、応 [続きを読む]
  • 祝いのウォッカを。
  • 寒さをしのぐため、冷えた体を温めるためのウォッカじゃなく、熱く火照った体を、盛り上がった興奮を醒まさないためのウォッカ。いつでもは飲めない、喜びと幸せの一杯を。ロシアの皆さま、ベスト8進出おめでとう! [続きを読む]
  • 百年構想(ロシアW杯)(2)
  • さらにロシア大会では、日本代表は本大会直前で代表監督が交代することとなった。本大会前に監督が交代することは最善ではなく、ほとんどの場合、良い結果は出ていないが、前代未聞というものでもない。ロシア大会では、強豪国であるスペインも代表監督が交代することとなったが、戦術やチームに関することではなく、外因的な、イレギュラーな出来事であり、純粋にではないにしても、あくまでも優勝するために交代せざるを得ないと [続きを読む]
  • 百年構想(ロシアW杯)(1)
  • 日本におけるサッカーのプロリーグであるJリーグは、1993年に開幕した。以来、サッカーを通してあらゆるスポーツを老若男女が楽しめる豊かな国を目指すため「Jリーグ百年構想」を掲げ、2018年に25年目を迎えた。4年に一度、世界一の国(地域)を決めるFIFAワールドカップは、1930年の第1回から、世界大戦による2度の中止を挟み、2018年のロシア大会で21回目の開催となる。Jリーグ発足直後の1994 [続きを読む]
  • 無題3
  • 屈強かつ華麗な闘士達と互角に渡り合う夢を見て、とある者達は百年構想を掲げた。彼らは黎明期の急激な熱に後押しをされ力を伸ばし、その地域一帯の実力者となる。寡黙なる王と王を継ぎし名手達が表舞台を去り、停滞にも見える時代が訪れていた。百年構想を掲げて四半世紀の年月が経ち、闘士達と互角に渡り合う夢は続いている。これまでのように決して順調ではない六度目が終わり、彼らは北の大地で何を得る。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …