akasuke さん プロフィール

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akasukeさん: 社会人から始めるヲタ活!
ハンドル名akasuke さん
ブログタイトル社会人から始めるヲタ活!
ブログURLhttps://akasuke-otakatu.storeinfo.jp/
サイト紹介文声優ライブ、聖地巡礼、同人、小説等のオタク活動について色々気になるけど尻込みしている方に向けたブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 7日(平均31.0回/週) - 参加 2018/08/08 01:17

akasuke さんのブログ記事

  • 【知っ得!】聖地巡礼などの旅のお供に『行程さん』!
  • みなさんは旅行に行かれていますか?社会人になってしまうと、平日は有給を取らないと休めないし、土日は疲れてゆっくりしたい、なんて考えてしまう人も多いのではないでしょうか。さて、同じように何だかんだ遠出が出来ていませんでしたが、お盆中に2泊3日でオタクの友人と四国(香川・愛媛)に行って参ります!しかし。私も、一緒に行くオタクの友人も、割と適当であり、飛行機とホテルの予約以外はほぼノ [続きを読む]
  • Otakatsu Article
  • みなさんは旅行に行かれていますか?社会人になってしまうと、平日は有給を取らないと休めないし、土日は疲れてゆっくりしたい、なんて考えてしまう人も多いのではないでしょうか。さて、同じように何だかんだ遠出が出来ていませんでしたが、お盆中に2泊3日でオタクの友人と四国(香川・愛媛)に行って参ります!しかし。私も、一緒に行くオタクの友人も、割と適当であり、飛行機とホテルの予約以外はほぼノ [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #13「悲しむ彼、苦しむ彼女(前編)」
  •   ――夏休み。 それは、学生にとって一年の中でとても嬉しく、そして大切な期間である。 受験を控える学生以外は勉強から解放され、己自身でやりたいことを考え、好きに行動することが出来るのだ。 片や友達グループで旅行にいく学生たち、片や身近な場所でデートを楽しむ恋人たち、または自宅でゲームや読書などの趣味に没頭する人たちなど。 各々が自分にとっての夏休みを満喫している。 そんな中。  「おーい、 [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #12.5「彼を知る妹と、板挟みの姉」
  •  少し、怖そうなひとだな、と。塚本 八雲が播磨 拳児を初めて見たときに抱いた第一印象である。  昼休み。姉の天満がお弁当を持っていくのを忘れた為、八雲は彼女の在席するクラスに届けに来ていた。  ――姉さんは……あ、いた。 天満の居る2-Cのクラスに入り、見渡したときに姉が窓際の後ろの席にいるのを発見する。  「あれ、八雲ー!」 天満も八雲の姿を見つけ、目を丸くさせながらも彼女に笑顔で手を振ってき [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #12「純愛ロードを歩み始める彼女」
  •  「……なんてこった」 播磨は、自分の仕出かしてしまった事実について信じ切れないでいた。いや、信じたくないと言った方が正しいであろうか。    『おいおい、とぼけんなよー。 雨が降ってたときに、沢近と播磨が路地裏に居たじゃねーか』    先程、美琴より告げられた言葉。彼女の言葉が再び播磨の脳裏を過る。 そんな状況なんて身に覚えがない、と言えれば良かった。しかし、播磨の中で彼女の話した状況につ [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #11「気付いてしまった彼」
  •   #11「気付いてしまった彼」            旅館の内側にある庭。その場所に播磨と天満が向かい合っていた。  「俺は…オレは…………」 天満は落ち着いた様子で播磨を優しい表情で見詰めている。だが、播磨はそんな彼女とは対照的に、どこか緊張した様子を見せている。 彼は口を震わせながらも、言葉を紡ぎ出す。      「お、俺は……、お前のことが……」     「……うん」     ――言え [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #10「目撃してしまう彼女」
