中部教育ラボ さん プロフィール

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中部教育ラボさん: 中部地方の教育・受験情報なら中部教育ラボ
ハンドル名中部教育ラボ さん
ブログタイトル中部地方の教育・受験情報なら中部教育ラボ
ブログURLhttps://chubukyoiku-labo.jp/
サイト紹介文愛知県、岐阜県を中心とした私立と公立の違い、内申点や偏差値など地域の受験情報を紹介しております
自由文中学受験、高校受験、勉強法などについて書いております。特に私立と公立の違い、内申点や偏差値など地域の受験情報なども記載しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 126日(平均1.6回/週) - 参加 2018/08/07 13:02

中部教育ラボ さんのブログ記事

  • 正しい姿勢は勉強のやる気・成績に影響する!?
  • 勉強をはじめてもすぐに集中が切れて、ダラダラとしてしまう時間が増えてしまう。メリハリのついた勉強と休憩になかなかできない…それはもしかしたら姿勢が関係しているかもしれません。この記事では、何故悪い姿勢が勉強によくないのか?良い姿勢とは何なのか?また良い姿勢にするための姿勢改善の補助器具などを紹介いたします。悪い姿勢より良い姿勢の方が問題の正解率、解答率が良いとされています。この事実には根拠があり、 [続きを読む]
  • 愛知県で受験合格のための神社3選!お守り・学業・合格祈願
  • 1月〜3月末頃の時期になると本格的な受験シーズンを迎え、日本全国の学校で入学試験が実施されます。入学試験の結果は実力次第ですが、受かってほしいという気持ちから神社で参拝をしてからお守りを買って試験に臨むという方も多いのではないでしょうか。学問の神様といえば菅原道真が有名で、日本全国にある天満宮に祀られています。特に有名な天満宮は東京都にある湯島天満宮と、京都市にある北野天満宮です。毎年多くの修学旅行 [続きを読む]
  • 筋金入りの国際性-南山中の紹介
  • 軍部の台頭する中でこの10月から11月にかけて秋の学校説明会が各中学校で開催され、どの中学校でもグローバル教育、国際性の育成、英語指導の重視が強調され、英語の授業やイベント、海外での語学研修、留学制度などが説明されている。現在の国内外の状況からこれらの教育が広く行われているのは当然の流れと言える。しかし、いまから80年以上も前、日本が戦争の道に突き進もうとしている時代に、この国際性を学校教育の理念として [続きを読む]
  • 勉強がしんどい、辛い時に気持ちを奮い立たせる名言
  • 受験勉強をしていて勉強がしんどい、辛い、もうやめてしまいたい、無意味に感じる…と思うことはおそらく誰にでもあることでしょう。しかしそこで諦めてしまうことは簡単ですが、それではいけません。しんどい時や辛い時が訪れる度に諦めると、何事も達成せず中途半端になってしまうからです。例え勉強でも、スポーツでも、芸術でも上達や成長をしようとすると、必ずしんどい時や無意味に感じる時が誰にでも訪れます。それは世界に [続きを読む]
  • 広がる学校選択Ⅱ 鶯谷中の紹介
  • 10倍、22%名古屋市、愛知県から三重・岐阜県の私立中を選択する家庭が増えていることとして、前回は三重県の津市にある高田中を紹介した。今回は岐阜市にある鶯谷中を取り上げよう。鶯谷は1903年に女子校として創立され、その後共学となり、平成8年に中高一貫校が開設された共学校で、金華山のふもとにある自然豊かな緑に囲まれた学校だ。鶯谷中はこの10年間で愛知県からの志願者が約10倍となり、現在愛知県在住の入学者は [続きを読む]
  • 勉強にスケジュールは必要?勉強の習慣化で成績アップを狙おう
  • 勉強をしなければいけないけれど、もっと部活に専念したい、もっと友達と遊びたい、テレビを見たい、ゲームをしたい。学生ではこういった悩みを持つ方も多いかと思います。勉強をしなくてはならないと思いつつも、勉強がついつい後回しになり何も手を付けないまま1日が終わったという事を多くの方が経験をしているのではないでしょうか。また月間や年間の勉強スケジュールを立てたことはあるけれど、すぐにうまくいかなくなったと [続きを読む]
  • 広がる学校選択 高田中の紹介
  • 愛知県から岐阜県・三重県へどの私立中に進学するのか、学校選択の範囲が年々広がっており、愛知県、岐阜県、三重県内で受験生が活発に動いている。これまで岐阜県、三重県の受験生が愛知県の私立中を受験することはよく見られたが、最近では愛知県から岐阜県、三重県の私立中へ進学する小学生も増えている。岐阜県の鶯谷中、岐阜東中、岐阜聖徳学園大学附属中、聖マリア女学院中、三重県の暁中、高田中、津田学園中などが挙げられ [続きを読む]
  • 暗記、記憶力を鍛える・上げる・高める勉強法と習慣とは!?
