怪異図書館 さん プロフィール

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怪異図書館さん: 怪異図書館-怖い話・不思議な話・都市伝説まとめ-
ハンドル名怪異図書館 さん
ブログタイトル怪異図書館-怖い話・不思議な話・都市伝説まとめ-
ブログURLhttp://kaii-library.com/
サイト紹介文怖い話・不思議な話・都市伝説をまとめるサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 15日(平均19.1回/週) - 参加 2018/08/07 20:55

怪異図書館 さんのブログ記事

  • 猫探し
  • 5年か6年くらい前の事なんだけど 俺の家は、おじいちゃん、母、俺、弟、猫の4人+1匹で暮らしてたんだ。 両親は離婚してます。 母子家庭なので母はスナックで働いてて帰宅は大体夜の1時〜2時ぐらい。 とにかく母は飼い猫を溺愛で帰宅したら真っ先に猫を探すのよw で、丁度今頃の季節に母帰宅、猫探す、いないってなって家族全員で家の中を捜索した。 家はマンションの3LDKで広くないからすぐ見つかるはずがいない。 どう考えて [続きを読む]
  • 監視小屋
  • 私の通っていた高校は築120年という気合の入りようでした。 改築が繰り返された校舎は、素人目に見ても奇妙としか言いようの無い形に湾曲しています。 今では珍しくなった平屋であるにも関わらず階段があり、廊下のどん詰まりの壁際際から天井に向かって伸びています。 そのほかにも玄関を入ってすぐにある音楽室や、ドアが埋め込まれて立ち入れなくなった教室。 (外から見るとベニヤ板で物々しく目張りされています) その中 [続きを読む]
  • 長いが吐き出したいので書く。 俺が小学6年の頃、両親が離婚した。 そこから高校生までは親父と祖父母、そして親父が再婚した義母と暮らしていて15歳下の異母兄妹が出来た。 高2の時、大嫌いだった親父の元を離れて母親に引き取られた。 親父が居ない時、たまに祖父母に顔見せに行っていて18歳下の異母兄弟が出来たのを知った。 そのうち祖父が認知症になって亡くなり、間も無く祖母も認知症になってしまった。 それから十年近く親 [続きを読む]
  • いわく付き物件
  • 10年前くらいの実話 専門学校を卒業して初めての一人暮らしを始めようと某アパート紹介会社を訪ねた 月給もそんなによくなかったし、キレイな部屋に価値観を感じない性格だったので営業の人に聞いてみた 「いわく付きでもいいから安いとこないですか?」と 俺は霊感も無いし霊的な物も一切信じないし見たこともなかったんだ すると「ありますよ」と意外な答え 築40年 木造2階建て 風呂なしトイレあり 2k 前の住人(50代男)が病気か [続きを読む]
  • 言い伝え
  • 20年くらい前、浅香光代的BBAがごきげんよう的なトーク番組で言ってた話し。 そのBBAが子供の頃じいさんが亡くなって通夜の晩。 その地方ではご遺体に小刀もたせるんだって。 何にも憑かれないで成仏できるように。 でも不信心だったのか小刀がなかったのか もたせなかったらしいのね。 そんで通夜が終わって寝てたんだけど 深夜。物音で目が覚めた。 じいさんが寝てる居間から。 子供だから全く恐怖心とか無くて なんだろって見に [続きを読む]
  • 満面の笑顔
  • 1年前の梅雨頃何かの打ち上げで暗くなってから帰った時の話人気のない道を自転車でイヤホンを使いながら走ってた向かいから人が歩いてきたからなんとなく顔を見たら満面の笑顔で口を動かしながらこっちを見てる俺は男だったしそいつも男変質者じゃなくて頭のアレな人だろうと思ったけどそのまま走ってたらまたそういう人が歩いてきた次は女性だったと思う怖くなってイヤホンの音量を上げたんだがどんどんそいつらとすれ違うもう道 [続きを読む]
  • 名字の由来
  • 自分的には死ぬ程洒落にならない怖い話。 と言うのも、この話は自分の名字の由来に関する話です。 田舎の方に行くと、地域に同じ苗字の家が密集してる集落なんてのは割とよくあるんじゃないかと思う。 そんで俺の住んでた地域も2,3種類の名字が大半を占めていてました。 あ、申し遅れましたが俺の名字は「末吉」です。 よく「すえきち」と呼ばれますが「すえよし」です。 九州の方に割と多い苗字みたいですが九州出身ではないで [続きを読む]
  • 忌み言葉
