JiN さん プロフィール

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JiNさん: JiNの声優講座
ハンドル名JiN さん
ブログタイトルJiNの声優講座
ブログURLhttps://www.jinseiyu.com/
サイト紹介文声優になりたい方必見! 声優に実際になって、実感したことや体験談、練習方法、発声などなど!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 25日(平均10.4回/週) - 参加 2018/08/08 17:26

JiN さんのブログ記事

  • 声優はハイリスクローリターンの仕事
  • 声優になりたいと思って検索してくださっている方、リスクのことは考えたことありますか?今や人気職になってしまった声優業は、正直椅子が少なすぎるという現状です。300の椅子に対して1万人が奪い合うような壮絶な倍率の人気職、それも3か月に一回はふるいにかけられる…もちろんプロの職業ですし、プロである以上その時々でふるいにかけられることもしばしばあるでしょう。しかし、声優業に関して言えばプロのくせに資格 [続きを読む]
  • 声優にとっての間が魔になる瞬間
  • さて、セリフやナレーションを話すうえで間をとる必要性があります。セリフの基本的な構成の仕方はこちらをご覧くださいはい、今回はその間の取り方を詳しく述べていきます。ところでみなさん、間ってなんですか?ただセリフとセリフの間に時間をとるだけ?なるほど、それでは魔になります。以下は真地勇士さんの著書である「稼ぐ!話し方」を参考に間を見ていきます。間というのは、強調したい言葉の前に「間」をつくるこ [続きを読む]
  • 声優に七色の声って必要?
  • 「声優になりたいけど、自分なんて一つの声しか出せないしなぁ…」うんそっか。なれるよ(結論)。はい、そうです、声優になりたい、って人に七色の声色なんていりません。もちろんだせるにこしたことはないですよ?でも、いらないものはいらないんです。なんでもくそもありません、いらないって。だってあなた、地声ありますよね?その一つの声でさえ自在に操れてますか?ね?だからいらないんですよ。少なくとも新人のうちか [続きを読む]
  • 新人声優になるルート
  • 新人声優、誰しもが通る道です。新人声優にはじまり、そこから芽生えるかどうかはさておき、そもそも新人声優になるにはどうするの?といった疑問に答えます。ルート1専門学校に行く専門学校のメリットは、どこの事務所に行きたいとか、声優のいろはを様々な観点から学べるということ。デメリットとしては、その後、養成所にどの道行くので、必然的に時間とお金がかかってしまうということ。です。ルート2養成所に通うこれは [続きを読む]
  • 大手事務所に受かる新人声優と中小にしか受からない新人声優の差
  • 先にいっておきます。これはあくまで私自身の反省点になります。私の場合、専門学校でしたから、卒業時に様々な事務所のオーディションを受けました。結果から言えば、大手事務所に受かる人は、狙いを絞って、絞って、絞って、研究して研究して、その事務所の傾向をつかむことができた人間、当たり前といえば当たり前ですがね。では一方で中小は?はい、数打ちゃあたるでなんか受かった。的なはい、本人のやる気次第といえばそ [続きを読む]
  • 声優という職業を選ぶ勇気
  • 声優声優と今では人気職業になってしまったわけですが、声優って社会的地位がどういったものか知っておくと、本当にこの道を歩んでいくのか、歩んで行って失敗した…ってならないだろうか、そういった疑問にさらされます。そもそも声優ってなんなんだ?というと、声優の初めはNHKのラジオ放送で売れていない俳優陣を用いてラジオ演劇をしたというのがはじめといわれています。ですから、昔ながらの事務所では演劇を重視し、マイ [続きを読む]
  • 声優は失敗から学べ・おすすめサイト
  • 声優になるには、失敗から学ぶほうが良いです。成功話はその人の特権になっているから、その道を歩んでも二番煎じになってしまうからです。とはいえ、参考にするのと、その道をまねして歩くのとでは違いますから、参考程度に、あぁこういう風なやり方で成功した人もいるんだなぁ、ぐらいで考えてください。大事なのはそこから、自分だったらどうするかを考えることです。さて、失敗から学ぶといっても、世の中に出回ってる作 [続きを読む]
  • 声優のセリフの作り方