  • もしも、授業を受けたことや本で読んだことが一度で覚えられたら…勉強をする際には、誰もがそんなことを一度でも考えたことがあるのではないでしょうか?入学試験であれ、学校や塾の定期テストであれ、勉強として多く必要になることは知識を詰め込むことであり、暗記をすることです。ですがこれは暗記が苦手な人にとっては非常に苦しい作業です。頑張っても覚えられないと勉強が嫌になってしまうでしょう。しかし色々な工夫により [続きを読む]
  • 偏差値
  • 偏差値一覧受験の世界では偏差値が一つの物差しになっている。中学受験だけでなく高校・大学受験も偏差値の存在は大きい。この地区で多くの中学受験生が受ける名進研と日能研の公開模試、主だった中学校の「合格率80%の偏差値」は下記のようになっている。愛知中を例にすると、名進研では総合偏差値45、日能研では43以上の結果をとっていると、合格する可能性が高いことを表している。 学校名名進研公開模試日能研公開模試 [続きを読む]
  • 伸びる子 伸び悩む子
  • 学力がついて成績が伸びる子どももいれば、長時間勉強しているのになかなか伸びない子どももいる。その違いは何か、何によって差が生じるのか。中には「一を聴いて十を知る」理解の早いタイプの子どももいるが、大半は日々の生活・学習習慣によって学力が身に付き、また差が生まれてくる。幼少の時期から伸びる子どもの習慣・姿勢を身につけておけば、親子の学習負担は軽減される。学習姿勢①相手の話す内容を最後まで聴く姿勢があ [続きを読む]
  • 受験(試験)前日・当日のオススメご飯・食事
  • 【受験前日】受験まで必死に勉強をして、後は受験を受けて頑張るだけ…ここまで来れば後は少しでも縁起が良いものを食べようということで「ゲン担ぎで受験に勝つにかけて、かつ丼・とんかつを食べる!」「きっと受験に勝つにかけてキットカットをおやつに食べる!」などが有名ですが、実際に受験前にこれらのものを食べることは良いのでしょうか?子供が無事に受験に合格ができるかどうかその結果は、本人が十分に実力を発揮できるか [続きを読む]
  • 日常生活に取り入れたい!!小学生、中学生からの英語の学習・勉強法
  • 2018年の今年から小学5、6年生、2020年から小学生3年生で英語の授業が始まります。そして私立中学受験、高校受験では必ずと言っていいほど英語科目が必要になります。しかし、受験における英語というのは英語が話せるようになることとは違い、受験英語ならではの勉強法や対策が必要になってきます。例えば、英会話であれば省略されるような文法であっても入試ではきっちりとした形で回答しなければなりませんし、日常ではほとんど [続きを読む]
  • 合格を後押し!!受験勉強中の食べ物・飲み物
  • 受験に臨むお子さんがいるご家庭では、子どもをどのように応援していけばよいのか迷っている親御さんも多いのではないでしょうか。ここでお子さんの一生の進む道が決まってしまうかもしれないということもあり、何か手をかけてあげたいと思うこともあるはずです。そこで応援の一つとしてお子さんの食べ物に気を遣うということが挙げられます。継続的に勉強をするには体調を整えることは大切ですから、そういった意味でも食事は重要 [続きを読む]
  • 「宿題をやらない子供」から「宿題をやる子供」にするために
  • 「ゲームばかりせず宿題をやりなさい!」家で宿題をせずにダラダラとゲームをしている子供に対してイライラする母親…このようなやり取りは昔からあります。しかしこのように宿題を子供にやらせるのは親にとっても大きなストレスとなることがあります。親がストレスに感じていると子供も敏感に察知して、余計にやる気が起きなくなるという負のスパイラルに陥りがちです。学校の宿題がある度に毎回怒ったり注意をして宿題をやらせて [続きを読む]
  • 受験勉強が苦痛・しんどい・辛い時に考えたいこと 2つの改善方法
  • 中学受験、高校受験、大学受験問わず志望校に入るために勉強をしているのであれば、成績を上げるため毎日勉強の日々になります。毎日勉強が続くと、勉強をすることがしんどい、辛い、苦痛だと感じることがあります。頑張っていても思うように成績が伸びないあるいは逆に成績が落ちてしまうような事があれば、自分の努力は無意味なものなのかと自信を失っていく事になります。このような気分が落ち込んでいる中で勉強をしても余計に [続きを読む]
  • 勉強のやる気・モチベーションは夢や憧れで簡単に上げよう
  • 夢を持てば勉強のやる気やモチベーションは大きく変わる小学生、中学生、高校生に関わらず、勉強のやる気が出ない人が少なくありません。頑張って勉強をしたいと考えていても、なかなかモチベーションを維持することができないのです。なぜやる気やモチベーションを維持することができないのでしょうか。それは、勉強をするための目的がないからです。なぜ勉強をしなくてはいけないのか、と疑問に思ってしまうと誰だってやる気は起 [続きを読む]
