中部教育ラボ さん プロフィール

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中部教育ラボさん: 中部地方の教育・受験情報なら中部教育ラボ
ハンドル名中部教育ラボ さん
ブログタイトル中部地方の教育・受験情報なら中部教育ラボ
ブログURLhttps://chubukyoiku-labo.jp/
サイト紹介文中部教育ラボは愛知県、岐阜県を中心とした中部地方の子育て・教育・受験情報に特化したサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 1日(平均70.0回/週) - 参加 2018/08/07 13:02

中部教育ラボ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 英語力 6年間の強み
  • 中学高校の流れがある前回名古屋中の例でも一部紹介したが、通常の授業に加え国内、国外への語学研修・留学により、6年間の英語学習の流れが確立しているのも中高一貫校の私立の強みだ。公立は中学と高校でどうしてもその流れが分断されてしまい、継続的な学習を積み重ねることが難しい。岐阜市にある鶯谷中では昨年度から6年間のプログラムが用意され、生徒もそれに沿って学習を進めると自ずと大学入試の4技能に対応できる英語 [続きを読む]
  • 英語力さらにバージョンアップ
  • 現状にとどまらない私立中と公立中で圧倒的な差がつく教育内容として「英語」が挙げられる。すでにこのサイトでも掲載しているが、下記の内容からもその差がいかに大きいかが分かる。私立中公立中・週6〜7時限の英語の授業・週3〜4時限の英語の授業・検定教科書以外に、単語数が多く応用的内容も学習できるNew TreasureやProgressなども使用。・検定教科書を使用・常勤のネイティブの先生による英会話の授業が中1から週1〜2 [続きを読む]
  • キーワードは「読解力」
  • 十二分に「知識」や技能を身に付ける毎年5〜7月にかけて各私立中学校主催の学校説明会が行われる。多くの学校で昨年の参加者数を上回る盛況ぶりで、学校によっては会場内に収容しきれず、急きょ第二会場を設けた学校もあり、私立中への期待感の高さが感じられた。学校説明会の出席者は年々増加し、以前は午前中1回だけの説明会が、参加者の増加から、午前2回、午前・午後に1回ずつ、午前2回・午後1回、あるいは学年、地域別 [続きを読む]
  • 実際、どこから通っているの?
  • 遠距離通学もいとわない私立中は通学範囲の地域制限はなく通学者は広範囲に渡る。名古屋市内や愛知県内だけでなく、岐阜県、三重県から2時間近くかけて名古屋市内の私立中に通う生徒がいる一方、逆に名古屋市内から名古屋市郊外、岐阜県、三重県の私立中へ通っている生徒もいる。通学エリアは年々拡大し、通学時間短縮のため新幹線通学している生徒もいるほどだ。この通学範囲の制限がないのも私立中の特色で、各中学校の教育内容 [続きを読む]
  • 私立中を目指すきっかけは何?
  • 私立中進学を小学校の低学年で決める家庭が多い中、そのきっかけはまさに様々。まとめると次のようになる。家庭・周囲の環境①保護者が卒業生保護者が私立中出身者であれば、父母、あるいは祖父母の母校へ入学したい、我が子も自分が育った学校へ入学してほしい、という想いが当然おこる。あるいは、私立中に通っている兄や姉、親戚や同じ小学校の先輩に憧れて私立中を目指すこともある。保護者が希望することもあれば、子ども本人 [続きを読む]
  • 集団指導と個別指導
  • なぜ集団指導か私立中の入試を突破するために、一番効率的な学習方法は塾に通うことだ。ただ塾と言ってもいろいろな種類があり、進学塾、補習塾、集団指導、個別指導などがある。中学受験の勉強のためには、合格に向けて「講師」、「テキスト」、「カリキュラム」、「指導体制」が整って実績のある塾が選択される。この地区だけでなく全国的にみても、中学入試の進学塾は、この四つが整っており、多くの小学生がそこで学んでいる。 [続きを読む]
  • 子供たちは勉強を求めている!
  • 入学試験私立中に入学するためには入学試験に合格しなくてはいけない。各中学校、教育理念を反映させた入試問題が出題され、それを見ると各学校がどんな学力を持った生徒に入学してほしいか、読み取ることができる。大半の私立中では小学校の学習内容だけでなく、応用発展問題も出題され、中学・高校範囲からも出題されている。だからと言って、中学・高校範囲まで学習する必要はない。問題文に解法の手がかりとなる内容が説明され [続きを読む]
  • 学力勝負!内申点?
  • 学力があっても合格は無理?どんな家庭が私立中を目指すのだろうか。一昔前はいわゆる医者や会社経営者など、一部の特別な家庭が目指すとみなされ、そのような家庭でないと中学入試の合格は難しいという間違った噂があった。もちろん家庭環境、保護者の職業、収入、地域、国籍などで合否が決まることは絶対にない。中学入試は試験当日の得点で合否が決まる学力勝負!その他の要素が入ることがない公平な入試だ。様々な家庭が私立中 [続きを読む]
  • 選べる私立、決まっている公立
  • 多様な価値観、多彩な教育各私立中では建学の精神に基づいた教育が行われており、当然公立中とその内容は異なってくる。さらに同じ私立中でも、例えばキリスト教系と仏教系の学校では、その建学の精神にあった教育が行われることから、その内容に違いが生まれる。多様な価値観がある今の社会に、多彩な教育を実践している私立中に人気が集まるのは自然の流れだ。【教育】 私立中公立中教育内容・建学の精神に基づき、各私立中独自 [続きを読む]
  • 私立中は全国ニュース!
  • 1万2千名突破今年2月2日早朝、全国ニュースで「雪のため○○中学は試験開始時間を30分遅らせています」が伝えられる。2月1日〜5日は東京都、神奈川県で中学入試が行われており、雪の影響が全国ニュースで扱われるほど、多くの小学生が私立中を目指している。毎年1月、2月は、難関校の入試問題や合格発表風景など、中学入試がマスコミで大きく報じられ、大学入試センター試験同様、この時期の重要な受験イベントだ。この [続きを読む]
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