  • 声優になる上で、セリフを言わない場面はありません。そこで今回はセリフを構成するうえで重要なポイント、またそのうえで気を付けるべきポイントをお教えします。セリフといっても様々な分類ができます。恋愛、スポーツ、日常、洋画風…などなど。そのうち全てができるべきかといわれると、できるに越したことはないけれども、全てである必要はない。全部が80点では正直意味がありません。これだという強みが、100点以 [続きを読む]
  • 声優が失敗して何が悪い
  • 声優はプロとしてお金をいただいている。そこには、仕事としてのプライドを持たなくてはならないし、仕事は責任も負う。だから、失敗するのは怖い。いってることはわかるし、至極当然なわけだけれど、本当にそれでいいのでしょうか?失敗しない話し方というのは、言い換えれば「誰でもできる」話し方なわけです。声優が仕事を得続けるのに、失敗という小さな出来事で躓いてしまってはそれまでです。もちろん失敗し続けるわけ [続きを読む]
  • PCが不調でした
  • こんばんは。JiNです。いやぁ、PCが不調でようやく治りました。。あしたからまた、このブログ更新していきます!みなさんも、PCの突然の不調に対処するために、バックアップや回復デバイスは作っておくといいですよ~~ [続きを読む]
  • 新人声優の収入・ギャラ
  • 声優のギャラって実は基本的に事前に日本俳優連合という組織が決定している事項にのっとって決められているんです。あの人、たくさんの作品に今出てるし、めっちゃ稼いでるだろ!って思われるかもしれませんが、昨今とりわけ女性声優に関してはかなり早いサイクルで入れ替わってると思いませんか?というのも、この日本俳優連合の決めたギャラに従ってギャラを払わなければいけないから、使う側としては安くて、使える新たな [続きを読む]
  • 声優の養成機関の欠点
  • 声優になりたい、その気持ちで専門学校にでも通い始めたって方は結構います。ですが、声優ってなるのは意外にも簡単ですが、なってからが大変なんです。声優養成機関の欠点は、仕方がないといえば仕方がないのですが、出る杭は打たれるってことですかね。これは教育現場全般に言えるでしょうけれど、少し個性をだせば、打たれてしまい、結果、なんらつまらん人間になってしまうわけです。じゃぁどうすりゃえぇねん答えは、個 [続きを読む]
  • 声優になる年齢制限
  • 声優になる、と決めたそこのあなた。今いくつですか!?18歳、いいですね〜20歳、うんいけるよ〜22歳まだ頑張れる!25歳…えっとねぇごにょごにょ30歳…あーうん!うん!まだ公務員間に合う!!がんばろ!!はい、こんなもんです。とはいえもちろん例外もありますから悪しからず。30歳で遅咲きの苦労人もいますし、10代で大役を任される早い人もいます。この違いって何でしょうか。ズバリ言います。これ今頃のア [続きを読む]
  • お題への返答があったので答えます
  • starlights123.hatenablog.comお題「声優になりたい方のご意見を募集!できる範囲で答えます!」このマイお題に初めてコメントをくださいました、なつみさん。ありがとうございますではでは私なりの回答を…私にも親戚に役者がいます。ざんねんながら、食えてはいませんが。彼はNHKの連ドラにもでているような人ですが、それでも食べていけてないと聞きました。血筋の離れた人だとどうしても詳しい内容にまで踏み込めず、また役 [続きを読む]
  • 声優のトークスキル
  • 声優のトークスキルはどんな場面で必要でしょうか?単純な話、業界人になるには、トークスキルというか、コミュニケーション能力が必須です。というのも、顔と名前は一発で覚えて、気さくに話すことができなければ、現場で使えない人間だからです。もちろん、なかにはコミュニケーション能力なんてなくても上に行く人はいるんですけどね…そればっかりは運や才能、突出したいいものがあるからでしょう。そういう人にはコミュニケ [続きを読む]
  • 声優の歌の必要性
  • 声優にとって必須条件になってきているといっても過言ではないであろうもの、それが歌です。例えば、今時のアニメの主題歌やエンディングなんかは結構、出演声優自身が歌うものが多いですよね。また、オーディションの必須項目に、得意な歌一曲・とかワンフレーズアカペラで、といったものが結構存在します。今頃は歌がそこまでうまくなくても機械でいじれば聞ける程度の歌に加工、編集できますから、プロのシンガーソングライタ [続きを読む]
  • 声優の養成機関での思い出 初級編
