怪異図書館 さん プロフィール

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怪異図書館さん: 怪異図書館-怖い話・不思議な話・都市伝説まとめ-
ハンドル名怪異図書館 さん
ブログタイトル怪異図書館-怖い話・不思議な話・都市伝説まとめ-
ブログURLhttp://kaii-library.com/
サイト紹介文怖い話・不思議な話・都市伝説をまとめるサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 132日(平均18.9回/週) - 参加 2018/08/07 20:55

怪異図書館 さんのブログ記事

  • 踊り場の子供
  • 3年ほど前の話です。私は地方の総合病院で看護師をしていました。 準夜勤で消灯の準備をしていたときのことです。 消灯の前には病室だけでなく、病棟全体を見回る決まりでした。病棟全体といっても見て回るのは小さい面談室やエレベーターホール、談話室、当直室、非常階段くらいで見回っても異常があったことはありませんでした。 「わざわざ見回りする必要なんかあるのかな?」といつも思っていたくらいです。 でも一応決まりな [続きを読む]
  • アンパンマンみたいなの
  • 実家の話です。実家は九州の真ん中よりちょっと南辺りの地域です。 私は大学進学と同時に一人暮らしを始めて離れてまして、実家には両親と祖母、姉夫婦と姪(当時4歳)が暮らしてます。話自体は昨年の夏休みの昼になるのですけど、帰省していた私は二階の元自分の部屋でゲームしてました。 両親は近くの畑で農作業、祖母は地域の習いごと、義兄は仕事、姉は買物で家を離れてました。姪はアンパン○ンが好きで、絵本を読んだりアンパ [続きを読む]
  • 臨死体験
  • 臨死体験的なものをした話。元々胃痛持ちで、十二指腸潰瘍を患った時に普段の胃痛だと思って我慢し過ぎてこじらせて、ぽっかり穴が空いてそこから胃酸が漏れてたとかで死にかけた事がある。気づくと黄色いでろっとした水の中に立っていた。 水の高さはへそ上くらい。普通に服は着ていて、濡れて絡みつく感じが不快だった。 割とすぐそばに陸地が見えていた。けど地上には何にもない。地平線。山っぽい凹凸はあった。 逆側にも遠く [続きを読む]
  • 無くなったシーン
  • 数年前に俺が経験した話なんだけど、語らせてもらうよ。某動画共有サイトにてオカルト系の動画を視聴してた時の事なんだけど、その日俺は猛烈に暇だったんで、ずっと心霊動画漁りをやってたんだ。夏だったから友人と怖い話で盛り上がったりしたいな、とか考えてのネタ探しも兼ねてた。でも有名どころの動画はだいたい見尽くしちゃって、段々これはと思える心霊動画が見つからなくなってきた。そんな時、ふと関連動画のところに目を [続きを読む]
  • 老夫婦
  • 3年くらい前の夏、ツーリングで岐阜の山の中走ってた時の話。それまで晴れてたんだけど急にポツポツ降りだして来て、たまたま休憩所というか駐車場みたいな場所があったから休憩がてらに寄った。そこは駐車場とトイレと、休憩所みたいな木製の屋根とテーブルとベンチがある場所があった。トイレで用を足していたら雨が凄くなってきて雷も鳴り出して、いつ雨が止むかわからないし、レインコートを着て様子を見ようと思った。 着替 [続きを読む]
  • クワガタ取りすぎた
  • 小学生の頃、毎年夏休みや冬休みとかには母親の実家に行って遊んでたんだ。その家には2歳上の従兄弟がいて、色々と連れ回してもらってた。 俺が小3、従兄弟が小5の夏休みの時だった。 従兄弟が近くの山でクワガタが取れるって言うんで、連れて行ってもらう事になったんだ。朝飯食ったら、長そで長ズボンに着替えて、自転車に二人乗りしてちょっと走って山の麓に到着。 ロープ柵に沿って山を登って暫く歩いたら柵が途切れてる場 [続きを読む]
  • 面(オモテ)さん
  • 長文失礼。出てくる人の名前は実際のものと変えてる。詮索御免。 結構、友達に話してるから身バレするかもだけど、分かっても黙っててねwwwあれは三年前で、俺が大学4年生のころ。結構早く内定が出たから、遊び回ってたんだよねww 彼女とか友達と毎晩遊んでたんだけど、ある時なんだかみんなと予定が合わない日が続いたんだよね。 まあ、暇になったってこと。ほんで、もうすぐ夏休みだったし、久しぶりに爺ちゃんに会いに行こうと [続きを読む]
