Four Season Colors さん プロフィール

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Four Season Colorsさん: Four Season Colors
ハンドル名Four Season Colors さん
ブログタイトルFour Season Colors
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/redgod-friend
サイト紹介文詩と雑記など。(スポーツ、エンタメ、書籍、etc…)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 132日(平均3.3回/週) - 参加 2018/08/05 23:46

Four Season Colors さんのブログ記事

  • 処分の意味
  • ジャカルタ・アジア大会中の不祥事で、日本バスケットボール協会から出場停止処分を受けた選手についての署名活動がニュースに。協会が処分を下した所属選手について、チームが早期復帰の署名活動をしたとのこと。組織における公式の処分について、ファンなどではなく、チームが署名活動をはじめる。つまり、処分内容は不当であり、決定に不服があるということになる。(そういう意図があったかは書いてなかったが。)本当にそうで [続きを読む]
  • Number967(雑誌)
  • 「スポーツ・グラフィック Number」967(文藝春秋)特集はサッカー日本代表期待の20代、南野拓実、堂安律、中島翔哉の「黄金の三銃士」。W杯後だからこそできる、次の4年を追いかけたい、若き海外プレイヤーたちの今。なのだが、川口能活、フェルナンド・アロンソの記事も〇(まる)。「三銃士」の真っすぐな記事があるからか、引退、お別れレポートが色々なシーンを思い出させ、グッとくる。加えて、リーチ・マイケ [続きを読む]
  • 書籍のはなし(3)
  • 「捏造の科学者 STAP細胞事件」須田桃子(文春文庫)2014年に起きた小保方晴子を中心とした、科学論文の捏造にまつわるSTAP細胞事件。当時、毎日新聞の記者として取材にあたり、記事を執筆していた著者が、事件の発生から一応の区切りまでをまとめたもの。直接ではないにしても、対象についてリアルタイムで関わっていたがゆえに、反論は受けざるを得ない。それでも、論文の捏造はいかにして起きたのかについては、客 [続きを読む]
  • 年末心情(2018スポーツ)
  • 10月にWWEのローマン・レインズの白血病闘病が、11月にみちのくプロレスのフジタ"Jr"ハヤトの癌闘病が公表された。一方で、一度は引退をしたフィギュアスケートの高橋大輔が12月の全日本選手権に、ボクシングの井岡一翔が大晦日に世界戦を戦う。井岡一翔はちょっと若いが、皆80年代生まれの、30歳前後のアスリートである。2018年の最後の三か月、闘病も復帰も、何か単純な感情ではいられない年末になっている。 [続きを読む]
  • 高きから落ちる一滴は葉や土を透し目覚め類し異なるその群は支流であることに焦り忌なる静寂と轟音に唸り速まり先も見えず不意に爆ぜ打ち付けられては泡沫と浮かびひと時のそよ風や懐かしき体温に癒されて球体たる惑星のそこかしこに生まれる滴はいずれは海原で混ざり合い高きを見上げる [続きを読む]
  • きどころさん
  • ホークスの城所龍磨が2018年をもってプロ野球を引退した。他の人の評価は知らないが、城所はプロとして、1軍の選手として、カッコいい、充分に名前の残る、憧れになる選手だったなと思い、ふと、そういえばと、中川裕貴という名が頭に浮かんだ。2003年、岐阜の中京学院大中京(当時の中京高校)から、中川裕貴がドラフト1位でドラゴンズに、城所龍磨が2位でホークスに野手として指名された。その後、ドラゴンズの中川は [続きを読む]
  • こころを満たすもの(2)
  • 漠然とした夢や単純な遊びではなく、痛みや犠牲を伴うリスクを承知のうえ、それでもその対象だけが心を満たしてくれる。早い遅いや現実性の高い低いはあるものの、現代の日本では、そうした対象を大半の人が見つけることができる。しかし身体的条件や才能(能力的な)や、どうしようもない環境差により、すべての人が満たされることが叶うわけではない。そして家族や社会的集団の維持に直接は益しない対象でしか満たされない人は、 [続きを読む]
  • こころを満たすもの(1)
  • 生命を維持することが何より重要であった頃は、生き甲斐やいわゆる満足というものは家族であったり、社会的集団を守り、継続させることだったのだと思う。他の生物や環境から身を守るために身体を鍛え、より安定した食料の確保のために動物や植物を管理したり生産したりする。そうした生きることと直結した範囲での物理的な行動の向上、成功が精神を満たし、かつ目標、目的となっていた。(しか成りえなかった。)社会的な集団の生 [続きを読む]
  • 直列する想い
  • 直列しショートする程焦がれる電流は一から多へ乙から他へ留まることなく繋がってしまったが最後絶えず電導し頑健であるようでいづれは朽ちる器に収まりきらないのに満ちることもない [続きを読む]
  • Number966(雑誌)
  • 「スポーツ・グラフィック Number」966(文藝春秋)特集は「フィギュア&体操」。美しさが得点になり、勝敗にも影響を与えるスポーツ。ホームランも、ロングシュートも、美しさによる点数の差はない。だからと言って、その要素一つひとつに美しさが介在しないということはない。しかし、得点にならず、勝敗に影響しないにもかかわらず(しないからこそ?)、その美しさは価値を得、評価をされる。ある意味、フィギュアや [続きを読む]
  • わざと落とす?