  • 私はある俳句の会に入ってるのですが、そこで体験したことを書きます。 怖くはないかもしれませんが実際にあった話です。 私は中学校の国語の教諭ですが部活動は担当していないので土日は時間があります。 それで人に勧められたこともあって地域の俳句の会に入りました。 まわりは仕事を引退したおじいちゃんがほとんどで、 女性会員は数人しかおらずずいぶんかわいがっていただきました。 月2回集まって互選の句会をし、年に2回 [続きを読む]
  • クラス替えアンケート
  • 子供の頃の奇妙な体験ってけっこうあるよな。皆の話を聞いてて、ずっと気になってたことを書いてみる。 毎年3月が近くなると「クラス替えアンケート」のことを思い出すんだけど、 俺以外にこんな体験した人っているかな? 俺が小学校4年生のときの話で、俺が当時かよう小学校はけっこうな大規模校で毎年クラス替えがあった。春休み中、3月の終わりに先生方の離任式があって、 そのときに体育館に新しいクラスの名簿を張り出すん [続きを読む]
  • 電話ボックス
  • もう10年近く前。そうだな、まだ街のあちこちに電話ボックスがあった頃の話だ。 ある3連休の前の金曜日。俺は大学の仲間としたたかに飲んだ。 深夜1時前、仕上げに屋台のラーメン食べて流れ解散。 そして、ふと、思いついたんだ。明日は特に予定も無い、酔い覚ましに歩いて帰ろうって。 終電は過ぎてたけどタクシー乗るのは簡単。でもそれだと二日酔いが酷いような気がしてさ。 ケイタイを持ってなかったから電話ボックスで母 [続きを読む]
  • かんかんかかし
  • 個人的に洒落にならないほど怖い話投下するわ。 しかも今でも断続的に継続中。 かんかんかかしの話 まだ小学校に上がる前のちっさい子供の頃、自分はずい分やんちゃな子供だったそうだ。 そんなクソガキの俺に言うことを聞かせるために新潟出身の親父はよくかんかんかかしの話をした。 「かーんかーんかかし わーるい子はいねーか?ねーない子はいねーか?」そう言いながら、親の言うことを聞かない子供をとって食うお化けで、俺 [続きを読む]
  • 山盛りのどんぶり飯
  • 山の中の山盛りのどんぶり飯の話 大学時代、登山サークルに所属していた。 田舎の大学だったので近場に登れる山がいくつかあり、そこそこの規模のサークルだった。 そのサークルの先輩に尾久(仮名)という、単位を落としまくっても山に登るサークル一の登山馬鹿の男が居た。 尾久は居るだけでうるさいような男だったが、快活な性格からサークル内でも慕うものは多かった。 ある日、尾久に奇妙な一枚の写真を見せられた。 山中、大 [続きを読む]
  • カーテン坊や
  • 1ヶ月前の休日の朝。9時ごろに起床。 部屋の中に光を入れようとカーテンを勢い良くシャッと開ける。 窓から見えたのは心地いい朝日で照らされている景色.....ではなく子供の顔だった。 血色の悪い色でさ、ただこっちをじーっと見てる。微動だにもしないで。 ガチで驚くと声って出ないんだね。えっ!?はっ!?って感じになってベッドに顔をうずめた。 そして再び恐る恐る窓の方を確認したけど子供はもういなかった。 休日の終わり [続きを読む]
  • アーチェリー
  • 高1の時の話。当時、部活に入るよう先生に催促されて俺はいやいやながらもアーチェリー部に入った。 いやいや入ったものの、筋トレできちんと鍛えられたし何より初めて矢を射った時は本当に気持ちよかった。 矢を射ることを始めてから半月ほど経った頃。アーチェリーってのはそれぞれ距離があったんだが俺は50mの距離で矢を射る練習をしていた。 今日は調子悪いなーと思いながらも3本目の矢を弓に取り付ける。そして弓を的に向けよ [続きを読む]
  • そうぶんぜ
  • 小学校んときの話。 会話文は雰囲気出すために方言で行くわ。 俺は地元が東北なんだけど、俺の小学校は俺が在学中ミニバスが結構強くて、 土日も長期休みも練習&練習試合&合宿ばっかだったのね。 ある夏休みの日、近隣の学校と合同合宿があって、隣町のセミナーハウスに泊まることになった。 で、現地着いて俺らぼーぜん。 俺ら『なにこのきったないセミナーハウス・・・』 ってのが、全員一致の意見。 木造造りの家が点在してて、 [続きを読む]
  • リョウメンスクナ
  • 452 その1 sage 2005/09/21(水) 16:10:58 ID:GJUzoiep0 俺、建築関係の仕事やってんだけれども、先日、岩手県のとある古いお寺を解体することになったんだわ。今は利用者もないお寺ね。んでお寺ぶっ壊してると、同僚が俺を呼ぶのね。 「〜、ちょっと来て」と。俺が行くと、同僚の足元に、黒ずんだ長い木箱が置いてたんだわ。 俺「何これ?」 同僚「いや、何かなと思って・・・ 本堂の奥の密閉された部屋に置いてあった [続きを読む]
  • エレベータの幽霊