  • ひと夏の体験
  • 逞しい受験生に成長この夏、東海地区では40度を超える猛暑の中、合格を目指して多くの中学受験生が夏期講習で勉学に励んだ。特に6年生は、進学塾によって多少異なるが、約5〜6時間近く授業を受けて、その後は復習と宿題をこなす勉強の毎日をすごして、9月からの追い込みの学習につなげている。規則正しい生活、長時間勉強に向かう集中力、講師の説明を聴いてポイント内容を整理する、講師への質問、何度も何度も繰り返しノー [続きを読む]
  • 勉強場所を変えると集中力がアップ!すぐにできる事例紹介
  • 中学受験、高校受験などの受験勉強をするためには、しっかりと受験対策をしつつ学習量を増やして学力を上げていかなければなりません。しかし、いざ受験勉強をする気になるのが時間や効率です。勉強を始めてもすぐに集中力が切れてしまう、なかなか勉強に対して気分が乗らない、ちゃんとしていても効率が悪く身に付いていない気がする、それは場所が関係しているかもしれません。確かにやる気の問題もあるかもしれませんが、そのや [続きを読む]
  • 英語力 6年間の強み
  • 中学高校の流れがある前回名古屋中の例でも一部紹介したが、通常の授業に加え国内、国外への語学研修・留学により、6年間の英語学習の流れが確立しているのも中高一貫校の私立の強みだ。公立は中学と高校でどうしてもその流れが分断されてしまい、継続的な学習を積み重ねることが難しい。岐阜市にある鶯谷中では昨年度から6年間のプログラムが用意され、生徒もそれに沿って学習を進めると自ずと大学入試の4技能に対応できる英語 [続きを読む]
  • 英語力さらにバージョンアップ
  • この記事では以下の内容が書かれています。・私立中と公立中の英語教育の違い(授業時間、授業内容、留学など)・名古屋中の英語の取り組みについて紹介(GTEC speakingの利用、留学プログラム、国際交流)。・南山中女子部の英語への取り組み・最新の英語指導の紹介(英語ペン)現状にとどまらない私立中と公立中で圧倒的な差がつく教育内容として「英語」が挙げられる。すでにこのサイトでも掲載しているが、下記の内容からもその差 [続きを読む]
  • キーワードは「読解力」
  • 十二分に「知識」や技能を身に付ける毎年5〜7月にかけて各私立中学校主催の学校説明会が行われる。多くの学校で昨年の参加者数を上回る盛況ぶりで、学校によっては会場内に収容しきれず、急きょ第二会場を設けた学校もあり、私立中への期待感の高さが感じられた。学校説明会の出席者は年々増加し、以前は午前中1回だけの説明会が、参加者の増加から、午前2回、午前・午後に1回ずつ、午前2回・午後1回、あるいは学年、地域別 [続きを読む]
  • 実際、どこから通っているの?
  • この記事では以下の内容が書かれています。・私立中は通学範囲の地域制限はないため、通学エリアは年々拡大し、通学時間短縮のため新幹線通学している生徒もいるほど・通学時間がかかっても、我が子にあう理想的な教育環境を求めるのが学校選択の基準になっている。交通の便ではない。・私立中の先生の話では、通学時間がかかる生徒ほど、空き時間を有効に使って集中的に学習する姿勢が身に付くため、成績上位者になることが多いと [続きを読む]
  • 私立中を目指すきっかけは何?
  • 私立中進学を小学校の低学年で決める家庭が多い中、そのきっかけはまさに様々。まとめると次のようになる。家庭・周囲の環境①保護者が卒業生保護者が私立中出身者であれば、父母、あるいは祖父母の母校へ入学したい、我が子も自分が育った学校へ入学してほしい、という想いが当然おこる。あるいは、私立中に通っている兄や姉、親戚や同じ小学校の先輩に憧れて私立中を目指すこともある。保護者が希望することもあれば、子ども本人 [続きを読む]
  • 集団指導と個別指導
  • なぜ集団指導か私立中の入試を突破するために、一番効率的な学習方法は塾に通うことだ。ただ塾と言ってもいろいろな種類があり、進学塾、補習塾、集団指導、個別指導などがある。中学受験の勉強のためには、合格に向けて「講師」、「テキスト」、「カリキュラム」、「指導体制」が整って実績のある塾が選択される。この地区だけでなく全国的にみても、中学入試の進学塾は、この四つが整っており、多くの小学生がそこで学んでいる。 [続きを読む]
  • 子供たちは勉強を求めている!
  • 入学試験私立中に入学するためには入学試験に合格しなくてはいけない。各中学校、教育理念を反映させた入試問題が出題され、それを見ると各学校がどんな学力を持った生徒に入学してほしいか、読み取ることができる。大半の私立中では小学校の学習内容だけでなく、応用発展問題も出題され、中学・高校範囲からも出題されている。だからと言って、中学・高校範囲まで学習する必要はない。問題文に解法の手がかりとなる内容が説明され [続きを読む]