  • 道を聞く男
  • 「あのーちょっと道を教えて欲しいんですけど。」深夜0時頃、コンビニに入ろうと車から降りたところで声を掛けられた。 後ろ髪が長い金髪、白いシャツとジーンズで微妙にヤンキーっぽい感じの若い男だ。「いいですよ。どこに行くんですか?」コンビニの中で聞けよとは思ったが、まあいいかと答えた。男「すみません。◯◯◯に行きたいんですけど。」 俺「えっ?◯◯◯?」 男「わかりますか?」 俺「あ、うん。わかるよ。」 男「こ [続きを読む]
  • 肝試しのボランティア
  • 死ぬほどかどうかは分からんが実話をひとつ息子の学校では毎年六年生が夏休みに運動場にテントをはって一泊するという行事があり、父兄はボランティアで色々な手伝いをしなくてはならなかった日中は仕事で手が空かない俺が参加出来る手伝いは少なかったのだが、そのなかでも比較的楽で面白そうな肝試しのお化け役というのに参加することにした前日までの打ち合わせ等は特に無く、配布されたプリントに指定されていた時間に集合場所 [続きを読む]
  • 為松の竹林
  • 長い話をするので暇なら読んでください。人名は少し変えたけど、地元の実話なのでわかる人が読めばわかるかも。 この話が発掘されて、今そこの住人の間でちょっとした騒ぎになってる。 「為松の竹林」という昔話です。昔、うちの近くの山の麓に「為松の竹林」と呼ばれていた場所があった。 文字通り竹林だったらしいが戦後は住宅地になり、それを知る年寄りももうほとんどいない。竹林になる前、明治・大正の話だけど、そこには為 [続きを読む]
  • 押し入れの中の物
  • 今年の9月からさ、一人暮らし始めて某アパートに住んだんだよ。 それでさ、おれが住む部屋はベットがあったんだけど、それの下が押入れ見たいに物をしまえるようになってんだよね。それで、その押入れに小さいタンスをいれるからその押入れのサイズを測ってる時にさ、その押入れの側面?に白い布があったんだよ。最初はなんだろこれ?的な感じで、白い布を手に取ったんだよ。そしたらなんか包んであったんだ。形は正方形で15cm四方 [続きを読む]
  • 寝言
  • かなり昔の話。夜中、リビングで寝ていた母が寝言を発した。最初はまたいつものか〜と思って気にも留めなかったのだがなかなか寝言が止まなかった。 「うーん、うん…」とか二分ぐらい発し続けてたので少し心配になって様子を見てたら、いきなり母がお経のようなものを唱え始めた。寝ている状態で。俺の家は別に仏教とかそういうものとは一切関わりがないのに、なんで母がお経を唱えているのか。呆然としてたら、隣の部屋で寝てい [続きを読む]
  • 張り付く人
  • 拡散系?注意 読んだら呪われるかどうかかは分からんけど、そんな感じの話俺が毎日乗ってる電車で変なおっさんを見たんだ。どんなんかと言うと、立っている女性の背中にピッタリくっついて、顔なんて背中に埋めてる感じ。服装は上下お揃いの緑のジャージで普通なんだけど、頭は何というか火傷で焼けたというか、病気というか、髪が所々しかない感じ。当然顔は見えない。そんなん居たらみんな気づくはずでしょ?でも、誰も何にも言 [続きを読む]
  • 蘇生?
  • 今まで、親しい友人にしか話していない話だけど、今でも気味が悪い話だから聞いてほしい。俺は、ある地方で警察官をしている。 職業が職業だけに、仕事上の秘密やこれから話す話に出てくる個人情報の類は伏せさせてもらう。当時、俺は3年目の若手警官で、歴が浅いながらもそれなりに仕事は任せてもらっていた。自動車警らが担当で、その日も管内をパトロールしていた。 冬のとても寒い日だった。数日前から降っていた雪がやんで [続きを読む]
  • 一人部屋
  • 俺の息子の話なんだけどさ今はもう成人してるんだけど、今年の正月に帰省してきた時に珍しく一緒に酒を飲んで、その時に聞いた話息子は小さい頃アンパンマンが好きでアニメとかも結構見てたんだけど、特に赤ちゃんマンが好きらしかったんだよというのも、なんか口を開けば赤ちゃんマンがどうこう言ってたからそう思ってたんだけど、まあでも幼稚園の年長頃にはアンパンマンよりもポケモンとかの方が好きになってて、ポケモンパンを [続きを読む]
  • 笑う男
