Four Season Colors さん プロフィール

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Four Season Colorsさん: Four Season Colors
ハンドル名Four Season Colors さん
ブログタイトルFour Season Colors
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/redgod-friend
サイト紹介文詩と雑記など。(スポーツ、エンタメ、書籍、etc…)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 75日(平均2.9回/週) - 参加 2018/08/05 23:46

Four Season Colors さんのブログ記事

  • CSあれこれ
  • 2018年のファイナルステージが開幕中のクライマックスシリーズですが、ペナントレース開幕まで日本シリーズは、「セ1位VS(パ2位と3位の勝者)」VS「パ1位VS(セ2位と3位の勝者)」派でしたが、今年のペナントレースが終わった今は、「セパ1位の勝率上位VS(セパ2位以下のうち勝率2位と3位の勝者)」VS「セパ1位の勝率下位VS(セパ2位以下のうち勝率1位と4位の勝者)」みたいな感じでも面白そうかな [続きを読む]
  • 漫画のはなし(1)
  • 「ギャラリーフェイク」細野不二彦(小学館)美術・芸術・骨董ジャンルの作品で2017年から連載の6話を収録近年よくある連載再開、復活系であり、取り上げる対象にはカラバッジョ、若冲等、詳しくないけど近ごろ聞いたことがあるような、という人たちも。このジャンルの作品は数が少なく、面白くするのも大変だと思うが、ベテラン著者が30巻以上の経験により確立した、ダーティな主人公を中心とした、ある意味テンプレートな [続きを読む]
  • 映画のはなし(1)
  • 「クワイエット・プレイス」アメリカ(2018)「音を立てる 死ぬ けど子供を産む。」日本映画に言い訳させない系アメリカ映画予備知識は映画館の予告編だけで、その時も「音立てたらダメなのになぜ妊娠をするのか」と疑問でしたが、オープニングをふまえ、お国柄の違い(便利な言葉)?なのでしょうか。「愛(あっさり風味)」も「何か」も「フィナーレ」も安心安定のハリウッド的映画で、ホラーらしく、しっかり何度かビクッとさ [続きを読む]
  • リコリアス
  • 利己的なだけじゃなく 美しさもあわせて求めスッと反り返る睫毛と 特徴ある細面に見惚れ伸ばした指先が震える まるでシグナルレッドつかず離れずの距離で 自然なままいてなんていなくなることなんて 出来ないと知りながら [続きを読む]
  • 微笑の欠片
  • <Ver1>Woundsを負いビショウとなり消えてしまったかのようなカケラがLoveにカクハンされ満ちあふれスマイルの素がRollして広がる<Ver2>傷を負い微笑となり、消えてしまったかのような欠片が、愛情に攪拌されて満ちあふれ、笑顔が転がるよう広がる。 [続きを読む]
  • Synthetic Resin(マイクロ プラスチック)(3)
  • プラスチックについても、小さいものから小さくなる前のものまでの回収技術、高温度での焼却によるエネルギー化(マイクロプラスチック対策としての)、そして自然環境に過度に影響を与えることなく、生物が分解することのできる素材等の開発が続けられているようである。他の問題と同じくマイクロプラスチック問題の原因と解決方法に対しても、色々な立場と見解があるようではあるが、2018年時点で世界のプラスチックの生産は [続きを読む]
  • Synthetic Resin(マイクロ プラスチック)(2)
  • 日本でも既に大手スーパーマーケットではレジ袋が有料の場合もあるが、この10月にも大手コンビニエンスストアが有料化を検討し、環境相が小売店について有料の義務化を検討する等の動きがあった。マイクロプラスチックに限らず、科学技術の発展に伴う環境問題は、産業革命からも続く問題であり、生活環境の向上等のために人工的な環境の整備が進むと、当初は予期しなかった、スモッグ、DDT、水銀、ダイオキシン等の問題が自然 [続きを読む]