  •     「ちょっと、晶っ!」 どうして出て行ったのよ、と。パラソルの下でのんびりと本を読む晶に対して愛理は詰め寄っていた。 浜辺のビーチ。旅館から海へと戻ってきた愛理は、一目散に晶が居るであろう場所に向かった。目的は言うまでもなく、旅館での出来事について。  「……何か、マズかったかしら?」 「ふ、普通、あの場面で出て行かないでしょっ!」 晶が入ってきた時、愛理は裸の播磨に後ろから羽交い締め [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #09「漫画のようなハプニングが起きる彼と彼女」
  • 「はぁ、まさか八雲くんが来ないとは……」 色々と準備してたのに、と花井は項垂れながらタメ息を吐いた。  電車で目的地に到着した天満たち一行は、宿泊する旅館で水着に着替え、早速海へと向かっていた。 花井としては塚本 八雲と旅行を行くということが目的の大部分を占めていた為、不在と聞いてからずっとショックを受けていた。ただ、項垂れながらも荷物持ちを担当しているのは彼の根が真面目だからであろうか。  [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #08「思いを馳せる彼女」
  •  旅行当日。海に行く面々は集合場所の駅に集まっていた。 そのうちの一人である美琴は、意外な人物を見掛け、目を丸くしていた。  「あれ、沢近? てっきり来ないかと思った」 彼女が視線を向ける先には、金髪の女の子―沢近 愛理が居心地が悪そうに立っていた。 美琴としては、愛理は旅行には来ないと思っていたのである。 美琴自身も旅行は乗り気ではなかった。片想いだが好きな人も居るし、ナンパして来た男性にあ [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #07「知らない彼、知らない彼女」
  •    「え、旅行に行けない? ケンカで怪我!?」 どうしよう、と。奈良 健太郎は途方に暮れていた。 奈良宅。のんびりテレビを見ていた彼に、友人から電話が掛かってきたのだ。  『変な不良に絡まれてよー、ちくしょう、彼女いんのに旅行いこうとした報いかも』 「そうなの? てか、どういうつもりだったんだよ、お前!」 友人からの電話の内容は、不良に絡まれて怪我を負ってしまったこと。そして、今度行く予定で [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #06「状況に嘆く彼、状況に喜ぶ彼女」
  •   「聞きましたか、美琴さんや」 「なんですかな、高野さん」 しまった、と。愛理は目の前でニヤニヤと笑う親友の姿を見て、自分の迂闊な行動に後悔した。   成績表が返され、HRが終了した頃。愛理の親友である美琴と晶が彼女の席まで来ていた。何の為に此方に来たのか、二人の表情を見て即座に察する。  「どうやら今日の放課後、誰かがデートに行くみたいですよ」 「なんと、それは一体誰が行くんでしょうねぇ」 [続きを読む]
  • 初音島物語 episode-5「後悔なき」
  • 「それにしても、色々と凄いな」 お茶を出しますから少々お待ちください、と。そう告げてから出ていった彼方を見送った後、部屋の中を見渡しながら義之はつぶやく。 義之からしてみれば、新聞記事や地図、手書きメモなどが至るところに置かれている部屋を初めて見るので新鮮に感じたのである。  「確かに凄いねー、新聞部って記事を書く為にこんなに沢山調べるの?」 義之の曖昧な物言いに対して頷きながら、壁に貼られ [続きを読む]
  • 初音島物語 episode-4「彼方」
  • 「おい、まず理由を話せよ」 各自、今日の放課後に時間を空けておけ、と。朝のホームルーム後、義之や渉、雪月花の面々に突然言い出した杉並に、義之は言葉を返した。  「ふむ? 同志桜内であれば察することが可能だと思ったけどな」 「どこに察する要素があったんだよ」 「そうか、仕方ないやつだ」 大仰に肩を竦めるしぐさを見せる杉並に、こいつ殴ろうかなと思わず考えてしまう義之。そんな義之の気持ちを察知した [続きを読む]
  • 初音島物語 episode-3「それぞれの」
  • 『そう、アナタも、願ったのですね』 これは過去の出来事。彼方が小学生の頃のことだ。 退院しても交流のあった看護師―鈴木 葵に頼み込み、とある人物と知り合うことが叶った。  『まさか、再び咲きはじめた桜にも、願いを叶える力があるとは思いませんでした』 鈴木 友美。葵の祖母にあたる人物である。 葵から聞いた過去の話では強気な性格というイメージであったが、真逆の様に感じられる。物腰が柔らかく、人を安 [続きを読む]
  • 初音島物語 episode-2「ゆめ」
  • 『もともと、分かっていたことですから』 こちらに向けて微笑みながら話す青年の姿をみて、朝倉 由夢は、自分が夢を見ていることを認識した。 とある病室の風景。由夢が見慣れてしまうほどに、何回も見た場面である。  『不安がないわけじゃないですけど、後悔しないように精一杯やりました』 だから仕方ないですと、病室のベッドに横になる青年は由夢の頭を優しく撫でる。青年との顔の距離がすごく近く感じられる。お [続きを読む]