  • 兄貴の話で、別に怪談でもないんだが エレベータに乗ると幽霊の声が聞こえるって噂のマンションがあった そのマンションでは、誰かがエレベータに乗ってる時に どこからか声が聴こえてきて「おやじ」とか「いないのに」とかぼそぼそ喋るらしい 声は、男性の低めの小さな声で、聞き取りにくい感じで喋るらしい 何回か同じような声を聴いた人がいて、 最後に聴いた人の話では「おやじ」って繰り返し呟いていたらしい その内、エレベ [続きを読む]
  • 木にしがみつく子供
  • 多分夢だと思うんだけど、個人的に凄い不気味な実体験。 昨年の冬の夜、冷たい風に目が覚めた。 見ると、ベットの傍にある窓が少し開いている。寝る前に開けてそのまま閉めるのを忘れてたんだ。 部屋の中は猛烈な寒さで、やべー凍死するよとか思いながら起き上がって閉じた。と同時に異変に気づく。 窓は家の庭に面していて、その庭には何本か木が植えてある(田舎だから庭が広いww)。 高さ3メートルくらいかな?もうちょいでか [続きを読む]
  • 合わせ鏡
  • 私が子供の頃体験した、怖い、というか不思議な体験です。 私が小学生の時です。 その頃、ちょうど学校の怪談というものがブームで、 口裂け女やトイレの花子さんといったものに、本気でビビってました。 ご存知の方も多いと思いますが、怪談の一つに「合わせ鏡」というものがありました。 これは、午前0時に鏡を向かい合わせると、悪魔が出るだとか未来の自分が見えるだとかいう話です。 口裂け女にマジでビビる私が、そんな行為 [続きを読む]
  • 魚の夢
  • 俺はばあちゃん子で、いつもばあちゃんと寝てたんだが、 怖い夢を見て起きたことがあった。たぶん5歳くらい。 夢の内容は、ボロボロの廃屋みたいのが三軒くらいあって、その手前に堀があり、そこに信じられないくらいデカい魚が泳いでる、というもの。 最初は笑ってなだめてくれてたばーちゃんだったが、「魚」と言った途端に顔色が変わった そして夜中なのにどこかに電話をかけていた 両親も起きてきて、出掛ける準備をしている [続きを読む]
  • フォーク
  • 去年の5月に別れた元カノの話。 別れの原因は元カノの浮気だった。 それから3ヶ月後の8月、元カノから電話が来た。 ヨリを戻したいそうな。 俺、その時はもう新しい彼女いたし、何より元カノに対して愛想を尽かしていたので、その旨を伝えて丁重にお断りした。 元カノはめちゃくちゃ泣いてた。 「あんなに好きだって言ってくれたのに、もう違う女と付き合うなんて、嘘吐き」 みたいなことを言ってた。 俺は本当に呆れちゃった。 「 [続きを読む]
  • よーく絵を見てください
  • 昔、私が中学生のころ、いっつも 「よーく絵を見てくださいいい!」 って誰もいないのに叫んでることで有名なおじさんが町にいたんです。 かなり有名な人みたいで、言葉は悪いけど、まあ頭のおかしな人だったんだとおもいます。 何をするでもなく、町をフラフラ。 何度か警察のお世話になったこともあるらしいです。 で、友達と一緒の学校の帰り道、その人に遭遇しました。 相変わらず同じ文句を叫んでいて、私は嫌だなーって思っ [続きを読む]
  • 大広間
  • 父方の叔母から聞いた話です。 父の実家(田舎です)は代々裕福な家だったものの、 大正ごろにすっかり勢いが失せてしまったそうで。 けれども、古い大きな日本家屋だけは栄えていた当時の面影を残していました。 幼い頃の叔母は、そんな大きな家が大好きで、 中でも「大広間」を気に入っていたそうです。 「大広間」は何十畳もある広い和室で、冠婚葬祭のときには沢山の人がずらりと並び、それはそれは壮観だったとのこと。 そんな [続きを読む]
  • 占い師
  • これは、或るスタジオミュージシャンがラジオで話していたものですので 御存知の方がいらっしゃるかも知れませんが・・・。 家族ぐるみでつきあっていた占い師がいました。 占い師と言うより近所のおばちゃんとしてつきあってましたが、 時々「今度大きな仕事がはいるわよ。私が力を入れてあげとくからね。」 と云われた2〜3日後、CMの仕事が入る。 なんてことが何度かあり、「さすが・・・」と思ってました。 CMの仕事が増えだ [続きを読む]
  • ぬいぐるみ
  • 先日、家の近所のゴミ捨て場に大きなぬいぐるみが捨ててあった。朝、出かける時に目に止まったんだけど、不思議なのは夕方に帰ってきた時にも同じ場所にあったこと。なんで回収されないんだろう?と思って、近づいてみると顔にお札みたいなのが張られてた。 「もしや呪いの人形?」とか思ったんだけど、ただ単に「これは粗大ゴミなので区に連絡しなさい」みたいに書いてあっただけ。普通のゴミとして扱うには大きすぎるから、手続 [続きを読む]