  • Synthetic Resin(マイクロ プラスチック)(1)
  • 2018年のG7(先進7カ国サミット)で海洋プラスチック問題が取り上げられ、日本でも企業に微小なプラスチック粒子である「マイクロプラスチック」の使用の抑制を求める法改正がされた。意図的に生成されるものから、プラスチック素材が紫外線等によって細かくなったものまで様々であるが、マイクロプラスチックが海へと流れ込み、生物の体内に入り、プラスチックそのもの及び付随する有害物質により生態系に悪影響を及ぼす危 [続きを読む]
  • 微小の欠片
  • <Ver1>Violetに朽ちビショウとなり消えてしまったかのようなカケラはBlueにカクハンされ行きわたりマイクロな基はLoopして積もる<Ver2>紫に朽ち微小となり、消えてしまったかのような欠片は、青色に攪拌されて行きわたり、μな基は連鎖して積もる。 [続きを読む]
  • 読書のはなし(2)
  • 「逃げ 2014年全日本選手権ロードレース」佐藤喬(小学館文庫)ノンフィクションというよりは、長さやノンフィクションにあるPainという点などで、丁寧に取材、インタヴューをしたサイクルロードレースの詳細な回顧録という印象だった。ジャンルを問わず(マラソンとか、競馬とか)レースにおける「逃げ」は、スリリングでドキドキする展開の一つであり、逃げ切るということは、一度も追いつかせないという意味で最強で、 [続きを読む]
  • 組織の度量
  • そのこと自体について触れるには情報が全く足りないし、個別特段興味があるわけではないが、今回の貴乃花問題を見ていてぼんやり思うのは、集団、組織における寛容性というか、内包することのできる懐の広さについてである。働かないヤツというと少し違うが、働きアリの法則のように、集団、組織全体のためには、主となる、メインストリームではない何かが一定必要であることは間違いない。特に日本は、世界と比較すると均一を求め [続きを読む]
  • 背番号「7」〜Legend Short〜
  • 西暦2000年前後の松井稼頭央は、それまでのいわるゆ「プロ野球選手」とは違った、さわやかでスタイリッシュ(表現が古い)な、「アスリート」であった。身体能力の高い、走攻守の揃った、落ち着きのあるナイスガイ「時代」という観点だけで見た時に、秋山幸二は生まれるのが早すぎたとすれば、松井稼頭央は幸せなタイミングだったのではないかという意味で、それはプロ野球が徐々におじさんのスポーツではなくなっていく「時代 [続きを読む]
  • ツバメの季節(Ver2)
  • 燕が舞い上がる低く地を這うように飛び高く浮かぶ白雲に向け鷹が舞い降りる穏やかに空を優雅に回り速く流るる水面へ向け燕が舞い上がる明日が淀んだ灰曇でもいつか来る紺碧の彼方へ鷹が舞い降りる威風堂々王者の滑降で迷うことなく真っ直ぐにツバメが舞い上がるタカが舞い降りる混ざり合う大気は凛と冷え交わる刹那に高らかに鳴く [続きを読む]
  • ヒーローのつくり方(2)
  • 「想像」から「偶像」から「実像」へ。良し悪しではなく、「ヒーローのつくり方」は、時代で変化してきた。長く、伝聞や絵によって広まってきた世界の情報は、実物や音声をリアルタイムで伝えることができるようになり変わった。革命的ではあるが制限も多く、流れが一方向的であった時代は、現在から見れば情報統制にさえ見えるかもしれない。極端な例だが、アイドルはトイレに行かないもので、料理番組のカルパッチョがどういうも [続きを読む]
  • ヒーローのつくり方(1)
  • 力士から花魁そして鵺まで、噂で伝わるものは現実であり、想像であり。絵師や講釈師は史実や依頼により、創作や本能により。それはまだ生活の、一生の外側だったのだと思う。市井は具体的に何かを期待することはなく、一度は見てみたいねと井戸端に華を咲かせ、たとえウソでも笑い話のネタにする。野球選手から歌手そして怪談まで、電波で伝わるものは現実であり、偶像であり。テレビやラジオは共有することのできる夢を、理想を。 [続きを読む]
  • MAKE A HERO !