  • 初音島物語 episode-1「物語のはじまり」
  • 「んー……この場所に馴染む自分が不思議かも」 染まってきてるのかもと、彼方は今の状況をみて思わず笑ってしまった。  初音島の風見学園は、現在の彼方が通う学校である。中学と高校が付属校と本校として分かれており、初音島に住む学生がほぼ所属するマンモス校だ。 そして、彼が現在いる場所は、風見学園の多岐にわたる『地下室』の内の一室。部屋の入り口近く、プレートに『非公式新聞部第二執筆室』と書かれている [続きを読む]
  • 初音島物語 prologue「願い」
  • 「冬に桜っていうのも、何だか慣れちゃいましたね」 「そうかしら? わたしは今年から初音島に来たから、すごい不思議な感じがしちゃうけどなぁ」 「やっぱり、本島の方からしたら珍しいものなのですか?」 「そりゃあ、冬に桜咲かないもの。 神秘的だから、冬の初音島の観光は大人気みたいよ?」 それなら、毎日見れることに感謝しないとですね、と。病室の窓の向こうの景色を見ながら控えめに笑う少年を見て、看護師の [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #05「誘う彼、誘われる彼女」
  •      「ねぇ、天満」 とある日の帰り道。愛理は一緒に帰っている友人の天満にひとつ質問をしようとしていた。 美琴や晶が居らず、天満と二人っきりのタイミングでないと聞けない話だったのだ。  「なーにー、愛理ちゃん?」 「その、いつだったか、播磨くんと天満が屋上に行った時があったじゃない?」 愛理が質問したかったのは、播磨が天満の下駄箱にラブレターを間違えて入れてしまった日のこと。尚、播磨が天 [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #04「気付かない彼、気付かない彼女」
  •          #04「気付かない彼、気付かない彼女」        「おまえ、変わったよな」 そういえば、と。美琴は何かを思い出したかの様に愛理に言った。  昼休み。各々が休み時間を満喫する中、天満や愛理、美琴、晶という仲良し面々は、クラスでご飯を食べていた。 その最中に、美琴が愛理に告げたのだ。  「ん、変わったって何が?」 美琴が話した内容に疑問が浮かび、何の話かと聞き返す愛理。 そん [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #03「間違う彼、悟る彼女」
  • 「また、来ることになるとはな」 播磨は自分が通っている学校―矢神高校を校門で眺めながらつぶやいた。 彼は天満と烏丸が仲良く昼食を食べているのを目撃し、それ以降、意気消沈して学校をサボっていた。 しかし、サボるのを止めてここに来たのは、播磨がある決意あってのことだ。  それは。  ――俺は今日、天満ちゃんに告白をする。 最愛の女性に告白する為であった。前も告白しようと思っていたことは何回かあっ [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #02「忘れる彼、忘れられない彼女」
  • 「…………ハッ」 気付いたら姉ヶ崎 妙の部屋にいた播磨。  ――俺は、いつの間に戻ってたんだ……。 状況を確認する為、播磨は自分が何していたかを振り返る。パチンコ、占い師、烏丸と天満。 そして――  「確か、天満ちゃんと間違えて告白を…っ」 彼は思い出した。自分がやらかしてしまったことを。 最愛の女性である天満に告白しようとして、違う相手に告白してしまったのだ。  ――名前は思い出せねぇけど [続きを読む]
  • 沢近さんの純愛ロード #01「回避してしまうフラグ」
  • 「待ってろ、天満ちゃん」 播磨 拳児は泣きながら走り去っていった女性――塚本 天満を必死に探し、追い掛けていた。   事の発端は、今から十数分前。占い師として活動していた播磨の前に、好きな女性である天満が現れたのだ。 数日前、別のとある男子生徒と幸せな表情を浮かべて昼ご飯を食べる天満の姿を目撃した播磨。彼はそれを見たことにより意気消沈し、学校をサボり、占い師へと成り果てていた。 そんな播磨は、 [続きを読む]
  • What is Otakatsu?
  • ヲタ活とは?オタ活オタクの活動、すなわち、オタク的とされる趣味の分野における活動を意味する言い方。典型的なヲタ活としてはアイドルのコンサートや握手会、同人イベント等に参加するために遠出(遠征)するといった活動が挙げられる。ただしヲタ活と呼ばれる活動の程度や範囲は定まっているわけではない。[実用日本語表現辞典 参照] 辞書の定義にあるように、読んで字のごとく、オタク趣味の活動のことで [続きを読む]