  • 子供の失神ゲームがまたも記事になっていた。いじめではなく、ゲームだったとのこと。以前、教育として柔道の絞め技で生徒を故意に失神させたことがニュースになっていた。ゲームや教育という言葉を免罪符のように使うが、ゲームや教育の範囲、境界線が問題なのではない。その行為に至るその個人の思考、そして思考を本当に実行してしまうことが問題なのだと思う。加減を知らずじゃれつき死んでしまった鳥を不思議そうに見つめるネ [続きを読む]
  • にんじん
  • ひがしほそいニンジンしんぴとヒゲやくぜんユーラシアにしひがしやまのウザギはかじるしぜんカラフルないろあまいねのニネンソウにしのふといニンジンさらいろどるディナーユーラシアにしひがしへいげんウマはかじるあざやかタイヨウいろあまいねのニネンソウ [続きを読む]
  • 不屈のドライバー
  • ロバート・クビサが2019年にウィリアムズのレーシングドライバーとしてF1に復帰する。F1ドライバーとしてのキャリアを積み重ねていた2011年、レース事故により右腕複雑骨折を含む大怪我を負った。あれから8年。12月に34歳になるクビサのカムバックまでの道のりには、驚きと敬意しかない。良いとはいえないチーム状況で、競争力は本人のコメントのとおり簡単にはいかないだろう。それでも、制約のある右腕とカバー [続きを読む]
  • 背伸びる要因
  • 遅くまで起きている子も増え、睡眠時間も短くなっているだろうに、日本の平均身長は順調に伸びている。やはり栄養素が重要なファクターなのかと思っていたところに新たな知識。50年前ぐらいに1人年間約3.5kgだった食肉消費は今や30kg超とのこと。数字による謎の説得力。もちろん、睡眠を軽んじているわけではなく、とても重要だと思っている。 [続きを読む]
  • プロレスラーは・・・
  • 長与千種が街中で一方的な暴行被害者を庇い怪我をした(防御only)とのニュース。やはりプロレスラーは世界一。なにがではなく、ただただ世界一なのです。被害者が同じ目に合わないよう対応がきちんとされ、長与の毟られた髪がムダにならないことを信じて。 [続きを読む]
  • 学校のうた-KAZE Note-
  • 4号の椅子に座ってつく頬杖そよそよなびくカーテンの波グラウンドを走るふたつの影6号の椅子に座って伏せる頭キッチリ閉じたカーテンの白裏庭を超えた先の山を隠す霧5号の椅子に座り伸ばす背中バタバタ暴れるカーテンの束高層ビルの硝子のブラインド3号の椅子に座ってねじる体ぐるぐる巻きのカーテンの黒シルエットに重なる中庭の像木の椅子の向こう側の風濃度カーテンの向こう側の風の音シカクの向こう側の風ノート [続きを読む]
  • えもやん
  • トップが何もしなくても数字が伸び続け、盤石に安定していた時代はむかしのむかし。国も民間も、内輪ではなく海の外の猛者と能力主義で渡り合わなければならない。そろそろ専門部署のトップが期数による順番待ちであることをツッコんだ方が…。 [続きを読む]
  • 時間の従量課金
  • 某大手動画サイトの定額有料サービスがニュースになっていた。ひと昔前、携帯電話やインターネットが利用されはじめた頃は、電話代もネット代も、使用した分を払う従量課金だった。やがて普及が進み、電話代やネット代に定額制が導入されてから、生活の様々なモノが定額制になってきたように思う。一定の利用者が確保できれば、供給側は安定した収入が入り、需要側は都度金額を気にせずサービスを受けることができる。いいこと尽く [続きを読む]