  • ちょうど5年前の話。当時大学生だった俺は、高校の頃に組んだバンドの活動に明け暮れ、学校にもろくに行かずライヴハウスとアパートを行き来する毎日を送っていた。夜はほぼ毎日と言っていいほどライヴハウスでバンド仲間と共に酒をのみ、始発の電車にのってアパートに帰る。 そんで寝て、起きたら作曲やらギターの練習。頃合いをみてまたライヴハウスに向かう。そんな毎日だった。通ってたライヴハウスはひとつふたつじゃなかった [続きを読む]
  • サイン
  • 俺が大学生の時の話。一年は大学の寮に入ってて、2年から一人暮らし始めた。建物自体は古いけど内装は綺麗だし、家賃も安かったから決めた。そのアパートに住み始めて3日目くらいだったと思う。俺ファミレスでバイトしてて、その日は閉店までシフト入ってたから2時過ぎに終わった。私服に着替え終わってケータイ見たら、彼女からバイト終わったら電話ちょうだいってメールきてた。家帰ってから電話しようと思って足早に原チャで帰 [続きを読む]
  • 門番
  • 書きためてないから遅くなると思う。あとかなり長い。昔、海外に留学に行ってた頃の話。国名を言ったら身元がばれそうだから伏せておくけど、ヨーロッパの小国とだけいっておく。一年間の留学中、大学近くの寮に住んでたんだ。 その大学ってのがすっげえ田舎にあるボロボロの校舎なのよ。なんかヨーロッパって街並み守るために建築の法律が厳しいらしくてな。大学も歴史的建造物みたいなのに指定されてて下手にリフォームしたり取 [続きを読む]
  • 寝転がる女
  • 幽霊かはわからないけど、たまに人間でないかもしれない何かを知覚する でも死ぬほど洒落にならない怖い目にあったことは全然ない今まで一番怖かったのは深夜の都内の私鉄の駅前を自転車で走っていたときで、確か1時前だったと思うんだけど、地面に女の人が仰向けに寝転がってた遠くからでもその人がおかしいのはすぐわかって、上体を地面に横たえて下半身はなぜか直立させて、頭を道路側に、下半身は歩道側に向けていた酔っ払いか [続きを読む]
  • 姉の知らせ
  • 軽井沢のバス事故から1カ月だね。バス事故で思い出す20年くらい前の俺の実話。当時、仕事の出張でドイツに行ってて、3日間の日程を終えて帰国しようとしていた。 それまで全然遊んでなかったし、あんまり時間がなかったけど、せっかくだからケルンで観光してから帰ることにした。 大聖堂とかめちゃくち綺麗だし、特大のソーセージとか食ったりしながら最終日を楽しんでた。観光が終わって、ケルンからフランクフルト空港にバス [続きを読む]
  • 廃屋からの歌声
  • 実家のそばにあった廃屋の話。俺が物心ついた頃には、その家にはもう人が住んでいなかった。 新しく入居者がやって来ることはついぞなかったが、それも当たり前のことで、と言うのもそこは酷いボロ屋なのだった。壁も屋根も黒ずんだトタンでできた平屋建てで、窓はと言えば残らずひび割れていた。 戦後の物のない時代の町並みを写した白黒写真から抜け出てきたような、そんな家だった。俺がその家の前でおかしな体験をしたのは、あ [続きを読む]
  • 囁く声と黒い影
  • 昔酒に酔った父から聞いた話だ。私の実家は曳船業…簡単に言うと船乗りをしている。 海では不思議なことや怖いことが数多く起きるらしく、その中の1つに「囁く声と黒い影」というものがある。夜、船に乗っていると、人の囁き声が聞こえてくる。その声は小さすぎて、どんな話をしているのかはわからない。しかしはっきりと、人の囁き声だとわかる。その声が聞こえた時は、水面に立つ人影が必ず見える。私も一度だけ、その影を見たこ [続きを読む]
  • イメチェン
  • 友人N子が、ある日突然すごいイメチェンをして登校してきた。喪女仲間のN子は、それまで化粧やおしゃれに興味がなく、常にスッピンで髪も染めず腰あたりまで伸ばし放題で、服も黒系統の地味な服を着てくることが多かった。そんなN子が突然化粧ばっちりして来て服やアクセサリーも派手な感じで、髪もばっさり切って明るいショートにしておまけにパーマもあててくるという大変身を遂げ、周囲の友人はみんな驚いていた。私も、つけま [続きを読む]
  • 地底への扉
  • 各国を旅していた時の話とある国の奥地 普通では行っては行けない場所、寄れない場所降りてから少しばかり歩くと村がある 村と言ってもかなり原始的な村だ 小高い崖に横穴を掘り柵を設け住居にしている これだけ言えば分かる人には分かるだろうそこに数日間滞在していた時の文明の機器を餌に仲良くなった髭長から聞いた話 色々と面白い話を聞かせてもらったが特に興味深い話をひとつ崖の内部構造はビルのように1階2階とあり各層 [続きを読む]