  • 噂で伝わる規格外かの想像のヒーローたち絵師や講釈師がウソもマコトを混ぜてみせ一生に一度は見ようとノンビリとした旅路電波で伝わるキラメク偶像のヒーローたちテレビやラジオが理想のあるべき姿をみせ生涯の一部でさえも占める向こう側の憧憬光速で伝わる等身大の実像のヒーローたちネットや衛星が表も裏もさらけ出して見せ人生を一瞬だけ交差する限りない数の玉石 [続きを読む]
  • 夏休みあと、嵐のまえに。
  • 小学校の初日から違和感しかなくて、同世代とも噛み合わず、将来のためにやるべきことが明確なのに、それでも周りのプレッシャーがつらいなら、「行かなくてもいいよ。」と言えるけど。本当は学校に行きたくて、それぞれの抱える問題がなければ毎日学校に行って、楽しくてしょうがない頃を取り戻したいと思うのに、「行かなくてもいいよ。」と言うのなら。自ら命を絶つよりは、「行かなくてもいい。」ことは間違いないが、行くこと [続きを読む]
  • 学校のうた‐玄関(朝)-
  • 正門が開き一日がはじまり玄関で上履きに履き替えていつもの級友に挨拶をするピークの賑やかな喧騒では下駄箱越しにあくびが移り目が合いお互いに照れ笑い遠く声のする始業ベルの後今日もエントランスを過ぎ保健室へとのんびり向かう雲ひとつない日も嵐の日も過去も現在も将来も平等にいつでも誰でも受け入れて [続きを読む]
  • BGMなき・・・
  • 擦るようなにじり寄りが土埃をたたせてぶつかり合い間近に荒い呼吸が重なった唸るように伝う咆哮は風とともに消えて無機物と有機物とが無秩序に荒れ果てたそして流れるノイズの隙間に振り向いてかつて発せられたであろう鎮魂を聞いた [続きを読む]
  • ときどさん
  • ゲームをする。PCでではなく、PS4などゲーム機(コンソール)で。12日にテレビ放送していた情熱大陸のプロゲーマー(ときどさん)回を見た。eスポーツ(っていうと「球技」くらい広いイメージがあるけど。)のプロは自分達はマイノリティだと、変な人達だと言う。なんだかその世界はちょっとレスリングみたいだと思う。競技者として勝利を目指すアマレスと、エンターテイメントとして楽しませるプロレス。ときどさんのよう [続きを読む]
  • 清廉なる鯉
  • <奇なるVer.>肥なる処ならば限りなく長なるるも養に恵まれずされど廉なるその住で自らを律し黙と餌を食み成る鯉たち然るに厳しく流の濁する時あれども武なるも美なる容は変なることなく光に煌く様は瞬くまぶたに深く残る上から連なり密に縁を赤く染めつつ下では幅ある情が広く遠へと伝わり終ぞ深く沈むも必し高く舞い跳ぬる<偶なるVer.>肥沃なる住処ならば際限なく成長するも栄養に恵まれずされど清廉なその住処で自ら [続きを読む]
  • どんなスタンスで
  • A・B・Cの3人で競争したが3位は誰か。A「1位だった。」B「1位だった。」C[AはBに負けた。」3人のうち、3位の人はウソをついている。よくあるクイズである。「言葉」のとおりであればAの発言が間違っていて、Aが3位である。が、「状況」を考えてみる。3位の人が自分は1位だなんてウソをつくのだろうか、と疑問が沸く。ゴールをイメージしてみる。もしかして、接戦だった?2人が?3人が?AとBが同着ならば? [続きを読む]
  • 読書のはなし(1)
  • 「恋するソマリア」高野秀行(集英社文庫)これまで読んだ高野さんの本は、高野さん本人の面白さが印象に残っている(「アヘン王国潜入記」は別格として、「西南シルクロードは密林に消える」でさえ)。「恋するソマリア」とひとつ前の「謎の独立国家ソマリランド」は、ライフワークというだけあって、登場人物は勿論、ソマリアそのものが面白く、興味を惹かれる。そこに高野さん本人の魅力、面白さや熟練の読みやすい文体も相まっ [続きを読む]
  • 4年後を託す人(2)
  • W杯でベスト8が見えたという理由から「そろそろ日本人の監督で」というのであれば、その挑戦、目標を明確にすべきであり、人選のエクスキュースに言語を持ち出すことが疑問であった。(もちろん明確にしている人もいる。)代表の進化のために選手の自主性、独創性が必要とされ、そのためにありとあらゆる対話が必要であるとしても、言語が単純にその障害にはなるということはない。アジア予選の難易度やJリーグの成熟度など、単 [続きを読む]
  • 4年後を託す人(1)
  • 英語を小学校から教科化し、国を挙げて国際化を目指している国が、なぜか言語によるコミュニケーションを問題とし、監督の人選で国籍を重視している。そもそも代表選手の多くは海外のクラブに在籍し、彼らはクラブの監督の意図やフィロソフィを監督の言葉を通じて理解しなくてはならず、代表においてもハリルのサッカーに疑問を持つという時点で、十分言語を超えてその哲学を理解をしていたのではないか。極端な話、単純な言葉によ [続きを読む]