  • 現代的に前時代的
  • 2018年11月12日WBCスーパーバンタム級暫定王座決定戦現代的なメディアで前時代的な構成のコンテンツが流される。おっさんのギャンブルであった競馬は、土台も魅力も変えることなく、その世界の人々の不断の努力により、「見せ方」を変えた。格闘技は暴力であるが、ショースポーツだ。土台も魅力も変えることはなく、ファイターはファイターであればいいが、その世界を支えるべき大人は別である。まわりのスポーツが時代 [続きを読む]
  • プリンタリンダ
  • 調子が悪く白黒用になっているオフィスのレーザープリンタは無為な私より意義があるみたいズーズズーーズズズズーーーーググググーーググーーグググーガガガガガーガーーガガガギャ紙が詰まり印刷に躓きながらも排熱の暖気こそガンバリの内燃平坦な私より意義があるみたい [続きを読む]
  • キャラに罪はないけれど
  • オールスターなどの投票にしろ、ゆるキャラグランプリの投票にしろ、当然、ファンのチームの選手などや、自分の住む自治体のキャラに投票する人ばかりではない。一人だろうと何人だろうと、自治体の職員がその職場で投票する(するしないの選択肢を与えられる。)ことがそもそもである。そして小さな自治体の工夫とかいう言葉も見るが、職員が何の疑いもなく、住民は地元のキャラに投票すると思っているのだとしたら、それはもはや [続きを読む]
  • 教育における力点
  • AIの性能が高まり、人のいくつかの仕事を「奪う」だろうが、AIには読解など不得意な分野があり、AIのウィークポイントこそ教育の力点とすべき、との意見があるよう。AIに限った話ではなく、これまでも人の仕事であった多くのものが、機械化や各種技術の発展により人の仕事ではなくなっている。ただし、「奪われ」仕事を失うのは、今その仕事に関わる世代であり、既に人の仕事でなくなった、または大人になった時に人の仕事 [続きを読む]
  • reset letter
  • 興奮と驚きの手紙を読んだその日を忘れたことはなく未知で限りない将来展望を飽きることなく幾度も論じ善悪にはほど遠い無邪気さどこか幼さの残る感情とが破滅以外の行く先を侵食し後戻り出来ない道を進めば信じた光がまだぼんやりと盲目なふりをする目に写り限界を超え独り歩みを止め再会を待ち手紙を書きます [続きを読む]
  • 読む本、聞く本
  • 書籍を音声化したオーディオブックに関する記事を見た。声、効果音、BGMを組み合わせるラジオドラマやボイスドラマ、または落語等の録音物とは違い、すでにある書籍を朗読等により、純粋に音声のみで構成する。購入したことはないが、小説に限らず、啓発、実用等、ジャンルを問わず多くの書籍がオーディオブック化されている。運転やスマホ中等、他事と平行して「ながら」で聞くことができるのが売りで、インターネットの普及に [続きを読む]
  • 読書のススメ方
  • 読書週間とのことでここ数日、新聞で各種読書についての記事を見かけた。子供の読書離れに対する危機感や本を好きな子供の育成についてが、もう随分前から言われ続けている。それらは学力の向上等、教育の観点からも本を好きな子を増やそうというもので、読書を子供の教育ツールとして捉えているように見える。教育ツールのうち、なぜか読書は好きになることが必要らしいが、計算も歌も運動も特に、まず好きになるようにしようとい [続きを読む]