  • 今回は声優になるための養成機関での体験、思い出を語ります。私が声優になろうと思ったのは、高校2年の時です。理由はアニメが大好きで、その現場の一人になりたいなと思ったからです。声優になるために、高校生の間は図書館にある演技や発声に関するものはすべて読破しました。加えて、ネットにかつてあった「koebu」というサイトで積極的に自分の演技を世にだしていきました。大学へ行ったのは、知識をより深めるためと [続きを読む]
  • 声優ののどのケア
  • 声優の日常ケアはもちろん喉をいたわることです。本番の時に声が出なければ意味がありませんから当然ですね。では、どんなことに注意していけばいいのでしょうか?私が行っていたケアの方法がいくつかあるので、参考にしてください。1、日常的に水分補給を怠らない声優にとって水分は喉を枯らさないためにめちゃめちゃ大切です。人間は1日あたり水分(食事の汁物を除く)を1.5L程度は取るべきと言われています。ですが、喉というのは [続きを読む]
  • 声優にとっての方言
  • 声優にとっての方言はマイナスイメージでしょうか?プラスイメージでしょうか?答えはプラスです。声優にとっての方言は、演技の幅が二倍に膨らむのと同義なのです。方言は、強いものから弱いものまであるにせよ、標準語では言い表せない独特の表現があったりしますよね?つまり、方言というのはズバリ、2か国語が話せているようなものなんです。声優、俳優の世界では必ず「方言指導者」という人がいます。これは、作品に必要 [続きを読む]
  • 声優の活舌練習part2
  • 前回は滑らかに話すことを中心にお話ししました。今回は実際に声を発さないで行える活舌練習をお伝えいたします。声を発さないのにどうするのか。それは、活舌練習というのはいわば表情筋や舌といった筋肉のトレーニング、すなわち筋トレだということに視点をおきます。となれば、別に声を出さずとも活舌練習にはなりますよね!声を出して練習するのは家族に見られて恥ずかしいとか考える必要ありません。筋トレですから音は立 [続きを読む]
  • 声優の活舌練習
  • 声優にとって活舌は良いに越したことはありません。というより、よくなければなれません。「あぁ…私どこの行が苦手なんだよね…」わかっているなら大丈夫です。そこを徹底的に練習すればいいだけの話です。問題は本人がそれを自覚していない時です。また日本語は必ず、母音+子音で構成されていますから、子音がよわくなってしまったり、組み合わせによってうまく発音できないなどの発見をすることが必要になってきます。私の場合 [続きを読む]
  • 声優の舞台・表現の幅・練習
  • 声優という職業は声で何かを発信する職業ですので、普通に考えると舞台とはあまり関係ありませんよね?しかし、舞台の大切さは実際に声優になるとわかります。今回はその大切さの理由について述べていきますね。声優は声でものを発信しますが、声というのは口先だけの演技ではどうしても表現できない難しさがあります。たとえば、真正面からパンチをくらった、横っ腹にパンチを食らった、この時のアクション(大抵アドリブでいれ [続きを読む]
  • 声優のアフレコ練習
  • さぁ声優の大一番、アフレコに触れてみたいと思います!!声優にとってアフレコは2種類あります。細かく分ければ3種類でしょうか。1つ目がアニメのアフレコ2つ目が外画のアフレコ3つ目が外画のボイスオーバーです。それぞれポイントや、だいじなことをお伝えしていきたいと思います。ではまず大一番のアニメのアフレコから。アニメのアフレコは、正直絵がまだ完成していない、線画やラフの状態で声を中てることがしょっちゅ [続きを読む]
  • 声優にとってのナレーションの重要性
  • 先にも述べたように声優には数多くの仕事がある。中でもナレーションというのは非常に割がいい仕事で、自分らしく表現することが重要視される。ただぶつぶつと読むのではなく、相手に伝えるイメージをしっかり持つことが大事なのです。ナレーションのコツは相手(いなくてもいいです)の目を見て、そのあとゆっくり話しかける。相手がうなずくのをイメージして、次の行へと流れるように運んでいくことだ。ただ漠然と読んだのでは [続きを読む]
  • 声優になるための費用
  • 声優になる!そう決めた方の中で、どれだけの方がいくらぐらいお金が必要か考えたことはあるでしょうか?声優になるには、まず大前提として、東京にてレッスンを受ける必要があります。地方に住む方はこの時点で資金面に関しかなりのハンデを負うことになります。ざっと自分のことだけで考えてみます。かなり細々とした生活でしたから、参考になるかはわかりませんが…生活費…2万円食費…2万円家賃…4万5千円交通費…1万円交 [続きを読む]